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  2. 第74話「北村早樹子さん・チャ..
2025-08-02 52:18

第74話「北村早樹子さん・チャウ・シンチー西遊記&煩悩西遊記・『自分以外全員他人』・クリエイティブルーティン「質ではなく習慣」・新座ゆで太郎・ダレカレ・ステラリス・4X・ダンジョンクローラー・GPT5・伺か」

北村早樹子さん・チャウ・シンチー西遊記&煩悩西遊記・『自分以外全員他人』・クリエイティブルーティン「質ではなく習慣」・新座ゆで太郎・ダレカレ・ステラリス・4X・ダンジョンクローラー・GPT5・伺か

サマリー

このエピソードでは、北村早樹子さんとの出会いや彼女のサブカルチャーに対する見解が語られ、チャウ・シンチーによる『西遊記』の新たな解釈についても触れられています。北村早樹子さんは、チャウ・シンチーの作品「西遊記」と「煩悩西遊記」を通じて、エンターテインメントの深さや仏教的テーマを探求しています。さらに、彼女のクリエイティブルーティンや新しい本「自分以外全員他人」についても詳しく紹介されています。 第74話では、北村早樹子さんがチャウ・シンチーの『西遊記』や煩悩西遊記について語り、自分以外全員他人という視点を持つことの重要性を伝えています。また、クリエイティブルーティンとして「質ではなく習慣」を提案し、ニュー・ザ(新座)のゆで太郎をはじめ様々なお店を巡るエピソードも展開されています。 第74話において、北村早樹子さんは多様なテーマについて語り、チャウ・シンチーや西遊記を通じて「自分以外全員他人」という視点を紹介しています。また、クリエイティブルーティンに関する考えや、ダンジョンクローラー、ステラリス、GPT-5についての意見も交えています。 北村早樹子さんとの対談では、チャウ・シンチーの「西遊記」や「煩悩西遊記」に対する洞察が語られ、新座ゆで太郎やダンジョンクローラー、最新のGPT-5など、興味深いトピックも取り上げられています。

北村早樹子さんとの遭遇
昨日夜、電車乗ったんですけど、入ったら女の人がしゃがんでたんですよ。
で、スマホ見てて満員電車で夜中寄るの。
うわー、なんだこれ、すげー、体調悪いのかなーと思ったんだけど、そういう感じでもなく、ずーっとスマホをカチカチやってて、
まあ、こういう人もいるかと思って、ドアの近くにいたんですけど、
その時、前にいた女性がメロンさんって言ってきたんですよ。
で、パッて見たら、北村咲子さんでした。
へー、なんだこのコンビネーション。
めっちゃびっくりした。
北村さんというのはですね、歌手でブログを書かれたり、めっちゃサブカルに詳しい人で、
でですね、来週ファンマンライブは行こうと思ってたんですよ、僕。
そんなシンクロニシティから今回は始まっていきます。
はい、どうですか。みん猫座メロンと
瀧本達彦の
ラジオ
人間
開拓
この番組は人間を開拓し、豊かでクリエイティブかつ健康な人生を送るためのラジオブログラムです。
8月9日にイベントが私がありましてですね、朝ヶ谷のISB Booksという小さな本屋で、
お盆イベントとして、徹夜で本屋を開けるというイベントが行われまして、
16時から18時までそこでお母さんと一緒に売っておりますが、
ちょうどこの日ね、さっきあった北村さんのイベントも朝ヶ谷であるんです。
それで、行こうかな、でもイベントなんだよな。
時間ちょっとかぶってるような、でもなんか行けるかなみたいな感じで思ってたから、
いきなり現れて驚きましたね。
これが引き寄せかと。
アンガーから始まるのかと思ったら、シンクロニシティでしたね。
そうなんですよ。アンガーだと思ったらシンクロでしたね。
シンクロニシティでしたね。
今日、川崎さ、歩いてたらさ、すっごいなんか楽しそうな声を上げながら、
自転車で走ってくる若者集団がいてさ、なんだ、やっぱ川崎はなんか治安が悪い雰囲気がするなと思ってたんですよ。
そこで私はアンガーメーカーがね、なんもしてないんですけどね、いつも人たち。
中学生?
