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其の0015 PHPUnit時間計測ツール大公開。仕事には意思、ロバ、コンパイラ。
2026-04-29 40:23

其の0015 PHPUnit時間計測ツール大公開。仕事には意思、ロバ、コンパイラ。

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サマリー

今回のNOOP Tech Talkでは、まずたきがわさんが公開したPHPUnitの時間計測ツール「phpunit-profiler」について紹介されました。このツールは、テスト実行時にボトルネックとなっている遅いテストを特定し、パフォーマンス改善に役立つものです。GitHubで公開されており、Composerからインストール可能で、日本語ドキュメントも整備されています。 続いて、「仕事には意思が必要」というテーマで、組織としてうまく進むためには個々のメンバーが「こうしたい」という意思を持つことの重要性が語られました。意思のない状態は、ビュリダンのロバのように意思決定ができず立ち止まってしまうことに例えられ、個人の意思が組織の推進力となることが強調されました。一方で、意思を持つことと、議論の結果に従うことは別であるという点も指摘されました。 また、市川さんがPHPでルーターを作成し、実際に動作させているという興味深いエピソードが紹介されました。これに関連して、PHPでCコンパイラを作成し、そのコンパイラでPHP自身をコンパイルするという野望も語られました。これは、過去に「DockerのインストールにはDockerが必要です」というドキュメントを見つけた話に似ていると例えられました。 エンディングでは、PHP Conference香川やPHP Conference愛媛のイベント情報が共有され、次回はPHP Foundationによるコミュニティ調査の結果について議論することが予告されました。この調査は、世界および日本のPHPコミュニティの現状を把握するためのもので、次回のトークで深掘りされる予定です。

PHPUnit時間計測ツールの公開
スピーカー 3
こんにちは、Kanohです。 こんにちは、たきがわです。 こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ企業で働くKanohと、 京都のスタートアップ企業で働くたきがわが、
テクノロジー周りの話題から脱線しがちな雑談を楽しむポッドキャストです。 編集はMasuokaです。
スピーカー 2
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 1
たきがわさんがPHPUnitの時間計測ツールを公開したという話が台本に載っているのですが、
スピーカー 2
これは? 台本に載っていますね。
これは実は小田原のときにもう上がっていて、 「PHPUnit小田原4月にあったやつ?」で上がっていたのですが、
それを公開しましたよということで。
日本語のドキュメントとかも付けたので、 皆さんよかったら使ってくださいって思っています。
スピーカー 1
なるほど。2回前ですかね。 こういう発表しますよみたいな話をポッドキャストでもしてましたよね。
スピーカー 2
2回、3回前か?
スピーカー 1
日本語のドキュメントも付けましたのでって言いながら、 ということはメインは英語なんですね。
スピーカー 2
まあ一応、OSSっぽくしたので。
パッケージとして公開するのは初めてで、 どんなもんかなと思ってやってたんですけど、
パッケージストにアカウント作ってみたいなのが一通りやれて、 面白かったなという感じです。
スピーカー 1
パッケージストにも公開してるんですね。 本当だ、インストール方法コンポーザーだ。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
かっけえ。
スピーカー 2
自分のやつがコンポーザーからダウンロードできるぞってなって、 結構テンション上がりましたね。
スピーカー 1
意外とね、そんなに難しくないんですけど、 やっぱりやってるとテンション上がりますね。
スピーカー 2
っていうのを小田原に行く前日の夜中にやってたもので、 寝坊してしまうっていうのがあったんですけど。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
無事小田原に間に合って公開して、 日本語のドキュメントとか、
ドキュメントすらあんまりなかったんで、 それを追加したのがまた帰ってきた後ぐらいになってるので。
スピーカー 1
すごいな。
