スピーカー 2
こんにちは、Kanohです。
こんにちは、Takigawaです。
スピーカー 1
こんにちは、Masuokaです。
NOOP Tech Talkは、大阪のスタートアップ企業で働くKanohと、
京都のスタートアップ企業で働くTakigawaが、
テクノロジー周りの話題から、
螺旋しがちな雑談をお楽しむポッドキャストです。
今週は、Masuokaです。
スピーカー 2
はい、今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
前回、あ、前回ありがとうございました。
スピーカー 2
そうですね、無事陸に戻ってきたようで。
今、本当にパッと、車掌を述べないといけないなと思います。
スピーカー 1
今日は、今回は全然大丈夫ですので、よろしくお願いします。
スピーカー 2
よかったです。あんなにね、普通に打ち合わせの時は喋れてたのに、
急に喋れなくなった。
スピーカー 1
申し訳ないです。
前回、札幌の話をしたんですけど、競馬場に行ってたと聞きまして、
スピーカー 2
そうですね、はい。
Takigawaさんがですね、僕が結構心配をしてですね。
スピーカー 2
心配して。
スピーカー 1
その後、大丈夫かなと思って、進捗とかってどうなってるんですか?
スピーカー 2
競馬の方にね。
そうですね、これはもう進捗がありましてですね。
競馬に進捗ですか?
スピーカー 1
進捗があるっていうのが心配なんですけど。
スピーカー 2
遂に、うまい大馬さんに乗ってまいりましたと。
乗ったの?
駆けたじゃなくて。
乗ったの?
競馬の体験に行ってきたっていう。
スピーカー 1
競馬に乗るの?
スピーカー 2
乗って、はい。
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
これもほんとたまたま。
おかしくない?
たまたま行ってみようかなっていうので。
実は競馬に行く前にも予約は取ってた、だったかな。
多分時期的にはそんな感じだったと思う。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
どっか競馬体験のところとか行ったみたいな感じですか?
そうですね、競馬、なんて言ったかな。
競馬クラブの体験みたいな。
行ってきて、乗ってきましたね。
馬主でも目指しますか?
馬主でもね。
いや、その競馬クラブで乗れる馬さんたちも
もともと競走場だったりとかするんですよね。
そういうところで世界がつながっているみたいなのがあるっていうので。
すごい世界、世界っていうか馬の世界は結構奥が深いなっていうか
いろいろな側面で接する場面があるんだなと知る機会になりましたね。
じゃあ結構この馬は走ってたんだよみたいな子に乗って体験できるみたいな形ですか?
スピーカー 1
この馬は走ってたんだよ、走ってたんだよ。
スピーカー 2
そう、デビューできた子と、デビューはしなかったけども
訓練は受けてみたいな。
やっぱり人乗せるっていうのは一緒なんで、
多分訓練は共通してるんかなって思うんですけど。
あまりにも競馬に明るくなくてすごいぼんやりとした質問しかできないけど。
実家がちょっと競馬場に近かったんでね。
競馬の日は外に出たら渋滞に巻き込まれる日っていうイメージしかなくて。
スピーカー 1
地元の人はよくあるある。
日が出ちゃダメよっていうイメージしかない。
筋肉使いますか?あちこち。
スピーカー 2
でも結構筋肉痛になりましたね、やっぱり。
足かな?
結構効きますね、筋肉痛になるって。
いろんなとこ使うから。
スピーカー 1
ちなみに僕も競馬とかやったことないんですけど、
そういう場所があるんですか?
大草原みたいなイメージしかないんですけど。
スピーカー 2
でもそこはもともと大学運動場だったところの土地を買って
そこでやってるみたいな。
スピーカー 1
学校のグラウンダーみたいなところですか?
スピーカー 2
でも砂を敷いちゃってるんで、もともと面影はあんまりないんですけど。
でも陸上のトラックが埋められてるみたいな。
殴り場を買った砂に埋まった陸上トラックみたいな。
スピーカー 1
今、ちっちゃい競馬場を想像してる。
スピーカー 2
パトックよりちょっと大きめの競馬場で。
スピーカー 1
サークルになってるんですか?遠径のコース?
というかコースがある?
