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75|2019年以来2度目のラグビーW杯を日本へ! 2035年大会招致、日本ラグビー協会が正式表明
2026-04-01 13:42

75|2019年以来2度目のラグビーW杯を日本へ! 2035年大会招致、日本ラグビー協会が正式表明

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。日本ラグビー協会が2035年W杯の招致に正式立候補しました。観客170万人を動員した2019年のアジア初開催に続く、2度目の日本開催を目指します。土田雅人会長は「分断・格差が溢れる時代に、ノーサイドスピリットを世界の合言葉にしたい」と決意を表明。スペインやアルゼンチン、中東諸国も関心を示す中、2027年11月の正式決定に向けた招致レースの行方を、大窪記者が展望します。

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、音声編集:中富一史、映像編集:井上知哉(ビジネスマーケティング部)

◆収録日:2026年2月25日

◆大窪正一記者の記事一覧
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サマリー

日本ラグビー協会は2035年ワールドカップの日本開催に正式立候補しました。2019年のアジア初開催で成功を収めた日本は、2度目の誘致を目指します。土田会長は「分断・格差が溢れる時代に、ノーサイドスピリットを世界の合言葉にしたい」と決意を表明。スペイン、アルゼンチン、中東諸国なども関心を示す中、2027年11月の正式決定に向けた招致レースの行方を展望します。ラグビーの普及と経済効果、そして日本国内のラグビー人口増加への期待が語られています。