中高生です。中の10時ぐらいに、なんだ、夜遊びにして、
思ってたら、台風じゃないですか、
突風が吹いて、私の帽子が飛ばされて、
瞬間その若者グループがサッとね、
飛んでいく私の帽子をキャッチして、どうぞ。ありがとうございます。
自分の人間の小ささを噛み締めながら、ありがとうという気持ちで帰ってきました。
アンガーから感謝へ、新しい。
こういうことはよくありますよね。
何らかの偏見を感じていたら、
実は自分がね、間違っていたみたいなことがね、あると思います。
良かったですね。改められて、非常に良かった。
じゃあ、最近楽しかったことのコーナーからいきましょうか。
はい。
俺、最近さ、なんか、人生で一番小説書いてて、
ずっと書いてるよね、見てたら。
20代の頃とか超えたわ、マジで、もう。
初期のさ、小説書き始めた頃ってさ、なんかさ、
ドーパミン中毒で書いてるんだけど、
それだとさ、やっぱさ、安定しないんだよね。
ところが今だとさ、ドーパミンも使ってるんだけどさ、
もっとなんかさ、安定した気持ちで書いてるから、
20代前半とかのさ、頃より、書いてる。
素晴らしいことですね。
それがね、なんか楽しいんだ、執筆が。
なんか、毎日さ、
本の中で、
何?2000年生きる吸血鬼みたいなものの気分になったり、
中世アイルランドにね、
心がさまよったり、また、なんだ、
ゼロ年代初期のね、絵物に世界を味わったり、
あるいは、これは俺じゃなくて、
柳森玲司先生の仕事ですけど、
ちょっとなんか、エッチな感じのストーリー。
すごいね。バーチャルリアリティがないけど、脳内で。
味わったり、みたいな。
バーチャルリアリティってさ、結局、視覚にしか作用しないんだよね。
より詳しくは視覚と聴覚。
ところがさ、インナーワールドでの物語を作るっていうのは、
ある意味五感プラス、五感を超えたものがね、
体験しちゃうわけだから、
毎日5種類、自分含めて5種類くらいの人生を送ってるみたいな感じで、
すごい。
楽しいんですね。
素晴らしいですね。
それをね、外部カメラで撮ると、
疲れたら起きて、
昼前にね、バスに乗って仕事場に行ってひたすら描いて、
移動して描いて、
延々と繰り返してるだけなんですけれど、
まあまあ、楽しいよ。
まあ、人間の人生とはそういったものかもしれませんね。
正直、
人格一みたいなやつはもうちょっと楽しいことがあってもいいんじゃないか、
気がしています。
楽しいこと募集中です。
タキモスさんに皆さん楽しいことを与えてください。
与えています。
どうですか、メロンさん。
僕は毎日楽しいですよ。
楽しそうです。
今さっきもめっちゃ楽しかったです。
今日、哲学対話というイベントをやったんです。初めて。
高円寺のね、書店で。
初めてだからうまくいくかなーと思ったら、
参加者11人ぐらいでですね、
半分以上女性の方で、
いろいろ喋ってたら、
なんかめっちゃ盛り上がったんです。
めっちゃ楽しかったです。
みんなね、お客さんたちもね、めっちゃ満足していただいて、
楽しかった。
でもその楽しい内容をね、
うまく言えないです。
もうね、会話をすることが楽しいですよね、やっぱり。
そのね、瞬間瞬間のね、
人とのインタラクションの中にあるね、
言語化できあいあるんだね、きっとなんか。
いやー、楽しかったな、今日。
もうちょっとね、言語化してほしいよね。
楽しかった。
楽しかったなー。
いや、なんて言うんだろうな。
哲学対話って、
いろんなやり方があると思うんですけど、
僕は長井玲さんの哲学対話に何度か行ったことがあるんで、
2時間やるんですけど、前半1時間、問い出しというのをやるんです。
問いを出すんです、みんなで。
これって何だろう?なんで何だろう?