スピーカー 2
コースも一応あって、
初心者向けとか体験の人たちはどのくらいですかね。
せいぜい10m四方のところぐらいをぐるぐる回るだけみたいな感じですね。
回りながら一部、遠径のコースを作るんですけど、
コースは結構こうみたいなやつで組み替えられるんで、
組み替えて方向転換も練習できるみたいな。
左の手綱を引っ張ると左側に曲がっていくとか。
すげえ。ちゃんと訓練受けてる。
でもちゃんと指示通りに馬さんが動いてくれて感動しますね。
へー面白い。
変わってるみたいな。
馬って賢いですもんね。思った以上に。
賢い、そうですね。
訓練受けてるっていうのもあるんでしょうけど、
でもやっぱりすごい賢さだなっていう感じで。
大丈夫ですか?途中で道臭くて動かなくなるとかそういうのは?
いやそこはもう練習するところはご飯ないんで、そんなのないですけど。
たまに聞きますよ。
でもちゃんと練習して免許っていうか、連名難求みたいなやつを取ると、
外で乗れる。軽車両なんですよね、馬さんって。
軽車両っすね。
馬は。
スピーカー 1
たまに見ますね、なんか。
たまに見る、たまに見る。
スピーカー 2
一応軽車両扱いなんでっていう。
そう、そうなんすよ。
だから暴れん坊将軍みたいな。これ分かるんかな?
スピーカー 1
ヤブサメ?
スピーカー 2
違う違う違う。暴れん坊将軍ですよ、松平県のやつ。
あれですね、波打ち際をパカラパカラとして。
そうそうそう。
スピーカー 1
あれがやりたいんですか?
あれはもう暴れん坊じゃん。無理よあんな。松平県よく乗ってますよ。
スピーカー 2
いやいや本当に。
そう、だからいつかは馬に乗ってサンバを踊れる松平県になれるのかなって。僕も頑張ればって。
馬でサンバは踊ってないんですよ。
怪しい。あれサンバかも怪しいし。
スピーカー 1
もともと大学の運動場だったっていうぐらい。街中にあるんですか?
スピーカー 2
いや結構山ですね。山っていうか。
場所で言ったら平方市の山側にあるっていうところですね。
なるほど。
多分検索したらそこしか出てこないと思うんですけど。
ここかここか。
スピーカー 1
割と近い。割と近いってどこから近いんだ?ってなるけど。
スピーカー 2
なるほどな。頑張ればいけるな。
意外とハットリ緑地とか鶴見緑地とかでも序盤ってやってたりするんで。
そうですね、ハットリ緑地もあります。
あの辺は緑地と言いつつすごい街中だから行きやすい人が多いかもしれないですね。
まあね、いかんせん高いんですよね。
スピーカー 1
そうっすよね。
スピーカー 2
序盤ってやっぱりブルジュアナ遊びじゃないですか。
まあそうなりますよね。
スピーカー 1
やばい、冒頭の話に繋がりそうになってやばいな。
いやいや、なんでもないです。
スピーカー 2
そうですね、結局生まれ入れ込むという意味では。
スピーカー 1
繋げないようにします。
スピーカー 2
もうまた繋ぐ気満々だったけど。
スピーカー 1
今後が心配なんで。
スピーカー 2
素敵なアクションですよね。
K-1の話に戻ると、
スピーカー 1
戻らなくていいと思いますけど。
竹井豊、竹井豊に負けたんですよね。
スピーカー 2
竹井豊が乗ってる大間さんに勝てなかったっていうのがあって。
その翌週ですよ、翌週のG1のレースですね。
宝塚記念なんですけど、竹井豊が勝ってるんですよね。
スピーカー 1
もうやばいですね。
スピーカー 2
勝ってないんですよ。勝ってなくて全然。
そういうレースがあったことも全然知らなかったんですけど。
僕らの年代でも知ってるような奇襲で。
すごいやっぱり強い人なんだなっていうのを改めて知ることになりましたね。
すごいですよね。
50…何歳今竹井豊さんって?
57歳!?
60歳!?
