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こんにちは、ninjinkunです。 昨日、ふと思い立って初めて裁判の傍聴に行ってみました。
これは、友人のchoyongoという人がおっさんFMに出た時に、その転職と転職の間のね、有給消化期間中に、彼はいろんな美術館に行ってたんですけど、
裁判の傍聴も行ったときて、そうかと思って平日に暇だと裁判の傍聴に行けるんだなというので、
行ったことなかったんで行ってみようかなと、前から思ってたんですけど、たまたま一日あいちさんで、じゃあ行ってみようかなと思って行ってきました。
最近ね、たて続けに裁判モノの映画を見ていたのもあって、リドリー・スコット監督のバイシーン2番というね、あの作品、これめっちゃ面白いですね。
恋愛裁判という映画を見まして、これも面白かったです。
アイドルをしていた人が恋愛していたことで事務所から訴えられたという実話をベースにしたフィクションという作品ですけど、
どちらも面白かったんで、それでね、ちょっとなんとなく裁判に興味が出てたというのもありますね。
あとは虎に翼とかもね、面白かったんでね。
で、ちょっと軽く裁判所のサイトで調べたりしたぐらいで行ってみてですね、
自分が行ったのは東京高裁に行きました。霞ヶ関の駅でおいて、すぐのところでしたね。
で、裁判って一日にどうもたくさん行われており、どの裁判を見るかというのが難しいみたいなんですけど、
たまたま自分が行った日の時間には、生理研が出る裁判、つまり傍聴人が多く見込まれる裁判が行われていて、
注目がそれに高い案件があったので、とりあえずこれに行ってみようかなというので行きまして、
1時半ぐらいに集合場所というか、生理研を配るところの前で待っててくださいという案内があって、
まず霞ヶ関でおりまして、そこから歩いていくと、
多分東電の何かの裁判に戦っている人たちが横断幕を出して何かを訴えている。
後提が目に入って、映画で見たやつ見たいと思って、ちょっとね、すみません、詳細は分からなかったんですけど、
それをちょっと遠巻きに眺めながら行ってですね、
でもちょっとどこで対立すればいいか分からなかったんですけど、なんとなくぼんやりした一段が待っているエリアがあったんで、
ここかなと思って待ってたら、そこで会っていたようです。
待っている人たちも結構多様で、かなりそういうおじさんやご老人、おそらくこういう傍聴が好きな人たちって結構言っているらしいので、
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そういう傍聴マニアの方から、すごく若い女性たち、買い物の帰りみたいな雰囲気で大きなショッピングバッグをされていたんですけど、
どういう目的か分からないですけど、もしかしたら法学部の学生さんとかね、そういう感じかもしれないですけど、そういう結構年代はバラバラでしたね。
若い人もそこそこいて、事件について多少の情報を持っている人もいたようで、自分は何も知らずに行ったんでどういう事件かも知らなかったんですけど、
原刑を求めているらしいみたいなことを誰かが言っていたので、原刑を求めている裁判なのかなと思って行きました。
整理券がその時間の10分前ぐらいに配られまして、基地内の一角に集められて、そこで10分ぐらい待ってて、
実際の整理券の配布が締め切られた後で、今日は傍聴席よりも集まった人の数が少ないので皆さん見れますよと。
ここで上回っていると抽選に多分なるんでしょうね。
というわけで、その整理券を傍聴券に交換して中に入ってくださいというので交換して、前の人に続いて入りまして、
入り口で手荷物検査があって、金属探知機が作動しているようでした。空港と同じだと思いますね。
手荷物検査があり、中に入ったら、そこでどこに行っていいかよくわからなくなったんですけど、
その整理券に対応している番号が壁に書かれていて、4階の難航室であるというのが書かれていたので、
4階に行けばいいのかというので、エレベーターで4階に行って、そこで何となく人が並んでそのところに行ってみたら、
まだ2時から開庭だということで、しばらく時間があるので、待合室とかもあるので皆さんそういうところで座っていてもいいですよという案内があって、
そのまま並んでいる人もいたんですけど、じゃあ待合室に行ってみようかと思って、結構長い廊下のフロアだったんですけど、