HPテストを実行して遅いテストをレポートする。 なるほど、これで速度改善というか。
ここがボトルネックみたいな。
スピーカー 2
そうですね。遅いやつを直すと効果がでかいので、 遅いやつを特定することがまずは大事というところで、
そんなに使っていただければという感じですね。
スピーカー 1
あんまり遅くないのを改善したとて、 効果はあまり大きくはないので、
一番ボトルネックを見るのが重要ですね。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
使いやすそう。
上位N件の遅いテスト一覧を表示。いいですね。
スピーカー 2
デフォルトが上位20件を出すだけっていう感じなんで、 上位20件で何秒かかってるかみたいなのがわかるんで、
明らかに5秒とか10秒とかかかってたら ちょっとおやおやっていうのがわかるっていうところですね。
スピーカー 1
上位20パーセントのテストが全体時間に占める割合とか そのあたりがわかるといいですね。
スピーカー 2
そうですね。
設定で、 phpunit.xmlゾーン。
phpunitの設定ファイルでパラメータを入れてやると、 出力の形式が変えられると。
スピーカー 1
素晴らしい。やっぱりCIちょっと時間かかって、 いくら自動とはいえ時間かかってきたらちょっとしんどいんでね。
スピーカー 2
そうですね。CI通るまで一応レビューオープンにしないで 待っとこうかなとかプリクあるかもしれないんで。
スピーカー 1
やるやる。
スピーカー 2
やっぱり万が一押せたらみっともないってことはないんですけどね。
ちょっと申し訳ないんですよ。
ちょっと直しますんでごめんなさいって言って。
だからそうなんですよ。CIのテストが早いことは大事ですよね。
スピーカー 1
大事ですね。
変な話ですね。昔は自動になるだけありがたいだったのに もはやそういう世界になったかって。
スピーカー 2
撮ってからレビューがそっからみたいな。
スピーカー 1
そんな感じになっちゃって。
私はもともとphpunitなんてない世界だったんで うわ自動で回ってるってだけで嬉しかったですけど。
今やちょっとレビューに出すまでのラグがあるんですよね。 お茶飲みに行くみたいな話をするから。
スピーカー 2
こんなところでございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。
仕事には「意思」が必要:前編
じゃあちょっとオープニングはそれぐらいにしてテーマトークに行きましょうかね。
スピーカー 1
はい。
今週もよろしくお願いします。
スピーカー 2
お願いします。
今日はカノンさんから一言。
スピーカー 1
いや一言じゃないですよ。
一言じゃないから。
スピーカー 2
違いますよ。
スピーカー 1
社会の雑談を挟みに来たっていうだけですよ。
スピーカー 2
なるほど。じゃあ肩の力抜いて。
スピーカー 1
そうそう肩の力抜いて。
最近めっちゃ思うんですけど、意思のない仕事ってしんどいなって思うところが大きくて。
別に深い身があるとかではないんですけど、仕事ってみんなで、会社員だったらの場合ですけど、
みんなで組織としてうまくいく方向に持っていくっていうのが組織での仕事じゃないですか。
なんだけど、その時にみんなでうまくいく方どうだろうってみんなで喋ってたらそれって決まらなくて。
誰かがみんなでうまくいく方法はこれだって言ってそっちに行かないとうまくいかないなと思ってて。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
もっと言うと、それをやる一人一人がうまくいく方法はこれなんだっていう意思を持ってないとうまくいかないんじゃないかなって思い始めてるっていう話です。
スピーカー 2
ですね。
スピーカー 1
全体で意思があればいいじゃなくて個々が意思を持ってて、それのすり合わせによって仕事がなっていくのかなって思うタイミングがあって。
じゃあ仮にその逆に意思がない人が、私はどうでもいいんですけどどっちかうまくいく方法でいいですみたいな感じの人がいると、
多分ファシリテーションもうまくできないし、自分の意見もないからあまり話し合いにならず。
そういう全体主義の人こそ、全体主義だとうまくいかなくて結局意見を持っている人がいないと仕事って進まないっていう矛盾があるんじゃないかなっていうのを最近思い始めてます。
スピーカー 2
まあ意見をまとめていく、最終的にはやっぱり何か意思決定というか、一つの方向を向いてやらないといけないっていうのはあって、
その中のプロセスとして一人一人がちゃんとした意見があるのが大事っていうことなんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
