他にも色んなミールキットがあるらしい
ミールキットの中身

サマリー
プデチゲという韓国の鍋料理の体験について語られています。韓国系コンビニやミールキット専門店での購入、実際の料理や味の感想、プデチゲの歴史的背景が紹介されています。
韓国系コンビニの発見
こんにちは、ninjinkunです。 この前、美術館の帰りに歩いていたらですね、
突然、Kmartっていうコンビニみたいのが現れまして、何だろうと思って見てみたら、韓国系のコンビニらしくてですね、
中には韓国系の食べ物がいっぱいあってですね、さらになんか厨房というかフードコーナーがついてて、そこでチキンとかそういうものもね、オーダーしてその場で調理して、どうも店内で食べれそうなテーブルとかいつもあるという店があって、
なんか面白いなと思って入ってみてですね。 見てみると、
お酒コーナーにですね、生まっこりが売ってまして、ちょうどこの前、生まっこりを飲みまくるフランス人のおばさんが出る韓国映画というと全く何だかわかんないと思いますが、それを見たばっかだったので、生まっこりって飲んでみたいなと思いまして、
じゃあこれ買って帰ろうと思って、あとコチュジャンが売ってたんでこれも買って、本当はね、辛いコチュジャンの方を買いたかったんですけど、これが500グラム入りの方しかなくて、500グラムはさすがに使い切れないんじゃないかなと思って日寄って200グラム入りの普通の辛さにしたんですけど、
そういうこともあってですね、その辺りを買って、店内、うろうろしてると結構韓国語が聞こえるんで、店主の人もお客さんと韓国語で話していたし、あとなんか高校生の子達かな、なんか子供がアニュハセヨって言いながら入ってきたんで、
なんだろう、あれですかね、朝鮮学校でもあるのかわかんないですけど、そういうエリアだなと思って、なかなかこれはこれで面白いなと思って、結構店内をね、うろうろしてて、韓国系のラーメンとかそういうものもあってですね。
Kマートって、アメリカとかカナダでも見たことあるんですけど、それとは多分関係なさそうな雰囲気でしたね。
あっちはもっとでかいスーパー、アジアスーパーみたいな感じですけど、そんな感じで、この辺はちょっと韓国系の人が多いエリアなのかなというね、コリアンタウンなのかなと思って、その生もっこりをね、鞄に入れて歩いていたら、さらにですね、なんか鍋物系のミールキットを売ってる店というのが現れて、
これがなんだと思って、なんかね、日本初出店って書いてあったんですけど、おそらく韓国のチェーン店かなと思うんですが、なぜかそこが1号店だということで、看板を見るとですね、いろんな種類の鍋物がミールキットとして売られている、ミールキット専門店と書かれていました。
ミールキット専門店というのもあんまり知らない形態ですけど、こういうのもあるんだなと思って、見たら、なんかね、プレチゲというのが一番メインのやつで、2000円くらいなんで、結構安いなと思って、2,3人前と書いてあったんで、この感じで2,3人前で2000円というのは結構いいんじゃないかなと思って、たまには変わったものを食べたいなという気持ちもあったんで、
あとね、生もっこりありますんで、これに合わせたら美味しいのではないかと思ってですね、プレチゲが何だかも分からなかったんですけど、チゲが鍋だということは知ってるんですけど、それくらいの知識で中に入って、完全に韓国系のおばちゃんという感じの人が店番をしていて、
じゃあプレチゲ一個くださいって言って、買ってですね、ただその日の夜はもうご飯決まってたんで、これ何日か持ちますかって言ったんですけど、なんかパッと通じなくて、明日とか明後日に食べても大丈夫ですかって聞いたら、ああ大丈夫ですよみたいな感じで、なのでそうですね、まだ日本に来て日が浅い方なのかもしれないですが、そんな感じですね、結構この辺、韓国ローカル感って面白いなと思ってですね、プレチゲを買って帰ってきました。
プデチゲの調理
