4話できました!

00:12
小説家、海猫沢めろんと、滝本竜彦のラジオ「人間改革」。
この番組は、小説家の2人が様々な日々の暮らしや、日々の憂いなどを皆さんから募集しつつ、
そして人間をね、改革していく、そんなラジオになります。
今回で、この番組も4回目となりました。
4回目、長いですね。
3日坊主を超えました。
やっと、4という字もね、安定して、1000回もね、同じこと言ってますが。
そう、めでたいですね。四角だからね、四角は。
そうですよ。
なるべく月に2回ぐらい更新を心がけたい。
で、あの、あれなんですよ。ちょっとずつですね、視聴者が増えてます。
精が残ってますね。研ぎ澄まされてる。これいいことですね。
みんなのね、勢いが増えています。
無駄にね、ウィスキーとかでも、無駄に水を混ぜることで味がどんどんしなくなっていくから、やっぱりこう、薄まっていくってことはね。
濃度が増える。これは素晴らしいことですよ。
この調子でどんどんね、増やして、勢いを高めていきましょう。
ということで最初のコーナーは、毎回の同じように楽しいことコーナーです。
最近。
そう、最近楽しいことありましたか。
楽しいことですか。
じゃあ僕から。
はい。
すごい昨日楽しいことがあって。
お、いきなりハードル上げた。
あのー、ジムの帰りにバス停でバスを待ってたら、隣でしゃがみ込んでタバコを吸っている50くらいのスキンヘッドのいかつい、すごい妊娑の悪い男がいて、
これは妊娑悪いし、すごいなんか邪悪なオーラを出してるなぁ。
こいつと一緒にバス乗るの嫌だなぁ。
でも先もスタモスキンヘッドなんですよ。
なんなんだよこいつは。
仲間だと思われてたんじゃないですかそれ。
バスに乗ったんですよ。
で、バスの中でいつものように瞑想しながら帰って行ったら、
中場でその男がいきなり気勢を発して、
運転手!
おい運転手!
聞いてるのか運転手!
はい。
で、運転手さんが振り返ると、
俺が降りようとしたのに、
ドアを閉めて、
行ってしまって、
前のバス停で降りたかったの?
いや多分ね、絡んでるだけなんですよ。
めっちゃ絡み慣れてるから、
多分ヤクザ崩れの。
練習や。
チュートリアルや、ヤクザの。
絡んでなんか、因縁をつけるみたいな。
因縁つける練習や。
僕は運転手さんのすぐ近くの席に座ってたから、
03:02
目の前でそれをやられて、
回る人誰もシーンとして何も言わないですよ。
これが日本の冷たさや。
これでピンと僕ね、
その時電撃文庫のブギーポップは笑わない思い出して、
文明というものかこれが。
こんな時に誰も困ってる人にこう書けないなんて、
これが文明人のやることかね。
ブギーポップのこういうのを思い出して、
僕は、あんた!
おい!
そんなこと言って!
あんた!
あんたの続きが笑
まあとにかくいいから降りなさいっていうことを言うわけですよ。
そしたらたげられるわけです。
ああそうだよね。
そう。
なんだおめえ。
でも滝本さんもスキンヘッドだし、
うってなりますよね。
たげられてからみたいだけだから、
あったから降りましょうよって言って、
そしたらやっと他の乗客も協力してくれて、
降りようって言って。
結局降りたの?降りたかったの?
5分ぐらい絡まれて、
警察やめな呼ぶや!みたいな。
あらくれつつも、まあまあ。
抱きしめが発生したね。
まあまあ、それなりに。
あんたも人生つらいんやね。
それなりに怒りに飲み込まれないように、
ちゃんとしながらことなきを得て、
そこでたぶん黙っててもあれなんですよ。
社会のモラルが下がるから。
まあそうだね。
もしかしたら俺が口挟まない方がスムーズに。
でもうまくいったわけですよね。
こういうとこで黙ってたら、
俺が口出すと迷惑かなと思ったわけですよ。
日本人として。
何の権利もないし。
でもやっぱりそういうとこではちゃんと、
口をね、挟んでいく。
大事だな。
でしょ?
モラル。
ベルリン、上の空って漫画あるじゃないですか。
あれ読んでさ、公園でそういう人がいると、
ベルリンでは誰か知らない人が来て、
どうしたんだい?つらいことでもあったのかい?
って言うっていうのを見て、
こういう社会が正しいんじゃないかと思ったよ。
そこまでそんな優しくできなかったし、
俺もかなりイラっときて、
にらい見合いみたいなの始まった。
これもしかしてバトルの顔?みたいな。
思いましたけど。
でもちゃんとそういう怒りみたいなエネルギーも、
ちゃんとこう、
それをね、無視するんじゃなくて、
自分も怒っていったり、
怒りながらもこうね、
なんとかコントロールしたり。
そういう一人一人の行動で、
社会がね、
いい感じになっていくんじゃないかな。
まあでもその社内は一応協力した?
で?っていう空気に。
俺的にはそういう感じだったのかなと思いました。
06:02
まあ、そこで声かけないと、
すごい多分後で罪悪感みたいな。
なんか、そうですね。
見てみるふりがね、冷たい気がしますね。
そうなったらもう運命としか思って、
行くしかないですよね。
あなた俺NHKのチコちゃんに叱られる番組、
初めて見たんですよ。
知ってます?
