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コーノさんと映画「アンビリーバブル・トゥルース」
2026-04-20 12:56

コーノさんと映画「アンビリーバブル・トゥルース」

渋谷のユーロスペースで映画を観て、帰りのビアバーで録りました。ベルリンの壁崩壊は1989年でした

おつまみのホットドッグ

#映画

感想

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サマリー

このエピソードでは、パーソナリティとコーノさんが渋谷のユーロスペースでハル・ハートリー監督の映画「アンビリーバブル・トゥルース」を鑑賞した感想を語り合います。映画の独特なセリフ回しや演劇のような演出、低予算ながらも魅力的な世界観について深く掘り下げています。また、80年代後半のロングアイランドを舞台にした作品の時代背景や、核戦争への恐怖といった当時の社会情勢が反映されている点にも触れています。二人はハル・ハートリー作品へのさらなる期待や、ユーロスペースのユニークな上映プログラムについても語り合いました。

導入と映画鑑賞の経緯
ninjinkun
どうなるかな? 入ってそうな感じする。はい。どこ入ってます?入ってそうですね。
コーノ
じゃあ乾杯。お疲れ様です。僕は仕事してないですけれど。
ninjinkun
今日は、コーノさんが東京に来ております。
コーノ
急に誘ってしまって、ありがとうございました。 参加というか、映画を見に行きましょうということで、
あんまり何の映画をやるかも分からずに、
アトラクを聞いて、ハルハートリー特集をやってるっていうのを知ったので、
僕は見たことなかったので、教育タイミングでやってみようとしたら、行こうと思って。
で、初めて見ました。
「アンビリーバブル・トゥルース」の魅力
ninjinkun
アンビリーバブル・トゥルースというやつ。 コーノさんもハルハートリー初めてやりました。
コーノ
見る手段がないんですよね。 これだけアマゾンに入ってるんですけど。
ninjinkun
確かに、レンダルできますね。 僕も完全にハルハートリー初めて。
そもそもやっぱり、アトラクの特集でしか名前も聞いたことがないんですよね。
ninjinkun
ブライアマーキュリアさんが出てくるときだけ名前が出るっていう。
コーノ
繋ぐ人みたいな感じですね。
ninjinkun
アンビリーバブル・トゥルース?
コーノ
アンビリーバブル・トゥルースか。
ninjinkun
僕はね、結構好きでした。
コーノ
90年代のインディ映画代表って言われてたじゃないですか。
評判というか。 お父さんよかったですね。
ninjinkun
まずなんか全員がセリフを喋ってる感じで喋るじゃないですか。
コーノ
なんか普通の演技じゃなくて、演劇みたいな感じでね。
ninjinkun
セリフ調で喋ってるから、最初は結構余談があったんですけど、
だんだん慣れてきたら、これはこれでいいなっていう。
コーノ
言ってることもめっちゃ変ですからね。 セリフの内容も。
ninjinkun
なんか英語も簡単すぎるし、こんなので会話になるみたいな会話をしてるじゃないですか。
コーノ
そうそう、最初から女の子とそのボーイフレンドが全く噛み合ってない会話もしてて。
ninjinkun
そういう遊びみたいなのがわかってくると、こういう舞台なんだみたいなのが入ってくるみたいな。
コーノ
そうですね。舞台はめっちゃ普通なんですけど、場所とかは。
あと、人、家族とかもなんか。
でもやってることおかしいでしょ。
ninjinkun
おかしくないね。
別にストーリーラインも結局、相子と女がくっつくだけで。
コーノ
大したことはしてないですよ。
ninjinkun
ではあるけど、面白い。
コーノ
物語がどうこうっていうか、本当に舞台の喜劇を見てるみたいな。
ninjinkun
僕はなんかやっぱり文体みたいな感じを受けました。
なんかこの文体だったら結構スルスル見れるみたいな。
