ナビゲーター紹介と番組について
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ。 山梨県の里山で、心と体の探求を続けている
セラピストの杉本優子です。 日常の中での気づきと発見をお届けします。
この番組は南京里高層園の提供でお送りします。
こんにちは。ナチュラルライフひふみのナビゲーターは、今まで杉本愛さんでしたよね。
はい、新しくナビゲーターになります杉本優子です。 パチパチパチパチパチ。何が変わってるの?っていう感じですよね。
声を聞いていただければ、人間は変わっておりません。名前が変わりました。 杉本優子本名、もう自分を思いっきり出して突っ走って生きていこうと思ったので、本名で活躍することにしました。
でも杉本優子という名前は、今まで東京にいた20代30代、 芸能活動をやってた時に、もう本名でやっていましたので、
またこの山梨県においてですね、また最初に戻ると、振り出しに戻るといった感じでしょうか。
今後とも杉本優子よろしくお願いします。 なんか選挙みたい。
映画『アデライン、100年目の恋』との出会い
でですね、今日その名前戻った最初なんですけれども、私が最近ハマっている映画。 最近ね、もうyoutube も飽きちゃったので、映画をよく見ているんですね。
で、たまたま見たその恋愛映画が、なんかとってもこう響いたっていうか、ちょっと涙が出てきちゃったってことは、 きっと自分の中に同じ何かテーマがあって、それにこう触れたんだなと思ったので、今日はちょっと紹介したいと思います。
タイトルがですね、アデライン100年目の恋。 元の題はThe age of Adelineっていうやつなんですね。
あの映画の評論とかする気はないので、全然簡単にサラッとなんですね。
で、もしね、興味が最後まで聞いていただいて、興味があった方は、まあ見ていただけたらなと思うので、サラッとなんですが。
どんな映画かっていうと、これ20世紀初頭に不老の体になった女性。
不老不死ですよね。不老の体となった女性が愛する人との別れや孤独を乗り越え、真実の愛と老いることを受け入れる姿勢を描いた切ないファンタジーラブロマンスですということなんですよ。
100年間29歳の姿のまま生き続けてしまう主人公のアデラインっていう女性の孤独と新たな恋の間で揺れ動く繊細な心情が魅力の作品になってます。
はい、あのきっかけはね、これを見ようと思ったきっかけは、SNSのタイムラインにたまたま紹介であがって、何だろうなと思って見始めたんですよね。
でも見始めたらすごくハマって、意外と精神が腐ってきたんですよね。
ストーリーとしてはですね、交通事故に女性が遭遇してしまうんですよ。
で、その時に雷の衝撃で年を取らない体質になっちゃうんですよね。
なんか細胞が変異してしまって、雷の作用で体質が変わっちゃうんですよ。
で、その周囲に、その女性が周囲に怪しまれないように10年ごとに名前と住むところを変えて、孤独な人生を送っていくんですね。
で、現代のサンフランシスコで彼女は青年のエリスという男性と恋に落ちるんですけれども、
老いることの美しさと愛
彼の父親は実は過去にアデラインが愛した男性だったっていうような感じなんです。
このテーマが不老不死という奇跡がもたらす孤独と老いることの美しさなんですよ。
老いることって、ちょっとアンチエイジングなんていう言葉が日常的にあるので、老いることが美しいのって思うじゃないですか。
でも実はその老いることって、実はすごく幸せなことなんですよね。
それに気づいたかな、私は。
愛する人と共に年を重ねることの尊さに気づく物語っていうことなんですよ。
で、まずですね、この主人公を演じたアデラインっていう役を演じた女優さんが、
あのね、すごく綺麗な、美しいの。
ブレイクライブリーっていう女性ですね。ブレイクライブリーさんっていう方です。
あのね、もうこの方が見てて美しいなと思うんですが、この方が着ている、やっぱ100年生きているって物語なんで、
年代で、すごい昔のお洋服から、アンティークのものから、現代に移る、その作品を見ているのもすごい楽しくて、
あと映像と音楽がすごく美しいです。ノスタルジックな雰囲気と、もうなんて言うんでしょうね、感動的なそのラブストーリーを盛り上げる劇中化っていうのもすごくいいです。
挿入歌と未来へのメッセージ
はい、後半ね、もうちょっとお話ししたいと思うんですけれども、ここで1曲紹介したいと思います。シンガーソングライター優さんの始まりの歌です。
