00:07
にら★ちび ラジオ
みなさん、こんにちは。
新崎市子育て支援センターにら★ちびがお送りする にら★ちびラジオの時間です。
みなさん、今日も子育てお疲れ様です。
この番組では、子育て中のみなさんのお悩みにお答えしたり、
子育て応援団をゲストにお迎えし、子育てがもっと楽しくなるお話をお届けします。
この番組は、NPO法人子育て支援センターちびっこハウスの提供でお送りします。
にら★ちびラジオ、21回目を迎えました。
6月に入って、にらさきも冬のシーズンを迎えましたね。
そうですね。雨の音を聞きながらお家でのんびり本を読むなんてね。
そういう記憶がありますね。
出れなくて。
この時期ならではの素敵な時間かもしれないですね。
そうですね。
雨だと外で遊べなくて、体を動かしたいお子さんなんかは退屈してしまったりとか、
逆に暴れ回っちゃって困ってますなんて声も結構あるので、
そんな時は、ぜひにら★ちびの広場に遊びに来てくださいね。
にら★ちびは駐車場も立体なので、雨に濡れず支援センターに入ることができるので、
ぜひ活用していただいて、元気いっぱい体を動かして、一緒にジメジメを吹き飛ばしていきましょう。
それでは、今月もにら★ちびラジオを始めていきましょう。
子育て中の皆さんの声を紹介する
にら★ちびボイス
このコーナーは、にら★ちびでの子育て中の皆さんの声をご紹介し、
助産士・栄養士・保育カウンセラー・歯科衛生士・子育て相談員などの
にら★ちび専門職スタッフからの回答をご用意しております。
それでは、先月のお悩みをご紹介します。
まず一つ目になります。
イヤイヤ期がひどく、スーパーなどの買い物での観尺が大変なことになっております。
というお声です。
これは、皆さんもスーパーなどで見にする機会が多くないですか?
見ますね、実際に。
温かい目で見て。
温かい目で見てるんですが、
当のママは、どうしよう、こんなところで。
焦ってると思います。
なので、皆さんぜひそうやって温かい目で見てあげたり、
大丈夫だよって声かけてあげたりしてもらえると、
ママたちもちょっと気持ちが楽になるかなって思います。
03:02
実際に、このイヤイヤ期ですね。
私も本当に息子が2歳ぐらいのとき、
このイヤイヤ期で、スーパーでもどこでも、駐車場でも、
轢かれそうなとこでもひっくり返る。
大声で泣くっていうのは結構あったので。
ストライキみたいな。
本当に大変だったのを思い出します。
でも、今息子が大きくなって、
同じような子を見ると、やっぱり頑張ってるなってわかるよって応援したいしね。
先ほども言いましたが、声かけたくなりますよね。
このお話、保育カウンセラーの先生にお聞きして、
アドバイスをいただきました。
ママが1人だと、こういう状況のときにね、
とっても大変なので、
例えば、パパもお休みの日で、
大人の手が多いときに、
買い物に行ったり、行動するのをお勧めしますよっていうことでした。
また、気持ちに余裕がないと、
その感触を見て、
ママやパパのイライラ度も倍増しますし、
不安も倍増しますよね。
なので、周りの方の助けだったりとか、
ときにはファミリーサポートセンターだったり、
一時預かりなんかのサポートを使って、
ママが息抜きをして、
そうやって感触が起きても、
そういう時期だしなとか、
あ、またか、みたいなね。
ママもちょっとイライラが上がらずに、
落ち着いて見れるような余裕を作るっていうのも、
とっても大切ですね。
なので、まず自分を大切にしてあげることで、
ちょっとその余裕を持てるようにしていくっていうのが、
