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2024-06-13 14:43

家計簿プリカB/43を推している話

家計の管理に使っているB/43の紹介と、推す理由を話をします。

#声日記

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こんにちは、ninjinkunです。 今日は、
うちの家計の管理に、B43というアプリと、デビッドカードが提供されるアプリを使ってますという話をしたいと思います。
まず、基本的にうちの家計は、僕がほぼほぼ管理しているんですけど、
うちは収入が全部同じ口座にまとめられて、そこからお小遣いを分けて、
あとは全部夫婦の共有資産という感じで管理するスタイルになってます。
ここはね、人によっては一定額を共通の口座に入れたりとか、
なんとなく家賃だけはこっちの人が出して、食費はこっちの人が出すとか、そういういろんな運用があるらしいんですけど、
我が家はお小遣い制プラス共有口座に全部入れるスタイルです。
で、その中で、B43というアプリですね、主に食費ですね、ほとんどが。
あと、ドラッグストアで買うものとか、あとは外出して遊んだ時の、例えば美術館の入場料とか、
そういうものはそのB43で管理するようにしてます。
で、他の固定費、家賃とか高熱費、そのあたりは特にB43では管理せず、普通にクレジットカードで引き落とされるように設定してます。
で、このB43というのはですね、一人でも使えるんですけど、二人で使うのが多分一番よく使われているスタイルで、
まずデビットカードが提供されますと、これが二人にそれぞれ提供されて、
で、B43にお金を入金するんですけど、これが銀行から振り込むか、クレジットカードから入れることもできて、
売れ家のポイントが欲しい人は普通にポイントがついた状態で振り込めるっていうようになってますと。
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他にもコンビニ振り込みとかいろいろお金を入れる方法はあるみたいですが、我が家はクレジットカードの振り込みを使ってますと、振り込みというか入金ですね。
で、これをですね、なので毎月の月曜に一定額を入れて、
これをさらにですね、毎週ごとの予算に分けていて、一回ドバッと振り込んだやつをポテトっていう仕組みがありまして、お金をね、分けておけるんですよね。
で、一回今月予算っていうところに分けて、そこから毎週ご分割したその月の予算を入れていくと。
で、今週になったら、月曜になったらそのご分割した予算をメインのカードで使えるポテトにロードして、で、翌週になったらまたロードしてと。
で、余った分は繰り越しで使えますという感じで運用してて。
で、なんでこうしてるかっていうと、結構その週単位で考えるのが自分たちにとってしっくりきているからで、月で考えるとどれぐらい後使っていいのかが結構ですね、スコープが大きすぎてよくわかんなくなっちゃうんですけど、
週だと金曜だけど結構お金あるから外食でも行こうかとか、そういう風にして割と狭いスコープで判断できるようになるので、この運用方法は結構気に入ってます。
で、なんでこういう風に予算管理をしてるかっていうとですね、お金を貯めたいっていうのもあるんですけど、というかそれがメインだと思いますが、トレードオフの関係を作りたいんですよね。
例えば外食しすぎたから今週は基本お家でご飯にしようとか、そういう何かちょっと贅沢をしたら何かを我慢するみたいなトレードオフをちゃんと作っておきたくて、これを管理してないとすごくなんとなくになるんですよね。
ちょっとなんかよくあると思うんですけど、自分でもお金使うの好きなので、今週ちょっと頑張ったからこれぐらいいいやろうみたいな感じで高いお酒でも買ってしまうとか、外食で羽を外すとかやりがちだと思うんですけど、先週我慢したから今週いいんじゃないかなみたいなっていう感覚あると思うんですけど、
こういう自分の感覚に基づいた節約とかコントロールって基本的に自分はですね、自分を信じてないというか、だいたい使いすぎになる傾向にあるっていうふうに思ってます。
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なので、ダイエットもそうですよね。昨日は我慢したから今日はいいかみたいになりがちですけど、でも実際それを決めるのは体重計であって自分ではないとか摂取カロリーの量であって自分の感覚的な判断ではないですよね。
なので基本的にそういうふうに計測するっていうのが非常にベストプラクティスとしてダイエットも認知されてると思いますけど、お金も同じだと思ってて、どれぐらい使ってるかに基づいて客観的な判断を下すということが基本的に予算管理には必要かなと思います。
昔はこういうのしてなくて、バンバン使いたい放題になってて、これはこれで気持ちいいというか楽しいし、だけどちょっといろいろ思うところがあって、今は管理する方向になってます。