全部忘れてさ 最高の思い出を作ろうね
ようこそ素敵なこの夜へ 一人で来た人も安心してね
喜びも悲しみも分け合える 素敵な人たちがあなたの隣にはいるからね
なんて幸せな時間なんだろう 込み上げるこの想いを音楽に乗せて あなたと一緒に歌いたかったよ
よく会いに来たね 生きてきたね 時に間違ったり迷ったり そんな毎日心疲れちゃうけど
今日は目いっぱい笑えるように歌うよ ほら聞こえてくるだろう 僕らの始まりの歌
今日はどうやって君を笑わせよう 考えていたらね 眠れなかったよ
きっと始まればあっというまで 次はいつ会えるだろうなんて思うのかな
はいそれではですね 今日の映画なんですけど 私が感じたのは 老いるということ
過去のいろいろ人生ってあるじゃないですか でも生きてきた全ての過去トラウマを乗り越えて
未来を信じて老いることを選択する これって別に不老不死になって何年も生きるからじゃなく
今私たちが耐えられた人生の中でも そういうことってそのまま当てはまるなと思うんですよね
いろんな辛いことがあると どうしてもその一歩先もこのまま同じ延長線上で何も変わらないんじゃないかとか
不安を抱えているとか そういうことがあるから 年を取っていくとどんどん不安になってしまうっていうのもあると思うんですよね
体の動きも鈍くなってくる 過去の大変なこともある じゃあそんなような状況の中で未来を明るく信じられるかって言ったら
なかなかね ここも難しいところだと思うんです でもこの未来を信じる 老いを受け入れる これがすごい
この劇中の中で アデラインの娘さんはどんどん年を取って白髪になってくるんですよね
でも母親であるアデラインは29歳のまま美しいままなんですよ この劇中で親子の会話があるのね
母親役のアデラインの方がもう疲れてしまった もう私には将来がないのよって
映画の核心と共感
でも年を老いてしまった娘が 何を言ってるのよって将来しかないじゃないって
えって思うわけですよね 将来しかないじゃない あんなったらそんだけ若いんだからずっとっていうことなんですけど
でもアデラインは言うわけですよ後で
共に老いる将来のこと それがなければ愛してもつらいだけだわって言うんですよ
一人でずっと生きていくんではなくてね
共に老いる将来 誰かと誰かを好きになってもその好きになった人と一緒に年を重ねていく
そういうことがなければ誰かを愛しても好きになってもそれはつらいだけだわっていう言葉が結構響いちゃったんですよね
今を生きることが大事っていうのも感じたんですけれども
愛されたい 愛したいっていうすごく単純な
人間としての感情 肉体をまとった私たちはやっぱり触れ合いとか温もりって大事だと思うんですけれども
やっぱりこの一人では生きていけない
家族だったり友達 友人
同じだね友人も家族 だけどそのやっぱり愛する人と一緒に共に年を重ねていく
そのことの老いるっていうことは決して私はネガティブじゃないなって思います
映画見てください
感動です
最後の方ドタバタでえーっていうことがあると思うんですけれども
これから私もアラフィフですけれどもこれから先未来を信じて生きる老いることはどういうことっていうことに対しての
気づかせてくれた映画でした
ちょっと駆け足になっちゃうんですけれどもちょっと私番組の最後にこれからエンジェルカード1枚引いていこうと思うんですね
エンジェルカードからのメッセージ
エンジェルカードは今日のそのタイミングで偶然じゃない必然的の一つの言葉を
引いていきたいお伝えしたいと思いますちょっと短めにね
はい引きました
ニュービギニングっていうカードが出ました
すごいよこれ新しい始まりカードの意味はね
新しいチャンスとともに珍しい体験があなたを待っています
素晴らしく輝かしい出来事が起こりますということです
今日このラジオを聞いてくださった方にメッセージニュービギニング新しい始まりです
何でもチャレンジしてみてください
春が始まりましたよね
新学期を迎えた方もいるし新しい職場についた方もいると思いますが
エンディング
これからも元気で体だけは丈夫にして
新しい未来を信じて生きていってみませんか
ということでこんなカードを今日は引いてみました
それではですねまたこの番組で会えることを楽しみにしています
どうもありがとうございます
人と自然をつなぐナチュラルライフひふみ
この番組は南清里高層園がお送りしました