1. NOOP Tech Talk
  2. 其の0035 謎の組織で有名なPHP..
其の0035 謎の組織で有名なPHP財団は活発な動き見せています
2026-09-16 21:17

其の0035 謎の組織で有名なPHP財団は活発な動き見せています

spotify apple_podcasts youtube

最近のPHP Foundationの動き 2026年8月

 

次回以降の配信は未定です。


 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

PHPファウンデーションは、2026年8月に複数の重要な活動報告を行いました。特に注目されたのは、PHPへの貢献方法を解説した記事で、PHPプロジェクトへの直接的な貢献(プレリリース版のテスト、バグ報告、ドキュメント改善、RFC提案など)と、より広範なPHPエコシステムへの貢献(コミュニティ参加、オープンプロジェクト支援など)の二つの側面から、具体的なステップが示されました。PHPを書ける人なら誰でも貢献する資格があるというメッセージが強調されています。 また、「PHPアンバサダープログラム」は予想をはるかに超える150人もの参加者を集め、調査、マーケティング、応援者といったチームに分かれて活動を開始しました。立ち上げ初期の試行錯誤やツールの選定過程も共有され、今後の活動に期待が寄せられています。さらに、WordPressの商標管理を行うAutomattic社のアン・マッカーシー氏がPHPファウンデーションの理事会に加わり、組織の多様性と影響力を高めています。「PHPオンボーディングイニシアチブ特別関心グループ」も発足し、PHP初心者が学習を始め、コミュニティやメンターを見つけるための課題解決を目指しています。 最後に、セバスチャン・ベルクマン氏による「セキュリティレポートを受け取ったらどうすべきか」という記事では、脆弱性報告への冷静かつ適切な対応手順が詳細に解説され、報告者との継続的なコミュニケーションの重要性が強調されました。これらの動きは、PHPコミュニティの活性化と健全な発展に向けたファウンデーションの積極的な姿勢を示しています。

