今日のテーマは、未来に残したい天人、おといさんを募集してみたです。
山田さん、どんな内容でしょうか。
天人の、今そういう、あなたの匿名取材班でアンケートをやってるんですけども、
天人で印象に残ったおといについて、皆さんどんな思い出があるのかなっていうのを合わせてアンケートを積みました。
100件も回答があって。
すごくないですか、100件。
本当に皆さんいろんなことを書いていただいたんですけれども、一番多かったのはどこだと思います?
僕は、うちの新聞社の信号の音。
鳴らんすっけ、今。
うちの前はピッポじゃないですかね。
ピッポか。
今変わってますよね。
変わっていってるんですよ。
なるほど、音がですね。
そういうのも、実は信号の音も結構寄せられてて。
実はそれはまたちょっとお話ししますけど、天人では2ヶ所ぐらいまだ鳴ってる場所があって、東洋生、東洋生。
東洋生、東洋生。
それもあったんですけど、一番はですね、もう今日こちらの画面にも映ってますけれども。
YouTube見てる。
見てると思いますけど、新店長のメルヘンチャイムで19件やっぱりありました。
100分の19。
かなりですよね。
やっぱりそういういろんな思い出があってですね。
寄り道して先生に見つかるドキドキ感と珍しい時計を見る幸せ感があったという。
子どもの頃の思い出話がやっぱり出てくるんですけど。
天人は大人の街だけど、からくい時計の前は子どもにとって楽しめる場所。
やっぱりそういう思い出とともにあってて。
あそこっていろんなことがなってて。
12月の年末にかけてはちょうどジングルベルとかクリスマスとかそういうクリスマスとかがかかってて。
また時期によっては別の曲がかかっているんですけれども。
これは結構うちの会社もずっと長く新店長の近くにあるってことで、
節目節目でメルヘンチャイムについて取り上げてきてて。
そうですね。記事検索したけど出てきますよね。
メルヘンチャイムは1981年に高さ17メートル幅7.5メートルの時計塔としてできて。
直径3メートルあって。
それは西日本随一と表されて。
さっき言ったクリスマスの時期とか以外は聖者の行進だとかクロラブシだとか割と決まった曲が12曲なってて。
時間が伝わると買い物客が止まってこの時計を見上げてそういう動いているのを楽しむみたいな。
からくりが出てきて。
からくり時計って物珍しさもあって、あそこは待ち合わせスポットとかにもよく使われたりしてるし、思い入れがある場所なんだなっていうのがすごく皆さんありますね。
それが一番で、まあいろいろあるんですけれども、他に何か洋さんとか思い浮かぶものあります?
音?天神の音でしょ。福岡さん何かあります?
福岡市役所に担当だった時に、ちょうど記者の詰める場所があるんですね。仕事してる各社の記者が。
そこの真横、近いところがベスト電機の本店がありまして、そこに時計塔がありまして、そこが何とも言えない鐘の音を出すわけです。
ぜひ近くで聴いてほしいと思うんですけど、あの音が天神の音だとなってますね。あんまりみんな気にしないんですけど、あそこにいるといつも聞こえてくる。
よく通りますけどね、あそこね。
その時間にいないと聞こえないからですね。結構なんだって思うような。
あるんですね。
いい音です。
場所場所の音っていう声もありの、昔ってやっぱり路面電車とかが走ってて、チンチン電車の音が思い出に残ってたりだとか、やっぱり福岡ってバスの街なんで、西鉄バスのエンジン音だとか、
あとは別電機みたいな印象的な建物もあるし、今あんまり鳴ってるか鳴ってないか私もよく確認してないんですけど、愛岸のビルで愛岸の福岡でよく聞くCMの曲が流れてたりする。
それで言うと僕それか、天神といえば。
別電機のベストホールの曲を上げてらっしゃる方なんかもいらっしゃる。
別電機のベストホール?
上ですね。
別電機の上にあるんですか?