2週連続で勝ってて、やっとピークが来た。
お育ちでしたねって言ってるそうです、本人は。
スピーカー 1
竹井豊が若かった時にですね。
やめとこう、やめます、この話はやめます。
そこまで言ったら、テーマチャンネルになっていきたいなって。
スピーカー 1
僕はもう何も分からないです。
スピーカー 2
テーマチャンネルになる前に。
スピーカー 1
年齢がわりと高めになっても活躍できるっていう。
スピーカー 2
確かにかっこいいですね。それはちょっと希望が。
希望って言ってね、今じゃあ怠けてるわけじゃないんですけど。
いろいろと夢がある話ですね。
そんな感じでオープニングの方、今後の話でした。
スピーカー 2
さて、テーマトークの方行きましょうか。
テーマトークは、フランケンPHPをまさかさんが使ってみたって話ですね。
スピーカー 1
なんでこんな話をするかというと、みんなテックなことをしてないから、僕がこんな話をするんですけど。
スピーカー 2
もうテックトークと言いつつ、脱線をしすぎている自覚が。
スピーカー 1
意外と技術的な話しなくなったなとか、別にしなくてもいいかと思いつつ。
もともと、あれ?先月?ラルベルライブジャパンって。
スピーカー 2
そう、先月ですね。
いろいろありすぎてあれですけど、先月ですよ。
スピーカー 1
先月ですよね。
ラルベルライブジャパンでいろいろ新しいことを試してみるかと思ったのか、やってみようというきっかけだったんですよ。
フランケンPHPの話じゃなくて、ネイティブPHPの話をしてたんだったかな、ラルベルライブジャパンでは。
スピーカー 2
してましたね。
スピーカー 1
これネイティブアプリ作れるのいいじゃんとか思って、試してみようと思ったんですけど、
全然別のプロダクトでコマンドラインインターフェースのアプリケーションを作るっていうのをやってて、
全然PHPとか関係なく作ってたんですけど、そういうやつもPHPでいけるんじゃないかと思って、生成させてみたら、
残念ながら、ご指摘のネイティブPHPではそのような用途には向いてませんとかって、
冷静に的確な判断をされて、できないのかとか思ってしまうんですけど、
最近の生成AIはかなり賢くて、いろいろ提案してくれるから、
それはできないけど、フランケンPHPだったらできますよっていう代替案を出してくれて、
フランケンPHPのほうがそんなにできるんだろうとか思ったんですけど、実はこのスタンダウンローンモードっていうのがあるらしくて、
これを使うと、実行環境のPHPと関係なくビルドした生成物ができる、今適当にしゃべりました。
というような機能らしくて、なぜらしくてっていうか、完全に生成させて何もコードを見ていないっていうので、
スピーカー 2
今時ですね。
スピーカー 1
何もコードを見ていないっていうのがこれ。
スピーカー 2
静的な自己完結型バイナリに埋め込む機能。
スピーカー 1
はい。1個のバイナリファイルとして、全ての実行に必要なものを埋め込んでくれるっていう。
これも今適当にしゃべりました。
スピーカー 2
この発言で何かが起きてる。
スピーカー 1
なんで適当にしゃべるかっていうと、確かこれ生成させて作ったのが先週の話でですね。
先週ノールックで生成させて、その機能について深く知らなくても実行するものができてしまっているので、
そこに甘えてちゃんと見ていないっていうやつですね。
スピーカー 2
暇時だな。
スピーカー 1
本来だったらちゃんと動くっていうのを情報として調べて確証を取って作るんですけど、
先に作っちゃうってやつですね。
作ってから学ぶっていう手段が取れるんですけど、それを取ってないです。
スピーカー 2
学ばないと作れないだね。
確かに作りながら学んでたのが、一旦作って動かしながら学ぶに変わってきましたよね。
スピーカー 1
しかもそこで学ぶっていう手段を取らないっていう。取ったほうがいいんですけど。
スピーカー 2
本当に年老いでね。
完全に計算資源の無駄遣いじゃないですか。
スピーカー 1
人間の理解も促進されていないけど、よくわからんデモアプリが生成されるみたいな。
ここで第三者が使うものだったらちゃんとそこで調べるんですけど、
完全に個人で使う、自分で使うだけのものを作ったので。
実行結果だけ見て。
そうなると確かに中身を見てないっていう。
こういうことができますよっていうきっかけで実際にやってみたら、
そっちはないんですけど、さらに新しい発見があって、別の方法で実現ができたっていうのが、
この話のポイントなんですけど。
何を作ったかというと、音声ファイルを渡すと自動で音圧を一定にしてくれて、
スピーカー 1
なおかつ環境ノイズをきれいにしてくれるっていう。
スピーカー 2
一応聞きましょうか。一応聞きますよ。
何の目的ですか、それ。
スピーカー 1
収録した後の音声ファイルが3つできるんですけど、
