最近のPHP Foundationの動き 2026年8月
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セキュリティレポートを受け取ったら、次はどうすればいいですか? - Anne McCarthy Joins The PHP Foundation Board — The PHP Foundation
アン・マッカーシー氏がPHP財団の理事会に加わる - PHP Ambassadors: Six Weeks In — The PHP Foundation
PHPアンバサダー:6週間経過 - Kicking off the PHP Onboarding Initiative Special Interest Group — The PHP Foundation
PHPオンボーディングイニシアチブ特別関心グループの発足 - How to Contribute to PHP — The PHP Foundation
PHPへの貢献方法
次回以降の配信は未定です。
感想
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サマリー
PHPファウンデーションは、2026年8月に複数の重要な活動報告を行いました。特に注目されたのは、PHPへの貢献方法を解説した記事で、PHPプロジェクトへの直接的な貢献(プレリリース版のテスト、バグ報告、ドキュメント改善、RFC提案など)と、より広範なPHPエコシステムへの貢献(コミュニティ参加、オープンプロジェクト支援など)の二つの側面から、具体的なステップが示されました。PHPを書ける人なら誰でも貢献する資格があるというメッセージが強調されています。 また、「PHPアンバサダープログラム」は予想をはるかに超える150人もの参加者を集め、調査、マーケティング、応援者といったチームに分かれて活動を開始しました。立ち上げ初期の試行錯誤やツールの選定過程も共有され、今後の活動に期待が寄せられています。さらに、WordPressの商標管理を行うAutomattic社のアン・マッカーシー氏がPHPファウンデーションの理事会に加わり、組織の多様性と影響力を高めています。「PHPオンボーディングイニシアチブ特別関心グループ」も発足し、PHP初心者が学習を始め、コミュニティやメンターを見つけるための課題解決を目指しています。 最後に、セバスチャン・ベルクマン氏による「セキュリティレポートを受け取ったらどうすべきか」という記事では、脆弱性報告への冷静かつ適切な対応手順が詳細に解説され、報告者との継続的なコミュニケーションの重要性が強調されました。これらの動きは、PHPコミュニティの活性化と健全な発展に向けたファウンデーションの積極的な姿勢を示しています。
PHPファウンデーションの活動概要
こんにちは、Kanohです。
こんにちは、Takigawaです。
こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ企業で働くKanohと、 京都のスタートアップ企業で働くTakigawaが、
テクノロジー周りの話題から脱線しがちな 雑談を楽しむポッドキャストです。
こんにちは、Masuokaです。
はい、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
最近のPHPファウンデーションの動きを お話ししましょうというところですね。
何かあったんでしょうか?
いろいろあったのですね。
何かあったといったら、いろいろあった ということなんですけど。
時々PHPファウンデーションの話を しているんですけど、
8月のレポートで結構いろいろな重要な話が たくさんブログに上がってきているので、
それをちょっとずつ見ながら突っ込みを 入れていきましょうという話なんですけど。
主に6月から8月までの間でアップロードされた 記事の中で5つピックアップしているんですけど、
この中からちょっとずつ見ていきましょうかね というもので。
何か気になるやつとかってあったりしますかね?
なるほどね。
大体どれも中身は面白い内容になっていてですね。
そうなの?
はい。
PHPへの貢献方法はちょっと私も読んで 面白かったですね。
じゃあちょっとそこからいきますかね。
PHPへの貢献方法
これGoogle翻訳してるやつなんですけど。
これ内容自体は、タイトルがPHPへの貢献方法 っていうタイトルの記事があって、
これ8月17日の記事ですね。
全体の内容がこのPHPプロジェクトに直接貢献する方法と、
より広い範囲でPHPエコシステムに貢献するという 2つの方法があって、
どちらも必要であって、どちらも有効な方法なので、
それに対するガイド的な記事が書かれてるっていうものですかね。
ライトテストとかもある。
なるほど。
そうそう。パートが1、2、3に分かれてて、
1つ目のパートがPHPへの直接的な貢献っていう。
ダイレクトにPHPなんとかしようっていうのが 何個か書いてあるのかな。
ちょっとパートだけ読み上げていきますかね。
2つ目のパートがPHPのエコシステムへの貢献ですね。
最後は?
