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田尻敏明のいかがでしょうか
あら、今日は渋いじゃない?どうしたの?
腹ずにやってみようと思いました。
あら、いい声じゃない?
こんな感じで15分間いかがですか?
ちょっとごめん、重い。
コインじゃなくて重いのね。
分かりました。じゃあライトに戻していきましょうかね。
はい。さあ、いかがでしょうか。
私がちょっと気になったことをね、お統計していくコーナーと言われてますけども、
昔あったものが、今はなくなっているものってありませんか?
さえちゃんだったら、ダイエットをする熱い気持ち。
昔はあったんだろうけど、今は一切消えましたよね。
何か?
重いのよ、そっちも。
何か言ったかしら。
眉間のシワと目線が全部重いのよ。
ね、ちょっと気をつけてください。
そこは忘れてないはずなんやけどね。
もう完全に消えてなくなったものというように私は思っているんですけどもね。
そんななくなったものって、学校にもあるんです。
昔の学校には当然のようにあったのに、現代の学校から消えてしまったもの、消えつつあるもの、これをね、今回ご紹介していこうと思いますよ。
皆さんのラジオを聞いている前の皆さんもですね、あなたも、あれかなこれかなって今一瞬思いついているかもしれませんが、
ちなみに私、昭和時代に小学校中学校を通っていたので、多少その時代の目線になっているかもしれないんですけども、それはご了承いただきたいと思います。
逆に、令和に学校に通っている人が聞いていたら、昔はそんなものがあったんだという感じで、楽しんで聞いてもらったら嬉しいかなというふうに思ってますよ。
では、現在学校からなくなりつつあるもの、いくつかご紹介していきましょう。
せいちゃんはプールとか入ってました?小学校、中学校。
はい、入ってました。
その大きなプールに入る前に、若干ちょっと小さめのプールって入ってました?
はい。
そういう世代でよろしいんですね。
そういう世代、ガシガシ腰まで入ってました。
プールの横の腰までの水槽、そして目洗い場というのもありましたよね。
プール横で腰まで浸かる小さなプール、これね、正式名称があります。
腰洗い槽と言います。
そうです、言ってました。
これね、今から入るプールに雑菌を持ち込まないために、塩素を濃いめにした腰洗い槽に少し浸かって消毒するためのものだったというのは知ってました?
知ってますよ。両手あげて腰まで入りなさいって言われて、3、4段階段があって、降りていって腰までつけたらまた階段上がっていくっていう。
そうそうそうそう。
なんだったんだろう。
あれなんだったんだろうね。なかなかほら、薬の匂いっていうのもさ。
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塩素きつかった。
きつかったよね。
あれね、当時ガチで泳げない人とか、もうあのプールで顔色が悪かった人いますからね。
金槌の人とかいたんですよ。
顔つけたら絶対ダメな奴よ。
しかしね、最近実験によると、腰洗い槽に5分浸かった場合と、流水で30秒、水着を洗った場合とでは、除菌率に大差はなかったんだって。
もうやめておくれよ。
ね。
さらに塩素による体への悪影響を考えて、今は排泄に動いている学校が多いそうなんです。
そうですね。
現在使用している学校は3割ほどしかないそうなんですよ。
今考えたら、俺たち何やらされていたのかなって思いませんか。
あの、目洗い場だって、プールの授業が終わったら一人一人しっかり目を洗って帰りなさいって言われてましたけれども。
そう、あれもね、実はですね、水道水で目を洗うと目の表面にあるムチンという保護物質まで流されてしまうというのが分かってきたと。
だってあの水圧すごかったもん。
もうほんとよ。
もう痛くて。
水圧バーッとされてね。
そう。
バーッとされて体が浮いてたもんね。
若干。
噴水のように?
そう。
いや、あれはね。
おい、お前どこ行くんだよ。
行かないよ。
おい、僕はこっちだよという会話をね、してたぐらいの。
しないけどさ、あの目を洗ったあの水で目が痛くなってたもんね。
なってたね。
で、昔は塩素を洗い流さないといけないということで推奨されていたんですよ。
で、涙による自助作用の方がいいということで、今の学校では目を洗うような指導は行っていないと。
もう過去のそんな嫌な出来事もまさに洗い流してほしいですよね。
みなさんやってたよね。
やってたやってた。
さえちゃん結構やってましたか?
めちゃくちゃやってたし、当時はゴーグル禁止っていう謎のルールがあったので。
そうか。
はい。だから。
あれゴーグルぐらいやらしてほしかったよね。
でもファッションと思って、なんか学校としてはやめなさいと。
なのか、どんな時でも目が水中で開けられるそういう練習が必要だって先生からは当時言われたんですけど。
だってどこでね、身を守るための勉強でもあるわけでしょ。
いつもゴーグルをみんな持ち歩いてるわけでもないし、いつもはめてるわけではないから、いつでもパッと目が開けられるようにするためにゴーグルはダメだって言われたんですけど。
そうかなって思う。
それよりも泳ぐの練習とかの方が重要じゃないかなって思うし。
今はもう学校によってはね、ゴーグルだとかラッシュガードとかは一応先生に使用しますという紙を提出すれば使える。そういう学校増えてきてますけどね。
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そうですよね。学校がようやく目が覚めたのかなって思いますけどね。
そうかもしれません。
さあ次行きましょう。
学校から消えつつあるもの。身体測定の座高の測定。
あったねー。
これ消えつつあるんですって。
本当あれ何のために測ってたんだろうか。
みんな座ってね、で上からね、こうグーッと下に下ろしてきて、あれ痛い人がいたんですよ。
グッとね、抑えて。
グッと抑えてくれた方が座高は下がるっていうね。
昔は座高が高い人は内臓の発育が良いという説があったんだって。
そんな説があったんですか。
そう。そこで成長期の座高を測っていたということなんですよ。
ただね、内臓の成長具合と座高に相関関係が見られないという結果が出たために
測定自体がもうね、行われなくなったということなんですって。
冷静に考えてないと思う。
素人の私がちょっと考えただけでもないと思う。
その1センチ2センチの違いで内臓の成長変わらんでしょう。
それよりも子供の頃は座高を測って、わー足が短かったとか。
そうそうそう。
そんなことばっかり言ってましたよね。
クラスの中でも僕もね、座高が高い人がいたよねってみんなの予想になって
その人のことを座高一って言ってたっていう。
そんなこと言う相手からうるさいと言われて言葉で切られていたっていう。
うまいね。
もうね、こういうことがあったっていう。
あなたは座高じゃなくて頭が高いね。
頭が高いこと言うね。続々とこの子は。
そしてね、学校から消えつつあるもの、これ意外だったんだよ僕。
学校のチャイムなんだって。
チャイム?