これかなり昔の話なんですけど、小学校とか中学校の頃、私はクラスとかで決め事するときには丸く収まればいいしか思ってなかったんです。
丸く収まればいい。
スピーカー 2
意外ではありますかね。
スピーカー 1
そうですかね。丸く収まる方向に行っちゃいけば何でもいいやっていう感じだったんですけど、そうなるとまあ丸く収まらないんですよね。
やっぱり意見同士をぶつけて出てきたもので、ちゃんと納得感あるものを出して進まないといけないのに、みんなが丸くなる方向にっていうのをやるとやっぱりチンプなものしかできないし、
そもそも丸く収めることができない。
結局受け身でいるとうまくいかないなぁと思っているところがあり、結局そういうことをやろうと思った時には逆説的な話なんだけど、自分はこれがベストだっていう意思がないと進まないんじゃないかなって思ってます。
スピーカー 2
なんでなんでしょうね。別に意見が本当にどっちでもいいみたいなこともあるじゃないですか。そういう人がいても結論は出るし、それで進めることはできるのにパッとしないみたいなのは感覚としてはわかるなと思うんですけど、なんでなんでしょうね。
スピーカー 1
どっちでも良くなった時が一番困るんですよね。私は中学とかの時によくあったんですけど、決めれなくなっちゃって。
どっちがいいだろう。
スピーカー 2
本当はどっちでも良くないのかもしれないですね。
スピーカー 1
うん、そうそう。本当はどっちでも良くないものをちゃんとなぜ良くないかっていうのを考えられるみたいな。
なぜかというと自分にはこうしたいという意思があるから、つまり意思がないとそれを決めれないんだって。若干、みんなが丸くなればいいと思ってるけど、そのためにはエゴを持たないといけないんだなって気がしている。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
マジでどっちでもいい話とかは、だからちょっと困るんですけど。少し話し取れるけど、ビュリタンのロバって知ってます?ビュリタンだったら。
スピーカー 2
知らない。知らない。
スピーカー 1
神経科学の話だったかな。
スピーカー 2
すごいな、ジョシアツリーの人だな、さすが。
スピーカー 1
大学で習った話なんですけど、このビュリタンのロバっていうロバさんは、そのロバさんの目の前に同じ量で同じように並べられた干し草が右と左に置いてあるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そうなるとロバさんは、どっちを食べればいいかが分からなくなって、そのままガシするっていう話。
はいはいはい。
ちゃんとそういうのを認知して、判断できるかどうかっていうのを、メタバーみたいなものなんですけど。
ちなみにロバはちゃんとこれをやると、どっちかから食べるっていうことをするらしいです。
当たり前ですけど。
大学の先生が言ってたのは、カエルの脳だとこれ怪しいみたいな話を言ってましたね。
スピーカー 2
そうなんですね。
スピーカー 1
カエルだと全く同じ虫が2ついたらちょっと怪しいんじゃないかみたいな話があるらしくて。
要するにこれって、どっちかランダムに取りに行くっていう判断ができるかっていう脳神経の話になるんであれなんですけど。
若干カエルが怪しいっていうのも、その先生が確かみたいな話で話してたから、本当かどうかちょっと分からないですが。
神経系の発達による話なんですけど。
こういう状態になったら、ビュリタンのロバみたいになったらもう意思決定できないじゃないですか。
そういう時どうするのかなって思った時に、本当にどっちでもいいことだったらもうマジでどっちでもいいとか言いようがなくて、
エイヤーで決めるしかない。
エイヤーとか言ってらっかるのかな。
おっさんかな。
エイヤーで決めるしかないと思うんですけど。
じゃあこれどっちの干し草から食べましょうって言った時に、ある程度自分にエゴがないとどっちって決めれないと思うんですよね。
その度に判断が遅れてたら、組織は上手い方向に動かなくなるんで。
ある程度自分がこうしたいっていうような意思が必要なんじゃないかなって思ってて。
そういう判断する時に。
スピーカー 2
まふまふさんは。
スピーカー 3
困った時に振ってる感じですか僕に。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 3
そうですね。
これちょっと微妙に話がややこしくて。
ややこしくはないか。
哲学的な話と生物学的な話をちょっとお茶になってますけど。
哲学的な話としてどっちの道に進むかっていう風に考えると、哲学でってなるんですけど。