最後はPHPファウンデーションへの貢献。
これは何でしょうね。
どうにかしたいっていう時にどうすればいいんだっていう。
せっかくなので貢献がしたい、でもどこから始めればいいか分からないみたいな。
そんな時に。
結構これ面白くて、
パート1、PHPへの直接的な貢献って、
別に急にPHPの内部コードを書けっていう話は書いてなくて、
プレリリース版のテストから入りましょうとか、
バグ報告とその再現っていうところ。
もっと言うとドキュメントを改善するとか あったりするんですよね。
一回日本でもありましたよね。
PHPの新しいバージョンをアップした時のドキュメント、
みんなで分担して翻訳しようぜみたいな、
日本のコミュニティでも中核に何人かなってくださってやってたりとかしたと思うんですけど、
そういうのもここに入りますよね。
で、あとはテスト作成しましょう。
この辺からだんだんハードル上がってきて、
PHP、SRCの問題を修正またはレビューするとなかなか来たなって。
インターナル、内部会議に参加するっていう。
インターナルメーリングリストでオープンで議論を行われているので、
そこに参加しましょうっていう。
で、最終がRFC、言語そのものを変えるっていう。
プロポーザルコメントを送れっていう、
リクエストコメントに送れっていうやつですね。
これなかなか、なかなかハードルは高いですけど、
でもやってる人何人もいますもんね。
てかそれで成り立ってるので、最終はそこまでいければ。
ここに書いてあるような段階で踏んでいくと、
なんていうんですかね。
そこまで。
くじけずにここまで登ってこれるんじゃない。
この言語仕様、最初の規範俺なんだよとか言いたいな。
言いたいけど。
ぜひ。
かっこいいっすよね。
絶対100回くらいには。
もうちょっと先に。
先にキャリア悩むかどうかはちょっと。
そっちのキャリアに行くかは怪しいです。
でもどっちかというと今こっちをやってますよね。
中野さんとかも。
そうですね。
パート2のPHPのエコシステムの貢献の中に
オープンプロジェクトの支援、開発者を指導していく生徒間の中で
PHPコミュニティを強化するっていう。
地域ごとの交流会、カンファレンスオンラインコミュニティを構築し
維持するっていうのがあるんで。
ここですね。
いいことこれすごく書いてあって。
まず一歩目として地元のPHPコミュニティやオンラインコミュニティに参加して
人々と交流してみましょう。
企画する必要はありません。
お手伝いするだけでもいいし、参加するだけでもいいんですみたいな。
そうですね。
そういうのを貢献にコントリビュートになってるんですかね。
本当にその通りですね。
確かに作ってる人がやっぱり偉いっていうのはあるのかもしれないですけど
やっぱりそういうところは使う人あってですし
いろいろとこういうところで盛り上げて
PHP全体のパワーにはなるはずなんで
我々はそういうところでも応援をしたいですね。
最後にもいいこと書いてですね。
一番最後に書いて
PHPをかけるならPHPに貢献する資格は十分にあるって書いてますね。
誰が何と言おうとそれは間違いないって
トシさんが言ってますね。
この誰が何と言おうとそれは間違いないっていうのはかっこいいよな。
言い切ってますね。
かっこいい。
この記事はとりあえずここまでにしておきますかね。
PHPアンバサダープログラムの進捗
あとまだいくつか記事があって
どうですかね他に。
アンバサダー6週間経過気になりますね。
これちょっと前のHotCastでも取り上げて
PHPアンバサダープログラムみたいなやつが始まりましたよっていう
内容の経過報告が上がってきました。
これも割と面白い内容だったので見てみましょうか。
10人くらい集まってほしいなみたいな感じで
このプログラムを開始したらしいんですけど
150人くらい来たらしくてですね。
すごい熱情を持った人たちがいますね。
財団自体が学んだことについてここに書かれたりしますね。
何をしようとしたんでしょうね。
そもそもこれちょっとふわっとした感じで始めてたみたいで
実際に集まって何をするかみたいなのを話し合ったらしいんですけど
その時にわかったことみたいなのを書いてて
本当にツールのこととか書かれてますね。
GitHubディスカッションを試したけどみたいな。