ラグビーワールドカップ2035年大会の日本招致表明
西日本新聞ポッドキャスト。
西日本新聞スポーツ余聞。
この番組では、記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんが、
アスリートの素顔やスポーツの可能性についてお話しします。
こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞民の横山智則です。
西日本新聞社の大久保翔一です。よろしくお願いします。
同じく、西日本新聞社の中富一文です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
少し前の配信で、ラグビーの2027年、
ワールドカップの組み合わせが決まったよと、
気が早い話だねという話をしたのを覚えていますか?
覚えています。
今日はね、ラグビーの話なんですが、
その27年の次の、またそのまた次の大会の話です。
27年の後31年、31年の後35年の大会の話を、
今から大久保さんに聞こうという話です。
すみません。ちょっとニコニコしてしまいました。
またラグビーの話をさせていただきます。すみません。大好きなものは。
いやでもですね、ラグビーの世界って先回りというか、
早いんですよね。いろいろ決定時点で。
10年後でしょ。
早いんですよ。
そうね。
大久保さん定年してます。
僕ももうほとんど近い状況で。
チケット買って見に行くんだ。
おっしゃった通りで、組み合わせが決まったと言いながら、
その次の次の大会、ここの話なんですが、
日本ラグビー協会っていうのが、
今年の1月14日に2035年のワールドカップ開催地として、
日本が正式立候補というのを発表しました。
ラグビーの国際統括団体っていうのは、
ワールドラグビーっていうのがあるんですけども、
ここに1月9日に意向表明の手続きを行いましたよ、
ということを伝えたということで、
アジアで初めて開催したのが、
2019年の日本大会だったんです。
あの時ってのはアジア初だったんですね。
アジア初で観客が170万人集まってて、
結構成功しましたよね、あれ。
良かったですね、あれは。
中富さんもその170万人のうちの1人でした。
1人ですよね。
今思えば2019年からコロナギリギリですね。
ついてると言えばついてる。
2019年の9月、10月、11月ですから、
あの辺りが終わった後の年明けにコロナですね。
ついてたと言えばついてたんですけど、
これ以来の招致を目指しますよと。
先ほど言ったように、
ラグビーはもう先回り先回りで決まってまして、
まず2027年大会はオーストラリア。
次の2031年大会はアメリカ。
これがもう決まってる。
その次の大会を目指しましょうと。
ラグビーワールドカップ開催国の決定プロセスとアメリカ開催の背景
ところですね。
アメリカってラグビー強いんですかね。
あんまり聞かない気がして。
これもう、
ラグビー自体はそんなに強くありません。
ただですね、アメリカって移民の国じゃないですかね。
移民の国でヨーロッパ系のアイルランドとか、
イングランド、スコットランド、
そういったラグビーをやってた方の
地筋の移民者がめちゃくちゃいるわけですよ。
なのでラグビーが好きな人は多いんですよ。
だからアメリカで、
例えばアイルランド代表対アメリカみたいな試合したら、
6万人とか集まっちゃうんですよ。
すごい人気があって。
なのであと一応ですね、
今ちょっともう閉じたのかな。
プロラグビーのリーグも一時期行っていた。
すみませんちょっと確認不足ですけど、
今がまだ続いているのかどうかちょっと確認しながら、
そこに日本の選手が行ったりもしてて。
だからラグビーの下地自体はあるし、
要はスポーツ大国じゃないですか。
だからワールドラグビーとしては、
世界にラグビーを普及させたいので、
アメリカにファンを増やすっていうのが、
そういう世界戦略の意味でも。
要はアジアで初めて日本でやったのもそういう意味で。
アジアのラグビーのファンを増やしたいっていう。
そういう意味でアメリカでするっていうのが決まって。
その次を狙いましょうということで。
2035年大会招致レースのライバル国と日本の強み
35年の大会なので、
この一発勝負だと漏れてしまうかもしれないので、
実は35と39年のダブル両睨みで目指す、
という考えを協会の方は示してますね。
35年大会の開催に対して、
これも早いでしょ。
2027年、来年ですね。
来年の5月に35年大会の優先候補地を選ぶ。
この時点で一つに絞られるってこと?
一つまでいかないですけど、
ある程度ここだっていう感じにしといて、
その年の11月に正式決定。
そこでもう決まるんですね。
要は35年の大会を27年に決めるという。
1年前に。
そりゃ準備もあるから、
考えてみればそういうもんかもですね。
35年のライバル。
ライバルとしては結構手強いんですけど、
まずスペイン。
スペインがヨーロッパ系のラテン系諸国との交際を
目指してるんじゃないかっていう動きがある。
あとアルゼンチン。
アルゼンチンって強いんですよ。
前回のワールドカップでも負けてる。
そうなんですね。
南米諸国も関心を示していますし、
あと可能性としては南アフリカ。
強いんですよね。
ワールドカップ優勝ですね。
あと日本にとって結構ちょっと厄介というか、
僕自身は思ってるのは、
同じアジア圏内でお金、オイルマネー持ってる
アラブ諸国連邦楽を中東諸国。
サッカーも持ってったじゃないですか。
ああいう形でアジアのどこも
なんかちょっとあるんじゃないかという可能性もあって、
ライバル自体はいるという状況ですね。
これって何が決めてとかってあるんですか?
結局ですね、ワールドラグビーは
やっぱりサッカーとかに比べれば
やっぱり世界認知度は低い。
失敗をしたくないんですよ。
なるほど。
ディスクがあるところはなかなか選ばないし。