よく炎上してるやつですよね。
間違ったことを言って。
チコちゃんっていう、
なんかちょっとかわいいキッズのぬいぐるみの中に入ってる、
本当はなんかオッサンなんだけど、
かわいいふりしてちょっと生意気な子という女の子は、
社会の大人が言わないような真理をつくみたいな番組なんですけど、
テーマが、都会は冷たいのか?
テーマだったんです。
都会が冷たい、田舎は暖かいってイメージあるじゃないですか。
僕はないですね。
だって田舎育ちだからさ。
俺もね、実はね、田舎育ちだから、
なんかその、大阪人の方が冷たいんじゃないかな。
ダサン的じゃないかなと思ってるんですよね。
で、まあそれはそうとでも、
でも確かにそういう倒れてた時とかには、
やっぱり田舎だと声かけるんですよ。
まあね。
だからそういう意味でやっぱ違ってて、
それは、なんでってちこちゃんが言うんですよ。
で、みんなが、パーソナリティの人が、
え、なんでだろう?ってなって、いろいろ言うんだけど、
ちこちゃんが大学の先生に聞きに行って、
理由を明かすんです。
その理由が明確にあるらしいんですよ。
なぜか。なんでだと思います。
俺は優しさだと思う。
どういうこと?
人のパーソナルスペースみたいなものを、
大事にするっていう優しさだと思う。
つまり、都会が冷たい、
例えば都会が誰か倒れてても、
言わないのはある意味優しさだと。
なるほど。
冷たさではないんだと。
自主性を重んじる。
なるほど。
答えは、都会は情報量が多すぎるっていうことでした。
それもそう。
で、つまり、実験してたんですけど、
都会で一人でずっとぼーっと座っている人と、
田んぼの十字路でずっと座っている人を試してみたら、
明らかにまず、田んぼで座ってても人が通りかからないんですよ。
で、たまに来て、おーっておばあちゃんが見てたりする。
そもそも人口少ないから目立つんですよ。
だけど都会っていっぱいいるから、
誰かがなんとかしてくれるんじゃないかなって思っちゃうらしいですね。
それは確かにそうですね。
多分、たきもすさんの今のバスも、
誰かがやるんじゃない?
そう。
誰かがやるんじゃない?
そう。
でも誰もやんないんだよ。
そういう時に率先して動ける人間になりたいですよね。やっぱり。
俺結構ね、ありますね。
09:03
ありますか。
ありますね。
えらい。
ある。
えらいよ。
あるある。
えらい。
なんか、カルマを軽くしようかなと、現世で。
そう。そうなんですよ。
なるべくね、おばあちゃんに席譲ったり。
最近しないかな。最近しないかな。
俺も、俺ももう年だからさ。
俺もそうなんだよ。俺そんなにね。
今のね、ご老人元気だから、
そうなんですよ。
トレーニングで立ってたほうがいい。
俺のほうが辛いんだよ。
そうなんですよ。
そんなところで、そういう怒りみたいなものを感じて、
それはそれでね、エキサイティングな時間を過ごせたかなっていう感じで、
それが俺の楽しいことでした。
メロンさん、どうですか。
楽しいこと?
そう。
楽しいこと。
昨日、チャリで公園地を一周しました。
へー。
家電、引っ越しするんですよ。
はい。
来週ぐらいに。
そのために家電を見つけなきゃいけなくて、
中古家電を見てたんですけど、
公園地は中古家電屋がいっぱいありますね。
へー。
いろいろ見てて、素人のランが一番安い。
素人のラン?
素人のランっていうお店があるんですよ。
本当に素人が始めたリサイクル。
そこが安いんだけど、
名前が名前だけに、
メンテナンスをされてないんじゃないかと思ってて、
買うのに躊躇しますね。
家電の方がまだなんか、
ハードオフとかね。
電子レンジとかですか?
冷凍床じゃないよ、あれは。
洗濯機が入んなかったんです。
でかすぎて。
細い通路に。
なるほど。
そうなんです。洗濯機をまず売って買い替えて。
洗濯機とかってね、稼働部品が多いからね、
ちょっとしたやつが欲しいとこですね。
あと楽しいことで言えば、
カレーを今日食べました。
カレー、いつも食べてますね。
夏にね、セブンイレブンがカレーフェアがあるんですよ。
今年もやってるんですけど、
大体、東京とかの名店が、
セブンイレブンメニューになって出てくるんですけど、
去年、エリックサウスっていう店があったんですね。
稲田俊介さんっていう人がやってるんですけど、
そこがビリヤニ出したんですよ。
ビリヤニと言えばですね、
米がバスマティライスという細長いね、
いわゆるタイ米なんですけど、
2本前だったんですよ。
ドライカレーやないかい。
これはビリヤニじゃないやないかい。
っていうことで、
俺は納得がいかなかったんですよ。
これ。
でも今回ビリヤニちゃんとね、
米がタイ米になって食べたんですけど、
ルーが多すぎる。
ルーが多すぎる。
ルーと米が同じくらいの量なんで、
ビリヤニってそういう料理じゃないのでは、
12:01
みたいな気持ちになって、
まあ難しい問題やな。
でもやっぱり最大公約数にするとさ、
カレーってもうみんな好きなカレーや。
はいはい。
めっちゃ嫌いなわけ。
言っちゃったけど。
スポンサー。
スポンサーが。
スポンサーがつかなくて。
いや、でも。
あとピーって入れるかも。
そう。
そうなんですよ本当に。
ひどすぎ。
めっちゃまずいんですよ。
ひどすぎ。
まずくないでしょ。
あれはああいう食べ物。
値段に比してね、
あんなものがね、
1000円するわけないんですよ。
あんなレトルトで200円とかですよ。
そんなことなくない?
