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2026-01-24 24:23

204回 まじめに頑張るもふわふわ生きるも、人生。

”わたしの経験”から社会を切り取り、対話へ。ふたりの映像作家が立ち上げた新レーベル「tên」の映画制作支援プロジェクト

https://motion-gallery.net/projects/ten_films


川村元気さんのメンバーシップ

https://note.com/genkikawamura/membership/join

サマリー

成人式を迎えた2006年生まれの世代に関する驚きや、過去の流行語、その記憶が語られています。また、リスナーからの受験や進路に関する質問に対してアドバイスも交えながら、世代間の文化の違いについて触れられています。このエピソードでは、自己の興味や学びについて振り返り、大学での選択や学び直しの重要性が強調されています。また、クラウドファンディングを通じて映画制作を目指す友人の話題も取り上げられ、クリエイティブな活動への関心が示されています。このエピソードでは、河村元気というクリエイターの作品やトークイベントを通じて、日常の疑問や感情の表現について考察が展開されています。また、クラファンの参加や応援を呼びかける場面もあり、リスナーとの交流が強調されています。

成人式と流行語の驚き
でこぽんFM
あいちゃんです。のぞみです。
のぞみさん、今収録している今日は、成人式なんですけど。
あ、そっか。
ニュース見てびっくりしたんだけど、今年の成人って2006年生まれらしいよ。
そういうことで、いちいち衝撃を受けてたら、生きていけないよ。新卒で入社した年だなって思ったんでしょ。
そうそう。うちらが入社した年に生まれてる人たちが、成人になってるっていう衝撃。
40代だからね、私たち。
じゃあ、その年の流行語、新語流行語大賞にランクインしたDワード1個でも出せますか?
3日未満、考え続けても出ないと思う。
スポーツ系が何個かあるのと、それはそうか。あと、ちょっとノートに関係ありそうな話もあるよ。
いやー、さっぱりわからない。
引っかかりもない。確かに私も調べる前に思い出そうとしたけど、ダメだったな。
いなばうわーです。
なんだっけそれ。
遥川静香が背中振り返るやつ。
いなばうわーって、あれみんないつ使ってたんだろうね、いなばうわ。
技の名前なんだよね、あれ。
掛け声とかじゃない。
掛け声じゃない。掛け声ではない。
いつ使うんだろうね、それ。
飲み会で使ってる人いたような気がしなくもない。使ってた?
いやー、覚えてないぐらい使ってないんじゃないかな。
お調子者の先輩がさ、いなばうわーとか言いながら飲んでなかった。
わかんない。なんかすごいね、若い子の飲み会ってみたいに思ってる。
しょうもなさの極み。
そんなことやる飲み会ってもうないもんね。
確かに、遭遇したことがないね。
あとあれです、ハンカチ王子とかさ。
ハンカチ王子ね、ハンカチ王子は確かに選ばれそう。覚えてるもんな。
あと、流行語大将、違う違う、あとあれです、ちょい悪オヤジ。
え、それって流行りとかなんだ。
でも確かにちょい悪オヤジなんて今聞かないよね。
ね、ほんと聞かないよね。なんであの子、なんだったんだろう、あれ。
なんか今聞くとすごいダサいよね。
ダサいよね。
そういう歳だった、あれから20年です。
高校生活と受験について
でもブログブーム、ここの頃らしいよ。
全然読んでなかったな。
めっちゃ読んでたな、人のブログ。
ほんとインターネットに触れずに生きてきたんだな。
確かに。
みんながインターネットに触れてそうな時間は何をしてた?
テレビを見てた。
本を読んでたな。
外で遊んでたな。
大学生?
外で。
飲み会?なんかその一人でいる時間ってそんなにあったかな。
私就活を機にまたどっぷり見るようになった気もするな、確かに。
あ、そうなんだ。
そう言われると。
なんか夜家にいて、今なんかエントリーシートとか書くけど、ちょっと気分転換したいなみたいな時に、ついブログを読み始めて、明け方ぐらいまで読むみたいな。やってた。記憶がある。
なんか私外で遊んでた、やっぱ。
元気小学生なんだけど。
ずっとね、遊んでた。
そんな家にいる時間もなかったな。
でも確かに新社会人になったばっかりの土日に自分が何してた気かって、私本当に記憶がないんだけど。
社会人の時なんてもう全くなりました。もうずっと寝てた。
寝てた?
