黒瀬塚、海猫座メロンと、滝本達彦の、ラジオ、人間、人間、改革、改革。
はい、この番組は人間を改革し、豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオブログラムです。第73回。
はい。じゃあ、ちょっとね、口直しにね、私がすごいコスパのいい食事体験をします。話します。
ちょっとあのね、久しぶりの滝散歩のコーナーでもあるんですけど、
1週間に1回ね、どっかに出かけるということで、やってるんですが、
今回はですね、あの、横浜のユーラシア文化、ユーラシア…なんだっけ?文化館?
うん。そんなんかな。
あの、広くね、あの、なんだ、モンゴルとか、あとあの、昔、メソポタミア文明があったあたりとかさ、
まあ、ユーラシアって言っても広いんですけど、そこの、古くは、あの、西暦、紀元前4000年のものとかがね、置いてあったりするんだね。
そんな古いものがいろいろ置いてある博物館に行ってきたんですけど、行く途中、そこのより駅で降りたら、
なんと、あれがありまして。
あれ。
フランス料理のお店だって。
お、フレンチですか。はい。
内装が、ウィーン風のね、内装で巨大な柱が立ってて、高い天井に、
まあ、あれだ、真ん中にドーンとグランとピアノが置いてあって、
なんとオシャレな。
そこに白人のピアニストが座っていて、
うん。
こんなところにね、ちょっと私の微分でと入ったらダメだってまあ思うわけですよ。
うん。
ところが、入りました。
お、ラクジュアリー空間に。
そして、
はい。
まあ、あれなんですね。ランチでさ、たまたまメロンさんのさっきのカレー&コーラの値段よりも同じぐらいか、
ちょっと安いかぐらいだったんですけど、
うん。
入ったらさ、ピシッとしたすごいかっこいい店員さんが、
こちらにどうぞって言って、
お。
グランドピアノの一番前の席に、
私が鼻じろんでいると、鼻じろんでいるとって言い方で。
はいはいはいはいはい。
たじろいで。
たじろんでいると。
うん。
一番良い席でございます。
お。
どうぞ。
ラクジュアリーや。
そう。で、しかもあの、ピアノに向かい合う椅子をすっと引いて、
こちらからよく一番聞けますので。
うん。
で、ピアニストのね、と私のね、距離はもう3メートルとか2メートルしかないんだよね。
恋が始まっちゃいそうだよ。
逆にもう緊張するわけです。
はいはいはい。
ここであれか、ちょっと。
飯を食う。
最近にまっすぐさ、ドリンクを頼むわけじゃないですか。
うんうんうん。
これドリンク頼まなきゃと思ったけど、俺だめだ酒飲めねえし、何頼んだらいいんだ。
迷ってると、じゃあお水でよろしいでしょうかって言って、お水を持ってきてくれる。
なんというホスタリティー。
申し訳ないと思いつつも、水になって。
で、待ってると、あれよ、味の濃いさ、なんか野菜のサラダと、
普通のサラダじゃないんだ、なんか野菜の味が生きてるんだ。
うんうん。
で、それと焼きたてのね、なんかパリッとしたパンに、
パンね、パケット。
すごいなんかそのね、小麦の味の生きたパンに、
謎のホイップバターのようなね、
なんかすっごい柔らかくて美味しいバターのようなものをね、
たくさん出てきて、それをね、塗って食べてるだけで、
これでね、もう美味しいんですよ。
これだけでもうね、1日分、あ、いいわ、みたいな感じなんですけど、
そこにメインのね、なんか、スズキだったかな、なんか、魚がね、
スズキのポアレ。
すごい魚。
一番マイメジャーなやつ。
おしゃれになんか、おしゃれになんか焼かれた魚の上に、
謎のなんか植物の葉っぱと、
リルとかね。
なんか、あの、あれをバルサミコ吸って、
バルサミコ、はい。
いろいろかかって、見た目がね、もうおしゃれで、
貝殻のようにね。
そんなものを食べていいのか、みたいな時に、
もうピアノがね、すごい熱演してんだよね。
なんというマリアージュ。
なんか、パチパチパチってやるたびに、だんだんピアニストのテンションも上がってって、
食って、パチパチパチパチ食って、パチパチパチ。
もう完全に、たきもすさんのためのコンサートになってる。
いやー、すげーな、これ。
うわー、なんて贅沢なんだ、これ。
これはね、俺1万円ぐらい払ってもいいと思います。
で、食後にはコーヒーと、
コーヒーとプラス、あのー、何?
砂糖がなんか結晶状になった、
あー、はいはいはい。
なんていうんだっけ?
琥珀糖?