なんか独特の満足感はある気がするね。
超嫌いで。
200円だったら、
たまに行ってやってもいいかなぐらいの感じですよ。
許せないんですよね。
そのカレーは意外とうまかったんですけど、
でも高円寺ってエリックサースがあるんですよね、お店が。
店行けばよかったなって思っちゃいましたね。
でもなんか家でカレーが手軽に食べれるのはいいことですね。
なるほどね。
グルメですね結構。
あとね、高円寺に今最近いるわけですけど、
仕事場に。
やっぱね、深夜営業の店が結構あっていいですね。
俺も深夜の店探してるんですよ。
タキモスさんの家からは、
あの辺どうするんですか深夜。
駅前まで行かなきゃいけないですよね何も。
でもタキモスさんあそっから駅前。
自転車で行くしかない。
何分ぐらいかかるんですか。
自転車で20分ぐらいかかる。
チャリで20分結構きついな。
結構きついよマジで。
だからもう駅前にずっといる。
絶対あの辺に深夜営業のラーメンありますよ。
あるけどさ。
ラーメン食いたくないよね。
俺もね深夜にラーメン食べると体調悪くなるから、
食べたくないんですよ。
そう。
なんかねさっき俺楽しい経験だっつって、
変な人に絡んだのを何とかしたっていう話しましたけれど、
実は結構トラウマになってて、
なんか怖い人世の中いっぱいだなみたいな。
外怖ぇなみたいな気持ちが若干ね。
まあでも。
深夜のカレー屋さん、ラーメン屋さんとか。
そう。
怖いんですけど。
大丈夫ですよ。
なんか別にそんな事件言うてもね、
俺ね世の中事件少ないなと思いながら毎日生きてますよ。
まあ確かにね。
もっと事件あってもいいよ。
いやいやいや。
もっとさ、殴り合っててもいいと思うよ。
バス車内でこんなことして初めてだし。
俺もなんかそんな見たことないもんあんまり。
意外にないもん。
意外にないよ。
1日1回も見ないじゃないですかそんな。
そうね。
おかしいんですよ。
もっとみんなね、本当の気持ちで生きるべきなんですよ。
もう二度とないようにしてるから。
おかしいです。
暑ぇー。
ガーンみたいな。
みんな、みんな。
一車両に一人ぐらいいるべきだと思いますよ本当は。
暑いんだよ。
そこで楽しいことと言えば、
15:00
また僕が筋トレずっとやってるんですけど、
やっぱりフィジカルな自信ってのはやっぱりすごい。
大事だと思いますよそれは。
どうですか?
いざとなったら。
やれるぞ。
やれるぞっていう。
テストステロン先生とまた同じこと言ってるじゃないですか。
だって真事ですもん。
やっぱ動物と動物向き合ったらどっちが。
いざとなったらやれるぞっていうね。
どっちが強いかみたいなそういうことになると思うんで。
確かにね。
それで僕昔空手やったんですけど、
すごいやっぱその経験生きてるわ。
谷本さんの空手大会俺見に行ってその動画俺まだ持ってますよ。
マジですか?