ずっと寝てた。
ずっと寝てた。
昼ぐらいに起きて、冷蔵庫開けたらビールしかなくて、じゃがりこ食べながらビール飲んでまた寝るみたいな。
疲れすぎてて何にもしたくなかった。
確かに。なんでうちらあんな疲れてたんだろう。
午後3時ぐらいに起きれるようになってさ、ちょっと会社行って仕事するみたいな。
あー、土日も仕事してた。
してたね。
仕事やってたね。
なんか人様の発信を見るような余裕全くなかった気がする。
確かにな。2006年のブログはあんま見てないな。2004、5年は見てたな。
でもね、あの頃生まれた人たちがもう成人だって。
おめでとうございます。聞いてる人ではいないと思うけど。
おめでとうございます。
お、いたよね。10代の人。お便りくれてた人で。
埼玉県にお住まいのえりんぎさん。
上京ボーイズでデコポーFMを知り、2ヶ月ほど前から聞き始めた高2女子です。
お二人の平和な会話に日々癒されています。
私は今、高校2年の冬ということもあり、受験に向けて準備を始めている時期です。
そこで、お二人の受験や進路をどう決めたかなどについて、エピソードを聞けると嬉しいです。
これからも配信楽しみに待ってます。
すごいよ。高校2年生だよ。
え、どう楽しめるんだろう。高校2年生。
平和な会話。
確かに。
どういう心持ちで、将来こんな感じかなって思って聞いてくれてるのかな。
社会人になった時、生まれた子たちが成人だってみたいな会話、どうやって楽しく聞けるのかな。
あれだよ、だってさ、ラブ上等がめちゃくちゃ流行ってるじゃん。
Netflixの。
で、あれの主題歌がさ、グローブのさ、ラブアゲインなんだけど。
どう言っただっけ。
歌って。
歌って、今どうするしちゃった。歌おうとしたけど。
さて、これAメロだな。
I fall in loveだ。I fall in loveですよ。
I fall in loveってやつ。ピント来た?
来ない。
あれ?
I fall in love。I fall in loveってやつ。
あれ?ピント来てないな。
誕生日まだ覚えてる。誰のぬくもりまだ覚えてる。
全然ピント来てない。
さすがに知ってると思うんだけど。
やっぱね、I fall in loveがわかんなかったらわかんないな、これ。
I fall in loveがサビだから。
これ、うちらが中2の時の歌なんだけどさ、
あのレイバロマンの車さんがさ、なんかこのラブ上等について語る配信で、新曲だと思ったって言ってた。
世代じゃなさすぎて。
時代だね。
世代じゃないし、そのラブ上等っていうテーマにめちゃくちゃ合いすぎてて、
当て書き?この番組のために書き下ろした最新曲かと思ったとか言ってた。
そうやって昔の曲が流行るのってまた面白いね。
確かに。うちの娘とかもんぱち口ずさんでた、この間。
おー、なるほど。
なんで知ってんのって言ったら、なんでママが知ってんのとか言われて、いやママの曲だからとか言ってた。
確かに、いつリリースとか見ないもんね、特にね。スポーティファイとかなんか聞いたらね。
だからそうやってね、時代が巡るんだ。なんで今ラブアゲンの話したんだっけな。
なんでだっけ?
あ、高2か。
高2年生のえりんぎさんの話をしてたら思い出した。きっとえりんぎさんもラブアゲン聞いたら新曲だって思うんだろうなと思って。
そうだね、確かに。あ、平和な会話に癒されてますって書いてくれてたのか。
そっかそっか。ありがとうございます。
受験や進路をどう決めたか。ちょうどもうすぐ1がセンター試験とかね。今センター試験って言わないんだよね。
あ、そうだね、確かに。漢字の長いやつだよね。
一文字も思い出せないけど、なんか名前が変わったってことは覚えてる?
受験や進路についてどう決めましたか?だって。どう決めましたか?先生。
いやー、もう全然覚えてないな。なんか細かいことは覚えてないけど、京都に住んでみたいぐらいの気持ちで選んだと思う。
そうだよね、のんちゃん群馬だから東京の方が近いよね。
なんかもうさ、高校もさ、エアコンがあるからとかさ、大学も京都住んでみたいとかさ、それぐらいのもんで選んでるから全然参考にしないでほしい。
でもさ、高校生でさ、京都の魅力に気づいてんのってさ、早くない?
文化の違いと世代間の会話
なぜかね、私高校生ぐらいの時に自社物学がすごい好きで。
そうなの?知らなかった。
飲んだんだ。でも、そういうのが好きだったから、大学生になって海外の遺跡行くのも好きになったんだと思うんだよね。
なんか古い建造物がたぶん好きだったんだと思う。