一番の近道かもしれないですね。
感触に療薬なしみたいなところで、
この時期はしょうがない。
これは、これと。
この現象に対しての、
事前の準備をどうするかぐらいが大事で、
時を過ぎるのを。
結局ママもイライラすると、
またそれに重なって感触もひどくなっていくっていうのが、
想像効果、悪い想像効果ですね。
していくので。
そうですね。確かに。
一旦負けるっていうのは分かったよって言って、
ちょっと待ってみるっていうのもいいかもしれないですね。
ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
そろそろ2歳になりますが、
歯と歯の隙間が狭い気がします。
このままで大丈夫なんでしょうか?というお悩みです。
子供の頃の小さい歯ですよね。
その歯がぎっしり生えてると、
抜けてまた大人の歯になった時に、
隙間がなくて、歯並びがちょっと悪くなったりするんじゃないかなって思う。
親御さんも結構多いですよね。
こちらのお悩み、
昼間で相談日に来てくださる歯科衛生さんにお答えいただいたんですけども、
成長とともに、顎も発達してくるので、
顎の成長を促すっていうのも1つポイントというお話でした。
06:04
なので、食べる時によく噛んで食べて、
お口の筋肉を動かすことも効果的だということでした。
なので、ご飯の時に一緒に噛み噛みだよとか、
何回噛んでみてとかっていう話をしたりとか、
大人が見本になって見せてあげたり、
言葉掛けをしたりするっていうのもいいのかなと思います。
あとは、また大きいまま飲み込んだりしないように、
必ず見守りながら、
例えばリンゴだったりとか、
かじり取りやすいもの、噛みやすいものを与えてあげて、
顎の筋肉を鍛えるというか、動かしていくっていうのも有効ですというお話でしたね。
歯の隙間がっていうよりは、
そういう噛むトレーニングを、
ある程度詰めてるかなってところの方が大事だったりするってことかな。
土台を作っていくという感じですね。
顎を使って、歯の入る隙間を作っていくという話でしたね。
分かりました。ありがとうございます。
続いてのお悩みです。
歯関連ですね。
歯の悩みって多いんですか?
歯関連はちょっとやっぱり、虫歯予防デーだったりね。
歯にみんな着目する時期ですね。
確かに確かに。
お悩みです。
歯磨きを毎回嫌がり、なかなか磨かせてくれません。
どうしたら良いでしょうか?というお悩みです。
こちらのお悩みも広場でよく伺いますね。
歯が生え始めると、やっぱり歯といえば虫歯も浮かんできますよね、頭にね。
そうですよね。
虫歯にならないかなっていうのも気になるし、歯磨きは毎日のことですから、
お子さんも、あとは親御さんもですね、ストレスなく行えると本当はいいですよね。
なのでこちらも広場で相談日に来てくださる、歯科医生さんにお答えいただきました。
まず歯が生える前から、例えば受入後にお口の中をガーゼで拭いたりとか、
お口の周りを触られることに慣れていると、怖がらずに歯磨きができたりしますよということでした。
なので遊びながらですね、フレアや遊びなんかをしながら、仰向けでコロンと寝かせてあげることに慣れたりだとか、
歯磨きの移行がそうすることでスムーズになっていくよということでした。
あとは、親が歯磨きをしている姿を日常的に見せてあげるというのも効果的ですということでした。
なかなか子供の歯磨きはするけど、自分の歯磨きしている姿をお子さんに見せないことの方が多いんじゃないかなと思いますね。