生物学的に考えるとお腹減ったら様々な何らかの状況によってどっちかに進むだろうみたいな感じになる感じ。
分けて考えることもできるし、両方同じカテゴリーにして考えることもできますけど。
これを何に当てはめるかでかなり変わってくる気がしますけどね。
プロジェクトで何か意思決定をする時にこれを持ってくるのかということになると。
このロバっていうのが個人なのかチームなのかでもまたちょっと変わってくるっていうところはあるかなという気は今しましたけどね。
どうですかね、個人としてですかね。
スピーカー 1
個人ですかね。
スピーカー 3
プロジェクトあるけどその中の個々の選択肢が生まれてきた時に立ち止まってしまうのか選択するのかっていうやつですかね。
スピーカー 1
そうですね、ここに選択しないといけないとか意見言わないといけないってなった時に、じゃあどっちの干し草取るんですかっていった時に。
スピーカー 3
この場合、メインのテーマが意思が必要っていうことなんですけど、ここで言う意思がない状態っていうのが立ち止まったままが死しちゃうってことになるんですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 3
右左右は個人として選んで進んだってことになるから、選べない人はガシしちゃうのか。
てつやくん、ややこしいな。
一人で考えるとそこでガシしちゃうんだけど、プロジェクトとかだと複数いるから、ガシしそうになった人を放っておくかどうかってなるとまた変わってくる。
スピーカー 1
多分その時にチームでもどっちを取るかって話をしないといけなくて、多分意思がある人がどっちかって選んでくれるからついていくみたいな形になる。
スピーカー 3
ついていくっていう人はついていくっていう意思を選んだってことになるから、そのままそこで残って死んじゃったっていうことにはならなくて、先には進んでいったってことになるんですかね。
スピーカー 1
そうはなるんですけど、その時にその人はそれでよかったのかっていうところに疑問があって、
それだとその人って多分自分の意見を一回も言えずにずっとついていくっていうことになる。
そういう人ばっかになってしまったらそのチームは本当にガシしちゃう。
スピーカー 3
そこでまたいくつか選択肢があると思うんですけど、その意思を出せなかった人はその意思を出すっていう発想がなかったのかとか、
あるいはそのチーム内で意思決定を出せない状態になっていたのかとか、複数の要因が出てくるんじゃないかなとか思ったりはするんですけど。
その場合ちょっと個人じゃなくて、そのロバのいる環境にどちらかを選ぶことができない要因があるってことになるのかな。
スピーカー 1
もちろんそういう現実世界は多分いろいろとパワーバランスなりがめちゃくちゃあるので、
そういう選べない環境とかはあるとは思うんですけど、結局全部そういうのを廃止したときに、
これは増岡さん止まってるかな。
スピーカー 2
止まってるかも。
スピーカー 1
止まってるな。
スピーカー 2
あとでできると思う。
スピーカー 1
あれなんですよね。それでいい仕事ができるのかっていう話なんですよね。
増岡さんが言う通り、結局だからそのときに選べる状態と選べない状態っていうのはあるんですけど、
こっちを選びたいっていう意思だけ持っとけば、まだ救いを得るかなとは思うんですけどね。
そうですね。
でもなんか決めたい人からすると、ずっと反対意見が出てると鬱陶しいみたいなことにもなる場合ってやっぱりあるわけじゃないですか。
スピーカー 1
その場合は意思を持ってることと合意する合意しないは別だと思ってて。
スピーカー 2
そう言っちゃいいですね、確かに。
そうだ、おだわら面白かったお話。
市川さんの面白かった話とPHPコンパイラ構想
スピーカー 2
いちかわさんが作ってるルーターが、PHPで作ってるルーターが、ちゃんとお家で動いてるらしいですっていうのを聞いて。
スピーカー 1
どこまでも言ってるな、あの人。
スピーカー 2
めっちゃおもろいやん、それって思って。
すごい。
PHPで作ったルーターの中をYouTubeが通って。
スピーカー 1
そうですね、めちゃくちゃ面白いですね。
スピーカー 2
やってるっていうのを絶対喋ろうと思ってたんですけど、知ってましたね。
スピーカー 1
やば、それは面白い。
スピーカー 2
最高でした、あれ。
スピーカー 1
ほんまにあの人何を目指してるんだろう。
面白いな。
スピーカー 2
まだカットかな?
スピーカー 1
まだカットです。
スピーカー 2
でもカットしないかもしれない。
スピーカー 1
カットしないかもしれない。
スピーカー 2
おさかさんのことだからカットしない可能性ありますよ、これ。
スピーカー 1
しない可能性あるの?