PHPファウンデーションの活動概要
スピーカー 1
こんにちは、Kanohです。
スピーカー 3
こんにちは、Takigawaです。
スピーカー 2
こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ企業で働くKanohと、 京都のスタートアップ企業で働くTakigawaが、
スピーカー 2
テクノロジー周りの話題から脱線しがちな 雑談を楽しむポッドキャストです。
こんにちは、Masuokaです。
スピーカー 1
はい、今週もよろしくお願いします。
スピーカー 3
よろしくお願いします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
スピーカー 1
最近のPHPファウンデーションの動きを お話ししましょうというところですね。
何かあったんでしょうか?
スピーカー 2
いろいろあったのですね。
何かあったといったら、いろいろあった ということなんですけど。
時々PHPファウンデーションの話を しているんですけど、
8月のレポートで結構いろいろな重要な話が たくさんブログに上がってきているので、
それをちょっとずつ見ながら突っ込みを 入れていきましょうという話なんですけど。
主に6月から8月までの間でアップロードされた 記事の中で5つピックアップしているんですけど、
この中からちょっとずつ見ていきましょうかね というもので。
何か気になるやつとかってあったりしますかね?
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
大体どれも中身は面白い内容になっていてですね。
スピーカー 3
そうなの?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
PHPへの貢献方法はちょっと私も読んで 面白かったですね。
スピーカー 2
じゃあちょっとそこからいきますかね。
PHPへの貢献方法
スピーカー 2
これGoogle翻訳してるやつなんですけど。
これ内容自体は、タイトルがPHPへの貢献方法 っていうタイトルの記事があって、
これ8月17日の記事ですね。
全体の内容がこのPHPプロジェクトに直接貢献する方法と、
より広い範囲でPHPエコシステムに貢献するという 2つの方法があって、
どちらも必要であって、どちらも有効な方法なので、
それに対するガイド的な記事が書かれてるっていうものですかね。
ライトテストとかもある。
スピーカー 3
なるほど。
そうそう。パートが1、2、3に分かれてて、
スピーカー 1
1つ目のパートがPHPへの直接的な貢献っていう。
ダイレクトにPHPなんとかしようっていうのが 何個か書いてあるのかな。
スピーカー 2
ちょっとパートだけ読み上げていきますかね。
スピーカー 1
2つ目のパートがPHPのエコシステムへの貢献ですね。
スピーカー 2
最後は?
スピーカー 1
最後はPHPファウンデーションへの貢献。
スピーカー 2
これは何でしょうね。
どうにかしたいっていう時にどうすればいいんだっていう。
スピーカー 1
せっかくなので貢献がしたい、でもどこから始めればいいか分からないみたいな。
そんな時に。
結構これ面白くて、
パート1、PHPへの直接的な貢献って、
別に急にPHPの内部コードを書けっていう話は書いてなくて、
プレリリース版のテストから入りましょうとか、
バグ報告とその再現っていうところ。
もっと言うとドキュメントを改善するとか あったりするんですよね。
一回日本でもありましたよね。
PHPの新しいバージョンをアップした時のドキュメント、
みんなで分担して翻訳しようぜみたいな、
日本のコミュニティでも中核に何人かなってくださってやってたりとかしたと思うんですけど、
そういうのもここに入りますよね。
で、あとはテスト作成しましょう。
この辺からだんだんハードル上がってきて、
PHP、SRCの問題を修正またはレビューするとなかなか来たなって。
インターナル、内部会議に参加するっていう。
スピーカー 1
インターナルメーリングリストでオープンで議論を行われているので、
そこに参加しましょうっていう。
で、最終がRFC、言語そのものを変えるっていう。
プロポーザルコメントを送れっていう、
リクエストコメントに送れっていうやつですね。
スピーカー 1
これなかなか、なかなかハードルは高いですけど、
でもやってる人何人もいますもんね。
てかそれで成り立ってるので、最終はそこまでいければ。
スピーカー 2
ここに書いてあるような段階で踏んでいくと、
なんていうんですかね。
そこまで。
くじけずにここまで登ってこれるんじゃない。
スピーカー 1
この言語仕様、最初の規範俺なんだよとか言いたいな。
言いたいけど。
スピーカー 2
ぜひ。
スピーカー 1
かっこいいっすよね。
スピーカー 2
絶対100回くらいには。
もうちょっと先に。
スピーカー 1
先にキャリア悩むかどうかはちょっと。
そっちのキャリアに行くかは怪しいです。
スピーカー 2
でもどっちかというと今こっちをやってますよね。
中野さんとかも。
スピーカー 1
そうですね。
パート2のPHPのエコシステムの貢献の中に
オープンプロジェクトの支援、開発者を指導していく生徒間の中で
PHPコミュニティを強化するっていう。
地域ごとの交流会、カンファレンスオンラインコミュニティを構築し
維持するっていうのがあるんで。
ここですね。
いいことこれすごく書いてあって。
まず一歩目として地元のPHPコミュニティやオンラインコミュニティに参加して
人々と交流してみましょう。
企画する必要はありません。
お手伝いするだけでもいいし、参加するだけでもいいんですみたいな。
スピーカー 2
そうですね。
そういうのを貢献にコントリビュートになってるんですかね。
スピーカー 1