はい。
殴り合ってる動画。
やってなきゃさ。
例えば試合で勝てなくても、
こんだけ殴られてもなんともないんだみたいな。
そうですね。
極振でしたっけあれ。
極振系。
極振の試合すごいですよね。
極振系。
ボディを2人で殴り合い。
延々殴り合う。
何の意味もない。
すごいよねあれ。
何の意味もない。
顔面がダメだから体を殴り合い続けるってことですよ。
体、顔面に蹴りはありなんだけど、
よっぽどじゃないと当たんないから、
だいたいひたすら叩き合うみたいな。
とにかく武道っていいですよね。
メロン先生もボクシングやられてるそうじゃないですか。
もう一回ね。
また阿佐ヶ谷のジムに僕行ってるんですけど、
阿佐ヶ谷にまた戻るんで来週から。
行き始めてるんですよ。
めっちゃいいですね。
もう久しぶりに動くと、
もう全然動けなくてめっちゃ吐きそうになるんですけど、
なんていうんですかね。
もう疲れたら呼吸をするじゃないですか。
酸素を取り込むから、
まず酸欠になってきて、
もうマジ倒れそうになるんですけど、
その後、めちゃくちゃ体調良くなるんですよ。
酸素を取り込んだことによって。
筋肉痛もいまだに今すごいんですけど、
もう一週間ぐらい治んないですね、筋肉痛。
だけどそのサイクルやってると、
体がまた戻ってきますね、だんだん。
脳の神経はずっと回復力があるらしいんですけど、
脳の回復する神経を増やすには、
成長なんとかホルモンっていうやつを出す必要があって、
これを出す唯一の方法が運動なんですよ。
どのぐらいすればいいんですか。
まあ、有酸素運動を週に2回とか3回やれば、
ボクシングだったらもう完全にいいです。
ただね、ボクシングはちょっと顔面を伸びると怖いよな。
スポーツとしてさ、どうなんですか。
いや、でも。
絶対さ、極振とかのほうが健康にまだいいだろ。
まあ、危ないね、確かにね。
確かに危ないよね。
でもまあ、実践的にやろうとしたらそうするしかないからね。
俺、目に当たっちゃって。
あれドン引きで。
やばかったんですよね。
いつだかメロン先生からメールかなんか来て、
18:00
眼底骨折だかなんかして目が取れそうになって。
そうなんだよ。
あれは本当になんで人はこんなことを。
やばかったですね。
俺完全に1回目が出たんですよ。
ポコンって。
鼻を噛んだら、なんか家帰って顔面が痛いなって思ってスパリングしてて。
あと鼻をプシュって噛んだら、
鼻の横の骨のところにひびが入ってたみたいで、
空気がそこから目の方に抜けていって、
目がプクッて膨らんで、眼球がグルッてなって、
うわなんだこれやべえ目が飛び出てきたって直して、
出てきた目を。
ほんとの邪気眼みたいな。
すぐに病院に行って、なんかやばいですって。
レントゲン取ったらひび入って、
空気は後で抜けるからほっといて大丈夫だけど、
眼底がちょっとやばいですみたいな。
やばすぎる。
そんな中やってましたけどね。
そこまでやるのはどうかと思うんですけど、
スポーツってやっぱり人間本来の動物としての楽しさが感じられて。
運動ですね。運動すべき。
というわけで、前回ですね、実は、
毎回僕ら渋谷〇〇書店っていうところで、
本屋をやってるんですよ。
箱お菓子の本屋の中にエリーツ書店っていうのがあって、
エリーツ書店っていうのもやってるんですけど、
それ見せ版しなきゃいけないんですよ、たまに。
こないだちょうど見せ版をした後に、
時間余ってるから公開録音をしようと。
すぐに渋谷の公園に行って、
みんなで募集をかけて、公開録音をしたんですよ。
その音声があるんで、その音声の模様を聞いてもらおうかなと。
いいですね。
思うんですけど、これがね、実際何時間くらいいました?あそこ。
1時間くらい。
1時間くらいいたんだけど、
俺回してると思ったら、15分くらいしか撮れてなくて。
スマホの録音あるあるなんですね。
なので、10分、15分くらいの録音があるんで聞いてもらいましょう。
じゃあ聞いてください。
どうぞ。
はい、今我々は早速ね、渋谷の大通りの裏側にある謎の神社の境内にある公園にいるわけですが、
ここからですね、8時半まで公開収録をしようと思いますが、
果たして何人来るか、これ。
俺もね、いやでもこれ収容できるかな。
1000人くらい来ちゃったら収容できないからさ。
これね、いいですね、ここね。滑り台とかあって。
21:02
早速ね、つまみ。
エアコンがね。
エアコンがあれば最高なんですけどね。
焼き鳥はやっぱりこういう時は食べるよね。
焼き鳥。
日本語で焼き鳥。
焼き鳥食べよう。
じゃあ俺は水をストレートでいきます。
なんかでも、ここいいですね、渋谷の裏。
渋谷の結構中心地なんだけど、すごい蝉が鳴いてますね。
渋谷台がね、2個あって。
焼き鳥うめ。
焼き鳥がうまいやん。
どうですか、今年の夏は。
今年の夏は、暑いよね、今年の夏。
暑いね。例年に比べて。
だからエアコンでね、ずっと冷たーくしているんですけど、
やっぱりね、体調がちょっと不安定になりますよね。
エアコンってなんであんなに体調悪くなるの?