うん。
琥珀糖とクッキーがついたコーヒーをね、飲んで、
メロンさんのね、カレー&コーラと同じぐらいの値段で。
素晴らしい。えー、すごいね、それは。
あの、身分の者が宣伝したら、なんか店の格が落ちるんじゃないか不安なんですけど、
アルテリーベです。
港未来の日本大通りで降りるとすぐそこにあるアルテリーベ。
これ自体がね、あのー、何だっけ、すっごい歴史ある建物に入ってんの。
この建物自体が。
へー。
で、まあ、あのー、まあ、ディナーだとね、ちゃんとフランス料理の、
あれなんですよ。
これめっちゃ高いけど、9000円ぐらいするけど。
ん?それディナーじゃない?
ランチコース。
で、ランチコースも7000円とか9000円するけど、
コースじゃなくてその、あのー、メイン料理とサラダとパンのやつもあるんだ。
あ、そうなんや。
それだと、あのー、まあ3000円とかそんぐらいでいける。
へー。
なんで、ちょっとラグジュアリなランチをね、
うん。
食べたい方はね、3000円で異次元体験できるんでね。
素晴らしい。
僕たち氷河期のね、男らもう、そろそろね、フレンチとか食っていこうよ。
そやな。
そう。
氷河期世代をね。
あのー、牛丼をね、6回我慢すればいけるんで。
そやな。
そう。
牛丼6回我慢していこう、フレンチ。
うん。
氷河期魂をね、ちょっと払拭しないと我々ね。
すいません。
うーん。
よくないですよ。
そう、僕たちのね、格もね、上げていきましょう。
素晴らしい。
まずルーティンの中に組み込むといい。
いや、めっちゃそれはわかります。
うん。
そうすると例えば、
小説を初めて書くみたいな時でも、
基礎的な創作力があれば書けるんだよね。
面白いものがある。
音楽を初めて作るみたいな時も、
基礎的な創作力ない人だったら、
いいやつできちゃうんだよ。
それはでもね、つまり感性みたいな抽象的な部分ですよね。
普段は才能とか感性っていう、
先天的で抽象的なものっていう風に捉えられてきたけど、
実はそれは後天的に、
ルーティンで筋トレと同じように伸ばせるってことを言いたい。
あー、なるほどね。
筋肉もある程度先天的なものでしょう。
でも、普通に毎日筋トレしてはつくんだよ。
同じように、クリエイティブな力ってのも、
普通にトレーニングするとつくんだ。
そのクリエイティブな力をつけるということを、
自分の日常の中にルーティンとして組み込もうということが、
今日の基礎創作力を。
えー、どうしたらいいんだろう。
これは今話したのはまず理念的なことなんですけど、
その具体的な方法を今日は1個紹介します。
基礎創作力を身につけるための具体的なルーティンを1つ。
今日紹介するのは、アーティストデートに出かけようということです。
お、いいですね。
これはね、実はもうこの番組中で何回も喋ってきた、
滝散歩のコーナーなんだね。
1週間に1回、1人で2時間ぐらい、
どっか気になるところに出かけるということです。
これをやるとどんな効果があるかというと、
まず、何らかの新しい体験をします。
さらに脳に今まで体験したことのない刺激が得られます。
この時の意識の感覚ってすごく何か物を作るっていうことに近いんだ。
物を作るってのは、今まで存在したことがない物を作るってことで、
未知の物を毎回接するってことなんだ。
脳の神経に毎回未知を作れっていう指令を発するんですけど、
それがね、行ったことのない場所に行くとか近いんだ、実は。
で、1週間に1回定期的に行ったことのないちょっと気になるところに行くというのを繰り返していくと、
脳が新しい物を作るっていう感覚に慣れていく。
今までの脳の神経によって、すごく効率よく基礎創作力が上がります。
第2の利点としてネタが増えるということがあります。
音楽を作るにしても絵を作るにしても小説を考えるにしても、他のあらゆる創作物の役立つ、
実際のね、自分の人生の中で体験した何らかの様々なイメージ、雰囲気がね、自分の中でストックされていく。
第3のポイントとしては、活動する自分をね、面倒くさいことに対してね、定期的に動かしていく力がつく。