なので一緒に歯磨きしてみたりとか、楽しく歯磨きをしているようなイメージをお子さんに持たせてあげるというのも1つポイントかもしれないですね。
他にも歯磨き用のオータもあったり、あとは銅鑼がちょっとあったりというのもありますので、そこはちょっとうまく使ってみたりだとか、
09:05
あとは歯ブラシをお子さんに選ばせてあげたりとか、ちょっとキャラクターのものなんかもよく売ったりしてますので、
ちょっと選ばせてあげて、自分の好きなもので歯磨きをする。
そんな感じで楽しいイメージにしていくのも有効的だということでした。
いろいろそうやって工夫をしてみても、なかなか日々の歯磨きが進まないようでしたら、
食べた後、あとは授乳の後とかに水とかお茶をお口に含ませたり飲ませたりするだけでも、
お口の中が酸性から中性に変わることで虫歯のリスクも軽減するよということなので、
あまりにも歯磨き嫌がったり、ちょっと今日は磨けないなという時は、
ちょっとブクブクでうがいをさせてあげたり、いっぱいお茶を飲ませてあげたりというのも有効的ですという話でした。
すごい意外な面白い歯磨き磨かせ術みたいなのがあったりしました。
でも、やっぱり遊びをすると慣れるかなというのは、結構成功談は多かったですね。
ママの膝にゴロンと頭を寝かせるということ自体も嫌がるお子さんが多いので、
お膝に寝かせて上からお顔を触るような触れ合い遊びだったりとか、
そんな遊びも歌に合わせてできるものがたくさんあるので、
ニラチビでもケロケロシアターで行っているので、
ぜひヒントをつかみにニラチビに来ていただけたらなと思っています。
磨けなくても最後に水とかお茶をお口の中にっていうのは面白いですね。
そうですね。やっぱり酸性を保つと虫歯が進んじゃうって司会生さんおっしゃっていたので、
お水を飲んだり、大人もちょっと簡単に意識できそうなところですよね。
ありがとうございます。続いてのお悩みです。
おしゃぶりや指しゃぶりはいつ頃までにやめさせた方がいいですか?
続けていると何か影響はあるのでしょうか?という悩みです。
そうですね。こちらも皆さん気になるところではないかなと思います。
おしゃぶりすると自分で寝つけたりとか、ちょっと泣いているときに自分でおしゃぶりできると泣き止めたりとか、
メリットもいっぱいあると思うので、一概に何歳までにやめてっていうのは言いづらいと思います。
あとはその原因としては今お話ししたような心理的な面から考えたりとか、
あとは身体の発達の面から考えたりしても、今のメリットもあればデメリットもあるっていうところがあるんですね。
今回は広場で相談日に来てくださっている司会生さんにお話をお聞きしたんですが、
おしゃぶりとか指しゃぶりっていうのは子どもが安心できたり、あとは鼻呼吸ができるようになるメリットにもなるそうです。
12:01
ですが、2歳以降になって歯が生え揃ってくると歯並びに影響が出てしまったりとか、
あとはおしゃぶりが癖になってしまって、なかなかやめられなかったりっていうリスクも高まるので、
2、3歳くらいまでには成長に応じてですけどね、やめるタイミングをちょっとお母さんやお父さんの方で見極めてみてはどうですかということでした。
タイミングは2、3歳頃ですけど、どうやってみたいなところはまた専門家にケースバイケースで切れた方がいいという感じですかね。
かなり精神面も関わってくると思うので。
それだけじゃないんだ。
そうですね。なので安心できる、今は必要だっていうタイミングだったらちょっと待ってみたりとかもいいかもしれないですね。
ありがとうございました。
このようなお悩み、どこで相談できますか?