それをメモっていって、後半1時間でそれについて話す。
メモを全部貼っていって、
その後会話をしてると、
不思議とこの問いとこの問いつながってない?というのが出てきて、
それが面白かったですね。
確かに。
いいね。
瞬間瞬間の中に、
偶発的に何か意味性みたいなのが立ち上がってくるんだね。
やっぱね、対話がグルーブと一緒でグルーブが高まってくると、
みんなちょっと境界が解けてきて、
だんだんプライベートなこととかを話しやすくなるじゃないですか。
そうすると深まっていくんですね、いろんな会話が。
それで、
なんか思わぬ会話で。
いいね。
悩みとかもね、なかなか深い悩みが出てきたり。
でも最終的にはみんな、
フレンドリーな雰囲気で終わりました。
今日ね、その中の参加者の方で、
すごい人がいて、
私の趣味は、
人をニコニコさせることなんですって言ってて、
だから毎日ニコニコを増やすことが私の理想なんです。
そう心がけてますって言って、
めちゃくちゃ素晴らしいなと思いました、本当に。
私たちもね、心がけたいよね、人をニコニコさせること。
そうなんだよ。ニコニコをしていきましょう。
ニコニコさせましたか?ニコニコさせること。
ニコニコさせましたよ、今日は。
そうか。
最近さ、ほとんど人とはないんですけど、
それでもさ、店の店員とか、これくださいみたいな。
いつものスタバの店員さんね。
5秒くらい接するくらいしか接したいんですよ、人と。
その時でもさ、
明るい雰囲気を出したいと思ってるんですけど、
なんかね、ずっとね、暗いオーラ出してんだ、気温。
それはね、脳内がさ、暗いなんか詰まってんだよ、脳内に。
そこで、
あんなに浄化したのに。
より積極的に、人と対応する時に、
パッてその場をね、明るくさせたいオーラを出したいんで、
どうしたらいいかなって考えた結果、
心の中でとあるイメージを想像すればいいというのが分かったんだよ。
お!
そのとあるイメージとは?
その密教的なイメージとは、
あれです、あの、
絵文字のニコって絵文字あるじゃん。
あー、あるあるある。
あれを心の中で想像するんですよ。
で、想像しますね、今。
メロンさんも想像してみてください。
この状態で接すると、
気持ち悪いな。
いやでも、これは効果があると思うよ。
なんかこう、若干なんかこう、
その人本来の暗さと相互のある感じなんだけど、
なんかね、若干なんか、楽しそうなこと考えてるのかな、みたいなね、雰囲気。
あーでもあるある。
なんかミラーリンクする気がする。
皆さんも、人と対応する時、
胸にね、このニコニコマークをね、ちゃんと持って、
対応してみてください。
いいね。
そうですね。
チャウ・シンチーの『西遊記』
てなところで。
はい。
えー、わかったですね。
じゃあ次のコーナーに行きましょう。
えー、最近見たもの。
友達に勧められてね、
チャウシンチーの最悠奇を見たんです。
チャウシンチーの最悠奇、えー。
チャウシンチーというのは映画監督なんですよね。
何が有名かな、チャウシンチー。
少林サッカーかな、その友達が、
僕、俺が見た中の一番面白かった映画は、
チャウシンチーの最悠奇だって言うからさ、
でもさ、ちょっとええって思うわけ。
なぜかというと、最悠奇ってもう知ってるじゃん。
そんなのが面白いわけないじゃん。
ってもう知ってるからさ。
と思って見たんですよ。