待合室の方まででかい扉を抜けて行って、待合室でぼんやり座って、座りながら、今更裁判の傍聴をいろいろ解説してくれるサイトを調べまして、
最初にそれを調べるって言ってたんですけど、そこでわかったのは、どうも刑事裁判の最初の1回とかを聞くのが最初はオススメみたいなのが書かれていて、
そうするとその審理の概要が全部説明されるんで、そういうふうにして多分最初の回から追っていくものなんでしょうね、おそらくは。
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という感じで、そういうオススメ記事があったりして、そうかそういうものだったのかという。
でも一応その整理権が出るタイプ、いつも注目が詰まっているから面白いよということが書かれていて、
じゃあこれでもよかったのかなと思って、待合室でぼんやり座っておりまして、窓がない待合室でしたね。
待合室も一般待合室と関係者用の待合室が分かれているみたいで、それは確かに必要だろうなと思いましたけど。
あと驚いたのがそのビルのワンフロアなんですけど、このビルには東京高裁と東京地裁も入っているみたいです。
加細は別の建物っぽいですけど、同じ一角にあって、このフロア全体が裁判の法廷の部屋が詰まっているフロアで、
多分ワンフロアに10個ぐらい法廷の部屋があるんじゃないかな。
それがビルの4階分ぐらいは全部法廷だった気がします。
上には事務方用のフロアとか裁判官とか書記官の人が使うフロアがあるという感じで、全18階建てのビルになっていました。
そういうのも行ってみると分からなかったので、こういう構造の建物なんだなという感じですね。
中は全編録音録画禁止。
基本的には写真は撮れません。
もう敷地に入ったら撮れませんって言われたので、最初の整理券を配っているエリアも敷地内だったので、もうここから撮れませんよということを案内されましたね。
実際にその中に傍聴人が通される時間の、自分は5分前ぐらいにもう一回その列に戻ってですね、行って並んで入って、
どんな感じだったかな。
まず手荷物を基本的に預けると。
中に持ち込めるのはメモ用のペンとかノートだけという感じでしたね。
電子機器は全部ダメなので、スマートウォッチとかも外してくださいって言われたので外して、
自分はちょっと暇になると嫌だなと思って、本とか持ち込んでもいいんですかって言ったら、可能だけど多分読む必要ないですよって言われて、
聞いてみたらそうですかって言って、本もしまって、カバンも全部預けまして、
メモ用のペンはあったんですけどノートは持ってなかったんで、手ぶらで上着だけ持って入りまして、
というものを基本は預けますと。
これは傍聴席に入る前にあった手荷物を預けて、
引き換えに番号が書かれた札をもらって預けますと。
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あとね、おおっと思ったのは結構たくさんの人が働いてるんだなっていう。
一番目についたのは緑色の制服を着た人たちで、
それはこの人たちが裁判所の職員なのだろうという感じです。
ちょっと物々しい感じでしたね。男性女性両方いましたけど。
この人たちに基本的には誘導されて、裁判所の傍聴の席に座りまして、
裁判がその後、裁判官と被告人と今回は刑事だから警察官が入ってきて始まったんですけど、
何も知らずに自分が行ったのがあれだったんですが、
この日は裁判官の判決の言い渡しの日だったんで、一番最後だったっていう。
全体像の説明とかは前の回で全部終わっており、
被告人からの申し立ての裁判、両国の裁判だったので、
交際ですからね。
それも全部終わっており、この日判決が読まれて終わるという回だったと。
ここで初めて裁判の内容に触れるんですが、
あまり詳細は分からなかったんで詳細には触れません。
そんなにそこは話したい部分ではない。
だけどこれはですね、女性に男性が暴行をした事件であると。
ポイントとしては、男性が女性に暴行をして、
その女性に対して懲役8年が休憩されて、それに対して原刑を求めているという裁判だった。
それで上告しているという内容でして。
あとはもう一つ思ったのは、男性が日本語話者ではなかったので通訳の人が裁判官の席の下に座ってまして、
その通訳を聞いたんですけど、全く分からない言語でしたね。