毎月ニラチビでは広場で相談日を開催しています。
広場に栄養士さん、助産師さん、保育カウンセラーさん、ニラポカさんと専門の方々がいらっしゃって遊びながら気軽に相談ができます。
予約も不要で開催日に広場に遊びに来ていただければご参加いただけます。
日程等詳しくはニラチビのホームページをご覧ください。
他にも毎週ニラチビ相談室も行っております。
ニラチビ相談の専門スタッフがじっくりお話をお聞きします。
こちらも詳しくはホームページからご予約の方をお願いします。
他にも毎月様々なイベントを行っていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
またニラチビに遊びに来てくだされば、いつでもスタッフがお話を聞いたり相談になることができますので、まずは気軽に遊びに来てください。
お待ちしています。
ありがとうございました。以上、ニラチビボイスでした。
それではここでお子さんと一緒に楽しめる季節の歌をご紹介します。
6月、梅雨の時期ですよね。
ジメジメしていたり、大人にとってはあまり嬉しい季節ではないかもしれませんが、子どもたちにとっては実は傘がさせたりとか、長靴が履けたり、楽しい季節だったりもします。
そんな雨を楽しむシアターをこの歌に合わせて行っています。
ぜひニラチビで一緒に楽しみましょう。
ご紹介する曲は、「だから雨降り」です。聞いてください。
ニラチビエール。このコーナーは子育て応援団のゲストをお呼びしてお話をお伺いします。
本日のゲストは、穴山公民館主事、ふるさとの風土を次世代に推進委員会副会長の笠井久美さんです。
よろしくお願いします。
そうしましたら、簡単に自己紹介をお願いします。
笠井久美と申します。穴山公民館の主事をやっているとともに、地元の穴山町のほうで、
15:02
ふるさとの風土を次世代に推進委員会というのを立ち上げまして、2021年に立ち上げまして、
そちらの副会長のほうをして、街を盛り上げる活動のほうをやっております。
にらさき市の穴山町。
その歴史と文化を次世代にというところで取り組みをされている。
すごいですね。
で、ちょっとお調べしたんですけど、穴山が花の谷と呼ばれているっていうのが、あんま僕印象というかイメージがなくてですね。
なんかそういう花の産地だったりとか、そういう歴史があったりするんですかね。
素朴な疑問が。
そうですね。花の谷というのは昔からそういう地名があるとかではなくて、
ふるさとの風土次世代の活動が始まる頃に、花の名所がいくつか線でつながるよねということで、
それがちょっと谷みたいな場所だったので、花の谷というふうに、私たちのほうで呼びながら整備のほうを進めているという形ですね。
なるほど。
自称花の谷っていうところが始まったけど、もともと花はこうあって、自生してて。
もともとも桜とか富士とかが咲いてましたので。
素敵なネーミング。
本当ですね。行ってみたいなってなりますね。
その中でも7月にものすごい花が咲くっていうのを聞いてて、それがなんかオーガハスという、
ハスの中でもよくわからないというか、すごいストーリーのあるハス。びっくりしちゃって。
ちょっとこれどういった花なのかっていうのを、穴山の歴史とともに教えてもらえると。
わかりました。まずはですね、オーガハスですけれども、古代ハスって呼ばれてるんですけれども、
その古代ハスと呼ばれる由縁がですね、千葉の2000年以上前のご地層からの遺跡のところから発掘された、
ハスの種を発芽させて復活したハスなんです。
できるんだ、そんなこと。
その復元させた先生が、大賀一郎博士という植物の研究をなされている博士で、
なのでオーガハスと呼ばれるんですけれども、まずその遺跡の方の発掘のときに、
ハスのカタクっていうんですけれども、シャワーヘッドみたいなところですね。
あれも発掘されたということで、種が発掘されるんじゃないかということで、
発掘作業を地元のボランティアさんとか、子供、中学生とかも参加しながら発掘してたらしいんですけれども、
もともとなかなか出てこなくて、あと1日みたいなときに奇跡的に種が発見されて、
18:02
もう1日くらい伸ばしてみんなで発掘したら、結局3粒のハスの種が発掘されたそうです。
たった3粒。
それを大賀博士が発芽させようとして、
努力して1粒だけ発芽されたっていうようなんですね。
それを株を増やしていって、今では千葉の方の天然記念物として指定されてるんですけれども、
そのハスがとっても綺麗なピンク色の大きいハスなんです。
それをなんで穴山にあるかって話ですけど。
大賀の地層から出て行って、そのストーリーは素晴らしいんですけど、