日光東昇宮に行った時に、かっこいいと思って、そっからね、自社物学好きだなってなったんだよね。
すっごいデザインが素敵だしさ、猿みたいなやつとか猫みたいなやつとかの。
お前も記憶あったよ。
かっこいい。竜がいるやつとかさ。
響く天井か。
そうそうそうそう。そういうのに感動して、当時。
なんか古くからある建物に興味を持ったんだと思うなって。
そういう部署じゃないやん。学部にはいこうとかじゃなかったんだ。
勉強するつもりで選んでないもんね。だからね。
場所ありき。
ちょっとあいちゃんが模範的でしょ。これはもう。
えー。
絶対参考にしないでほしい。私の。
私はなんかさ、ずっとさ、今自分の娘見てて思うけどさ、私がわりとホームパとかやるからさ、いろんな職業の人、大人がいることを知ってるじゃん。たぶん。
学びの選択と振り返り
でもなんか、うちの親とか別に人を家に呼ぶようなタイプじゃなかったから、親か学校の先生しか知らないから、学校の先生になるぞって小学校の子からずっと思ってて、
だから教員免許が取れる学部で、偏差値がそれなりにあって、
私、英語の先生になろうと思ってたから、言語文化学科っていう、なんか言語学を学ぶ学科に行ってたんだけど、なんかめっちゃ英語の先生っぽいって思って、そこに行った。
それから、なんか割と消去法というかなんというか、かつ学費のこと考えて国立に行くぞっていうのは決まってたから、そうすると結構もう限られる。ここかここみたいな感じになるから。
選んだように見えて、選んでないっていうか、どういう気持ちに最近なってる。
本当はさ、私あの世界不思議発見大好きだったからさ、吉村作次にめちゃくちゃ憧れてて、高校学者とかに超憧れてたけど、
そういうのを学ぶ学問があるっていう発想がなぜかなくて、あの人教授だって言ってるのに。
社会人になった時さ、うちらの先輩でさ、高校学学んだ人いたの覚えてる?
えー、そうなんだ。知らなかった。
そう。で、なんかそういう化石とか発掘したり、なんかこうちょちょちょちょちょって土払うみたいな。
ああいうのを大学の時やってたって言ってて、社会人になってそういう人を見て、あ、そんなんあるんだとか思った。
そういう方が良かったなとか、今だったら社会学?土地の風土を学ぶみたいなやつとか面白そうだなとか、
なんか今思うと、今も一回選べって言われたらいかないだろうなって今思ってる。
うーん、同じところには?
うん、なんか死ぬほど暇っていうか、大学って勉強するために行くじゃん。好きなことをさ、学びたいなとか思う。
あの、就職の役には立たなそう、どれも。立たなそうだけど、でも結局別に、どの法律とかなんかわかんないけど、
やりたい職業に直結する系の学問と直結しない系の学問があるじゃん。
うんうん。
で、私が興味あるのはどれもあんまり直結しなそうな学問だから、それだったら好きなやつ学べるものの方が良かったかもなーとか思ったりする。
大学って学ぶとこだっけ?
そうだよ。
1ミリも学んでないよ、私。
うん、だからあの頃さ、なんか語学とかスペイン語とかちっちゃい語とかなんか、なんかイタリア語とかさ、そういうのも別に同じ学費の中で取れたじゃん。
うんうん。
やっときゃいいのになーって、まあ今学生になろうってもきっとやんないんだろうけど、何回やっとけばよかったなとは思う。
そうなんだ、えらいな。学習意欲が高いね。
新たなキャリアへの挑戦
語学はさーって損しないじゃん。
まあ取ってないんだけどね。
なんか今は私たちの時代と全然違って、社会人になってもう一回大学行く人もいっぱいいるし、50歳ぐらいになって大学行く人もいるから、
で、れんぎさんが今興味があるものであんま先のこと考えずに決めても何とでもなる時代ではある気がするよね。
私のその高2の頃って、遺跡とか考古学系めちゃくちゃ興味あったけど、全く選択肢には考えてなかったな。
私今なら大学行かないと思うな。
おー、何するの?
もっと術技が学べる方に行きたいかも。
へー、何系の術技?
それはその時は立体物で何でもいいと思うけど、なんかもっと物を作るとかさ、すぐに社会に役立つ。
なんか実践しながら学べるぐらいの、なんかそういう系?
なんかもう今知識を学んでもAIが全部出してくれるし、なーとか。
まあでもそういうのインプットがないと、なんだ、思考力がね、育たないとかきっとあるんだろうけど、
でもまああんまり苦手だからそういうの、実践で楽しいことができるところに行こうとするかなと思うけどな。