例えば隣町であっても行ったことのない場所に行くって結構ね、心理的抵抗大きいんですよ。
しかもそれをね、定期的に繰り返すというのはね、毎日何らかの創作物に向き合うっていうね、
ちょっとなんか水に飛び込むみたいなものの感覚に近い。
ってなわけで、あらゆる観点からこのアーティストデート、1人で2時間どっかに行くということを毎週やると、
ちょっとずつ創作における筋肉、基礎体力が身についていきます。
これが今日のクリエイティブルーティーン。アーティストデートに出かけて創作、基礎体力を身につけよう、でした。
いや今の話はいいですよね。確かに。
あのー、なんて言うんだろうなー。
俺ね、ないんですよ、もともとそういうの。
たきもしさんもそうだけどさ、田舎で育ってる、自然の中で育ってるじゃん、俺ら。
そうするとさ、朝とか起きるとさ、俺山があるわけ。まず家出たら、周りにね。
で、その四季を感じてたの昔、めちゃめちゃ。
で、特に俺すごい今でも覚えてるのが、雨上がりの日の午前中、朝に外に出ると、山が霧に囲まれてるんだよ。
で、山から霧が降りてきて、うちの村とかは、すごいほのかに霧があってさ、その中をみんなで通学とかをするんだよ。
で、めっちゃエモいって思ってたの当時。
でもさ、なんかエモいんだけど、それをどうしていいか俺わからなくてさ、当時。
なんかでも、持っときたい、自分で、それを。って思った時に、俺がずっとその時には思ってたのは、写真撮りたいなって思ったんだよね、その時。
絵を描いたりはできないからさ、自分には。
なんかこれ写真撮りたいなーってずっと思ってた。
で、何かその感じを持ってたいっていうのがあってさ、それがなんか未だにある気がするよ。
なんかその、エモさみたいなものを、保存したいよく。
それはなんかさ、俺らがプレイした美少女ゲームとかにもあってさ、そのエモさが。
これは俺の作品の中にも保存したい、みたいな欲があってさ。
で、そっちの欲もあるんだけど、もう一つさ、視覚的に何か綺麗なものとかさ、
なんて言うんだろうな。
アーティストが描いた絵とか漫画とかそういうものが素晴らしくてさ、
それを自分もやりたいって思った時にできないんだよね。
当然それってさ、スキルがあるわけじゃん。
まあ感性もスキルも両方あるんだけど。
でも、俺デザインの仕事し始めてからさ、
デザインの仕事ってさ、なんかさ、単純な図形を揃える仕事なんだよ、めちゃくちゃ単純に言えば。
一つのルールに従って揃えると、ぐちゃぐちゃだった要素がめっちゃ綺麗に揃って、
情報がものすごくエレガントに流し込まれるみたいな、
ちょっと理系っぽい気持ちよさなんだよ、あれって、デザインって。
俺はなんかそっちを学んだ結果、
なんかそういうアートの気持ちよさもあるんだっていうのに気づいて、
自分の形があるよね。まあ言うたら魂ですよ。
魂の形みたいなものとそういう相性ってないですか?
この人はなんかさ、柔らかい感じがする、固い感じがするとか、
でもその魂の形とさ、表現ってなんか密接に関わってて、
それとなんか遠いものをやろうとするとなんか意外と相性が悪くて、
なんかもっとさ、自分の魂の形を見つめた方がいい気がするんですよ。
まあその、なんていうの、話を切り分けますと、
まずその、なんか、ものを作るみたいなものに関して、
さっき話した基礎創作力みたいなのが高まってくると、
自分に適した創作物を自然に選ぶようになってくる。
いいですね、そうですね。
なんかこう、基礎創作力っていうのは一種のエネルギーみたいなもんで、
勝手にちょうどいいところに流れる性質で持ってくる。
分かる分かる。
それをまあ高めるための具体的な手段がさっきの一つ、
アーティストデートだったんですけど、
例えばそのメロンさんが昔ね、
エモいものを見て記録したいみたいな気持ちになったというのも実はね、
エモいものを見てその基礎創作力のエネルギーが心の中に溜まって、
外側にこう、何らかのものを記録して溢れ出ようとする衝動なわけなんですよね。
で、そういうふうなね、自然のクリエイティブなエネルギーが心の中に溜まれば溜まるほど、
