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スピーカー 1
さあ、今回も始まりました。水道,電気,ガス,乃木坂46。今日は、奥田いろはちゃんが出演しているミュージカル、「ロミオとジュリエット」ですね。
いつも通り、批判悪口一切なしで語っていきます。この間ですね、見に行ってきましたので、まあそんな感想的なところとですね、
奥田いろはちゃんすごかったよみたいなところをお話ししていこうと思います。ぜひ最後までお聞きください。
はい、ということでご紹介していきたいんですけれども、さっき言ったようにですね、このロミオとジュリエットは、奥田いろはちゃんにとってはですね、
初のミュージカルで、まあヒロイン役ということになっているんですけど、初めてとはね思えないぐらいすごかったんですよね。
僕その初舞台じゃないっていうのは、乃木坂として初めてじゃないみたいなことかと思ってたんですけど、なんかねそうじゃなくて本当に人生初みたいなんですよね。
いやちょっとね、ど疑問の彼もした。で今回はネタバレ込みでお話をしていこうかなと思います。
スピーカー 2
ネタバレというかですね、この作品1530年とかの作品で、もう400年ぐらい経ってるんで、ネタバレも何もないだろうということでお話ししていこうと思いますけど、
スピーカー 1
ただ、自分はストーリー知らないんだけど、これからですね、ミュージカル見に行くよっていう方は見てからですね、聞いていただいてもいいかもしれないですね。
いきなり自分語りになるんですけど、このロミオとジュリエットっていうのはですね、僕にとって思い出深い作品なんですよ。
なんでかっていうと、このロミオとジュリエットって僕が人生で初めて見たミュージカルなんですね。
初めて見たと言ってもですね、もちろん生、劇場で見たわけじゃなくて、映像で見ただけなんですけども、それいつ見たかっていうとですね、高校の音楽の授業で見たんですよ。
当時、高校の音楽の授業はですね、なんかミュージカルとかミュージカル映画とかですね、たまにオペラとかね、ずっと見てたんですね。
で、特に感想文とかも欠かされないで、ただただ楽しく見て、で、その音楽の教師が授業の最後にこういうシーンがあったんだけど、その裏にはこういうものがあるんだよみたいな説明してくれて。
すごい楽しかったね、記憶があるんですよね。
まあ正直それまでミュージカルって、今までなんかずっとお芝居してたのに、なんで急に歌いだすんだよ、草とかね、ちょっとバカにしてたんですけど、見てみると意外に面白くて。
それでね、ミュージカルを見るようになったんですけど、あの時の高校の授業がなかったらね、たぶん今回のミュージカル見ていなかっただろうし、それがね、たまたま同じ作品ということで、勝手にですね、運命というか縁を感じているというところです。
簡単にですね、このロミオとジュリエットのお話がどういうものかっていうのをね、紹介したいと思うんですけれども、まず4期生の3人のプリンシパルですね、見た方は、まああれを思い浮かべていただけたらなと思います。
スピーカー 2
あの3人のプリンシパルのストーリーはですね、結構削ってはいるんですけど、改編はあんまりないので、あんな感じだと思っていただけたらなと思います。
スピーカー 1
で、見に行ってない方がね、ほとんどだと思うので、最初からご説明したいと思うんですけど、話はですね、中世のベローナっていう町でのお話なんですね。ベローナ、多分イタリアの町なんじゃないかなと思うんですけど、このベローナっていう町でですね、2つの一家が敵対していたんですね。
で、片方がモンタギュウケっていうのと、片方がですね、キャピュレット家というこの2つの家なんですけども、今回の作品はですね、当然主役はロミオとジュリエットのこの2人なんですけれども、このロミオっていうのがですね、モンタギュウケの子息ということで、なんでこのモンタギュウケの一族のですね、後取りなのかな。
ちょっと後取りかどうかまではわかんないんですけど、割と本家に近い人物ですね。
スピーカー 2
で、一方でジュリエットっていうのが誰かっていうとですね、このキャピュレット家の偉い人の娘ですね。年齢が16歳ぐらいだったと思います。
スピーカー 1
で、この敵対しているモンタギュウケのロミオとキャピュレット家のジュリエットのですね、この2人が禁断の恋をしていくっていうそういうお話になります。