たぶん喉にくるんだろうな、やっぱな。
で、毎年夏は風邪ひきがちなんで、
今年はもう絶対風邪ひかないように、
ちょっと秘密兵器を用意しまして、
栄養剤のね、キオレオピンってやつ。
キオレオピンっていうのは何かというと、
ニンニクをね、タンクで熟成させた、
はい、というところで。
もうだいぶ中途半端な感じですけど、
この後に、蚊に刺されすぎて、
タキモスさんがムヒとかを買いに行って、
で、お菓子を俺が食べながら境内で待ってて、
したらリスナーの一人が今から行きますということで、
その人を待って、その方とともにお茶を飲んで帰りました。
いや、これもまさに楽しいことですよね。
こういうなんかこう、偶発的な楽しいこと。
こういうのね、昔はツイッターでさ、
なんとかな、今から来てって、
みんな突発飲み会を始めてたやん。
ああいうの俺結構好きやったんやけど。
そうだったんだ。
うん。
なんかやったことない。
なんか面白そうやん。
何人来るか知らんけど。
なんか、今日もやりましょうか。
来るんですかね。
いや、来なかったら帰りますけど。
そうね。新宿でやるから。
やるから。
やりましょう。
やっぱりなんかこう、毎日ね、楽しいことをして生きていきたいわけですよ。
24:01
やっぱ偶然、これね、人生のテーマが3つあって、
自由遊び偶然なんですよ。
はい。
偶然はね、ほんとに。
そうなんです。
セレンデー。
セレンディピティ。
そう。
それをね、すごい大事に私も考えていて。
分かる。
ルーティンをね、毎日意識的に積み重ねてるルーティンはいいんですけれど、
無意識になんか惰性になってる生活のスタイルってあるじゃないですか。
ある。
そういうものを壊していきたいんですよ。
分かる。
俺も起きたらもうまずスマホ見るもん。
そう。
それがね、最低。
スマホがね、ほんとスマホ俺悪だと思うんですよ。
悪だと思うって。
スマホがなくなればね。
常に見てますよね。
なくなればね、ほんと人生の生産度がね、50%ぐらい上がりますよ。
自分でそれをコントロールできる気持ちをね。
できないんですよ。
できないんですよ。
でもね、なんか爆弾落ちないかな、スマホを使えなくなる系。
僕もXをいつも見てるんですけど。
Xね。
Xばっか見てるとよくないなと思って。
よくない。
かといって意思の力ではどうにもなんないから、別のものに置き換えようと思ってて。
それ大事やね。
それで。
依存症の治療の基本やな。
より楽しいものに置き換えれるように行動をデザインしたらいいんだろうなと思って。
Kindleを常に携帯できるようにちょうどいいKindle入れを買いまして、
それを肩からいっつもぶら下げてるんですよ。
いいね。
Kindleに常に漫画となんか読めるものを入れといて、
で、Xを見たくなったら、Xの代わりに。
Xの発音がさっきから、ジャパンの方Xなんだ。
Xの代わりにKindleを見ようというね、感じで自分のね、プログラミングしてるんですよ。
でも違うアプリオーディブルにしちゃうんですよ、俺。
それもいいね。
すごいオーディブルはね、有益ですよ。
めっちゃオーディブルって、やっぱなんか俺普段からラジオとか好きだから、
耳からくる情報好きなんで、もうずっとオーディブル聞いてて、元取ってますね。
月2,3本聞きますもんね。
いいよね、オーディブル。
オーディブルいい。
あとね、最新刊が配信されるのがすごいオーディブル。
早いよね。
新刊買おうかなって思ってたやつが出たり、
最近だとね、尾形めぐみさんの時代を読みましたよ。
本人が朗読してるんですよ。
面白い。
良かったですね。
素晴らしいですね。
バラン万丈でしたね。
そんな感じでエンタメもどんどんアップデートしていきたいわけなんですけど、
まだなんか足りない気がするんですよ。
結局Kindle見ても、所詮俺が選んだ本であって、
俺が読みそうな本でしかない。
偶然がないんだよ、そこにはね。
で、そこで頼りになるのが、
あんまり深く付き合ってない新しい知り合いとか、
そういうものに教えてもらう趣味とか。
ある。
そういう人に勧められた本は大体俺読みます。
僕は一回そういう人にダーツを教えてもらって、
27:00
まだ続けてます。
いいですね。
これはね、すごい趣味だったな。
てことで、いろんな人と会って、
オススメとかを取り入れていきたいんですけれど、
ところがどっこいオススメとかをしてくれそうな人と会う機会が全然ないんですよ。
こんなにも街に知らない人が溢れてるのにね。
人がいるのに毎日スタバに行って、
小説書いてジムに行って運動して帰るっていうね。
そんなつまらない毎日を送ってるから、
そういう新しい出会いがどんどんあるような。
ハップバー。
ハプニングバーとか。
飛びすぎだろ。
テレクラとか。
確かに、ハプニング。
でも今の人はみんなあれじゃん。
アップルとかさ、ペアーズとかさ。
別に、セクシャルなものを求めてるわけじゃない。
出会い系アプリは出会いのためのアプリだから別にセクシャルじゃないですよ。
出会うためのアプリ。
じゃあ僕に新しい趣味を教えてくれる人。
怖すぎる。
人間改革のためにその話を。
改革しすぎだろ。
やりましょうか。
決して我々はそういう目的ではなく、
まさに花田さんじゃないですか。
カニブックスを講演時でやってるね。
花田さんっていう女性がいるんですけど、
もともと今もそうなんですけど、書店員さんなんですね。
で、その書店員さんが、
出会い系アプリを始めて、出会い系で会った人に、
本を勧めまくった100何人だっけ。
会って。
それが本になってるんですね。
それ良くないですか。
そんな感じで。
出会い系はちょっと抵抗があるんですけど、
出会い系のアプリを始めて、
出会い系のアプリを始めて、
出会い系のアプリを始めて、
抵抗があるんですけど。
俺はでも、
俺なんか出会い系よりも、
街で会ってる人に声かける方が、
抵抗ないかもしれないな。
やるか。
だって出会い系って値踏みされてる感がすごいじゃん。
出会い系って結局ね、
数字に表せるものしか戦えないから。
スペックで見てさ、
こういうの来るなって思われてさ、
そのスペックよりも下になるじゃん。
だから下にしておきましょう。
つまり身長150、学歴中卒。
なんでそんなことしなきゃいけない。
それで来るやつすごいと思うんだよ。
めっちゃいいと思うの俺。
絶対にさ、
あ、でも分かんない。
チッみたいな。
150以上あんのかよ。
とにかく、
みたいな切れ方されてる。
そういうマッチングアプリとかって、
そもそもの世界観が、
データで戦うやつだから悲しくなるんだよ。
バーコードバトラーみたいな。
もっとセレンディピティを求めていきたい。
そういうアプリある?