本当にその通りですね。
確かに作ってる人がやっぱり偉いっていうのはあるのかもしれないですけど
やっぱりそういうところは使う人あってですし
いろいろとこういうところで盛り上げて
PHP全体のパワーにはなるはずなんで
我々はそういうところでも応援をしたいですね。
スピーカー 2
最後にもいいこと書いてですね。
一番最後に書いて
PHPをかけるならPHPに貢献する資格は十分にあるって書いてますね。
誰が何と言おうとそれは間違いないって
トシさんが言ってますね。
スピーカー 1
この誰が何と言おうとそれは間違いないっていうのはかっこいいよな。
スピーカー 2
言い切ってますね。
スピーカー 1
かっこいい。
スピーカー 2
この記事はとりあえずここまでにしておきますかね。
PHPアンバサダープログラムの進捗
スピーカー 2
あとまだいくつか記事があって
どうですかね他に。
アンバサダー6週間経過気になりますね。
スピーカー 2
これちょっと前のHotCastでも取り上げて
PHPアンバサダープログラムみたいなやつが始まりましたよっていう
内容の経過報告が上がってきました。
これも割と面白い内容だったので見てみましょうか。
10人くらい集まってほしいなみたいな感じで
このプログラムを開始したらしいんですけど
150人くらい来たらしくてですね。
すごい熱情を持った人たちがいますね。
財団自体が学んだことについてここに書かれたりしますね。
スピーカー 2
何をしようとしたんでしょうね。
そもそもこれちょっとふわっとした感じで始めてたみたいで
実際に集まって何をするかみたいなのを話し合ったらしいんですけど
その時にわかったことみたいなのを書いてて
本当にツールのこととか書かれてますね。
スピーカー 3
GitHubディスカッションを試したけどみたいな。
スピーカー 2
いろんなツールを試したんですけど
最終的にDiscord、Zoom、Googleカレンダーみたいなのを使用して
会議を管理するようになったようになりました。
スピーカー 3
立ち上がりの感じですね。
スピーカー 1
すごいな、生々しくていいなこれ。
150人とかいきなり来たので
スピーカー 2
グループを絞っていくつかの関心ごとにチームを分けたみたいなのをやってます。
調査チームとマーケティングチームと応援者チームという
集まった一つの中でその3つのチームに分けたみたいな話をしてます。
重複の機会、他のミーティングに参加してもOKみたいな感じなのかな。
全員が参加する機会っていうのも設けたみたいな感じですね。
スピーカー 1
同時に複数のグループに参加したいと考えるようになりました。
スピーカー 2
これまだ結果が出てるわけじゃなくて
今も継続中でこのいくつかのミーティングの
会議の日程が決まりましたみたいな報告が出てて
興味ある人はここに参加してねみたいないくつかの
スピーカー 1
面白い
スピーカー 2
これちょっと前の記事なので
これ全部8月だから次回の会議が終わってて
またたぶん次の会議がどこかで予定されてるんじゃないかなと思います。
最後にこういうのができたので参加しませんかみたいな
次回カレンダーみたいな
スピーカー 1
グループカレンダーに登録されますね。
スピーカー 3
9月4日になんかあるみたいですね。
スピーカー 2
そういう感じでアマザープログラムも始まって
こういう動きが予想以上の反響があって
動きが出ますよっていう記事になってました。
議事録もオープンになってて
スピーカー 3
If you likeって書いてありますね。
ここにカノーって書けると思うんですよ。
スピーカー 2
カノーさんこの間ギブアップしたって聞きましたけど
スピーカー 1
さすがに会議の招待来て英語の会議に出て
意見求められても何もできないんでね
スピーカー 2
なんか自己紹介書かないんだから諦めたって
スピーカー 1
危機戦だけですっていうのもちょっとあれだなと思ったんで
失礼だなと思ってやられましたけど
なかなかちょっとすごいな
新理事就任とオンボーディングイニシアチブ
スピーカー 2
時間的にあれなんで
他の3つを掛け足で紹介する感じにしましょうかね。
二次会に一人新しい人が参加したんですけど
アム・オカーシーっていう人が
PHPファンデーションの二次会に加わったんですけど
この人はオートマティック社の人で
オートマティック社っていうのは何かというと
ワードプレスの商標管理をしている会社ですね
そこのオートマティック社の人が
PHPファンデーションの二次会の一人として
加わることになりましたということで
やはり海外でもいろいろ賛否両論がありますけど
良い方向に向かっていけるといいですよね
みたいな形になってます
ちゃんとこういう
スピーカー 1
いかんせんそういっていろいろと人増やしたりとか
報告が活動しているので見えるのはいいことですよね
今後どうなるかを注目していきたいなというところです
あと2つ
スピーカー 2
これ最後にしようか
PHPオンボーディングイニシアチブ
特別関心グループの発足
何言っているのかよくわからないですけど
スピーカー 3
翻訳が
スピーカー 2
PHPオンボーディングイニシアチブ特別関心グループ
なんかよくわからないですけど
書いていることもなんかよくわからなくて
なんかよくわからないプログラムがたくさん始まってます
これ何でしたっけ
スピーカー 2
思い出しました
初心者に向けて
PHP初心者に対してどうやってPHPをアピールしていくかというか
使ってもらう
難易度を下げていくかみたいな
そういうプログラムだったはず
多分なんですけど
そういうプログラムがついに始まり
動き出しますよっていうところですかね
スピーカー 2
これもミーティングが
8月24日なのでもう終了してるんですけど
こういうミーティングが開催されて
そのプログラムが始まりましたよっていうのですね
課題として