いろんなツールを試したんですけど
最終的にDiscord、Zoom、Googleカレンダーみたいなのを使用して
会議を管理するようになったようになりました。
立ち上がりの感じですね。
すごいな、生々しくていいなこれ。
150人とかいきなり来たので
グループを絞っていくつかの関心ごとにチームを分けたみたいなのをやってます。
調査チームとマーケティングチームと応援者チームという
集まった一つの中でその3つのチームに分けたみたいな話をしてます。
重複の機会、他のミーティングに参加してもOKみたいな感じなのかな。
全員が参加する機会っていうのも設けたみたいな感じですね。
同時に複数のグループに参加したいと考えるようになりました。
これまだ結果が出てるわけじゃなくて
今も継続中でこのいくつかのミーティングの
会議の日程が決まりましたみたいな報告が出てて
興味ある人はここに参加してねみたいないくつかの
面白い
これちょっと前の記事なので
これ全部8月だから次回の会議が終わってて
またたぶん次の会議がどこかで予定されてるんじゃないかなと思います。
最後にこういうのができたので参加しませんかみたいな
次回カレンダーみたいな
グループカレンダーに登録されますね。
9月4日になんかあるみたいですね。
そういう感じでアマザープログラムも始まって
こういう動きが予想以上の反響があって
動きが出ますよっていう記事になってました。
議事録もオープンになってて
If you likeって書いてありますね。
ここにカノーって書けると思うんですよ。
カノーさんこの間ギブアップしたって聞きましたけど
さすがに会議の招待来て英語の会議に出て
意見求められても何もできないんでね
なんか自己紹介書かないんだから諦めたって
危機戦だけですっていうのもちょっとあれだなと思ったんで
失礼だなと思ってやられましたけど
なかなかちょっとすごいな
新理事就任とオンボーディングイニシアチブ
時間的にあれなんで
他の3つを掛け足で紹介する感じにしましょうかね。
二次会に一人新しい人が参加したんですけど
アム・オカーシーっていう人が
PHPファンデーションの二次会に加わったんですけど
この人はオートマティック社の人で
オートマティック社っていうのは何かというと
ワードプレスの商標管理をしている会社ですね
そこのオートマティック社の人が
PHPファンデーションの二次会の一人として
加わることになりましたということで
やはり海外でもいろいろ賛否両論がありますけど
良い方向に向かっていけるといいですよね
みたいな形になってます
ちゃんとこういう
いかんせんそういっていろいろと人増やしたりとか
報告が活動しているので見えるのはいいことですよね
今後どうなるかを注目していきたいなというところです
あと2つ
これ最後にしようか
PHPオンボーディングイニシアチブ
特別関心グループの発足
何言っているのかよくわからないですけど
翻訳が
PHPオンボーディングイニシアチブ特別関心グループ
なんかよくわからないですけど
書いていることもなんかよくわからなくて
なんかよくわからないプログラムがたくさん始まってます
これ何でしたっけ
思い出しました
初心者に向けて
PHP初心者に対してどうやってPHPをアピールしていくかというか
使ってもらう
難易度を下げていくかみたいな
そういうプログラムだったはず
多分なんですけど
そういうプログラムがついに始まり
動き出しますよっていうところですかね
これもミーティングが
8月24日なのでもう終了してるんですけど
こういうミーティングが開催されて
そのプログラムが始まりましたよっていうのですね
課題として
PHP初心者がどこから始めたらいいのかっていうのに
答えられるものをどうすればいいのかっていう
あと
コミュニティの仲間を見つけるにはどうすればいいのかとか
どうやって技術的なメンターを見つけるのはどうすればいいのか
そういう答えをコミュニティとして出していくための
グループっていうのを
PHPファンデーションで作ろうとしているみたいです
そうですね
PHPの現状みたいなのは半年くらい前でしたっけ
常任取締の理事の人が言ってて
オーディングとかそういうところは不足してるよね
みたいなことをおっしゃってたから
それの解決策として何かやろうとしてるんですね
そうですね