あるよ。
セレンディピティってアプリあるよ。
ありそう。
ありそう。
30:00
怖いな。
でもあるよな。
本当の出会い系はそうあるべきだよね。
絶対あると思う。
もうちょっと軽い、
それこそゴールデンガイのバーとか行ったらいいんですかね。
じゃあ今日この後行きましょうか。
行きますかゴールデンガイ。
行きましょうか。
今日はね、絶対酒を飲まないということをまず。
ゴールデンガイでも僕、
知り合いがいる店が何個かあるからそこから行きましょう。
行きましょう。
はい、ではここら辺で。
次のコーナー。
恒例人生相談コーナーに移っていきたいと思います。
ではお便りが来ています。
カミオパセリさん、
たきもとさん、メロンさん、こんばんは。
こんにちは。
私は社会人になってから、
休日に休む友達が年々減ってきており、
休みの日に孤独を感じることがあります。
小説家という孤独な職業をしているお二人にお聞きしたいのですが、
大人になってからの友達というのはどうやって作りましたか。
また、孤独を感じたときに
お二人がすることがありましたら教えていただきたいです。
なるほど。
素晴らしい質問。ありがとうございます。
その人いくつなんでしょうね。
そんなことはTwitterは…。
どのぐらいの年齢なんだろう。
プロフィールに年齢が書いてある。
社会人になってからということは、
まだ30代ぐらいかな。
でも、
友達、
そうだな。
30代ぐらいになってからできた友達、
いますか。
何歳ぐらいの友達が多いですか。
20代で、
今のエディニッツメンバーみたいな。
でもファサンと会ったのは結構最近ですよ。
ファサンと会ったのは40とか30後半とか。
だから20代の友達もいれば30代の友達もいれば40の友達もいますよ。
そうですね。
逆にでもさ、
小中高の友達って誰もいないんだよね。
小中高とは、
最近ちょっと、
前回のラジオでも言ってたけど、
同窓会にね。
実家に帰るたびに一緒にトラックメイクして遊んでくれる友達がいたりして、
結構戻ってきてます。
俺はね、
ないね。
ほぼ一人とかしかない。
小中高。
逆に小中高の友達って何だったんだろうなと思いません。
生まれが一緒なだけだから、
あんまり会わない人も多いのかなって気がするな。
その後の方が、
自分の文化圏好きなことがあって、
その文化圏によるから、
そういうジャンルの趣味ともが増えて、
未だに残っているし、
33:01
だから趣味、趣味縁ってやつですね。
趣味縁で何でつながるかっていうのがあるじゃないですか。
恋愛でつながることもあるし、
趣味でつながることもあれば、
場所でつながるってこともあって、
地元とか。
つまり、まず大きく縁を書くと、
まず恋愛つながりって一つあります。
次仕事つながりって一つあって、
次趣味友達ってのが一つあって、
次に場所つながりってのがあると思う。
場所ってのは例えばよく行くバーとかね、
よく行くスポーツセンターとかそういう。
この4つの縁を練り歩いていけばいずれ。
そうですね。
孤独。でも孤独なんですね。
多分、どれか一つだけの縁に集中すると、
他のところがおろそかになるんで、
広く、趣味で友達もつくり、
どっか行きつけの場所もつくり、
仕事でも仲いい人もちょっと
味方になってくれそうな人たくさんつくり、
恋愛もしていくみたいな。
俺今、友達と住んでるんですけど、
仕事場は友達と借りてるんですけど、
ケイさんも20年くらいの付き合いなんですよ。
彼はね、
なんですかね、不思議な人じゃないですか。
私も知ってるんですけど。
だいぶ変わってる人というか、
悟ってる感じが、
なんていうのかな、
何でつながってるかっていうと、
難しいんですよね。
俺もこの前、ケイさんとディズニーランドに行きました。
ああ、そっかそっか。
なんか、存在が無害で、
なんか一緒にいて、不快じゃなくて、
なんかでも、一緒にいても、
ボーッとできるなみたいな人が一番いい気がするんですよ。
つまり何が言いたいかというと、
楽しいからいるとか、
なんかこの人といると、
何か得をするとか、
恋愛も結局好きだからじゃないですか。
なんかそういう打算がない関係で、
一緒にいる人が一番いいと思うんですよ。
どうやって探すんですか?
それはすごい難しいんだけど、
難しいんだけど、
意外と、
難しいんだけど、
意外とどのコミュニティもいると思うのね。
なんかたまたま何かが好きでそこいるけど、
本本的にこの人は特に打算なく、
36:00
人間と付き合う人間だっていう人はいるんですよ、絶対。
だからなんかいろんなとこに行っておけば、
そういう人と会うんじゃないかなって気がする。
そうか。
じゃあいろんなとこに行くというのが大事なのかな。
そうですね。でもまずはね、趣味園っていいんじゃないですかね。
趣味で友達を作っていきましょう。
そうか。
まあ、それこそバーとかで友達を作るっていうのもね、
知り合いを作るっていうのもいいと思うんです。
この前僕一人で川崎のバーに行きまして。
お!