そうしますよ、これ。
スピーカー 2
言っちゃダメなこと言ってないはずだから。
スピーカー 1
言っちゃダメなこと言ってない。
もうあれじゃないですか、この部分カットして、実はこの間カットの通信障害になってましたっていうおまけコーナーとして。
スピーカー 2
オフショットみたいな。
スピーカー 1
そうそう、オフショット。その15オフショットみたいな感じで。
スピーカー 2
そうなんですよ。
いちかわさん面白かった話は、ちょっと世間に放流した方がいいんじゃないかと思っていて。
スピーカー 1
いや、もういい意味で変態じゃないですか。
PGPで作ったルーターをほんまにYouTubeとかクロードが生き生きしてるんでしょ。
スピーカー 2
っていう、まじかって思いました。
スピーカー 1
すごいな、そこまでいくんだ。
スピーカー 2
作ってね、なんかどっかで動かして動いてますね、だと思ってたんですよ。
すごいよね。
それ作ろうと思ってるんだ、みたいな。
スピーカー 1
まじか、楽しいな、それ。
スピーカー 2
面白いな。
でもいつかあれやりたいんですよ。
CコンパイラーをPHPで書いて、そのPHPで書いたCコンパイラーでPHPをコンパイルしたいんですよ、僕は。
わかります?
スピーカー 1
わかるけど。
スピーカー 2
いや、これ面白そうと思って。
スピーカー 1
昔ね、ドッカーのインストーリーにはドッカーが必要ですって書いてあるドキュメントを見つけたことがあって。
何?
スピーカー 1
それと一緒だ。
すごい、PHPがPHPコンパイルしてますよ。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
言いたい、言いたいな。
スピーカー 2
PHPでPHPをコンパイル。
これやってる人いるのかな?
スピーカー 1
どうなんだろう、ドッカーそういう変態。
ちょっとメモリさんに聞いてくださいよ。
あの人なら情報持ってんじゃないか。
スピーカー 2
でもやっぱり、そのネタを手の内は明かしたくないじゃないですか。
自分がやりたいじゃないですか。
メモリさんだったら、やろうかなって言ってて。
先ほど最初の話があるんで。
スピーカー 1
確かに言うたってみようかなってなるかもしれない。
PHPの名前が最奇的じゃないですか。
これと同じですよみたいな感じのことを言って。
そうそうですね。
いいな。
スピーカー 2
PHPでPHPの言語処理系を作ってPHPHPって言ってる人は見たことあるんですよ。
スピーカー 1
もう一回頑張って。
ひどいな、変態がいる。
ひどい。
うん。
スピーカー 2
でもね、処理系作るのとコンパイラーはまた別なんで。
そうなんですよ。
スピーカー 1
なるほどな、確かにね。
コンパイラーしてみたいですね。
でも自己測度とかどうなるんだろうな。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
いちかわさん本当に何を目指してるのかわからなくなってきましたね。
うーん。
この前ね。
本当にそうか。
わけわからん。
いいな。
この前同じ会社の人が車輪の活性発明しようって言って。
HTTPかプロトコルを使ってウェブサーバー作ってみてやってて。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
いちかわさんに出資するつもりですかって会社で言ってて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そういう感じのニーズはなぜかある。
HTTPに何か作って。
うん。
わかりますからね、プロトコルとかが。
そうですね。
スピーカー 2
一回作ってみたら。
スピーカー 1
RFCってそう真剣に読むことってマジの障害の時くらいしかないんでね。
スピーカー 2
あー確かに。
スピーカー 1
前職結構そのRFCの内容を自作で作ってる部分とかがあって。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
この部分どうやってんだろうって見に行ったら、え、自作なの?っていうところが結構あり。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
誰かRFC読んで頑張って作ったのかーみたいな。
じゃあこれ自分も理解しないとここ修正できないの?みたいなことがあって。
にらめっこしたことはありますが。
音声トラブルとテーマトークの再開
スピーカー 1
あ、帰ってきた。帰ってきた。
スピーカー 3
あ、聞こえますか?
聞こえますか?
スピーカー 2
聞こえます。
スピーカー 3
ルーターの設定がですね、リセットされちゃったんで。
テザーリングで戻ってきました。
スピーカー 1
おつかれさまです。
今どういう状況かと言いますとね、落ちましたっていう話をしてからめっちゃ雑談をしまして、
最後の方にマジで喋ってはいけない話をしてしまったのでそこだけカットしていただければ、
なんだろう、オフショットで使えるんじゃね?という話をしてました。
スピーカー 3
そのまま流しても大丈夫なやつですか?
スピーカー 1
その10号のオフショットみたいな感じで流してもらっていいんじゃね?という話をしながら喋ってました。
スピーカー 3
ありがとうございます。
スピーカー 1
どうしようかな、さっきの話、私は覚えてるんでそのまましれっと、
まさおかさんに対するレスポンスから入って大丈夫ですか?