スピーカー 2
これだけ聞くとですね、仲悪い家の2人が結婚するかしないかみたいな話に聞こえるかもしれないんですけども。
スピーカー 1
そうじゃなくてですね、これ高校のまさにあの音楽の授業で聞いたんですけど、日本のその家族とそのヨーロッパの家っていう関係性とか価値観ってかなり違うらしいんですよね。
だから日本人が思ってる以上にこの敵対する2つの家の間の人同士がですね、結婚するっていうのはタブーみたいですね。
で、前置きはですね、そのぐらいにしておいて、いよいよ作品の中の話をね、していこうと思うんですけど。
まあ、奥田いろはちゃんの話を皆さん聞きたいと思うと思うんですけど、ちょっとその前にですね、どうしてもこれはお話ししておいた方がいいかなっていうのがあって。
この作品、もうド頭からすごいんですよ。一番最初始まってからですね、もうダンサーさんが出てきて、でもバッキバキに踊って、で、歌って、もうものすごい声出るんですよ皆さん。
で、何人ぐらいいたのかな?ステージ上で、まあ20人近くいたんじゃないかな?がバッキバキに踊って、すげえ声量で歌ってて。
で、まあ当たり前なのかもしれないですけど、みんなとんでもなく歌が上手くて、圧倒されちゃったんですよね。僕そこの心構えができてなくて、あそこまですごいとね、ちょっと思ってなかったんですよね。
で、奥田いろはちゃんの話の前に、なぜその話をしたかっていうと、この中でやっていけるのかな?大丈夫なのかな?奥田いろはちゃんみたいな、その心配がよぎるぐらいすごかったんですよ。
こんなすごい人たちの中でやってるんだっていう、そういう感覚が最初にあって、この後ね、どうなるんだろうなぁと思いながら、奥田いろはちゃんの出演を待ってましたね。
で、いよいよね、奥田いろはちゃんが出てくるわけなんですけれども、どういう場面で出てくるかっていうとですね、これはロミオとジュリエットがまだ出会う前のところですね。
ジュリエットはですね、箱入り娘で、いいとこのお嬢さんで、劇中で別に表現はされてなかったと思うんですけど、多分自分の意思でどっかに行くことも許されないと思うんですよ。
スピーカー 2
だから同世代の男の子とかね、出会うきっかけもなく恋愛経験をしないまま16歳になったジュリエットなんですけども、そんなジュリエットがですね、なんか私に素敵な男性が現れるんだろうかとか、運命の人が出てくるんだろうかとか、そういう本当にですね、淡い気持ちを歌う場面から出てくるんですけど、
そこは結構ドギも抜かれましたね。僕結構ねライブに行ってるし、乃木坂スター誕生とか見てるんで、奥田いろはちゃんの声が綺麗だし、歌もうまいしっていうのは知ってたんですよ。
スピーカー 2
多分僕の昔の配信でもね、多分言ってたと思うんですけど、アンダーライブか何かの時に語ったと思うんですけど、すごいなというのは知ってたんですけど、でもそれを知っててもね、さらにその期待を超える良さで、本当にね、声が澄んでて、何て言うんだろうな、こういう表現あんまり言わないのかもしれないんですけど、声の透明感がすごいんですよ。全く癖がなくて。
スピーカー 1
歌の表現力もあるしね、すごかったですね。多分、奥田いろはちゃんのファンの方とかもたくさん来てたんじゃないかなと思いますけど、同じようにですね、ビビったと思いますし、あと奥田いろはちゃんのファンじゃないというか、別に乃木坂のこと好きでもないし、別にアイドルも興味ないみたいなミュージカルのファンの方ってたくさんいらっしゃると思うんですけど、
そういう方にとっても驚きだったんじゃないかなと思います。初舞台でこれだけ歌うんだっていうのはね、あったと思います。で、実際にTwitterで検索するとすごいんですよ、奥田いろはちゃんを褒める声が。
スピーカー 2
いや本当に良かったとか、めちゃくちゃ歌も上手くて可愛かったとか、本当に初ミュージカルなのとか、あとそうですね、あとこれ僕個人的にすごい嬉しいことなんですけど、あの子って乃木坂なんだみたいなコメントもまあまあありましたね。
いやーびっくりしましたね。僕最初の場面のところで奥田いろはちゃん大丈夫かなとか思ってたんですけど、マジちょっと恥ずかしい悩みというかですね、不安でしたね。そんなレベルでやってなかったですね、奥田いろはちゃん。
スピーカー 1