それが実際に行動に移り始めたっていうところですかね
報告書の中でもありましたけど
PHPの一番のいけないところは言語使用とか
そういうところではなくロビー活動というか
マーケティングだっていう話が
さっき出てましたね
それはその通りだと思うんですごく期待が持てますね
マーケティング部分はさっき話した
アンバサダープログラムのところに入ってたりとかして
複数のプログラムの中で同時に動いてるような形になってるっぽいですね
セキュリティレポート対応ガイドとまとめ
最後に取りますかね
紹介する最後の記事なんですけど
セキュリティレポートを受け取ったら
次はどうすればいいですかっていうのに対する
答えを書いてくれている記事です
これはPHPプロジェクトに関するガイドなんですけど
他のいろんな全般的なプロジェクトにも当てはまるもので
何かのプロジェクトを公開したいときに
どこかからセキュリティレポートを受け取ったときに
どうすればいいですかみたいなことに対して書いてくれていて
ここに書いてくれているのは
セバスチャンベルクマンが書いてくれてますね
セバスチャンベルクマン覚えてますかね
このセバスチャンベルクマンですね
セバスチャンベルクマンが書いてくれてます
内容的にはすごく心だけみたいな感じで
セキュリティレポートの報告を受けたときに
落ち着いてどういうふうに対処すればいいか
みたいなのについて書かれていて
チートシートとかも書いてくれて
まずパニックにならずに公表しないでください
1個目いいですね公表しないでください
脆弱性は非公開にしてください
致命的な報告が来たときにパニックにならずに
公表しないでください
事量確認の連絡って何なんだろう
こういうの受け取りましたよみたいな
修正を公開ブランチに付与しないでください
SQLインジェクションの修正というタイトル
コミットのタイトルが開示情報になります
初めてこういうのを受け取ったときにも
パニックにならずに落ち着いて
正しい順序で行動して
まとめ新しい順序で公開して
コンポーザー向けの内容なので
コンポーザーに出して
記者に対して沈黙してはいけません
沈黙は全員の記者が苛立ち
最終的には自力で記事を発表するようになる原因になります
記者っていうのは報告してくれた人とか
レポーターのことか
なるほどね
多分翻訳がそう
ちゃんとやり取りせえと
報告してもらったけど
そのまま沈黙してしまうと
自力でそれに対して発表されてしまうので
対応中ですとはちゃんと言うみたいな
そういうことですかね
ちょうど今朝見たんですよ
何かのOSSで脆弱性があって報告したけど
連絡がなかったから
その脆弱性を使って本人たちのアカウントを
取って連絡してあったみたいなことを言っていたので
まさにそういうことですね
それはダメよ
沈黙はしてはいけません
なるほどね
そういう色々と書かれていて
本当に丁寧に書かれている
すごくちゃんと書いてあるんですね
さらっと解説しようとしたけど
めちゃくちゃ丁寧に書かれている
色々
さっきセバスチャン・ベルクマンが
みたいな言ってましたけど
PHPユニットの作者の
セバスチャンですね
そうです
ベルクマンと呼ぶのか
バーグマンと呼ぶのか
全然わからないので
この翻訳がそうなのかわからないですよね
そうですね
英語読みだとバーグマンかもしれないです
たぶんね
わかんないなと思って
PHPユニットの方に書く必要があるとね
そうですよね
そうですよね
ファウンデーションに
関わっている
もいるということですね
これで全部紹介したのかな
これが
今月の
PHPファウンデーションの動きでした
ありがとうございます
これからもちょっとね
色々と動き出しているところが
見て取れますので
何か動きがあれば
ウォッチできればなと思います
はい
では今週はここまでにします
このポッドキャストノープテックス
僕の感想は
ハッシュタグNOPTT
ノープティーティーで
ツイッターミクシーツーエポストお願いします
最後までお付き合いいただきありがとうございました
これ今思ったんですけど
毎回1日を振り返ったほうがいいんですかね
1日じゃない今回を
まあいいか
終わってからの反省会で言うんですよ
さよならの前に1日を
はいさよなら
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