はいはい。
本当におもろかった。
どんな話じゃん。
最悠奇の始まりの話なんです。
はいはい。
だからエピソード0なんですよ、最悠奇。
最悠奇エピソード0なんですけど、
へー、2013年ね。
だから俺らが知らない話なんですね。
へー。
それがですよ、ちょっとびっくりしましたよ。
友達か。
まずですね、ストーリーが、
まあ全部知らないんですよ。
で、あのー、三蔵法師が、
三蔵、ああいう形になるまでの話なんですよ。
で、そこからどうやって仲間にするかの話なんですよ。
エンターテインメントと仏教
でも、ちょっとまあおかしいところあるんですよ。
なぜならば、最悠奇って三蔵法師になってから
いろんな町に行って、
最初に旅に出る前に悟空を仲間にするじゃないですか。
その辺は違う話になっていて、
それがですね、仲間になる佐保城と張八海と悟空が
全員マジで悪いやつだってことですよ。
めっちゃしかも強いんですよ。極悪なんですよ。
本当に。ラブロマンスもありギャグもありエンタメもあり
CGもあり、
なんかいうか、
全体的にレベルが高くて。
あと、もうその映画自体が
視聴者を絶対に楽しませるぞという意気に見せてて、
もう、面白い面白い面白い面白いで攻めてくるんですよ。
ともすればちょっと大げさでバカっぽいところもあるんですけど、
だけど、もうこれがエンターテイメント魂だなというところを感じましたね。
見てみたいですね。
これを見た方がいい。素晴らしいところはですね、
スケールがでかい。本当に。
あと悟空がね、やっぱりそのさ、
所詮孫悟空でしょって思ってるじゃん、やっぱり俺が。
所詮孫悟空。
最悠奇ってさ、
所詮猿だろ。
あいつが強いって言ったって大したことねえだろって思ってんだよ。
もっともっとさ、とんでもないスケールでかいからな。
ところがだよ、
本当にすごいんだよ。
悟空とのラストバトルのシーンとかが、
もう本当に宇宙レベルになるんだよ。
もう引いてみて、地球の外から。
でも悟空も本当に悪いの。
なんか平気で人殺しちゃったりする。
でもね、この映画のすごいところはね、
よく見たら、これ、
エンタメ分かりやすい復讐譚とかになってないの。
つまり、なんかすごいひどいことが起こったりするんだけど、
それはもうしょうがない。無情です。
ああ、哀れみたいな。悲しいな。
みたいな処理になってて。
本当はさ、例えばさ、
作中でお父さんとかぶっ殺されたらさ、
復讐しに行くじゃん。で、カタルシスを得るじゃん。
ハリウッド映画だと。そういうのがないの。
ああ、死にましたね。悲しい。
そうか、悲しいなって。
敵対構造を生まないというね、
仏教そのものの教えになってるんですよ、ストーリーが。
これは素晴らしかったですね。
しかもどんな悪いことを、めっちゃ悪いんですよ、妖怪どもが。
全然心入れ替えてないんですよ。
そこも仏教っぽくてさ、
そんな入れ替えてさ、いい人間になるなんてありえない。
戒心、なんていうんだろうな、戒心はちょっとまあ、
心変わりはするかもしれないが、
やっぱりこう、もう別の人間にはならない。
そういうとこもなんか非常にね、仏教っぽかったです。
新しい文芸作品の紹介
見てください。超新人、最悠奇。
私は、まあ、それとはちょっと話が違うんですけど、
違う、私のあれとして、
煩悩最悠奇って漫画がすごい好きで、
煩悩最悠奇。
知ってますか?