コーノ
ああ。
映画の制作背景とキャラクター
ninjinkun
たぶんめちゃくちゃ低予算だと思うんだけど。
コーノ
そうでしょうね。
金がかかる場所ないですからね。
ninjinkun
全然ない。場所もそんなにないし。
コーノ
役者のギャラぐらいじゃないですかね。
やってることは別に、喋ってるだけですね。
ninjinkun
喋ってるだけ。確かに。
なんか同じやりとりを3、4回ぐらい繰り返すやつとか。
コーノ
だから別に読まれとか下手とかもないですもんね。
役者の演技に関しても。
あれから全然知らない人はばっかりだし。
ninjinkun
いや、主人公のメカニックの男性は確かめっちゃイケメンやし。
女性も綺麗やけど。
コーノ
そうですね。
ninjinkun
そうですね。
友達のことはよくないというか。
言ったらでもなんで2人が惹かれ合うかも結構名乗っちゃってるわけですよ。
本音で繋がってる?
コーノ
まあそれぐらい。
舞台設定と当時の雰囲気
ninjinkun
最初もジョージ・ワシントンの本はあるかとか言って、「ないわ。」とか言って。
でも私もジョージ・ワシントンのファンなのかとか言って。
コーノ
読むんですか?
ninjinkun
読まない。
コーノ
でも多分、町外の見知った人同士しかいない町の中でちょっと飽きてて、
新しい風邪みたいなのに惹かれるみたいな。
そういう流れかなっていう。
ninjinkun
それはそうでしょうね。
コーノ
定番というかありきたりな感じだなと思う。
ninjinkun
場所はロングアイランドだから、
ヨーロッパまで電車で行けるけど、
まあそうは言えないね。
日本で言うと千葉とか。
コーノ
多分千葉は違うでしょうけどね。
当時の80年代のロングアイランドが多分そういうちょっとまた郊外感が残ってたような。
ninjinkun
そうかも。
今はもうちょっと一緒なんだろうな。
コーノ
家賃上がってるんでしょうしね、その辺。
ninjinkun
多分本来のニューヨークシティの方はもっと舗配してるはずなんですよ。
だから危ない町だと思う。
コーノ
80年代ですね。
ninjinkun
ファッションも80年代の。
結構90年代前半の感じはわかるから、あの感じみたい。
コーノ
でもめっちゃ普通なんすよね。
あの辺とかは良かったっすね。
ほんま喋ってないよっていうか、セリフとかはないですけど。
ninjinkun
町の仕事とかも人とかも当時の感じそのままって感じなんすね。
コーノ
ああいうのはね、場所を感じられていいなっていうのが良くないですかね。
ハル・ハートリー作品への期待と新作
コーノ
はい。
ninjinkun
ホットドッグが来ました。
美味しそう。
まあいいや。
これあれかな、写真撮ったら止まったりしないか。
どうなんだろう。
コーノ
こんな感じのビジュアルしたら良いなって思います。
ninjinkun
絶対素晴らしいからなーって思いますね。
なんかね、ハルファードの作品はもっと見たいなって思いますね。
新作が25日から宣伝やってましたね。
コーノ
最後ちょっと気になったのはハルファードですね。
ninjinkun
全く新作も低予算な感じでしたよね。
コーノ
インディペンデントだからそもそもそんなお金かけないんでしょうけどね。
なんか新作のCMもちょっと変な感じですよね。
ninjinkun
変な感じだった。
コーノ
一応アトロク聞いた時にどんな話かっていうのが紹介されてて、
墓盛りをするって言ったら雑物するって思われてるみたいな。
病気かなんか思われてた。
そんな話。
ninjinkun
なんか分からなかったですね。
コーノ
でもなんかそういうちょっと変なコメディっぽいやつが定番なのかなって。
ninjinkun
っぽい感じ。
コーノ
落とし所もどうするのかなと思ってたらそのままでしたね。
一応なんかそういうハッピーエンドというか上手くいくみたいな感じで締めたけど、
もちろん爆弾落ちるわけがないし、
ちょっとおかしな女の子の言うことそのままみたいな。
映画に映る時代背景