馴染みがない言語でした。
そんな感じかな。
被告人席には被告の男性が座っていて、あまり印象というほどの印象はないんですけど、
腰に縄をつけられていたんで、これもテレビや映画で見た通りだなと思いましたね。
結果的には原刑になったようで、懲役が6年半に下がっていました。
これの内容、理由としては、被告が被害者に現金、賠償金400万円を払って自断したと。
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被害者の方からも原刑が出ているということで、1年半短縮になったようです。
しかも、さらにこれはちゃんと聞き取れなかったんですけど、多分いろいろついつまを合わせると、
既に被告は、この裁判のための交流期間で既に刑期を終えているというようなことを裁判官が言っていたので、
既に6年半以上、裁判とかをやっているのかもしれないですね。
公裁への上告だけでその辺にかかるのかわからないですけど、どうもそういうことを言っていたように聞こえました。
なので、正直全体像がわからない中で、最後の言い渡しだけ聞いたので、こんなぼんやりした感じになりましたけど、
自分としては、これはこれで最後の部分が聞けたんで、なるほどこういう感じかという。
あと裁判でどういう解が、その1回で全部済まないのは知ってるんですけど、どういう解があるのかとか、そういう知識が全くないので、
まず全体像を仕入れていかないと、これは話がわからないんだなというのがわかり、
そういうのも先に調べておくという話ではあるんですけど、というのがあって、
興味はすごい湧いたんで、もうちょっといろいろ調べてみようかなと思うきっかけにはなりました。
こんな感じのぼんやりした感想ですね。
どっちかというと裁判所で受けた印象とかの方が強かったかもしれないですね。
裁判はその言い渡しだけだったので、30分くらいで終わりまして、
皆さん退出してくださいというので、外に出されて荷物を受け取って終わりました。
自分はこの後、見たかった映画が1本この時間になり消そうと思うので書いちゃったんですけど、
裁判所では他にも裁判がいっぱいやってましたんで、
本当ならはしごして見ていくと良かったのかもなという気はしました。
どういう裁判が行われているかは基本的にウェブページではよくわからなくて、
もしかしたがし方あるのかもですけど、
最初の整理券が配られるタイプの裁判の情報だけがウェブページに出ていて、
あとは多分この建物の中に入らないとわからないようになっているんじゃないかな。
1階のロビーのところにたくさんの埋め込み型の端末が並んでいるエリアがあって、
そこで今日行われている裁判とかこれからの予定がどうもリストされている、
そういう仕様になっているようでちょっと触ってみましたけど、
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そこで今日行われている裁判これ何時から、この何とか号何とか番号が何時からみたいな感じで、
あとは刑事と民事がわかるぐらいかな。
あとは初公判とかそういうフェーズもわかるようになっていましたね。
なのでおそらく裁判マニアの人は、傍聴マニアの人はここの建物にシュッと入り、
このパネルで今日何やっているのかなって見て、
じゃあこれは面白そうだというので引きに行ったりするのかなと思いましたね。
これが端末は撮影禁止だったので、おそらくここに行って情報を得るしかないんじゃないかな。
ちょっと自分の見たものでしか語ってないんで、こういうぼんやりした情報になりましたけど、
そんなところがわかって、じゃあ次見たかったらとりあえず建物にテニモステンサーを受けて入って、
この端末を見ればいいんだなというのがわかったので、
また来てみようかなと思って、この日は都合を本当に30分見ただけで帰ってきたって感じですね。
なかなか平日はたぶん毎日やってると思うんで、
まだ時間があるうちにもう1回ぐらい行こうかなと思いますね。
あと定時と明日でもだいぶ違うと思うんで。
あとはやっぱこれハマる人がいるのもわかるなっていう。
これ結構生々しさというか、実際の人が異国になったりいろいろしてますんで。
そうですね。こんなとこです。
ではありがとうございました。
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