はい、で、えーとですね、その後もまあいろんなシーンがあるんですけど、全部語ってるとですね、多分その舞台よりも長くなっちゃうんで、語らないんですけど、どこでですね、ロミオとジュリエットが出会うかっていうお話なんですけれども、これはですね、キャピュレット家主催の仮面舞踏会があったんですよ。
スピーカー 1
はい、ということでね、本編はこの辺になりますけど、ちょっと余談でいくつかお話をしていこうかなと思います。
まずね、一個これすごいなと思ったのが、どっかの公演でですね、ちょっとトラブルがあって、奥田いろはちゃんが使うはずのナイフが舞台上になかったっていう、そういうトラブルがあったらしいんですよ。
で、そのトラブルの原因まではね、ちょっとわかんないんですけど、このトラブルが起きたのが本当にクライマックスじゃないですか。
スピーカー 2
このナイフで奥田いろはちゃんが自分の喉か胸を突き刺して自殺するっていうお話なので、ここで死ねないとですね、大問題なんですけど、奥田いろはちゃんはですね、このナイフが見つからないことを察して、ロミオが使ってた毒の瓶をですね、飲み干して副毒自殺に変えたんですよね、そのストーリーを。
それでことなきを得たらしいんですけど、そのね、ツイッターとか見る限りは、なんかそんな慌てた様子もなく、普通になんかそういう話なのかと思ったみたいなこともあってね、いやーなかなかできないですよね。
初のミュージカルって出るだけでもガッチガチになると思うんですけど、それをこのアドリブで本当に重大な場面でやり過ごすっていうね、すごいなと思いました。
僕が見た公演ではね、そういう風になってたわけじゃないので、本当にこう生の現場感みたいなものはわかんないんですけど、まあでもただそれ聞くだけでも結構すごいですよね。
というのが余談の1個ですね。もう1個はインタビューというかですね、オーディション関連の話なんですけど、当然といえば当然なんですけど、奥田いろはちゃんは今回の作品がですね、初めてのオーディションではないんですよね。
スピーカー 1
そんな急にオーディションを受けて一発で受かるようなものじゃないので、前にも受けたことがあるんですけど、その時はね緊張しすぎてもう声が出なくなっちゃったらしいんですよね。
せっかくものすごい練習してたのに、その練習の成果が出せなかったっていうことですごい悔しい思いをしたって言ってるんですよ。
なのでこのロミオとジュリエットでは、もう練習一生懸命したものを出すというよりも本当に自分がそのキャラクターというか役になりきって、いっぱい楽しもうっていう感じでやったみたいですね。
まあそれが良かったのか、もともと奥田いろはちゃんのね才能がすごかったのか、何が聞いたかっていうのはわかんないんですけど、それでオーディションに受かることができましたと。
でこのオーディションの結果発表があった時はですね、まあ多分マネージャーさんかなんかが、奥田いろはちゃん受かったので是非よろしくお願いしますってなった後だと思うんですけど、その奥田いろはちゃんがそのオーディションに受かったこと聞いた時は、5期生でみんなで一緒にいた時らしいんですよ。
で5期生の他のメンバーは、自分がオーディションに受かったわけじゃないけど、本当に自分のことのように嬉しく思ってくれて、みんな泣いてくれたっていう風に奥田いろはちゃん言ってて、なんか5期生っていいですよね、その関係性の近さがなんか5期生のいいところなんじゃないかなと思いますね。
でその後ね、お母さんにも電話したらしいんですけど、もうお母さんもねテンション高くなっちゃって、LINEの映像越しなのに画面越しでなんかハイタッチしましたみたいな、そんなことも言ってましたね。
スピーカー 2
以上本日はミュージカルロミオとジュリエットについて語ってきました。続いて乃木坂ニュースピックアップのコーナーです。このコーナーでは乃木坂に関するニュースをピックアップして個人的な視点で語っていきます。
今まで乃木坂ニュースのコーナーということで、ニュースを片っ端から紹介してたんですけど、それだとちょっとダラダラするので、その中で自分に興味があることをね紹介していこうというふうに思います。
今回ご紹介したいのがスイッチという雑誌ですね。スイッチという雑誌自体が何なのか僕もちょっとよく知らないんですけど、今月号は坂道博書ということで、乃木坂、桜坂さん、日向坂さん特集なんですよ。