知らない。
妙体化した悟空とウサゴジョウと超八怪は、
煩悩にまみれた。
だけど、頑張って煩悩を払おうとしている。
三蔵法師の天竺を目指すっていう話。
かわいい。
かわいいんだよね、これ。
この人絵かわいいね。
めっちゃかわいいよな。
あと、
あの日本のさ、テレビの三国志あるじゃん。
三国志、最悠奇。
うん。
あのオープニングめちゃめちゃかっこよく。
テレレレレレ、五代後の。
そう、五代後の。
モンキーマジックね。
そう。
あれよかったね。
子供の時見てた?
うん。
なんか、子供の時よかったよね、あれ。
めちゃめちゃよかった。今見てもいいんだよ、やっぱ。
あの、特撮とか。
うーん。
キャストもよかったね、夏目マッサとかもね。
そう、なんか最悠奇ってもしかしたらまだまだ。
いけるんか。
あ、ゲームでこれまで出たじゃん、あの。
クロ、クロ伝説だっけ。
そうそうそう、去年のゲームオブザイヤーだっけ。
そう。
でもね、一年に一作ぐらいさ、最悠奇でさ、常になんか。
黒シーンはね。
出てる気がする。
俺も描くか、最悠奇。
最悠奇な。
うん。
天ぷらやしな。
あの、なんだっけ。
三蔵法師がリアルにさ、インドに旅するって映画を見てさ、それもめっちゃ面白かったな。
うーん。
あの、最悠奇じゃなくて実際の史実をもとにした、あの、三蔵法師がさ、
あの、天竺、インドまで行くんだけど、それ自体がめっちゃすごくて、
あの人無断でさ、出るんだよ、国を。
当時あのね、決まりでもう国から出ちゃダメってなってたんだけど、
いやとにかく、行かなきゃいけないから、みたいな感じで。
勝手に行って、めっちゃ遠いから、とんでもない苦労をして、みたいな。
いや、そうだろうね。
うん。
さすがだな。
じゃあ、ところで、次のトピック。
うん、行ってみよう。
はい。
えー、週刊ブックナビゲートのコーナー。
どうぞ。
大野先生の。
はい、えー、今週の一冊はですね、自分以外全員他人。
うん。
という本なんですけども。
うん。
ですね。
ちょっと、この、この、周辺情報ね。
これね、多分出たのがね、あ、これ23年か。
うんうん。
意外に前だな。23年、11、12月1日、なんですけども。
うん。
第139回の太宰相を撮っているんですな、これ。
うん。
うーん。太宰相の小説ってね、意外と全部面白いんですよ。
うん。
まあ、あんまり有名なのはないんだけども。
うん。
いや、今回のね、この小説はですね。
うん。
なんですかね、主人公がマッサージ店で勤務する44歳の男なんですよ。
うんうん。
まあ、いわば世間では、まあちょっと弱男とか言われそうな感じなんですね。
うん。
でも、心が優しいんですよ、ちょっと。
うん。
でも、センシティブで優しいが故に。
うん。
世の中の無神経なことにずっとムカついてるんですよ。
優しく。
うん。
なんでチャリをここに止めないんだ、とか。
はいはい。
うん。
なんでこんな平気でクレームを言えるんだ、こいつは、とか。
うん。
なんかそういうキャラでさ。
うん。
で、しかもコロナの時期を描いてて。
うん。
なんでマスクをしないんだ、とか。
そういうことにイラついてる中年なんですけど。
うん。
まあ本当に解像度高くですね、そういうのを書いて。
うん。
読んでるとですね、めっちゃこれあるなーっていうのは、あるあるによってシンクロ率が高められていてですね。
うん。
でまあ、最終的にはまあなんかいろんなことが起こるんですけども。
うん。
いやなんて言うんだろう。
うーん、本当にね、これドラマ化とかしたら、多分ドラマ化してどうなるんだろうな、その小説のパワーってあるじゃん。
うん。
なんかすごいハッって、すごい今シンクロしてたみたいな。
うん。
あんな感じが起こってね、久しぶりに昔好きだった文学の感じを思い出しましたよ。
ああ、それはいい体験ですね。
うん。
よかったですね。で、舞台がですね、高円寺阿佐ヶ谷なんですよ、これ。
えー近いね。
また。
うん。
その辺もね、非常に自分と近くてよかったですね。
いや、これぜひ皆さん読んでみてください。