なんか我々の時は結局いい大学出てないと就職もいいとこ行けないみたいな、全然普通に学歴主義だったけど、今どうなんだろうね。
どうですか先生。
わかんないな。
ね、わかんないね。
でもあんまりさ、大学出てなくてもさ、学生のとき専門学校行きながらさ、なんかすごい起業して失敗してみたいな、なんかね、例えば経験ある人とかって結構いいとこ採用されたりしてるよね。
そうね、職場にもね、いろんな経歴の人いるし、考えるとあの受験戦争的なものって一体なんだったんだろうとは思うよね。
そうだよ、しかもさ、真っ当に勉強してめっちゃ頑張ってきたあいちゃんとさ、なんも勉強しませんでしたって私が今同じ会社にいるわけじゃん。
着地に差はあんま出ないって考えるとさ、学校の先のこと考えなくて楽しくいられる場所を選ぶでもいい気がしちゃうけどね。
高校生のとき楽しく自分がいられる次の進路ってなんかむずいよな、なんかやっぱり出会ったものとか人の種類によって発想できるかどうかが変わる気がする。
そうだね、でもな、それも我々のときは何にもなかったけど、インターネットがなかったし、今。
ねー。
なんか全然環境が違いすぎてなんも言えることがないよ。
エリンギさんだって、こんな私たちのようなポッドキャストを聞いてる時点でもう私と全然違うもんな。
そっか、情報がありすぎてわかんないとかもあるのか。
情報があるからって自分の好きなものを選べるわけじゃないもんね。
でもなんかこういう風な2,30年後もあんのかっていう風に思ってもらえる時点でちょっと楽しいな。
なのでね、興味あることとかね、楽しそうだなってことが意外とそういう進路あったりするから、いろいろ見てもらうといいような気がする。
デッコデッコデッコデッコデッコ。
私たちの元同僚で、私たちが大好きだったソーダ芸人カミングアウトという休止してしまったが大人気だったポッドキャスト番組にも一時期出ていた友人のあかねちゃんという人がいるんですが、
あの後にいたんだけど辞めてから、映像制作の仕事をするために独立して個人でずっと、すごいよね、何年経った?
え、4年くらい?
4年とかさ、会社に所属せずにさ、整形立てられるくらい稼ぐって本当にすごいことだよね。
本当にすごいんだけど、そのあかねちゃんが映画をこの度作ろうということで、クラファンを今やっております。
どういうクラファンですか?
映像レーベルを立ち上げたいっていうことで、たぶんそのクラファンをしてて、その映像レーベルっていうのがTENっていう名前で、
個人の違和感とか気づきをもとに映像を作って、作品を通じた対話を繰り返しながら社会と向き合うポッドを目指しています。
その人がその人のまま尊厳を踏みじられることなく、ただ生きていける社会になってほしいっていう思いを込めた作品を作るっていうこと。
で、今2人の監督が所属しているのかな?2人で立ち上げた映像制作部にとっていうことで、その後の1人があかねちゃんで、
なんかあれか、出会いはそれこそダゲイのやっていたLGBTQにまつわるクリエイティブ集団、やる気ありみのメンバーとしてそれぞれ出会ったんですね。
この2人が?そっかそっか。
それぞれ映像制作や人生作、書店立ち上げなどをやってきましたね。書店立ち上げすごい。
すごいよね。ほらもう全然違うキャリア。すごいな。
すごい。
今映画を2作品作ってて、
過不調性への怒りの消化を描いた。
それがあかねちゃんがやってる方だよね。
ぶつかりおじさん的なものに対して感じた恐怖みたいなものをベースに、過不調性への怒りみたいなことをテーマに作品にしてるってことなのかな?
しかもそれをホラーに仕立ててるって、なんかちょっと面白そうだ。どういう描き方になっているんだ。
そうだね。
これは一体いつ上映を目指してやっているんですか?
あ、あった。今クラファンを2月末までやっていて、来年の4月が関係者限定試写会で、さらにその来年、翌年、2027年4月に劇場公開を目指す。
すごいね。時間がめちゃくちゃかかるんだね。
映画制作ってすごい大変なんだね。
だからクラファンの支援者は、さっきの関係者限定試写会にご招待いただけるって書いてあった。
それが早いのか。
だから1年早く見れるんだね。
私たちはしましてね、応援をね。
しましてね。
先に見れるんだ。
あかねちゃんってホラー映画がすごい好きな人で、もともとすごい見てて、
それを自分が日々感じているその社会への問題意識みたいなのをつなげて映画作品にしようっていうことなのかと思うんだけど、
やっぱり自分の興味関心ってものがどんな仕事に結びつくのかっていうのって本当にいろいろだよね。