スピーカー 3
あ、そこで止まってるんですね。
スピーカー 1
あれ、まさおかさん止まってるって話になって。
スピーカー 2
それの話題はそこで止まってる。
スピーカー 3
いい話をしたらダメですね。
何があったかというと、いい話をした瞬間にLANケーブルを蹴飛ばしてしまって、
ケーブル抜けちゃったなって思ったら、ルーターの設定が初期化されててですね、
戻ってこれなかったんで、テザリングをして戻ってきました。
こんなことあるんだっていう。
スピーカー 2
ルーターのバックアップ配慮はあるんですか?
スピーカー 3
いや、ないと思いますね。
そんなに複雑な設定はしなかったんで、ほぼ自動みたいな感じでいけるんですけど。
慣れない良いことを言うもんじゃないですね。
スピーカー 2
じゃあ良いことから始めますか?
スピーカー 3
いや、でもバチが当たると怖いな。
スピーカー 1
よし、いきますか。
スピーカー 3
はい、もうロバのことは忘れましょう。
スピーカー 1
ロバのこと忘れる。
早岡さんの今言ってた、現実世界ではチームに結局そういうことをどっち選ぶっていうのができなかったとか、
変な話、圧力でこっち選べようと思ってもどっちか選べないみたいな話はあるかもしれないんですけど、
そういう時に、どっちを選びたいって思ってるけど選べないって思ってるかどうか、
どっちでもいいやと思っていたら仕事っていうのを前に進める推進力がなくて。
スピーカー 3
もうその時点で意思があるかどうかってことですかね。
スピーカー 1
そうそうそう、そういう感じですね、イメージとしては。
そこに意思がなかったら結局その人って仕事の推進力にはなりえなくて、
戦力にはなりづらいんじゃないかなって。
スピーカー 3
ただ意思決定を必要としない場面で活躍する人であったりとかする場合は。
スピーカー 1
それはもちろんありますね。
スピーカー 3
何かの舵を取らないといけない時にその人が入ってくるかとか、また違ってくる気がしますけど。
スピーカー 1
それはそうですね。
単純に言われた仕事をコーディングするだけみたいなんだったら、いらないかもしれない。
ですが、それって分解していっても、コーディングどっちの方針でやるとかそういうところに結局意思決定は来るだろうから。
流度の問題な気がしますけどね。
上の方の流度になればなるほど大きな判断をしないといけないし、下の方に行けば一歩と小さな判断が積み重なってるイメージなんで。
スピーカー 3
意思決定がないっていう前提にすると、
任された課題について、課題自体に何か不備というかそういうのがあった時に、そういうのに気づけないっていうのはあるかもしれないですね。
そういう時にそこに気づいて、課題自体に誤りがある場合、それを訂正するような発想が出てくるかどうかであればそういうことができる人の方ができない人と比べてしまったらできる人の方が優先されるっていうのもあるし、
できる人がいないといけない場面にその人がいなくて決定できない人が多数だと、課題自体が間違ってた時に間違った方向にどんどん進んでいっちゃうっていうのはあるってことですかね。
スピーカー 1
そんなイメージですかね。間違った方向に行っちゃう、行き先がわからなくなっちゃうみたいな。
スピーカー 3
指示された内容が、時代が間違ってた場合、それを訂正できない、自ら訂正できないっていうことにはなりそうですね。
スピーカー 1
確かに、それを鵜呑みにしちゃうんであれば。そういう人がもし意思を持ってそれが正しいと思ってるんだったら、変な方向にずり始めたらこれはおかしいぞってなるけど、言われたままの指示待ちだと多分そうはならないですよね。
仕事における意思の重要性:後編
スピーカー 3
例えばなんですけど、まだ大丈夫なのかな。意思を持ってないっていう人がいた場合、その人に意思を持たせる必要があるんですかね。
スピーカー 1
私結構持たせたくなっちゃう方なんですけど。確かにその人に求められてる以上の判断をされると困るんですけど、そこが難しいところではあるんですけど、
意思を持つことと、反対して議論にコミットすることは、議論をして結果にコミットすることは別だと思ってて。意思はあるんだけど議論した結果そっちになるんだったらそっちに従うわ、それは必要。
ただ意思がないと議論すらできないと思ってます。じゃあ全部に全部議論するのかっていう話にはなると思うんで、どこまで持ってもらうかではあるんですけどね。