自然にその人らしい、まさにね、魂のその人に合ったタイプの創作物がきっとできていくんだろうなと思った。
そうだよね。そうなんだよ。
で、ポイントはですね、
その自分の魂に合ったやつって何なんだろうなってロジックに考えるとダメなんだよ。
うん。
ロジックで考えるんじゃなくて、それこそ何らかのその、
私が喋ったアーティストデートはすごくお勧めするけど、
そういう体を動かして何らかのルーティーンを繰り返すことで、
勝手に見えてくるな、自分に合ったもの、自分に合った創作物にね、導かれていくんですね、勝手に。
それはね、めっちゃしっくりくるけど、俺そこで悩みがある、悩み相談をしたいんですけど、
なんかわかる、そこと繋がってる感は自分でも今あるんですよ。
うん。
なんか割と昔より全然。
だけど、小説ってすげえなんか俺の中でハードルが一個あるんですよ。
うん。
それは、なんか、えっと、
A音楽なんとかって、その自分の中にあるものとスッて出ていくんだけど、
小説ってなんか一個壁があるんだよ、俺の中で。
うん。
で、その壁を越えるときに、ちょっとそれが変化してしまってうまくいかないことがすごいある。
わかります?この感じ。
わかるよ。
それを越えたいから、なるべく俺、考えないようにして、
スッて書きたいんだけど、
だから、もうこれを感じたまま、
いろいろこの間で、理屈で考えてると変質しちゃうから、
その前にもうスッて書きたいんだけど、
それをやると、なんかやっぱまだ恐怖心があるというか、
なんか、うまくいかないんじゃないかっていうのは。
これに関してはすごく具体的な、
もう俺もなんかその、理性をあまり使わないように最近してるから、なんか言語化っていうのがあんまり良くないと俺は思っていて。
それはあるね。
うん。
言語化ブームみたいなやつあるけど、
うん。
なんていうかな、言語化するとさ、なんか、表現したいものの本質がね、
うん。
あのー、抜け落ちちゃうっていうか、形外化しちゃうところがあるんだよな。
そう。
言葉ってのはさ、すごい情報量少ないからさ。
うん。
うまい人はさ、いるじゃん、言語化がうまい人って。
俺そもそもうまくないからさ、言語化能力俺後で、後付けエンジンなんだよ俺の中で。
めっちゃくちゃ後でつけてるんだよ俺って言語化能力。
うん。
で、もともと俺25ぐらいまではほぼ言語化能力ゼロみたいな人間だったから、めちゃくちゃ後付けたんですよ俺言語化。
あのね、言語化能力つけるための一番良い練習があって、それはね、ラップの練習することなんだ。
あー。
なるほど。
うん。
どういうことじゃ。
え?
ラップの練習がまずむずいよね。
ラップの練習をすると。
うん。
瞬発的に。
うん。
あの、ある程度さ、そのパターンみたいなのがあるんだけど。
うん。
その即興性とパターン性みたいなやつをね、ちょうどこう、いいバランスでラップの練習をするとね、高められると思う。
あー、それなんでもね、やっぱ意識した方が良くて、俺ずーっとあの、声日記っていう一人しゃべりをやってるんですけど。
うん。
これみんな気づいてないと思うんですけど、これ恐ろしいことに俺声日記をですね、リッスンっていうサービスで。
うん。
もう1年以上やっていて。
え、すごいじゃん。
最新回が何回目かっていうと181回目までいってんすよ俺。
へー。
これとんでもねえ回数やってて。
それどんな効果ありました?
これね、めちゃくちゃ俺これはね、効果があって。
うん。
人前で喋ったりするのが苦手な人はこれを絶対やるべき。
はいはい。
俺、これをやったおかげで、これってマジで俺、歩きながらアドリブでずっと喋ってるの。
うん。
1人で。
そうするとね、イベントとかに呼ばれて、じゃあちょっと喋ってくださいっていきなり振られるじゃん。
うん。
これに恐怖心が一切俺今ない。
確かになー。
俺マジないよ。
これ何、今何振られても喋れるもん俺。
なんか、あれですよね、滑舌もなんかね、良くなってたりしません?もしかして。
あー、意識してる俺なるべく。
頭の回転も速くなったりしてません?
