西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。3月19日に開幕する「センバツ」を前に、高校野球の「7イニング制」導入の議論をします。日本高野連は酷暑対策として2028年の第100回記念センバツからの採用が望ましいと提言。斎藤佑樹さんが「投打が進化しレベルの高い野球になる」と賛成する一方、大阪桐蔭の西谷浩一監督や桑田真澄さんらは反対し、加盟校の7割も否定的です。競技の根幹に関わるルール変更の行方を、大窪さんが横山MC、中富さんと話します。
◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネス開発部)
◆収録日:2026年2月25日
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サマリー
高校野球における7イニング制導入の議論について、西日本新聞のスポーツ記者が解説。酷暑対策や選手の健康を考慮した提案に対し、賛成意見と反対意見が渦巻いている。他のスポーツでも高校生向けにルール変更が行われている例を挙げ、野球界も変化を受け入れるべきか、教育的観点や競技の普及といった多角的な視点から議論の重要性を説く。