PHP初心者がどこから始めたらいいのかっていうのに
答えられるものをどうすればいいのかっていう
あと
スピーカー 2
コミュニティの仲間を見つけるにはどうすればいいのかとか
どうやって技術的なメンターを見つけるのはどうすればいいのか
そういう答えをコミュニティとして出していくための
グループっていうのを
PHPファンデーションで作ろうとしているみたいです
スピーカー 1
そうですね
PHPの現状みたいなのは半年くらい前でしたっけ
スピーカー 1
常任取締の理事の人が言ってて
オーディングとかそういうところは不足してるよね
みたいなことをおっしゃってたから
それの解決策として何かやろうとしてるんですね
スピーカー 2
そうですね
それが実際に行動に移り始めたっていうところですかね
スピーカー 1
報告書の中でもありましたけど
PHPの一番のいけないところは言語使用とか
そういうところではなくロビー活動というか
マーケティングだっていう話が
スピーカー 2
さっき出てましたね
それはその通りだと思うんですごく期待が持てますね
スピーカー 2
マーケティング部分はさっき話した
アンバサダープログラムのところに入ってたりとかして
複数のプログラムの中で同時に動いてるような形になってるっぽいですね
セキュリティレポート対応ガイドとまとめ
スピーカー 2
最後に取りますかね
紹介する最後の記事なんですけど
セキュリティレポートを受け取ったら
次はどうすればいいですかっていうのに対する
答えを書いてくれている記事です
これはPHPプロジェクトに関するガイドなんですけど
他のいろんな全般的なプロジェクトにも当てはまるもので
何かのプロジェクトを公開したいときに
どこかからセキュリティレポートを受け取ったときに
どうすればいいですかみたいなことに対して書いてくれていて
ここに書いてくれているのは
セバスチャンベルクマンが書いてくれてますね
セバスチャンベルクマン覚えてますかね
このセバスチャンベルクマンですね
セバスチャンベルクマンが書いてくれてます
内容的にはすごく心だけみたいな感じで
スピーカー 2
セキュリティレポートの報告を受けたときに
落ち着いてどういうふうに対処すればいいか
みたいなのについて書かれていて
チートシートとかも書いてくれて
まずパニックにならずに公表しないでください
スピーカー 1
1個目いいですね公表しないでください
スピーカー 2
脆弱性は非公開にしてください
致命的な報告が来たときにパニックにならずに
公表しないでください
事量確認の連絡って何なんだろう
こういうの受け取りましたよみたいな
スピーカー 1
修正を公開ブランチに付与しないでください
SQLインジェクションの修正というタイトル
コミットのタイトルが開示情報になります
初めてこういうのを受け取ったときにも
スピーカー 2
パニックにならずに落ち着いて
正しい順序で行動して
スピーカー 2
まとめ新しい順序で公開して
コンポーザー向けの内容なので
コンポーザーに出して
スピーカー 1
記者に対して沈黙してはいけません
沈黙は全員の記者が苛立ち
最終的には自力で記事を発表するようになる原因になります
スピーカー 2
記者っていうのは報告してくれた人とか
スピーカー 1
レポーターのことか
なるほどね
スピーカー 3
多分翻訳がそう
スピーカー 1
ちゃんとやり取りせえと
スピーカー 2
報告してもらったけど
そのまま沈黙してしまうと
自力でそれに対して発表されてしまうので
スピーカー 2
対応中ですとはちゃんと言うみたいな
そういうことですかね
スピーカー 1
ちょうど今朝見たんですよ
何かのOSSで脆弱性があって報告したけど
連絡がなかったから
その脆弱性を使って本人たちのアカウントを
取って連絡してあったみたいなことを言っていたので
まさにそういうことですね
それはダメよ
スピーカー 2
沈黙はしてはいけません
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
そういう色々と書かれていて
本当に丁寧に書かれている
スピーカー 1
すごくちゃんと書いてあるんですね
スピーカー 2
さらっと解説しようとしたけど
めちゃくちゃ丁寧に書かれている
色々
スピーカー 3
さっきセバスチャン・ベルクマンが
みたいな言ってましたけど
PHPユニットの作者の
セバスチャンですね
スピーカー 2
そうです
スピーカー 3
ベルクマンと呼ぶのか
バーグマンと呼ぶのか
全然わからないので
スピーカー 2
この翻訳がそうなのかわからないですよね
そうですね
英語読みだとバーグマンかもしれないです
たぶんね
スピーカー 3
わかんないなと思って
PHPユニットの方に書く必要があるとね
スピーカー 2
そうですよね
スピーカー 3
そうですよね
ファウンデーションに
関わっている
スピーカー 1
もいるということですね
スピーカー 2
これで全部紹介したのかな
これが
スピーカー 2
今月の
PHPファウンデーションの動きでした
スピーカー 1
ありがとうございます
これからもちょっとね
色々と動き出しているところが
見て取れますので
何か動きがあれば
ウォッチできればなと思います
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
では今週はここまでにします
このポッドキャストノープテックス
僕の感想は
ハッシュタグNOPTT
ノープティーティーで
ツイッターミクシーツーエポストお願いします
最後までお付き合いいただきありがとうございました
スピーカー 2
これ今思ったんですけど
毎回1日を振り返ったほうがいいんですかね
1日じゃない今回を
まあいいか
スピーカー 1
終わってからの反省会で言うんですよ
スピーカー 2
さよならの前に1日を
はいさよなら
21:17

コメント

スクロール