ただね、頭の回転が速くなってなくても、頭を経由せずに喋ることができるようになる。
それがさ、実はすごい一番大事なことだと思ってて。
全く頭経由してないよ。
なんかさ、話すの苦手な人って、英語でも日本語でもそうなんだけど、ここでさ、話すこと組み立てるんですよ。
そうね。
そうすると、会話ってのはさ、ポンポンやるものなんだけど、1回かここでね、会話をジェネレートしてるとさ、気持ちよくないんだよ喋ってて。
分かる分かる。
特に男に多いんだ、それが。
うん。
喋って楽しくない会話みたいな、1回かどうでもいいこと考えるから。
そうやな。
そう。
だからね、でもね、俺のこの講演日記を聞いたら分かるけど、本当にどうでもいい一人喋りってやべえなって思うよ。
うーん。
あー、うー、あー、晴れやな、暑いな、みたいな。
情報量ゼロなんだけど、情報量ゼロなんだけど、別にそれで、そこに恐れがなくなるんだよ。
うん。
情報量とかではないんだよね、もう。
分かった。小説もそれだ、そのメソッドで。
あー、そうですね。うん、そうそうそう。
でも、そんな簡単にいかないのが小説なんです。
ははは、そうなんだよ。ただ、小説って編集できるじゃん。俺それがやっぱりいいことだと思ってて、この音声の編集を切ろうと思ったら、情報量ゼロになるから何もなくなっちゃうんだけど、小説って後から編集して書き足したりできるから。
それがね、逆に俺は小説のやばいところだと思っててさ。
あー、そうなんだよね。
無限に直せるから。
分かるよ。
無限にそのね、良くないロジカルなものがぐるぐる回り続ける。
やっぱり結果的に小説はやっぱり難しいというか、いろんな面があるが、そこをポジティブに捉えた方がいいということですね。
そうですね。あの、皆さんね、私のクリエイティブルーティーンで、どんなクリエイティブに困ってる人もね、めちゃめちゃクリエイティブになるようなルーティーンをこれからも紹介していくんで、見てください。
頑張って。
はい。
えー、告知コーナーに入りましょう。
そして、えー、我々の重大なる告知がありまして、チェキを買いました。
うん。
我々。
だから、今後我々のあらゆるイベントにおいてチェキが登場します。
そう。
はい、チェキというのはまあ、思い出を残す道具です。
はい。
これはですね、チェキがね、まあ1回1000円ぐらいなんですけど、アイドルの現場では。
うん。
これね、友達のアイドル運営と喋っててですね。
うん。
なんかチェキ買いとか3000円とかをする。
うん。
これはなんか俺らからするとですね、本を売ってる方からすると、どうなんだっていうことを言ったら、結構俺はっとさせられることをその時に言われて。
うん。
いや違うんですよと。
うん。
あれチェキ何かっていうと、思い出を残すためのものであって。
うん。
その写真単体を単純に売るっていうことではなくて。
あ、そうだったんだ。
その場の、あれはその場で作って、その場の空気も全てがあそこに入っていて、それが思い出とともに残ってるんです。
だからスマホで撮った写真なんて見返さないじゃん。
うん。
だけどチェキって見れるじゃん。
あのサイズでスマホケースにも入れられるし、なんかチェキでスリーブで入れて見返すこともできるんですよ。
うん。
あって言われて確かに。
うん。
それは本当にいいものだなと思ったんですよ。
なるほどね。
消費者にとってすごくいいものだなって。
うん。
この彼女と一緒にいる場面を形として、物として残したいじゃん。
うん。
そんなカメラロールじゃなくてさ。
ほんとだ。温かみがある。
そうなんですよ。
うん。
しかもなんかアナログだしさ。
うん。
って言われて、俺はめちゃめちゃ自分でチェキを使ってみて確かにそうだなと思いました。
うんうん。
売れてる理由もわかる。
なるほどね。
そんなチェキがエリーズとか。
なんと。
ね、人間改革のイベントにも登場しますよ。
僕たちとも。
タキモスさんのあれで使おうよ。今回。来週あるんだっけ。
あ、そうね。
3回。
8月8日にイベントがあるので。
チェキやりましょう。チェキ会やりましょうよ。
チェキも取れると思いますので、ぜひ僕と一緒に思い出を残しましょう。
そうです。そう。
はい、で、僕の告知ですが、この後読書会に行きます僕は。
もう間に合わないんですけど、これ聞いてる人は。
告知したんでしょ。
したでしょ。
でもまあ来月もあります。もう毎月俺やってるんで。
毎月土曜日読書会やってるんで赤坂で。
で、8月1日に高円寺で哲学対話というものをやります。
これはですね、残念ながらでもね、告知3、4時間で埋まってしまいました哲学対話。
これは人気のイベントなんでまたやります。
これ哲学対話ほど何もない状態で来ていいものはないですよ。
問いだけを持ってきてください。
その場で来て、みんなで問い出しというのをして、
問いを出して、これはどういうことなんだろうねって考える会です。
安全な場所でみんなで会話をしながらみんなのいろんな世の中の悩みについてとかね、
いろんなことについて考えようというすごく楽しい会です。
そしてですね、8月17日は法輪堂高田のババで我々のバンドエリーツのイベントがあります。
そしてこれは告知されました。
なんと無料。
なんと無料です。
なんと無料なのでみんな早めにチケットをお買い上げください。
会場で何か物販をするんで買ってほしいんですが、
まあ最悪チェキがあるんでその場でチェキ取れたりするんで全然楽しいイベントになると思います。
本持ってるよっていう人もいると思うんでね。
こういうのがチェキのいいところですね。
何枚でもいけますよ。
法輪堂のイベントは僕と瀧本さんとファさんと佐藤優弥先生が4人でやります。