一人で。
オセンティック?
そう。
おー珍しい。どうでした?
で、ウィスキーをね、ちびちびと。
またやらかしたんですね。
舐めるように。
ウィスキーいっぱいだとギリギリ、
ギリギリ気持ち悪くなんないんだけど、
翌日のね、なんかポテンシャルがすごい下がる。
完全に2日酔いじゃないですか。
翌日なんかすごい鬱っぽくなって。
だから酒が飲めないにしてもバーみたいな場所ってあるじゃないですか。
例えば、スゴロクバー、スゴロクスペースみたいな。
あーはい。
あの、ボードゲームバーとかね。
そうそう。
あるある。ダーツもあるし。
ボードゲームスペースとか。
あと何があるかな。
TRPG。
バー。
バー、でもいろんなバーあるよね。
あとあのあれ、カードで戦うやつ。
あー、TCG。
お客様はちゃんとお風呂に入ってきてくださいって言われるやつ。
はいはい。
ファミコンできるバーとかもね。
そうそう。
いろんなバーあるから。
あるある。
たまに最近出てる、いかりゆきえさんっていう人がいて、
その人がラジオでも言ってるけど、
月に吠えるっていうバーをやってるんですよ。ゴールデン街で。
はいはい。
そことか行くといいんじゃないですか。
えー、じゃあ、ゴールデン街の月に吠えるをおすすめします。
そうですね。
なんかちょっと文化系の人が多いしね。
いいと思います。
孤独な時は、ゴールデン街の。
シー&サンか、月に吠えるがおすすめ。
あのー、いつだかぶんふりで、博多に行った時、福岡に行った時、
あのー、ヒツジガっていう図書バーみたいなのがありまして、
そこには本好きの人が集まって。
どこに住んでるかわかんないしね。
きっとね、お住まいの場所に、きっとそういう自分がね、
きっと行きつけになれそうな場所ってのがたくさんあると思うんで、
探してみて、行ってみると。
あと、もうほんと地方でそういうのないっていう場合は、
でも我々のラジオ聞いてるってことは、たぶん本好きだと思うんですよ。
猫町クラブをおすすめします。
猫町クラブ。
猫町クラブは老舗のですね、読書会サークルなんですけど、
会員制なんですけど、このイベントに僕何回か呼ばれて出たこともあるんだけど、
行って驚いたのが、雰囲気がすごく良い。
猫町。
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猫町クラブ。
猫町クラブ。
そして、ここで結婚する人とかも結構いる。
いいね。素晴らしい。
やっぱり本好きな人が集まっていて、本のジャンルもバラバラで、
読書会に参加する条件とかも、それを読むだけなんで、
何でもいいんです、読んでれば。
なので、すごい敷居も低いです。
じゃあ、猫町クラブ読書会。
ちなみに、猫マッチっていうサービス。
名前の通りマッチングサービス。文化系マッチングサービス。
猫マッチと猫町クラブ。
猫マッチクラブの中に猫マッチっていう会があるみたいです。
そうなんだ。僕も使いたいわ。
ぜひぜひ行きましょう。
俺とマッチング希望。
マッチングしましょう。
あと、やっぱり文振りですよね。文振りに客として行くも良し。
文振りでも友達できづらいかな。
ちょっとあそこは。
そんなことはないさ。
そう。俺らできたことある。
結構いろんな人が来て。
でも我々はさ、ちょっと話が違うからさ。
出展者だから、やっぱり買いに来て友達になるのはなかなか難しいと思う。
自分でやればいいんじゃない。
同時に作ればいい。楽しいよ。
何かを作るとかやればいい。
アウトプットするとやっぱりいいんだよな。
俺もいろんなことをアウトプットしてね。もっと友達を増やしたいですよ。
そうだよ。なんかね、そういうのを作ってリーダーシップを発揮してる風に見せてれば、
アルファオス感が出るからモテると思いますよ。
相談者さんもそうですけど、やっぱり私もね、もっといろんな友達が欲しいな。
交流しましょう。
そう。というところで、みんなで楽しい日本を作っていこう。
そう。
みんなで友達を作っていきましょう。
作っていこう。
俺らのイベント来てくださいよ。その人ね。
ぜひぜひ。いろんなイベントやっていくんで。
急にね。
急にオフ会やってるし。
遊びに来てください。
というところで、相談のコーナーは終わります。
それでは次はカルチャーコーナーです。
カルチャーコーナー、最近読んだ本や映画やアニメやその他諸々漫画やカルチャーについて語るコーナーですが、
最近何かいいのありましたか?