一平率が会社の方針に対して意を唱えてそこから議論しようって言い始めたらそれは直接違うじゃんっていう話にはなるし。
スピーカー 3
そこがですね、つらいところであってですね。これは昔の話なんですけど、どうしようかな。人から聞いた話にしよう。
例えば年齢の話をすると10代の人がいるとするじゃないですか。周りは大人っていう環境で、10代の人がですね、必死にそうじゃないんだこうする方がいいんだみたいなことを言うわけですよ。
で、周りは大人、どう言えばいいか。例えばその大人が意思を持ってないってことにしましょうか。意思決定ができないと。
そういう場合、意思を持っている10代の人がですね、なんとかその現場を買い渡するんですけど、上の人たちが意思を持っていない。これ何の話になってくるんだ。
大人的な人たちが意思を持っていないため、その意思を持っている人の意見が通らないみたいな。
っていうことが、これ意思を持っていない。僕もそっちの立場になってきたな。意思を持ってない人はダメだみたいになってきちゃったな。
っていうことがありますね。ごめんなさい、僕が話したことが違う方向に進んでいったな。
スピーカー 1
わからなくはないんですけど、じゃあその10代の人が意思を持っているからその人が優先されるべきだってなると、多分それは違っていて。
そういう人は意思を持ってはいても、やっぱり上には従わないといけない。
スピーカー 3
その人がどうなるかっていうと、その人の意思が自らの意思決定が反映されるにはどうすればいいのかってなると、どうするんですかね。
スピーカー 1
どうなんでしょうね、それは。
スピーカー 3
大人になるしかないんですかね。大人になるまではまたしかないんですかね。
スピーカー 1
大人になるしかないのかなという気がしますけどね。
そこはその通りだと思うんですけど、じゃあ意思を持たない方がいいのかっていうとそうではない気がするんですよね。
持った状態で自分だったらこうするけどどうするんだろうなって見ておいた方がいい気がする。いいっていう超訂正的なことを言ってしまうけど。
スピーカー 2
似た話で、リュウジーさんのスクラムの話で、アジャイルマニフェストの意欲に満ちた人々を集めてプロジェクトを構成しますの、
意欲に満ちた人を集めるにはどうしたらいいんですかみたいなFAQがあって、
今の意思の話を意欲に置き換えてしまうんですけど、やっぱり難しくて、
最初から意思を持たない人ってなかなか多分いないと思うんですよ。
最初は頑張っていきたいなとか、こうしていきたいなみたいなのがあると思うんですけど、
だんだんこう、自分の意思求められてないんだなみたいな感じになると、だんだん出せなくなってしまうみたいな、
スピーカー 2
とか、考え、だからそういう状態になっても自分の意思が反映されないかもしれないというのを何度も経験してもなお意思を持ち続けるみたいなのが結構なんか、
ハードだなというか、そうありたいなとは思うんですけど、とはいえ簡単なことではないなっていうのは今聞いて思っていたっていう感じでした。
スピーカー 1
そうですね。なんだろうな、そんな大きいところまで考えるとは言わないけど、
目の前でどっちが欲しいって言われた時に自分はこっちの方がいいっていう風に思っていて欲しいんですよね。
それは会社の方針とかでっかい話ではなく、目の前のタスクをやる時に、私はどっちでもいいですけど選べないですねっていう人よりは、
こっちがいいみたいなことを言える人の方がいくと思うんだけど、確かにそこはそうですね。
スピーカー 2
とにかく忙しいんや、言われた通りに作ってくれみたいな感じが続いてしまうとなかなか厳しいみたいなことも、
まあ、とはいえ人間だからっていうのはあるかなと思いますよね。
話してきたんですけど、皆様お気づきかわからないですが、一度議論中に音声トラブルがございまして、めちゃくちゃぶった切った結果、
スピーカー 1
我々は収録時間が一体何分になってるかわからずに喋ってるんですけど、これ何分ぐらいなんですか?
スピーカー 2
何分止まってたかね。止まった時にちゃんと分数確認しなかったんですよね。
そうですね。その時は確認したんだけど覚えてないもう。
スピーカー 2
でも、良き長さというか、気が済むまで喋ったらもういいんじゃないですか。
スピーカー 1
気が済むまで喋ればいいんですか。5分、7分ぐらいと思ってたのかな。
ログを見る限りは。
そろそろいいか。エンディングに入りましょう。
スピーカー 2
今の話題、締めなくて大丈夫ですか?