それだと千葉で完結しちゃっておしまいみたいな感じですけど、それが穴山に今ありますよね。
実は穴山でハス池として、今一般に公開されている場所なんですけれども、
これ実は元穴山町に住んでいらっしゃったお医者さんである島津俊秀先生の私有地を一般の方に開放していただいている庭園になるんですね。
それが大賀ハス園。
穴山にある。
その先生は写真も撮る先生だったんですけれども、非常に綺麗なピンクのハスの花があって、
この花をぜひ地元の人たちにも見せてあげたい。奥さんにもという気持ちがあったそうですけれども。
それで千葉の方に掛け合いまして、いろいろ厳しい条件はあったそうです。
公開させないとか、外に持ち出さないというような条件をいただいた上で、いくつかの株を奨励いただいて、譲り受けて、
それを元々田んぼだったところを池の庭園にしてあるんですけれども、そこに植えてだんだん増やしていったという形になります。
花の谷の中では比較的新山ものというか、後から来てということなんですか。
そうですね。花の谷も起点みたいな場所的には起点にもなるので。
ハス池自体はもっとだいぶ前からあったので、先生が大事に大事に育てていたので、
それを起点に花の谷というように呼ぶようにしたという感じになります。
花の異名を植え付けたのは大川ハスが始まりだったということなんですかね。
そうですね。私たちの活動的にはハス池があって、花の谷があって、保全していこうというような機運が持っているという形ですね。
すごい物語ですね。
そうですね。ただやっぱりハスの花は、あの山の地質的なのかわからないですけれども、植えっぱなしだとどうしても勢いが弱くなってしまうというところがあります。
21:13
で、何年かにいっぺん掘り返して、ちょっと植え替えしてあげると元気が盛り返すということで、そういった作業も必要かなということで、
もともとは地元の青年みたいな方たちが手伝って、人数のいる仕事なのでやったんですけれども、
じゃあ継続して、せっかく戸知れ先生がきれいに育ててくださった花なので、継続して次世代につなげていかなければと思いまして、
本当に活動のメインにしてみんなで活動しています。
そういったやっぱり、日常的になんとなくある景色っていうわけではなく、その裏にはものすごい維持管理の労力だったりとか取り組みがあるっていうことなんですね。
それをやられているのが、ふるさとの風土を次世代に推進会。
そうです。
を中心にしても、町のあらゆる団体に協力してもらいながらという形でやっています。
じゃあ初池を守るために、今笠井さんお話しいただいたようにいろんな作業があると思うんですけど、
大変なこととか具体的にどんなことをしているのかなっていうのを教えていただきたいですね。
すごい大変そうですもんね。
先ほど言った植え替え作業っていうのは春先まだ寒いときにやらなきゃならない作業。
植え替えっていうのはどういうことなんですかね。
そもそも蓮根っていうのは泥の中、蓮根ですよね。
蓮根もあってますよね。
ゾブ牛蓮根です。あんなに太ってないですけど。
根が根でいいんですかね。
一応茎らしくなります。
地中の茎があって。
そこに緑の茎が伸びてきて、葉っぱが付いて花が咲くっていうものですね。
いわゆる急根みたいな感覚なんですけど。
蓮根がずっと土の中にあって、花の時期が終わると花も葉っぱも秋にはなくなっちゃって、
冬の間はただの泥沼になって、泥の池になってるんですけど、
その泥の中には蓮根、細い蓮根が残っていて、
そこからまた季節になると発芽するって形なんですけれども、
それを、この蓮根を一回掘り上げて、ちょっと泥を入れ替えるっていうんですかね。
ちょっと空気を入れてあげることが必要なのかもしれないですけれども、
一回掘り上げて、立派そうなのをまた植え戻すみたいな作業を。
原別みたいなのと、またあの深い泥沼を混ぜてるんですかね。
どのような服装で入るんですかね。泥の中に。
泥沼。一旦一応水は切るんですけど、やっぱり泥ごろなので、
24:03
長靴で入るんですけど、長靴ごと取られちゃうみたいなことはよくあるんで、
その作業はとっても気をつけないと。板を渡してその上からこうやったりとか。
しっかり入っちゃうと、本当に胴長みたいな、大市場の人が着てるみたいな。
ああいうのだといいんですけど、長靴だと、長靴が泥の中に残っちゃって足だけ抜けるみたいな、
そういう寂しいというか、形自体も起こるんですけれども。
すごい力作業ですね。
そうですね。力入れますよね。
掘るときも結構力入れる感じなので、結構大変な作業もあるんです。
それはいつやるんですか?冬?