だってホラー映画好きだからって自分で作ろうってならないもんな。
でもやっぱりクリエイターがすごいなって思うのが、自分の原体験とか、自分が社会に感じている違和感を作品に消化できるっていうのがすごいよな。
クリエイターの視点
作品にするってことはさ、一人用ありだとたぶん無理できないわけだもんね。
自分が感じていることをどう人に伝えるかの工夫のところが面白いっていうか、独自性で。
ただこんなのはおかしいって言ってても人には伝わらないもんね。
なんか私さ、あかねちゃん好きか分かんないけど、河村元気さんっているじゃん。小説とか映画とかやってる有名なクリエイターさん。
あの人がノートでメンバーシップやってて入ってるんだけど、
定期的にトークイベントとか映画の試写会にメンバーシップ入ってると読んでもらえるんだが、
そこでなんかいろんな作品が全部河村さんの超個人的な現体験をもとに作品に仕立ててるっていう話をしてて、
最近のだったら八番出口とかは結構上映から立ってるからネタバレにならないと思うんだけど、
なんかよく電車でさ、泣いてる赤ちゃんとなんかすごい肩見せまそうにしてるお母さんみたいな図があるじゃん。
で、そういうのってみんな気づいてるんだけど、見えないふりをしてるじゃん。なんか見えてない聞こえてないみたいな感じの、
そういう日常の些細な違和感をどうしてますかみたいな問いをすごい観客側に問われるというか。
なんかあれはちょっとホラーパニック映画、ゲーム原作だからみたいなふうに思われがちなんだけど、割とそういう話がメインテーマになってたり。
そうなんだ。
あと、今年馬年だけど、馬をテーマにした小説とかもあるんだけど、
それも、とあるお姉さんがお金を使い込んだ、私の馬っていう本があるんだけど、事務員として働いてた人が、会社のお金を使い込んだみたいな実際の事件があって、
それがホストに入れ込んでんじゃないかみたいなふうに社会は思ってたけど、実はすごい推しの馬がいて、馬に継ぎ込んでたみたいな。
だからその人にとっては馬がめちゃくちゃ大事だったみたいな、実際の事件をもとにそれをもうちょっと掘り下げるっていうか、
なぜそういう愛が生まれるのかみたいな、そういう事件を発想に、なんでこの人そうしたんだろうみたいな素朴な疑問からやったみたいなことを話したりしてて、
日々私たちもいろいろ思うことはあるが、プレーターってそれが作品にできるんだ、すげえと思って、私はかっこいいなと思って。
あかねちゃんはね、そういうぶつかり男とか私ほんと嫌いでさ、気が強いじゃん。結構揉めちゃうタイプなの。
そうだよね。
使ってんじゃねえよとか言って揉めるタイプなんだけど。
ほんとに気が強いな、それは。そんな人見たことないわ、一気に。
しかもね、私が怒らなそうなタイプに多分見えるから、相手が本当にびっくりした顔して、舐めんなよっていう。
舐めるな精神が全ての原動力になってますって、前なんかの動物占いみたいなのに書いてあって、ちょっとおもろかった。
確かにな、私やっぱ身長あるからそういう被害なったことないんだよね。
ああ、確かに。
っていうものがもう嫌なんだろうね、たぶんこのあかねちゃんのそこへの怒りってさ、そういう弱いものに対して吐き出すってことへの怒りってことだよね、きっとね。
そう、相手選んでんじゃないよって言うね。
うん、確かに。
そんでキレられたら、抵抗できない人選んでやってんのにブチギレられたからみたいな。
えーってなるっていう。
私はなんかこのあかねちゃんのナトラ、ネイトラ、なんて読むんだろ、ナトラのテーマは、すごい自分の中で人間体験があるから、どう消化されてんのかめちゃ気になる、おもしろそう。
クラファンの参加呼びかけ
だからクラファンに参加した私たちの人は、たぶん今年の春に見れるのかな。
あ、そうだね。だからもし興味あるとか応援したいなって思った人がいれば、ぜひクラファンもチェックして応援してみてはいかがでしょうか。
ぜひ概要欄に貼っておくので、ちょっとうまいこと説明できなかったので、クラファンページ。
そうだよね、読んでください。
でこぽんFMでは、ハッシュタグでこぽんFMでの感想ポストが最近ちょっと減ってる気がするので、
見てます。
反響をいただけると、とっても励みになりますので、ぜひお声をお寄せください。
待ってまーす。
でこでこー。
ぽんぽんぽんぽんぽん。
でこでこー。
ぽんぽんぽんぽんぽん。
24:23

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