宮崎駿さんの君たちはどう生きるか。
あれね、見終わったんですけど、
前回のね。
じわじわ良さが伝わってくるなっていう感じの映画で、
宮崎先生はかなり初期から水の中に潜っていくみたいなそういうモチーフよく、
水の中潜っていくというか水がガーって押し寄せてくれる。
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ポニョとかそうですよね。
パンダコパンダの頃からですね。
ポニョ、パンダコパンダ、
セントジーロ。
水ってのは無意識の象徴みたいな。
で、自分のその無意識、さらにその一種の集合無意識みたいなもの。
さらに創作活動をひいては自分の世界を作るみたいなもの。
その無意識の中で自分の世界を作っている、
世界を創造している存在に会いに行くみたいな話だったと思ったんですね、今回。
君はどう生きるかを見て。
人間の心の中っていうのは潜れば潜るほど、
普通のロジカルな言葉とか、
ロジカルな考えが通用しなくなって、
どんどんシンボリックなものでしか表せなくなっていくんですよね。
そうすると一見シュールな表現になるんですけれど、
実はその無意識の中での特殊なロジックが、
夢のロジックみたいなものが働いている。
それを目に見える形に表現すると、
どうしてもシュールなシンボリックな表現になる。
そういったタイプの小説とかいろいろありまして、
例えば僕が一番好きなのが、
ミハイル・エンデの鏡の中の鏡っていう小説があるんですけれど、
そういったものの雰囲気に似てるな。
あれを見るときっと自分の無意識に対する見通しが良くなる話だと思う。
宮崎先生の映画はね、最高ですよ、本当に。
僕ね、小説とか書くときにレファレンスとして常に宮崎先生の作品があって、
メロン先生の心の師匠みたいなのいるんですか?
僕はその小説だったらこういう人、映像だったらこういう人、たくさん先生がいて、
それをレファレンスにして、宮崎先生が何々。
常に詩をね、覚えてる。
でもオールタイムベストは僕は、京国夏彦の「梅雨の夏」です。
そして17年ぶりに京国さんの新刊が出るんですよ。
確かに作風似てるかしら。
そうなんですよ。俺はもうね、京国さんの「梅雨の夏」。
でも特にね、「梅雨の夏」なんですよ。
「梅雨の夏」とか、あと竹本賢治の「箱の中の失落」。
確かに似てる。
そうなんです。全部大体俺は、その辺のなんかすげー暗くて絶対売れないような感じのミステリーっぽいものが好きです。
素晴らしいです。
あとは、寒林翔平です。そういうのを混ぜていくと。
寒林先生もちょっと似てるね、確かに。
そう、なんかそういうのを混ぜていくと、そうなんですよ。
SF的センチメンタル感みたいな。
俺の作風になっていくんですよ。なんかちょっと。
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ヒロインの感じがちょっと似てるね。
哲学的なものが入ったりしてて。
SFの中でも、いわゆる詩弁的なスペキュレイティブな感じ?なんですよ、どっちかっていうと。
ハードじゃないんですよ。
でもやっぱりね、そうなんですよ。
あとはエアーとかです。
前田先生は僕は天才だと思っています。
前田先生大好きです。
そう思うとやっぱこの世の中、すごい才能のある人たくさんいて、
自分の先生みたいな人がね、たくさんいるんだなぁと思って。
いいよね。
あと平山雄明とかね。
そうですね。
ダイナー好きですね、僕。
はい、ダイナー。
はい、というところで。
エンディングなんですけど、何かお知らせあげますか。
告知をしていきたいと思います。
私は超人計画INFINITYというものをですね、着々と更新しています。
次の我々エリーツに向けて制作してるんですけど、前倒しで前倒しで制作してて結構出てきてきてて、
今すでに60ページぐらいできてます。
エリーツ。
とても綺麗な半組で、俺がもう一度ね、インデザインを勉強し直して作ってます。
これが11月発売ですけど、それにも瀧本さんの新NHKようこそが載る予定ですけど、これも最終話になる予定です。
今回いろいろインタビューを取って作っているんですが、ボリュームも増えており、いい感じになると思います。
みんなお待ちください。
あと我々の曲。
ミッドナイト真夜中がそろそろ各種サブスク、アップルミュージックやスポーティファイで公開されていると思いますので、ぜひミッドナイト真夜中聴いてください。
あとそうですね、僕が作詞を担当しているMEME TOKYOというアイドルグループがありまして、そのライブにこの間行ってきたんですけど、
ツアーが10月かな。来月かな。秋から全国ツアーが始まるらしいので、よかったらぜひ行ってみてください。とてもいいグループなんですよ。
これからね。ソウルも行って、海外も行きます。
あとはネットフリーを見て、なんか書く連載とか俺やってて、あとは書評ですね。スバルの書評をやってて、あと大事なのはディスクロニア発売日が11月1日を決まった予定。
お、決まった。よかった。作業はもう終わったのかな?
まだですけど、書評紙はほぼできてる。よろしいです。
やるといいね。早くじゃん。決まったのか。よかった。
48:02
早くでも作業終わらせて出したい。そうですね。いろいろやってます。
てなところで、今日もお付き合いありがとうございました。
それではラジオ人間改革第4回、これで終わります。
5回も聞いてね。
聞いてね。
5回予告しておきましょう。5回はゴールデン街に行く。
今から行くから、その続きが5回に聞けるから。
ゴールデン街に行ってきたよ。
続いてね。続いて5回聞いてください。
それじゃあ、またねー。
48:57

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