結果的にはお金は割と貯まるようになってきたという変化があって、このB4さんというのは非常に自分たちにとってありがたいサービスだなと思ってます。
B4さんはサインアップしてカードを送ってもらうと一緒に予算シートがついてて、いくらぐらい使ってるかを書き出して、その上で毎月の予算を決定するという紙のシートが入ってて、最初見たときは感動しましたね。
まず予算を決めるということが結構難しいと思うんですけど、ある程度それを書き出して、最初にこれだけ使いましょうとした上で運用が開始できるようになってて、もしそこからずれがあったらその都度入金額は見直せばいいわけなので、
そういう風にして予算を考えることに非常に考えられているサービスだなと思うので、私としてはとてもお勧めしたいと思います。
あともう一つ推している理由があって、昔自分が一緒に働いていた元同僚たちが作っているからという理由ですね。
昔フリムアプリのフリルを開発していたんですけど、この時のフリルのファウンダーの人たちがBionさんのファウンダーの人たちでもあって、
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さらに当時一緒に働いていたエンジニアとかデザイナーとかビジネスの人も何人かBionさんというサービスの開発に携わっていて、非常に親しみシンパシーを感じるので、
彼らもすごくいろんな情報を発信しているので、スマートバンクという会社ですけど、興味があったらぜひ会社の紹介とかブログとか見ていただきたいですけど、
自分としてはそうですね、古い友人たちなので応援しているという意味もあってBionさんを推しております。
あとですね、自分のお小遣い管理にも使っていて、これも自分のお小遣いとして一定額を自分のクレジットカードから入れて、同じように管理していますね。
これもお小遣いの使い過ぎの防止には非常に役立っていて、特に何でしょうね、スイカイのチャーチとか、特に考えなくてやっちゃうと思うんですけど、意外と交通費かかっているなとかそういうことがわかってくるので、
何でしょうね、そこから自分の行動を変えて、例えばランチを少し削るとか、いろんな実際の意思決定に役立っているかなと思います。
あと、2人で使っているペアカードと自分の個人カードというのがさらに別に発行されますけど、その間でお金のやり取りができたりして、たまたま例えば現金が自分の個人の財布にしか現金がなくて、
自分から出した場合にメインのペアカードの口座から自分の個人カードにお金を移すとか、そういうこともできて、結構両方行き来できるので、私は併用が結構気に入ってますね。
あと、もっと細かい話しますけど、これは多分スマートバンクの人たちにとっては微妙な運用だと思うんですけど、現金をですね、このB43自体はデビットカードのサービスなので、これのデビットカードで払えるもの以外は管理できないんですね。
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なので、例えばランチで現金限定のお店に2人で行った場合とかには、現金を下ろして払わなきゃいけないと。
という時に、B43からコンビニでお金を引き出せるんですけど、その時にはでも手数料が220円かな、かかるというので、我々はこれを手散るためにですね、現金を払ったら、現金取り分け済みっていうポケットにですね、お金を振り分けて、
で、現金の引き出し自体は普通の銀行口座のキャッシュカードでやって、だいたい無料で引き出せるので、B43と現金の引き出しはひもずっていないが、使った分は使った分として別のポケットに取り分けておいて、
で、翌次列の入金の際にその分を差し引くということで、実際はそのカードの引き落とし段階になると、現金で使った分は除かれた分が引き落とされるという感じで、現金の予算管理も同じところに統合できてますと。
ただ一方で、このB43というアプリには家計簿的な機能があって、何にいくら使ったかとか記録してくれてるんですけど、こういう風に独自で予算管理を、自分予算管理を混ぜてしまうと、この家計簿機能というのがうまく機能しないので、
なんかすごい節約少なく使ったように見えるけど、実は現金でいっぱい使ってると、それはただ使われずにのけといたお金ってだけになっちゃうんで、B43から見ると貯金してるみたいな見え方になっちゃうんですよね。なので、家計簿機能はその代わり死ぬというトレードオフでやっております。
よく考えたら、現金引き出す機会、月に1回か2回くらいなんで、220円くらい払ったらいいんじゃないかなという気もしなくもないですけど、なんとなく体質がケチなもので、こういうことにちみち割れてしまうという残念な性質が自分にはあると思います。
では今日は、私の一押し家庭管理サービスB43についてお話ししました。ありがとうございました。
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