ninjinkun
これマイクね、こっちのちっちゃい方がマイクなんですよ。
コーノ
こっちか。
ninjinkun
どうかな。
たぶんできるだけ喉元に近い方がいいと。
別にイラストはそんなにひねっているわけでもなく。
でもああいう終末をしそうというか。
コーノ
時代ですね。
ninjinkun
あの感じって思いました。
コーノ
ノストラダムスとかの時代ですね。
ninjinkun
我々もね、世紀末を知ってるから。
コーノ
冷静な時ですね。
ninjinkun
そうですね。
コーノ
核戦争の恐怖みたいなのがずっと。
ninjinkun
確かに。
あれ、ベルリンの壁崩壊が91とかに?
コーノ
その辺かな。
映画内設定は88に定期したから、
コーノ
確かにまだ核戦争は普通にみんなが怖がってる。
この辺の時代のいい子が多い。
90年代って言われてたから。
ninjinkun
ハルファーストリーの前世紀というか。
そう、デビューとかがあるんですけど。
コーノ
もうちょっと後もやってるかも。
キャリアがそんなに長くないだろうし。
別の時代のやつもちょっと見てみたいな。
ユーロスペースの魅力と多様なプログラム
ninjinkun
ユーロスペースでちょうどね、たぶん3本くらいやってるんですかね。
ユーロスペースはどうでした?
結構怖い映画かなと思うけど。
コーノ
あ、そうですか。
スクリーンが2つで、ビルの中にあるからもっとちっちゃいかなと思ったら、
結構大きかった。画面が。
ninjinkun
京都にあるタウン館というか、ミニシアター、めっちゃちっちゃいんで、画面が。
町座とかはそうかな。
でもアップリンクとか結構大きいですか?
コーノ
アップリンクはあんなダウンになってない。階段で。
ninjinkun
そうです。東京はミニシアターでも結構あれぐらいのスクリーンがあります。
コーノ
結構入るからですよね。
ninjinkun
そうですね。ユーロスペースは独特のプログラムが多くて、
ここでしか見れないのも結構あるんで。
コーノ
CMがそんな感じでしたね。
ninjinkun
そうですよね。他で見たことないCMみたいなのがあって。
どれも低予算だし。
コーノ
そっかそっか。
ninjinkun
あとリバイバル系もここでしかやってないのが結構あって。
コーノ
そうですね。東京は映画館いっぱいありますからね。
ninjinkun
なんですか?
コーノ
東京は映画館いっぱいあるんでね。
ninjinkun
そうですね。結構ミニシアター系でも住み当てがあるんで。
結構ユーロスペースって変な場所にあるし、若干行きづらいんで。
正直心理的距離は遠いんですけど。
コーノ
そうですよね。
ninjinkun
ここでしかCMがあるんで、来ることだろうがいないんですよ。
僕だと最近ホン・サンス監督っていう、
わけわからないCMがバカ撮ってる監督の連続上映とかがあって。
コーノ
それは何で知るんですか?
ninjinkun
それはアトロクでも聞いたし、
そもそもホン・サンスのファンなんで。
昼待ちとかで小さく入ってきて。
コーノ
入ってきますね。
新作もやるんですか?
ninjinkun
やってます。
コーノ
近くから新作が多いと思う。
ninjinkun
あとはなんとか映画祭みたいなのもやってて。
アトロクだと、
コーノ
一大の学生さんたちが帰宅した映画祭とかをそこでやってましたね。
時間的にはこんなもんですか?
エピソードの締めくくり
コーノ
映画の話は?
ninjinkun
とりあえず聞いときますか。
コーノ
別に全然いいんですけど、
いつもそんな長くないじゃないですか。
ninjinkun
そうですね。
じゃあ一回聞きましょうか。
ホン・サンと人参ツンが映画見て、
コーノ
直後の感想に。
ninjinkun
カルハートリーのアンビリーバブル・クリスを
渋谷ヌルスペースで見た話でした。
ありがとうございます。
12:56

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