長年の疑問が氷解
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サマリー
長年の疑問だったステーキの焼き加減の尋ねられ方が「How do you like your steak?」のような表現であることを理解し、長年の悩みが解消したという話。これまで聞き取れずに困っていたが、これで自信を持ってステーキを注文できるようになる。ただし、卵の調理法を尋ねられる際も同様の難しさがあり、今後の課題としている。
長年の疑問:ステーキの焼き加減
こんにちは、ninjinkunです。
私は英語のレッスンをずっと受けているんですけど、今は仕事で英語を使っていないんですけど、なんとなく英語を学ぶの自体が楽しいので、通じているんですが、
その中で、最近長年の疑問だったことが解消したので、それについて話してみたいなと思います。
アメリカとかでステーキを注文すると、毎回焼き加減を聞かれるんですが、それが毎回何て聞かれているかよくわかっていなかったんですよね。
例えば、ニューヨークストリープステーキとか頼むと、それぞれなんちゃかんちゃ聞かれて、たぶん焼き加減も聞かれているんだよなと思うんですけど、
それが毎回何て言っているかわからなくて、そのたびにマゴつくというか、隣の人にね、これは焼き加減も聞かれているんだよって教えてもらったりとか、
ミディアムレアが一番普通だよとか教えてもらうんですけど、ミディアムレアが普通なことぐらいは知っているんだよねっていうね。
その言葉さえ聞き取れれば自分でちゃんと注文できるのに、毎回聞き返したりとか教えてもらったりしてて、なんとなく恥ずかしい思いをしていたんですけど、
「How do you like your steak?」の氷解
この英語のレッスンの中で、これはHow do you take your steak?とかHowdo you like your steak?とかそういうふうにHowで聞かれてたってことがわかって、なるほどと思ってね、
多分自分の語感の問題、英語の理解というか言語感覚の問題かもしれないですけど、Howで聞かれていると感想とか聞かれているような感じがしちゃって、
例えばWhatで聞かれてたらもうちょっとわかったと思うんですよ。What is yourfavorite steak?というかフェイバリット焼きカニのことは、ベイキングレベルとは言わないかな。
とにかくそういうWhatで聞かれていればもうちょっとわかったかもなと思うんですけど、こういうのってHowで聞かれるんだっていうね。
しかもこのHow do you like your steak?とか言われて、直訳するとどんなステーキが好きじゃないですか。そんな言われてもわかんないですよね。
あそこの店のこれが好きみたいなね。そんなふうに答えがいいのかとか思うけど、実際は焼き加減を聞かれているっていうのは、
ステーキを頼むと焼き加減を聞きますよっていうその暗黙の了解を完全に内面化してないと答えられないですよね。
だから混乱してたのは焼き加減とかそういう言葉が入ってなくて、単純にHow do you likeyour steak?とかHow do you take your steak?とかHow doyou prefer your steak?とか聞かれてて、
何を聞かれてるかってことが全く入ってなかったっていう。そこに尽きるのかなっていうことかなと思いますね。
多分Howって言ってるのはおそらく他にももっといろんな注文が多分できると思うんですけど、言うてもそこまで。
例えばあれですよね、脂身を落としてくれとか、なんだろう、多分細かいこと注文できると思うんですけど、そこまで面倒くさいことを旅行者の自分が説明できるわけもないので、
いやーだったら焼き加減だけ聞いてくれればいいのになっていう感じなんですが、実際はHow do youlike your steak?と聞かれてたらしいということがわかりまして、スッキリしましたね。
今までステーキ食べたいなと思ってもちょっと気が重かったんですよ。またうまく答えられないんだろうなと思って。
日常会話とか仕事の会話とか多少できるのに、なんでステーキ一つ注文できないんだろうって割と暗い気持ちになってたんですけど、これでこれからは大手を振ってステーキが頼めるなと思います。
新たな課題:卵の調理法
このパターンでもう一つあるのが朝食の卵ですね。これもアメリカとかで朝食で卵を頼むと必ずどんな卵の調理方法をするか聞かれると。
調理方法自体はメニューに載っていることも結構あるので、例えばボイルドエッグとかサニーサイドアップとかスクランブルドエッグとかこういう定番品は載っているからボイルドエッグとか頼むと、そうするとこのパターンでHow do you take your egg?と聞かれると。
そうするとまた何聞かれているかわからなくて、まごまごすると。ここでI take my egg.ボイルドハードとかボイルドソフトとか頼めると正しい答えになるようなんですが、これに関しても卵について何が聞かれているかという暗黙の了解を頭の中に入れておかないと答えられないので。
卵はパターンがそこそこあるので、今のところあまり自信がないので、今までも卵を頼むとめんどくさいことになるのがわかったので避けてきたんですけど、これからも卵はまだしばらく避けるんじゃないかなと。
もしくは一つ一つ試していきますかね。ボイルドエッグのハードとソフトのパターンを両方やったら、次はスクランブルドエッグ。スクランブルドエッグはハードとソフトとラニーとあるというふうにこの前教わりまして。
ハードとソフトはなんとなくわかるんですけど、ラニーっていうのは卵の液の感じが残ったシャバっとしたトロトロな感じっぽいのがラニーらしいんで。
アイテクマXラニーとかそういうふうに答えるらしいんですけど、こんなんもね正直覚えられる気がしないんで。
そうですね。自分はだいたいサニーサイドアップって頼んでるかな。でもこれもやっぱなんか聞かれてたんだよな。
とかとか思うと、ちょっとまだ卵はハードルが高いので、とりあえずステーキで今度成功したら次は卵に移ろうかなと思います。
外国語学習のハードルと喜び
もうね、なんか食い物一つ頼むのになんでこんなに苦労しなくちゃいけないんだと思いますが、これも外国語を使うときの一つのハードルであり楽しみであり、
多分ね、使いこなせれば自分もついに俺もステーキを頼むようになったかというね、そういう達成感を得られるかなと思いますんで、めげずにステーキを頼んでいこうと思います。
はい、という感じで今日は新しい言い回し、How do you take your steak?How do you like your steak? を覚えたという話でした。
これって学校で習うんですかね。とか旅行者の英語みたいに載ってんのかな。
自分はね、こういうの習ったこともないし、このパターンを何かで見たこともなかったんで、この前レッスンで明らかになるまで全く知りませんでしたという感じです。
それではありがとうございました。
07:49
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