スピーカー 1
どう締めます?これ。自分で振っといても、締め方わかんない。
スピーカー 2
まあ、いいし、もっといきたいですね。
スピーカー 1
確かにな。
スピーカー 2
でも、一時期そういう自分の意思持てないみたいなのがあっても、それに気づいて、意思のある状態に戻していくみたいな。
意思があった方が仕事楽しいなっていうのはもちろんあると思うので、そういう状態に戻したりとか、
これ聞いてる人でも意思が否定され続けて、意思を持てない状態になってる人もいるかなとか思うんで、
そういう状態を認めつつも、意思を持てるようになるといいですねとか思っていきたいなみたいなのは思いましたっていう感じでした。
スピーカー 1
ありがとうございます。
エンディングとイベント紹介
スピーカー 1
私のしゃべり散らかしたところを丁寧にまとめていただきありがとうございます。
では、エンディングの方に入っていきます。
気になるイベント紹介コーナー、まずはPHP Conference香川ですね。5月9日ですか。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
香川であるPHP Conferenceです。私も行く予定です。
ちょっと運のために行ってきます。
竹笠くんですか。
スピーカー 2
はい。行きます。香川のスタッフがいますんで。
スピーカー 1
なるほど。了解です。
松岡さんはいらっしゃいますね。
スピーカー 3
はい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
はい。
はい。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 3
はい。
はい。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
はい。
はい。
皆さん、香川まで是非お越しください。
はい あと PHP カンファレンス愛媛のプロポーザル募集が開始になっているそうです
こちらも併せてご覧いただければ すごいな 四国四国ですね すげえな
日本の PHP コミュニティってすごいな
スピーカー 2
関西も2回ぐらいやったほうがいいですね
スピーカー 1
そうですか
スピーカー 3
2回やりましょう
スピーカー 1
PHP カンファレンス関西と ペチパー会議関西みたいな
スピーカー 3
もう決まりましたね
スピーカー 1
決まりましたじゃないんですよ
ちょっと勘弁してください 一つだけでも十分なんですよ
スピーカー 2
本当に四国すごいですね
スピーカー 1
そうですね 皆さんぜひ旅行が寺行ってみてください
で ちょっと珍しく次回予告というものを しようかなと思ってるんですけど
何か数日前に PHP ファンデーションの アンケートが結果公開されてるんですよね
スピーカー 3
そうですね これ収録したのが 今が 今日は4月20日で
先週 4月20日から見て 先週公開された アンケートの結果にあるのかな
前回の配信のところで 次回に続くって言ったやつがですね
今回入らなさそうなので 入らなさそうというか
もう何かちゃんと調べてしゃべりたいな っていうところがあったので
PHP ファンデーションのアンケート結果を読みつつ 次回3人で話していきたいなと
スピーカー 1
面白いのが PHP ファンデーションって PHP を開発者に対してお金を払いましょうっていうことを
管理したりとか 方向性とか決めたりっていうところをやってる
財源の方向性とか決めている団体なんですけど
ここが PHP のコミュニティについての アンケートを取ってるんですよね
だからこの前の 先週のポッドキャストでも 触れたんですけど
日本だけじゃなく世界の PHP コミュニティっていうのが どういうものかみたいなのを
簡単にアンケート取っていて それに合わせて 日本の PHP コミュニティと照らし合わせて
平等なんだって話を 来週できたらいいなと思っております
URL はどこかにつぶやいておいたほうがいいですかね 探したら見つかる気がしますけど
スピーカー 3
そうですね これ前回言うの忘れたな 毎回 Mixy 2 にURL を投げますと言って投げないんですけど
投げるかもしれません
スピーカー 2
すげえさんが楽しみに待ってるんで
スピーカー 3
そうですね おすすめ本を投げませんでした 皆さんも ReadLine FM を聞いてください
スピーカー 1
このポッドキャスト 我々の立ち位置は 知り合いのポッドキャストに流していく
スピーカー 3
ハブになってますね
スピーカー 1
素晴らしいですね という感じですが そろそろ大丈夫ですかね
今週のポッドキャストはここまでとします
このポッドキャストのノープテックトークの感想を
ハッシュタグ NOPTT でポストをお願いします
皆さんお付き合いありがとうございました
スピーカー 3
さようなら
40:23

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