これすごい面白くて、写ってるメンバー可愛いのもあるんですけど、インタビューとかがね結構面白いんですよね。
いろいろメンバー出てるんですけど、乃木坂からはですね、遠藤さくらちゃんと井上なぎちゃん、それから梅澤みなみちゃんの3人が出てます。
個人的に面白いなと思ったのは梅澤みなみちゃんのところですね。梅澤みなみちゃんはなんでこれに出てるかっていうとですね、キャプテン大団みたいな感じがあるんですよね。桜坂の松田里奈さんと日向坂の佐々木久美さんと3人でですね、話し合うみたいなことがあるんですけど、
これを読むとですね、キャプテンとしての梅澤みなみちゃんみたいなところがわかるので、なんかどういうスタンスなんだろうとか、どういうところ悩んでるんだろうとか、どんなことを考えながらやってるんだろうかとか、そういうのが見ると面白かったですね。
で、それ以外だと、昆野さんとかもですね、インタビューを受けてるんですよね。昆野さんはですね、当然三坂道全部見てきているので、まあその比較をしてたりとかですね。秋元康さんは緩末なんですけど、坂道シリーズができるまでみたいな感じで喋ってますね。
で、この辺まではもしかすると他の媒体でも読めるかもしれないんですけど、ここからはね、このスイッチでしか読めないなと思ってるのがあって、各坂道のクリエイティブに関わる方のインタビューがあるんですよね。
例えばアートワークとかミュージックビデオとか、まあダンスだったら清志郎さんとかね、楽曲だったら杉山勝彦さんとか、あと乃木坂工事中は永尾さん町田さんとかですね。
まあそういう、なんて言うんだろうな、その演者ではないんだけど、乃木坂を形作っている人たちのインタビューがですね、あって、しかもそれもですね、桜坂さんと日向坂さんとまた比較というかですね、それぞれ違う方がインタビューに答えたりするので、そこがまた面白いですね。
で、僕が個人的に面白いなと思ったのが、多分こんなとこ誰も注目してないと思うんですけども、サイン付きチェキのコーナーなんですよ。
スピーカー 1
まあこういう雑誌って出演というか、掲載されているメンバーのサイン入りチェキがプレゼントされるみたいなのがですね、よくあるんですけど。
このスイッチっていう雑誌でもですね、そういう企画があって。
スピーカー 2
今回坂道シリーズっていうことなので、乃木坂と桜坂さんと日向坂さん、それぞれねチェキがあるんですけど、これがねカラーが全然違ってて面白いんですよね。
例えばね日向坂さんで言うと、みんなカラフルな感じで書いてて、そのスイッチってね書くのが多分決まりになってるんだと思うんですけど、みんなスイッチって書いてあるんですけど、まあそのフォントとかですね、大きさとか書き方とか全員違うんですよ。
で、ポーズもね人それぞれ違うし、桜坂さんもですね同じくスイッチって書いてあるんですけど、なんかねフォントは大体みんな同じ感じなんですよね。
スピーカー 1
割とシンプルに書いてる感じで。
スピーカー 2
で、乃木坂はね全員黒なんですよ。
だけどこのスイッチっていう文字はみんな人それぞれ違うし、あとはそのチェキって余白があるじゃないですか。
このスイッチっていう文字をね余白に書くメンバーもいれば、写真のところに書くメンバーもいて結構違うんですよねそれぞれ。
まあこの違いが伝わってるかどうか微妙というか僕のワードセンスやこれが限界なんですけど、写真で見てみるとね結構違うんですよ。
スピーカー 1
で、これ違うのはね演出だと思いますよはっきり言って。
スピーカー 2
たぶん日向坂さんにはいろんな色のペンを渡して、乃木坂は黒のペンだけ渡すと思うんですけど。
でもそれにしてもねやっぱり書き方とかサインの感じとかはそれぞれ違うのが面白かったですね。
多分このスイッチっていう三坂道の特集がなかったら気づかなかったところなんですよね。
スピーカー 1
あとまあ似たような話なんですけど、サインってやっぱりそのグループのカラー出るんですよね。
あの去年の紅白で言うと桜坂さんと乃木坂が出場したんですけど、紅白の出場者ってなんか壁みたいなところにサインをしていくんですよね。
スピーカー 2
で、その時に乃木坂のメンバーはですね一番端っこからちっちゃーく書いていって、だんだんだんだん外側に書くところがなくなって内側書いていくみたいな感じなんですけど。
桜坂さんは真ん中から埋まっていくんですよね。