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サマリー
ninjinkunは、入社1ヶ月の新しい会社でテックリードとして多忙な日々を送っています。大規模な開発と多くの関係者との連携により、仕事が集中し、日々疲労を感じています。しかし、AIを積極的に活用することで、既存コードや仕様の調査、変更予測、キャッチアップなどの業務を効率化しています。一方で、AIによる環境セットアップだけでは製品仕様や顧客体験の理解が不足するため、自身で手を動かすことの重要性も感じています。会社全体でもAIがチケット管理やドキュメント作成に活用されており、AIと人間の役割分担を模索しながら業務を進めている状況です。
近況と仕事の忙しさ
こんにちは、ninjinkunです。
今は、さっきね、映画の話したんですけど、 映画を見終わった後に、銀座で映画見てたんで、
そうだオフィス近いじゃんと思って、オフィスでね、コーヒーでも飲もうと思って来てみたんですが、
なんと完全に閉まっておりました。 いや、そりゃそうかっていう感じの人もいると思うんですが、私は今までの会社でオフィスがあった場合は、
土日でも割と好き勝手使って勉強したり、 コーヒー飲んだりしてたんで、
なんですかね、まあ仕事してる場合ももちろんありますけど、 ある程度ね、この土日に勝手にオフィスを使うというのは、
アリなんじゃないかなと思ったんですけど、 まあ別にね、会社もそんな福利行政は多分提供しているつもりはないと思いますんで、
特に今回は完全にですね、ビルは開いてるんですけど、 オフィスフロアのあれですね、自席の室務室の方に入ろうとしたら、そっちはもうカードキーが反応しないという感じですね。
今はカフェスペースみたいなね、その共用部にある机のエリアがあって、そこはビルの共用部の一部なんで、
ここはね、普通に来れました。 というわけで、そのカフェスペースに座って誰もいないので、じゃあ声一気にでも録ろうかと思って、今声を録っております。
ちょっとね、近況でも喋ってみようと思ったんですけど、 最近はね、かなり忙しい。
新しい仕事と役割
ちょっとね、どうも会社に入社してそろそろ1ヶ月経とうとしているんですけど、
最初のオンボーディングとか、いろいろこれわかりません、これわかりませんみたいなね、教えてもらっている期間が割と過ぎて、
ガッツリプロジェクトに入っているって感じですね。
先週くらいまでは、準備段階というか、こういう体制でやっていきたいですね、という感じのことをいろいろネゴシエーションをしたりしていて、
それで、じゃあこれでいきましょうと言って走り出しているんですけど、
そうしたらですね、今度は自分にめちゃくちゃ仕事が集中するようになってですね、アップアップしているって感じですね。
みんなが全速力で走れるのは素晴らしいんですけど、それが全部自分に来るんで、これは大変だという感じですね。
言える範囲でやっていること、というか責任範囲を言うと、今作っている製品の次世代版というか、
よく知っているバージョンのフロントエンド、ユーザーが触る部分ですね。
そこのテックリードって社内では呼んでいましたけど、開発リーダーみたいなことをしていて、
ここはまずどういう技術を使うかを決めたり、プロダクトマネージャー、製品の仕様を決める人と打ち合わせをして、
次にこういう機能を作っていきましょうというのを、その企画はプロダクトマネージャーから来るんですけど、
それに対してこういう風に実装を変えましょうとか、こういう技術を使いましょうとか、
今の手法はこうなっているので、こういう風にすると工数が減りますとか、そういうことを打ち返すと。
なので、そうですね、そういうミーティングがめっちゃあると。
入社して1ヶ月なんで、製品のことは何にも分からないんで、めちゃめちゃいろんな人に聞いたりしながらアップアップやってるんですけど、
そういう製品企画への最初の関与の部分がまずありますと。
それに加えて技術選定みたいなことがあると。
あと他チームとの調整も始まっているし、
あと同じチームに業務委託の人がいるんですけど、
彼らの簡単なマネジメントみたいなこともあると。
そういう感じで、なんかめちゃくちゃいろんなところに借り出されて、
とりあえず全部自分に集めてくれという感じでお願いをしてるんで、
自業自得なところはあるんですけど、
いやしかしね、大変だなって感じですね。
なので3つぐらいの企画に同時に関与してるから、
それぞれのそういうやりたいことを1回自分の中で咀嚼して、
多分こうするといいんじゃないかっていうその辺りをつけて、
それを文章にしたりとか、コードでコミュニケーションしたりしてフィードバックしていくと。
そんな感じの仕事をやってて、
今までの会社よりもやっぱり開発規模がでかいので、
必然的に仕事も増えている感じがしますかね。
1人で完結しない仕事がかなり多いから。
前職だとほぼほぼ自分でUIデザインをして実装して、
サーバーサイドの人とだけ連携すればよかったんですけど、
今回は連携するサーバーサイドの人も多いし、
同じ職種のフロントエンドエンジニアの人たちも何人かいるんで、
関わる人が多いんで、その結節線に自分が立場上なっているから、