ピンポンパンポンっていう消えつつあるものですよ。
全部が消えてませんよ今。
なんで?
チャイムのならない学校が今増えてるんだって。
その理由は子供が自ら時計を見て行動することで自主性と計画性を身につけるという
こういうのを目標にして動いていると、学校は。
そしてもう一つ理由があって、その理由はチャイムの音がうるさいと。
近隣住民のクレームから廃止している学校も多いという話があるということなんです。
そうですか。
なんか学校一番、一番じゃないけど象徴するようなのがピンポンパンポンと僕は思うんだけどね。
ピンコンカンコンとかね。
でも確かに自分で時間を管理できるようになる大事なことですけど、
ただ大体授業って一コマ45分とか50分とか決まってますよね。
先生がその一コマをやるから、時間調整するのは先生ですよね。
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だから子供の実践をっていうところに結びつくんだろうか。
でもチャイムに踊らされるなってことですよ。
昼休みがいつ終わるかとか、そういう時間を見ながら自分で遊ぶっていうのだったら理解できますけどね。
あと自分で時計を見て何かをちゃんと見ながら生活するっていうのって意外とやってないじゃないですか。
チャイムが鳴ったからやめようみたいな感じで。
時計を見る機会が全くない人にとってはいいかもしれないですよね。
ちょっと寂しいなと。
そうね。
思いますよね。
昔はピンポンパンポン。
竹田!今すぐ職員室に来い!
こういうふうに呼ばれる、ちょっとコアモテの先生から呼ばれることってなかったんですか?
ないわ。
おいお前今すぐ来い!
漢字を丸出しで校内放送で説明する先生っていませんでした?
いなかったけどな。
僕の学校には時々いましたよ。相当頭にきてんだろうなこの先生ってのが。
いけないわね。
怖いですね。
そういうことがだんだん減っているということです。
さあ最後になります。
こちらね、学校から亡くなったものです。
もう亡くなったものという表現です。
焼却炉。
私も一番に思いついたのが焼却炉でした。
あ、そう?
私たちが子供の頃は掃除時間があって、最後ゴミを集めたら焼却炉まで持っていく係っていうのがいました。
いたよね。
でももう亡くなりましたね。
学校から出るゴミっていうのは、校内の焼却炉で燃やしていましたが、1997年に廃止されたんですよ。
原因はプラスチックを燃やすと出るダイオキシンの問題とか、近隣に煙が飛んでいくなどの問題があったということで、代わりに廃棄物処理業者に依頼しているということなんです。
当時、冬場は暖を取るために子供たちに人気の場所となっていたらしいんですよ。
でもちょっと危ないっちゃ危ないしね。
だって焼却炉のちっちゃい間口からちょっと火が出てたもんね。
業務員の先生がそこにいてくださってゴミを渡したら、先生が中に入れてくれてましたけど、やっぱり結構怖かったですもん、近くに行くの。
暑さが違うよね。
ちょっと離れた場所でも暑いと感じるぐらいだから、あれよっぽど近づいていくと焼却炉の原因になったりとかね。
僕もなんかね、これは人に見られたくないなといったものを捨てたりとかしましたけどね。
何?
手紙的なものとかね。
あら、ラブレター書いて書き損じよう。
そう、ちょっとこれはやだなと。もうねっからこれは隠そうと思って、証拠隠滅のためにその中に入れたりとかしましたけどね。
ちょっととしちゃん。
何?どうしたの?
何かわいいことしてんのよ。
やりましたよ。あとね、人様の預金通帳とかね。
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それを燃やしちゃいかんでしょ。なんでとっとるのよ。
なんかね、あの人のお金の使い方はちょっと不愉快だなと思って、ちょっとこれはもう成敗しようと思って、預金通帳パーンと入れたりとかね。
家の権利証とかね。
他にもね、土地の権利証とか、金塊とか。
俺何かに巻き込まれてる。どういうことなんですか。
闇組織の道になったんですか。
闇組織、気をつけて言いたい。
ということで、昔は当たり前だったことが今では使われなくなったものあったんですね。今回のいかがでしょうか。いかがでしょうか。
懐かしくなりましたね。今の子供たちに焼却炉って知ってるって言ったら、何それって言われるんでしょうね。
そうそうそう。
これ第2弾、第3弾と続けていきたい。
ちょっとね、今は考えてます。構想としては。
ということで、もうそんなコーナーはいらないと。このコーナー自体が消えないように、次回も頑張っていこうと思っております。
以上、いかがでしょうか。でした。
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