それは春先なので、まだ寒いときにやるんですけれども、
それもちょっと大変な作業ですけど、まだその他に、
やっぱり池には雑草が生えたり、あとガマとかが生えてくるんです。
ガマって何ですか?
茶色いふさふさが上についてる。
アメリカンドックみたいな。
はいはい、アメリカンドックみたいな。
でっかい猫じゃらし。
太いのみたいな。
太くて。
ああいうのも生えてきちゃうんで、
とにかくそれも猫がすごいかびこっているんで、
それを抜く作業もしたときがあるんですけれども、
そのときには結構大勢の人たちに、子どもさんとか親子連れとか、
いつも協力してくださっている新若愛という福祉センター、
福祉作業のところがあるんですけれども、
そういう皆さんも参加してくれたりして、
そのときにはただガマ抜くのはつらい作業なので、
ガマ抜き大会にして、チーム対抗で、
どこのチームが一番ガマの猫をたくさんとるかという、
重量で1位、2位、3位を決めるという大会。
楽しそう。
すごい盛り上がって。
盛り上がるんですね。
すごいたくさんガマ抜いて、
そのおかげで次の年はそこの池はほとんどガマ生えずに、
綺麗に抜き取ったんですね。
抜き取りました。
今年も雑草取りをしまして、
やっぱり子どもさんも危なくない作業のときには、
ぜひ親子で参加してくださいということで、
子どもたちも参加してもらって、
みんなで40人以上で今年もできたので。
家40人。
すごかったです。
そうやって楽しそうだなって言って参加してみて、
その作業がまた綺麗な蓮を見ることにつながるというところが知れると、
子どもも自分のおかげで咲いたはずだなみたいな。
自分の力でというところが愛着につながるというかね。
共同愛の衍生みたいな。
本当に自分が関わったところだと、
本当に今年、去年より勢いよく咲いてくれるかしらとか、
ちょっと見に来たりワクワクしたりしますよね。
27:00
心配したり喜んだりという気持ちがちょっと強くなるんで。
そうですよね。
素敵。
いわゆるそういうものがあるから地域がつながって、
手間も楽しみに変えて、
そういう花が咲く期待感で、
また次の季節を迎えるっていう、
すごい良い循環が、
ホールハウスであるんだなって。
サイトで見たんですけど、
お菓子も開発してるみたいな。
そうですね。
ハスサブレ。
おいしいんですよね。
ハスサブレ。
あれなんか聞いたことあるけど。
似てますね。
ちょっと似てるけど。
売ってる方も特に間違えた。
間違えた。
このハスサブレっていうのは、
やっぱりハス池を保全していくためには、
ある程度の資金が必要ということで。
そういう目的で。
それで開発しまして、
季節限定で、
ハス池を訪れた方に買っていただいて、
その収益でまた作業の方の資金にしていこうということで。
ナイスアイデアですね。
ラベルの方も町内にいる、
当時小学生だった女の子に、
花のデザインしてもらって。
ハスの花を観察しながら。
ステーキやってくれて。
商品開発に地元の子が携わってもらって。
それもちょっと買いたくなりますよね。
おいくらで?