日本に決まるときはなかなか前回は相当勝負だったんですよ。
そうか。
これは誠しやがに言われてるのは、
あの時は森吉郎さんが結構力を持ってたんで、
森吉郎さんって早稲田出身で、
ラグビーにもちょっといた。
ラガーマンですかね。
はい。
で、ある程度国が保証する的な感じのことも
ワールドラグビーとの交渉の中で言って、
そういう保証を得たので、
日本っていう感じだったんですけど、
ただ日本って実際2019年これ成功したんで、
ワールドラグビーの評価めちゃくちゃ高い。
あの時の実績がある。
あの実績は非常に多くて、
もともと治安はいい。
交通の便もない。
だから日本がマイナスになることはない。
なるほど。
だから日本は安定ラインにはいるという。
そこを上回ってくるところがどうなのかっていうところが。
デメリットを少しでも少ない国が勝つんですね。
その通り。
ワールドラグビーにとってプラスになる国。
前はアメリカを選んだのはそういう国ですね。
こういうワールドラグビーがより広まるようになる。
アメリカですのである程度スポーツ需要はある。
そういう計算のもとやるんで、
ここからはちょっとネゴシエーションの政治の世界も入ってくる。
なかなか厳しいんで、
日本としてはもう1回日本でする意義を強く発信していく。
この必要があるということで。
2度目の日本開催の意義と期待される効果
私自身は本当お祭り騒ぎをもう1回始める。
いいですね。
あの時の雰囲気良かったですね。
良かったですよね。
1ヶ月半ありますからね。
そうですね。
期間がですね。
前回はアジアで初めてとか、
主要国以外で初めてとか、
そういうストレートの強いメッセージがあるんですけど、
今回ですね。
そうですね。
そう考えたらオリンピックより長いんですね。
そうなんです。
オリンピックより長くてですね。
もうビールめちゃくちゃ飲まれた。
経済的効果もすごいし。
おそらく1回ラグビーのワールドカップを日本国民で味わったんで。
そうかそうか。
もう次、あれは日本が勝つことによってどんどん盛り上がっていったんですけど、
今回もしか2回目がやるってなったら、
大体もう日本人の中でそういう気持ちが芽生え、分かってるから。
最初から盛り上がる。
そうですね。
ぜひワールドカップ日本でやってほしいなというところで、
もう僕が広報の役割を果たそうと思いまして。
九州支部長会。
九州支部、スポーツ余分から発信しますみたいな感じで、
ぜひワールドカップが、まず日本が承知しているということを知ってもらいたいなというところが1つと、
今後いろんな活動が進んでいくと思うんですよね。
その中でインフラとか、基本的にそうですよね。
オリンピックだとか、
ワールドカップ。
ワールドカップがあることによって球場が整えられたり、
それによってこういう施策、いろんな施策、スポーツに関わる施策が充実したりとか、
そういう波及効果も非常に大きいと思うんですよね。
なので、新たに日本がもう1回盛り上がるために、
東京オリンピックでスポーツの国際大会のイメージがちょっと下がった部分もありますけど、
ラグビーのワールドカップって新たにスタジアムを作るとかあんまりないんですよね。
もともとは、要は東京とかに絞っちゃうと狭いエリアでやるけど、
国ごとの会社で、僕はそういうメリットもあるし、
本当に日本だけじゃなくて、
ワールドカップのサッカーみたいな、
日韓みたいなね。
日韓。
そういうアジアの諸国を巻き込むっていうのも、
1つの手だと思うし、
ラグビーが盛り上がる1つだと思うんですけど。
スペインはその作戦で行こうとするわけでしょ。
中東もそうだと思いますし。
経済的な負担もですね、それで下がりますしですね。
あと、よその国からすれば、
日本と韓国なんて近いものでしょうか。
近いですよね。
そういういろんな方策を巡らしながらでも、
ぜひ日本で実現したいなと、
したいなではなくて、
してほしいなという思いで、
今回紹介させていただきました。
ラグビー人口減少と招致への期待
あと、ラグビーの人口自体がちょっと今減っているんですね。
年末年始の全国大会花園の島根県代表は、
予選なし。
一候だけだったんです。
そうなんですか。
予選なしということか。
代表と言っていいのかみたいな、
そういうような、
こういう下地というか、
底辺、
サノネの外側の部分ですね。
そこの部分が、
ちょっと弱っている部分もあるんで、
人口が減ってますよね、日本の。
だからそういう意味でも、
起爆剤になってくれるんじゃないかなという期待もして、
35年まで健康で、
本当ですね。
動き回れる状況を作って、
待っていますという。
本当ですね。
中野美さんいかがでしたでしょうか。
それこそ収録の今の時点では、
冬季五輪が終わったすぐなんですね。
その冬のスポーツもやっぱりオリンピックの影響で、
見学者とかいろんなところで増えているということで。
それこそ含むかも、
アイスリンクがにぎわっているっていうのが、
ちょうど先週記事になってましたけど。
そういう意味では本当に承知して、
またラグビーの人気を復活させようと。
だから2019年も多分増えたんじゃないですかね、ラグビー。
あの時一時期。
そうですよね。
ラグビースクールに通う子どもが増えたり。
2035年を目指してね、健康で頑張りましょう。
みんなで見いきましょう。
ということでここまで聞いていただきありがとうございます。
番組紹介と購読案内
大久保さんのスポーツ余分は、
西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞MEで公表連載中です。
ぜひご購読をお願いします。
本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうも西日本新聞MEです。
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