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2025-06-27 15:30

6月20日のテーマ「泳げない子、増加」

仲谷一志・作

まさかのオープニングから事件!(笑)
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00:08
よなおし  にわか倶楽部リターンス!
福岡市向け民族文化財の博多庭和歌を学びながら清掃を切るこのコーナー。
博多庭和歌をご支援いただくのは、博多庭和歌振興会理事、四木乱敗さんです。
四木乱敗です。よろしくお願いいたします。
ねえねえ、下読みばっかりして、全然忘れたね。
いや、これすごい環境で作ったんですよ。
昨日、銀座太陽の舞台を見ている中で、ああーって思って、客入れ中に作ってしまえばいいと思ったら、客入れ中でできたんですけど、送信ができなかったから。
銀座太陽の舞台って、写真撮影会があるんで、その写真撮影の時間になったらスマホ出せるんで、そこで写真を写しているふりして、四木さんと出てきたりパッと送ったんです。
ねえねえ、それは、にわかに対しても銀座太陽さんに対しても、とっても失礼ね。
あら?
どっかに集中しようよ。
昼間は自分の劇団の公演があったんですよ。
忙しいね。
どうして今、下読みしていてね。
寒暦になってまで、こんな生き方、人生の送り方しているとは思ってなかったです。
でも似合ってる、とっても。
ほんと?なんか20代の働き方でしょ。
まあ、それが人生なんじゃない、あなたの。
そんな人生の中、絞り込んで作ったにわかを。
気を付けていただきましょう。
ということで、今日のお題はこちら。
泳げない子増加。
四木さん、これ僕本当にびっくりしたんですよ。
25メートルをやっぱり泳ぎきれないっていう子が、今はもう男性も女性も男の子も半分近くかな。
そうですね、半分くらいですね。
でもその一方で、スイミングスクールに行っている子、とっても泳ぎが綺麗で上手でしょ。
なんだけど、そしたら平等に、みんなが一緒に練習できる場所って、今は学校のプールじゃないですか。
そう、今までそうだったよね。泳ぎの習得って学校のプールだったよね。
それって本当に、例えば水難事故にあった時とかって、水に慣れとくってことはすごい大切なことで。
だから学校のプールって意義があったんですけど、専門家のその話によると、やっぱりコロナの時に機会も減ってきたし。
今でいうと、やっぱりプールの存在そのものが、学校の中で維持できなくなったり、先生の教える時間もなかなか取れなくなったりとか。
いろんな問題があると、結局25メートル泳いでない子供が増えてきた。
泳いでましたよ。僕、小学校の時は100メートル泳いでましたもんね。
泳ぎ得意なの?
若松とカッパって言われてたんですよ。
本当に。
今も泳げる?
全然。
水泳記録が1位だったんですよ。
03:01
すごいじゃん。
どうして?
今も膝が痛いから、それで水泳で運動するのがいいんじゃない?
そうだね。
ということで、ひとしさん。泳げない子供増加で博多にわかをどうぞ。
校長先生、ここにおったとですか。
校長先生、なんで大声で人がこそっとさぼってのんびり学校のプールに浸かっているとに。
そのプールの話でしたい。
最近は泳げない子供が増えているとテレビで言いようになったんですが、本校もそこで鳴っているとです。
なんて言いよるとね。
はい。25メートル泳げる6年生は、2019年には70%が吠えとったとに、
23年には女子が46.2%、男子は54.3%と急激に下がっているとです。
プールの利用も減っているとです。
そげんこと聞いているとやらか。
え?教育委員会はなんて言ったとな?って聞き寄るとよ。
いやいや、そげん現場の話やらどうでもよか。
あたきたちが気にせないいかんとは、教育委員会たい。教育委員会からなんかお出しが来ているもん。
それが来とったことあったとばって、よーく見とらんやったとです。
なしてな、そげなあたきたちにとって大切なお出しはよーく見らんでよーこのプールに入ってきたね。
そら、プールに来たとやけん、水に入ってきたとです。
なにいま、なにいま、ちょっと、わたしに向かって、
これさ、あれやったでしょって人差し指でとくひげにポーズ作っても見えないじゃん。
しきさんには他は見えなかったんですけど、
海尾さんならわかるやろっていうこのオチを、自分の中から生まれたときのオチ。
何かお手本にしたわけじゃなくて。
すでに先輩たちがやってるかもしれませんよ。先輩たちがやってるかもしれないけど、自分の中からオチが生まれた瞬間の喜び。
だから、見なくて入ってきたっていうことと、お水、プールの水に使った水に入ってきたっていうところね。
なんか、うんじゃないかなと思ったけどね。
で、教育現場の実態を。
あらそう。
今のポーズはなんだったんだろうね。
ふうさん、まずは下回転お願いいたします。
ふうし、4点満点中、2.5点。
こうせい、3点満点中、2.5点。
おち、3点満点中、3.0点。
ごうけい、10点満点中、8点0。
06:04
いいじゃないですか。ただ発表が四木さんの三味線の後に発表してます。
そうね。もうなんか忘れてたわ。
だめよ。
そうだね。ちゃんとそこ演出大事ね。
だけど、私の四木さんと三味線に会っていないのに比べたら、全然あなたの相当エコーがなりを忘れたほうがひどいわ。
確かにね。
自分の下読みについて。
そうなんです。
ふうしはね、3.0を差し上げてもいいかな。2.5じゃなくて。
現場より教育委員会を見てるっていうところ。
でも、これ実例があるわけじゃないからね。