ありましたね。
天神ってやっぱり福岡の人たちに関すると派手な場というか特別な場で、やっぱりそういうふうにお出かけした思い出とともにいろんな音を連れてらっしゃる方がたくさんいらっしゃいましたね。
もう一つやっぱりすごくアンケートの中で印象的だったんですけど、我々の会社もすぐ地下でつながってますけど、天神地下街の音を上げた方も多かったですね。
天神地下街は詳しく取材をさせてもらったんですけれども、天神地下街ってちょうど出勤するぐらいに曲が鳴っている印象ってないですか?
何時ぐらいですか?
出勤してますもんね。
我々はちょっとゆっくり。
時間が違いますもんね。
なんかライフクオリティーみたいな。
俺わからん。
わからん。
ラジオでも聞こえてましたね。天神地下街のCMですか?流れしてるところにその曲が。僕はラジオでよく耳にした印象があります。
この音源があるんですよね。
そうなんですよ。
ちょっとじゃあ聞いてもらいましょうか。
はい。
じゃあちょっと音源の方をお願いします。
はい。これちょっと聞いたことあるかも。なんかうっすらと。
うっすらと。
ちょうど街の雰囲気に合ってる。壁のステンドグラス感みたいなのとちょっと合ってるんですね。
ちょっと悲しい感じ。
物悲しいけど明るくなるみたいなのがいいですよね。
これですね。1976年に天神地下街を経営する福岡地下街開発にいたんですけれども、1976年に地下街を開業した当初から流れてですね。
曲名はそのものズバリライフクオリティって言うんですけども。
以前もなんかそういう私が取材する前も別のお問い合わせがあったみたいで調べられたそうなんですけれども。
作曲は小川さんって方なんですけど判明してるのは明治だけです。
それ調べないか。
実はこれも後からお話するんですけど、バージョンが最近また新しくなってて。
もともと古いバージョンがあって古いバージョンのコーラスっていうのはトップギャランさんっていうのがコーラスを押さえてて。
私にもすみません。それは明るくないんですけども。
ウニタコウイチとトップギャランっていうループがあって、そのバックコーラスだったトップギャランさんって人がコーラスを押さえてて。
すごいですね。
さっき聞いたのは新しいバージョン。
実は音源がだんだん劣化していって、もともとアナログ音源があってそれをCDに焼いて使ってたらしいんですけど、
それが音質が低下してて音となる現場もなくなってたのでデジタル音源を新たに作成して、わざわざコーラスはさっきのトップギャランさんに似ている方を起用してですね。
その方の歌声を重ねてわざわざコーラスにして。
寄せてるんだ。
実際それは2017年にひっそりとCDニューアルされてるんですけど、
2022年にこれも資料に書いてあるんですけど、KBCの宮本アナウンサーが曲が変わったのではないかと直接お問い合わせがあって、
直接お問い合わせがあったのは宮本アナウンサーが初めてだっていう。
すごいですね。
それだけみんな耳に残るし聞いてるんでしょうね。それで変わってってことで。
岡田さんさっきおっしゃってましたけど、1980年から2000年の間はFM福岡で夜の9時55分から5分間ライフポイティというカムリ番組を出しちゃって。
オープニングテーマとしても使われてた。
90年代ですよね。
たぶんこれ勉強してたか、なんかラジオが流れてましたもんね。そこで聞こえてきてましたね。
あの曲が。
聞こえてきてました。
10時にも流れるし、実は正午にはサビだけ流れるんですよ。
ゴリキーのところ。
サビなんだ。あそこがサビなんだ。
そういう展示地区外、独特の時報の音なんかも独特で、パンパンパンパンパンみたいなのが流れてたりしますね。
ああいうのを挙げらっしゃる方もいらっしゃいましたし、他にもフランス語の案内があるんですよ。
それがいいとかいう。
なんでフランス語なのかって聞いてみたら、それもやっぱりヨーロッパをコンセプトとしたデザインなので、イメージに合わせるためにフランス語での案内放送もやってて。