2枚セットで300円。
いいですね。
添加物なしで、
砂糖と小麦粉だけで作っているので、
アバターとね。
安心して召し上がって、
子どもさんにも安心して召し上がって、
いただけると思います。
それこそニラポップクラブで、
お邪魔するときは大人気で、
みなさんすごい買って、その場でずっと食べて、
お子さんも。
大人気です。
食べると花が咲くと。
そういうことですね。
めちゃくちゃいいですね。
すごいな。
いわゆる成功事例を聞いている感じが。
そうです。
持続可能な活動をするために、
ある程度工夫しながらやっています。
すごい仕掛け人がいそうな、
フィクサーがいそうな。
すごいですね。
そんな取り組み、
穴山町の取り組みっていうのは、
今後どんな形で残していきたいとか、
展望みたいなのはありますかね。
そうですね。
やっぱりこういった活動って、
一部の人たちだけが頑張ってやる活動では、
駄目だなと思っています。
それは穴山町の方々で、
頑張ればいいっていう話ではないってこと?
穴山町の例えば一部では駄目だし、
だんだん穴山町全体の方にも広がってきて、
30:02
いろんな方が関わってくれるようになっていますので、
さらに町内に関わらず、限らず、
賛同してくださる方が、
大勢関わっていただけたらいいなとは思っています。
確かにそこ難しいですね。
大きな波を作っていくみたいなところも、
次の課題になってきますよね。
規模が大きくなればなるほど。
なのでぜひ、町内の方からなんですけれども、
若い世代の人たちにも参加してもらって、
先ほど言いましたように、
自分が関わったところって愛着が湧くと思うので、
そういった活動がだんだん大きくなっていけばいいなと思いますね。
本当ですね。
そんなハスはもうそろそろ、
季節を迎えるということで。
みごろうはですね、
ハスの花は7月がみごろうになります。
実はですね、
7月にみごろうに、
ハスの開花時期に合わせて、
3年前から古代ハスを読もうということで、
穴山町の俳句コンテストというのを開催しています。
今年は第4回を迎えるんですけれども、
7月の4日の土曜日から、
7月の26日まで募集しています。
そちらは、
池のほとりというか入り口のところに、
備え付けの用紙がありますので、
俳句を読んで、
また備え付けのポストに投函していただければ。
ハスを見て、
読んで、投函して。
ほとりには、
実は先ほど話をした、
ハスサブレの直売というか。
販売されている。
土日の午前中を中心に、
ハスサブレと、
野菜の直売もしております。
店番も、
地元の老人会の皆さんとか、
あと、
ふるさとのフードのメンバーとかが、
交代交代で、
店番をやっていますので、
ぜひぜひ、
皆さんに寄っていただきたいと思います。
なんか、わからないですけど、
朝顔みたいに身頃とかあるんですかね。
あ、はいはい。
鼻が綺麗だとか。
確かに、時間帯とかですね。
7月中は、
大体3つの池で、
順に順に咲くので、
身頃はありますけれども、
ハスの花というのは、
実は明け方、明るくなる頃に開いて、
午後には少し閉じてしまうんですね。
少し閉じる。
で、また次の日開いて閉じて、
みたいなことを繰り返して、
4日ぐらい咲いて、
最後、閉じなくなって、
散っていくというような形なので。
意外と短い。
なので、できれば午前中の方が、
みんなたくさん開いた、
ハスの花が見られるかなと思います。
なるほど。
そうですね。
池も結構、
道路よりも低い土地にある、
33:02
ハス池になるので、
小さいお子さんたちも、
小さいエリアで、
目の届く範囲で、
遊べるかなと思いますので、
また実はですね、
先ほど言った俳句コンテストですけれども、
小学生以下のお子さんを対象にした、
館長賞というのもありますので、
ぜひ、ちびっこたちにも、
俳句を1句読んでもらって、
いいですね。
俳句デビューしてもらいたいなと思いますので。
すごい。
今、ハスの見ごろのお話もありましたけど、
はい。
ちょうどその見ごろの7月ですね、