忙しくなるような感じではありますね。
リスの仕事はもっと独立しているので、
1人でどんどん進められるところはあるんですけど、
この会社ではもうちょっといろんな人に関わって製品を作っている感じですかね。
なかなかめちゃくちゃ長時間働いているというわけではないんですけど、
1日の疲れ方がすごいなという感じですね。
1日終わるとめちゃくちゃぐったりしているというのがありますね。
AI活用による業務効率化
頭を使っているという感じなのかなとかいろんな人と話して、
あとコンテクトスイッチですよね。
いろんな企画に関わっているから企画ごとに頭を切り替えないといけないし、
でもAIのおかげで楽ができるところは結構あって、
自分は企画とかカセットを立てたりすること自体はAIはそこまで使わないんですけど、
調査にめっちゃ使っていて、
特に既存のコードがどうなっているかとか、
今の仕様がどうなっているかを調べるのにすごく役立っていて、
なのでおそらくこうなっているはずだけど、
ちょっと調べてきてみたいなことをお願いして、
こうなっていますとか違っていますとか、
ここを変えたいんだけどどれぐらいの変更になりそうかみたいな、
そういう予測を立てたりとか現状を調査したりするのにAIは本当に有能ですね。
やっぱりコードが全部読めるようになっているので、
それを読ませていた上で、
AIがいろいろこういうふうにここが関連していますというところを教えてくれるので、
今までAIがなかったら人に聞くしかなかったとか、
自分で頑張ってコードを読んでいたところが、
本当に会議している間に裏で調べておいてくれるので、
本当これはありがたいなという感じですね。
キャッチアップにやっぱり便利かなという感じがします。
もちろんコードを書かせてもとても助かるので、
もうちょっとしたらコードを書き始めるので、
それももちろんAIにやらせるんですけど、
今のところの調査だけでもすごい役立ちますね。
AI利用の課題と自己学習の重要性
ただ一方で、
例えば最初のプロジェクトのセットアップとか、
自分のローカル環境のセットアップとか、
こういうのをAIにやらせているんですけど、
例えばこの機能のこの部分をローカルで動かしたいから
状態を作ってみたいなことを言うと、
いろいろAIが裏でデータベースを勝手に書き換えて、
例えばこの客さんにはこれが見えていないみたいな状態を作ってくるんですけど、
AIがセットアップしてくれると、
実際はそれはお客さんがどうセットアップするのかということが
分からずにセットアップされちゃうんで、
結局後から自分でもう一回セットアップし直して、
自分でも体験してみるみたいなことをやり直したりしてて、
つまずかずに進めるのはありがたいんですけど、
自分でもある程度確認していかないと、
製品の仕様が頭に入らないし、
お客さんの気持ちにもなれないなというのが分かってきたので、
そこは自分でも手を動かすということはあまりさぼらないようにしようというのは
ちょっと思ったところですね。
会社全体でのAI活用と適応
こうやってAIをバリバリ使ってプロジェクトに新しく入っていくというのは
初めての体験なんで、なかなか試行錯誤してますけど、
非常に役に立っておりますし、
AIの会社を名乗るだけあって、
いろんなことがAIでセットアップされていて、
例えば開発のチケット管理といいますけど、
いろんなタスクを書き出すのもAIがやってくれるようになってたりとか、
フルリクエストというコードの変更をレビューに依頼するときの
ある程度ドキュメントを書くんですけど、
それも方法はAIが書いてくれるようになってたりとか、
そういうのがスキルというコマンドで用意されていて、
そういうのはめちゃくちゃ楽ですね。
このチームではこういうふうにしますというのを
もうAIに教えてやるという状態で仕事が始まるので、
あとはAIに聞けばどうしていくかが分かるというふうになっていて、
これはなかなか優れた方法だなと思うので、
とてもありがたいですね。
今まではそういうのはドキュメントに書いて、
開発始め前にこれ読んでおいてねとか、
チェックリストにしたりとかしてたんですけど、
そういうのは今は基本的にはもうAIにお願いすれば
どちらにやってくれるという感じになっていて、
それを見て自分もこのプロジェクトはこういうふうになっているんだというふうに
逆に学ぶことができるようになっていて、
いい使い方だなと思いますね。
AIと人間の役割分担
という感じでちょこちょこAIに頼りすぎると
良くない部分を見定めながら仕事を始めてますという感じですね。
でもやっぱり製品の仕様を考えたり、
どういうふうに誰にバリフレーカーを決めたりするのは、
まだ今のところは人間が責任を持たなくちゃいけないので、
一応責任を預かる人間としては、
そういうのは人が考えてまだ得るんだろうなという感じはありますね。
という感じで最近の仕事の環境とか、
こんなふうにやってますみたいなことをしゃべってみました。
まとめ
それではありがとうございました。
10:55
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