そうですね。ただ私たちが学校でお仕事をするときには、やっぱり教育委員会が。
あら、そんなこと言っていいの?お芝居でお世話になってるのに。
そういうの忘れちゃうんだろうね。
そんなこと言ってますよ。仲間に等しい。
自分の利とかそういうことではなく、社会の構図として身を削りながら作ってます。
3.0か3.5でもいいかなと思いました。そういう面ではね。
構成、3.万で12.5にしました。
プールの話と教育委員会が急に強引にやったので、これはいいかどうか分かりませんけど、話としては筋書きはきちんと立っているかなと思いました。
で、オチ、お水に入ってきた、水に入ってきたと見なくて入ってきたというところも、いいオチじゃないみたいな。
思いましたので、8.0となりました。
さあ、築さんはどう思うのか。
本催見をお願いします。
風刺、4.万点中2点ですね。
構成、3.万点中1.5ですね。
オチ、3.万点中2.5ですね。
合計が10.万点中6点ですね。
風刺ですけども、文夫さんもいらっしゃったんですけど、教育委員会のお上に気を使うというところの感じは出てるんですけど、
ただ文夫さんもいらっしゃったみたいに、内容がもう一つ理由が明確じゃないんですよね。
ただ恐れてるというだけみたいな感じ。風刺というまでは言えないんじゃないかなというところですね。
なかなか厳しいな。
いやいや、普通のことですね。
それから構成ですけどね。校長先生がのんびりプールに入っているという理由が明確じゃないんですよね。
その後の展開も、もうそれっきり終わってしまっているという。
それと、2019年のデータ、2023年のデータを紹介して、そんなことは聞き寄らんでも、そのデータはデータで終わってしまっているから、そのデータだけが孤立している感じになっているんですよね。
09:07
だから展開としては、プールにのんびりそうに使っていた校長先生を見つけた、教頭先生に対して校長が言い訳で、
こげなデータのある件、プールの中で検討しようという展開だったらまだ自然かなというふうには思うんですけどね。
それとお家ですけど、これは本当にいいお家ですね。名人同士というのもあるし、
このお家は人が知っているのは見たことがないんですよね。私は知っているんですけども。
だからあんまりまとめるのが本当に難しいお家ですよね。
だからこれもともと校長室で作っていたんですよ。それをこれを水に入ってきたとてつも使いたくて、
じゃあ入ってくるところをプールにせんといけないなという、そういうところが見透かされましたね。
ちゃんと読み通しで。
厳密に言うとお家のところは、専門用語で言うと対象ズレということになるんですよね。
ウォーターノーの水はプールのことですよね。見ないという方は教育委員会の通達のことですから。
主語は一つにならないといけないんですよ、お家は。じゃないと不自然さが出るんですよ。
でもこれ教頭先生がお水のプールに入ってきた。教頭先生がお出しを水に入ってきたって主語一つじゃないですか。
主語というかお家の対象になっている。
プールの水に入ると、お出しを水に入るという。
主語が違うということですか。
プールと教育委員会の通達。
難しいね。
だから展開としてはですね、校長先生でも子どもたちでもいいんですけども、いきなり目をつぶってプールに飛び込んできた場合、
その時のプールの状態は確認せんでから入ったとかじゃない。それは満水になっているプールなら水に入っているという感じで。
なるほどね。
どっちもこの場合だったらはっきり子どもたちが見なかったら入った、水の中に入ったということでなるから、割としっくりくるかなというところなんですけど。
本当は水に入っているという言い方はしなくて、水の中に入っているという言い方ですね。
だから正確な言い方をすると。
だからちょっとそこのところは引っかかる。
他の人も、見分かっている人もあんまりしないという、その辺りがあるのかなという。
散々でしたね。
だけどよく落ちを考えましたね、これはね。
12:02
落ち対象。
落ち対象。
年間落ち対象。
なんかあんまり良くない感じがしますけどね。
では、四木さん、お手本にお願いします。
ここ5、6年で泳ぎきらない子どもが急に増えてきている。
学校側の原因で考えられると、コロナ禍をやったことと、それから学校の先生の働き方改革などの一環で水泳の授業が減った。
それからね、スイミングクラブに委託している人が多くて、間に合わないようになる。
それから子ども側の原因で考えられると、日焼けやら、肌の露出が、こういうのは避けるためにプールに入らない。
プールに入ると恐怖心もある。
いつかはプールに入りきらない。
それは真っ先にプールに入って水中に慣れていくのが良いか。
先生やコーチから背中を押されて指導を受けてした方が良かったのではないか。
それとも、自分から進んで水中に慣れていった方が良かったのではないか。
それは自分から進んでした方が恐怖心ならどうなるか。
自分からした方が良かったのではないか。
それは恐怖心は脳中すぐには水から慣れていくが良いか。
自分から、お水からということと、お水に慣れていく。
ただ、言葉が分子体なんですね。自分からというのは。
だから、その辺りがちょっと違和感がある。
同じようなもんですね。
同じようなもん。いやいや、マフのマフのレベル高いけど。
さあ、これから学んでいきましょう。
ポッドキャストでも聞けるようになっておりますので、ぜひ検索して聞いてみてください。
夜直しにわかクラブでした。スタジオは四木南舞さんでした。ありがとうございました。
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