にらちびも毎年お世話になっていまして、
にらぽぽクラブで、
ハス池の方にお邪魔するんですが、
はいはい。
そこでは、
子どものハスの茎だったり、
葉っぱだったり、
お花とかね、
触らせていただきながら、
ちょっと面白いですね、
水がこうコロコロ、
転がる様子を見せていただいたり。
そうなんですね。
分からないでしょ。
ハスに関するプチ知識の方を、
そこで皆さんにお伝えしているんです。
今日はお話ししませんけれども、
楽しいお話が、
他にもいくつかあるんです、
ハスに関して。
なので、
ぜひにらぽぽの方にも、
7月皆さんいらしていただければと思っております。
はい。
お待ちしております。
ぜひ気になった方は、
見ごろ、しっかり確認の上、
ぜひ無理ない形で足を運んでみてください。
本日のゲストは、
穴山公民館主事、
ふるさとの風土を次世代に推進委員会副会長の
笠井久美さんでした。
ありがとうございました。
笠井さん最後に、
リクエスト曲の紹介をお願いします。
今NHKの朝ドラの主題歌で、
皆さん耳にしている方も多いかなと思います。
ミセス・グリーンアップルの
風と街をお願いいたします。
にらちびインフォー
6月のにらちびについて紹介します。
6月18日木曜日なので、
明日ですね。
明日。
なので再放送の時には、
過ぎてしまっているイベントになってしまうんですが、
18日木曜日はにらぽぽクラブ。
あまりにらぽぽクラブの
あまり山エコーを行います。
5月のにらちびエールに
出演してくださった
あまり山グリーンロッチの
としもりさんが
あまり山についてお話をしてくださったり、
一緒にハイキングをしたりして楽しみます。
もちろん赤ちゃんも
一緒に楽しめる
イベントになっております。
イベントは予約制になりますので、
詳しくはホームページをご覧くださいね。
以上、にらちびインフォーでした。
あっという間にお別れの時間ですが、
今日のにらちびエールのコーナーでは、
36:00
オオガハスを地域で守る
笠井さんのお話を聞きましたが、
いかがでしたかね。
オオガハスの話、
本当にロマンがありましたよね。
すごい。
2000年以上前の種が
現代に花を咲かせて、
それを地域の方々が
大々大切に守り継いでいるっていうのが、
なんだか命を育むっていうところで、
子育てにも通じるような
なんだか温かいものが
ありましたよね。
本当に笠井さんの話を聞いて、
当たり前の景色ほど、
守らないと残っていかないよっていうのが、
すごい裏にある努力みたいなのが、
すごい胸に響きましたね。
確かに。
子どもたちにも、
この美しい景色を残そうっていう活動が、
地域の方々がいることで、
成り立っているっていう、
そういうところも、
知ってもらえるいい機会だったのかなと思います。
そうですね。
ラジオのお聞きの皆さんも、
まずはご家族で、
穴山町の大ヶ橋を、
古代橋ですね。
に足を運んでください。
Googleマップで、
穴山、花の谷、大ヶ橋で検索すると、
出てきますね。
駐車場も、
池の前に、
約20台分ぐらいありますので、
行ってみるといいと思います。
7月の中旬ごろが、
見ごろを迎える。
マナーを守って、
ゆったりと自然のパワーを感じて、
帰ればと思います。
また、やっぱり朝がいいって言ってましたね。
言ってましたね。
お花が開く朝がいいよ、
というポイントでしたので、
ぜひその時間もめがけて、
行っていただけるといいかなと思います。
そして、にらちびの広場でも、
これからは、
七夕に向けて、
楽しいイベントもご用意しています。
皆さんもぜひ、
お越しいただければと思います。
詳しくは、
ホームページをチェックしてみてくださいね。
最後に毎日行っている、
さよならあんころ餅です。
今月は、6月の
出張にらちび広場、
富士公民館の方に
集まってくれた皆さんと
一緒に楽しみました。
それでは、また来月お会いしましょう。
バイバイ。
この番組は、
NPO法人子育て支援センター
ちびっこハウスの提供でお送りしました。