で、家に帰ってですね、翌日かな、じゃあプレチゲやってみようと思ってプレチゲを作り始めて、作るのは非常に簡単。まず牛骨スープが白く、白いスープですね、入ってますんで、これを鍋にあけて、具材をその鍋に展開して火をつけて、沸騰したら、ヤンニョムって書いてあったけど、あれですかね、あの…
何だろうあれは、ニンニクと味噌と辛いやつみたいな、を溶いて完成という感じです。
で、具材は、これね、びっくりしたんですけど、ハム、最初、ハム増量パターンとかもあったんで、ハムが入ってるんだなってことは分かったんですけど、ハムがスパムとかああいう系のハムで、普通のハムもあるんですけど、いろんな3種類くらいのハムが入っていて、あとソーセージと、あとちょっとしたマカロニが入ってて、野菜はネギとキムチって感じかな。
で、さらにチーズが1枚入ってて、どうやらこれでコクを出すようです。という感じのね、全然その知らない鍋が食卓に現れまして、これは非常に楽しいですね。
で、食べてみたらですね、美味しい。
あ、そう、あと大事なところなんですけど、インスタントラーメンを最初から入れるっていう、これもね、付いてまして、サリメンって言ったかな、韓国系のちょっと太い煮込み系のラーメンですね、これが入ってて、これが柔らかくなるまで煮てくださいと。
はい、なんで最初からラーメン入りというのがね、面白くて、で、まあ予想通り結構ピリ辛な味で、でもね、なんだろうな、やっぱ日本の鍋とは全然違う感じで、あの、自分も妻もね、あ、これはうまいうまいって言って食べてですね、さらにね、これにね、生マッコリがめちゃくちゃ合うっていう、で、やっぱ辛いものとマッコリって、えっと、乳製品のね、お酒なんで、
こう、辛いものを食べてマッコリを飲むと、その辛さがいい感じに中和されて、非常に、あの、決まるっていう感じで、ああ、やっぱこういうね、あの、現地のお酒っていうのは現地の食い物と合わせるとうまいんだなっていうのが分かって、もうこれも楽しかったですね。
はい、というわけで、まあマッコリもね、500円ぐらいだったから安いですよね。
で、そうそうそう、生マッコリって、なんかその映画の中では韓国の中にしかないですよねって輸出できないからみたいなセリフがあったんですけど、なんかどうも日本でも作って日本でも飲めるようになっているらしいので、生マッコリね、どこかで見つけたら、あの、自分としてはおすすめしたいです。
そんなにどこでも売ってるもんじゃないけど、韓国系のスーパーとか行けばあるんじゃないかなと思います。
そんな感じでね、はい、プデチゲ、非常に楽しみまして。
プデチゲの歴史
で、その後ですね、で、プデチゲってじゃあ何なんだろうっていうのを調べてみたら、朝鮮戦争の当時に米軍関係者の多いところの、で、米軍が使い切れなかったハムとかソーセージを入れて作ったのが始まりとされる、韓国語では軍隊の鍋という意味らしいです。
なんとっていうね、ここで朝鮮戦争出てくるかっていうので、はい、結構びっくりしましたね。
確かにスパムとか入っているのは何なんだろうと思ったんですけど、はい、そういう経緯があったと思うと、まあ完全に納得ですね。
まあ日本でもね、その戦後の闇市で米軍のその残飯を使った鍋がね、売られて非常に好評だったというのは、何て名前だったかな、忘れましたけど名前がついたと思うんですけど、
はい、というのは聞いたことがあったんで、まあ韓国でも同じようなことがあったんだなというのがわかって、それがね、でもその後普通に人気になって大衆食として広まって、
インスタントラーメンとかね、入れたりしていろいろ変わって、もう今専門店とかもあるみたいなんで、
結構ね、あの韓国の定番鍋のようです。
はい、
そんな感じで、
新しい食べ物、プデチゲを味わって食べたという話でした。
なかなかね、これは良いもんなんで、多分お店とかでも食べれたりするんですかね。
また、あのこのミールキット売ってる店に通りかかったら、
今度は別の鍋でも試してみようかなと思います。
それではありがとうございました。
09:09
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