その3つをAI編集してなくて、その3つを編集ソフトに入れて、
3つの音圧を合わせてノイズを除去するっていうところまでは手動でやったんですよ。
これもしかしてこれ。
作業自体は簡単なんですけど、5分ぐらいはかかるんですよね。
5分ぐらいはかかるし、手動でなんやかんやファイルを移して、確認をして、
こっちに書き出してみたいなやつをやったんですけど、
それだけ指定しちゃったらできるんじゃないと思って。
それをやったら、すごい完璧なものを作ってくれてですね。
スピーカー 2
完全に面白いことやってますねって聞いてたのが、
急に自分ごとになったんだけど。
スピーカー 1
まだ実践はさせてないんですけど、
今日収録したやつはそのコマンドに渡して、
明日の配信に載るっていう。
スピーカー 2
すごい。
聞いてる方々は今チラッと聞こえてわかったかもしれないですけど、
松岡さんはめちゃくちゃパワーがすごくて、
今日収録して明日配信してるんですよ。
スピーカー 1
バレてしまった。
その時間短縮のために。
スピーカー 2
5分も惜しいわって。
スピーカー 1
一人でやってくれるかなっていうので。
スピーカー 2
音声ファイル読み込んで、
数字の配列になり、それを平滑化させるみたいなことをやってるんですかね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
リポジトリがあって、
あんまり大役にしたくないんですけど、何もコード見てないから。
スピーカー 2
大役にすると他のコードキャストに使い始める気がせへんから。
スピーカー 1
使ってもらえればいいんですけど、コード作ってるかどうか調べてないから。
その辺の精査はしないので、ちょっと怖いんですけど。
台本に貼ろうかな。
学生の時にC言語で練習でやらされたりしましたね。
スピーカー 2
平滑化フィルターみたいな。
いまたにたまに移動平均とか使いますけどね。
スピーカー 1
ネタバラシがあるんですけど、
PHPでコード作ってくれたのはいいんですけど、
実際中で何をやってるかというと、
コマンドラインインターフェースの中でコマンドラインを読んでて、
ソースコードの中に、
コマンドだったっけ?自分で書いてないから分かんない。
スピーカー 2
コマンドの中にオーディオプロセスコマンド.phpってのがありますね。
スピーカー 1
ソースコードの中でFFMPGを読んで、
FFMPGっていうネタ編集プログラムがあるんですけど、
それ読んできて、必要なプログラムを実行させてるだけっていう。
スピーカー 2
PHPの意味。
スピーカー 1
PHPで処理してるのは、別のプログラムを読んできて、
いい感じにして実行するだけっていう。
スピーカー 2
アイル操作ぐらいに使うとなると。
スピーカー 1
ソースのオーディオのFFMPGロケーターとかに書いてる。
スピーカー 2
本当だ。FFMPGのインフォ、FFMPGのロケーター。
スピーカー 1
FFMPGを読むスクリプトファイルを作ってくれてるって。
スクリプトファイルはCLIとパッケージ化してくれてるみたいな感じで。
スピーカー 2
これ、なんだろうな。ザAIっぽいあれですね。
スピーカー 1
はい。ただ、要件を満たしてくれてるってやつですね。
スピーカー 2
普段を選ばなきゃそれでいいでしょ。
スピーカー 1
最初に生成してもらうときに、
プロジェクトイニット.mdみたいなやつに、
使用書と要件定義だけを書いて渡したら、
ちゃんとしたものを作ってくれて、
あとはデバッグだけしたっていうやつですね。
スピーカー 2
こういうのは楽しくなりましたよね、いろいろと。
スピーカー 1
パッと要件と使用書だけ渡してしたら、
必要なアーキテクチャを向こう側が選んでくれるっていうやつですね。
スピーカー 2
いいですね。こういうのは楽しくなったな。
スピーカー 1
一つの機能をパッと試せるっていうだけじゃなくて、
複数の機能を同時に試せるっていうのができたっていう感じですね。
例えば、今回FFmpeg使ってますけど、
別の似たようなライブラリとかを同時に試して、
実際に実用的なものを選ぶっていうのを
SafeAIのほうにやってもらえるっていうやつが、
超簡単になったっていうやつですね。
技術選定とかで一生懸命調べてたやつを、
実際に動かしながらやってくれるっていう。
スピーカー 2
調べて見捨ててやりたいこと実はできませんでしたとか、
そういうのがなくなるのはいいですね。
先に動くのが分かってきて。
スピーカー 1
複数のライブラリがあったとして、
ライブラリAだったら実現できるんですけど、
ライブラリBでは実は実現できませんでしたみたいなやつを、
一生懸命頑張って調べなくても、
同時進行でやってくれるっていう。
それは調べやすくなったというか、
あまり悩まずにパッと実行できるようになった。
超楽でいいですね。
スピーカー 2
いいですね。