自分以外。
自分以外、全員他人。
全員他人。
うん。素晴らしい。
うん。
いい小説でした。
クリエイティブルーティンの実践
はい、えーでは、私のクリエイティブルーティーンのコーナーに行きたいと思います。
このコーナーは皆さんの創作力を底上げし、安定化させるさまざまな習慣、ルーティーンを1週間1個ずつ紹介していきます。
これまでに紹介したルーティーンはまず、えー、運動しようというもの。
ちょっとずつ運動すると創作力の基盤である体力がついてきます。
2つ目はイメージ。
えー、これはですね、何かを作るときに理想の完成図、そして、えー、それが完成した後、理想的に社会に出ていった後の状態をイメージする。
そして、それによって自分が将来どのように成長したかをイメージする。
そのような3点を物事を作る前にイメージしようというルーティーンです。
そして、3つ目がアーティストデート。
1週間に1回、2時間ほど、えー、ちょっとした気になるスポットに1人で散歩に出かけてみようというルーティーンです。
これをやるとアイデア、何か作りたいというエネルギー、そういったものが少しずつ自分の中に高まっていきます。
そして、今日お伝えするルーティーンは計測するというルーティーンです。
計測するというのは何かと言いますと、何を計測してもいいんですけど、
私のオススメは何かを作ろうとしているその作業時間を計測するというものです。
これはですね、より具体的に言いますとですね、
今、結構流行っているポモ道路テクニックというのがありましてね、
それは何かというと、何かを作ったり作業したりするという時間を25分刻みで分けます。
そして25分作業して5分休憩するということを繰り返します。
そしてその25分の1セットを何回1日の中で持つことができたかということをですね、
メモって計測していきます。
そんなふうにですね、自分の作業時間を
今日はどのくらいできたのかなということをですね、数字で記録していく。
そのルーティーンが計測するという、今日お伝えするルーティーンです。
この計測するというのはですね、どのような形で計測しても効果はあると思います。
全体で3時間やったとか5分やったとか。
ただその1セットを何分で決めた方が計測しやすいです。
ですので、あと25分というですね、時間を1セットにすると、
だいたいね、これを2セットやると25分、5分、25分、5分で1時間になるのですごく考えやすいんですね。
なので私も作業時間を計測するときはこの25分を1セットと計測するのをお勧めします。
この計測するということをやるとどんな効果があるのかというと、
クリエイティブルーティンの重要性
何て言うんでしょうね。
何か作っていて、作業時間に対してアウトプットというのは一定しないんですね。
今日は小説だったらたくさん書けたという日もあれば、
今日は1日に全く書けなかったという日もあって、
そのアウトプットを目安にすると結構メンタルが揺らぎやすいんです。
自分はできなかった日があったり、できる日があったり。
このアウトプットの量というのは実はコントロールできないものなんですね。
創作には波があって、ただじっとイメージを想像する日もあれば、
ただ手元にある資料を整理する日もあれば、
あるいはそういったものの積み重ねの果てにすごい書ける日があったりという風に、
アウトプットはすごく上下することが多い。
人によっては安定している人もいると思いますが、
基本アウトプットは上下するものだと思います。
アウトプット量を目安にすると、
今日は書けなかったって悩んだりする日もあるし、
今日はめっちゃ書けたって調子良すぎて逆に調子を崩す元になったりします。
ではなくて、自分がコントロールできる1回の作業というのは、
それだけ机に向かうというのは訓練するとコントロールできるんです。
1日平均で何セット作業するかというのも練習することで安定させていけるんですね。
そのコントロールできるものをコントロールして、
それを安定化させるための最初の一歩が計測するというルーティンです。
最初は1セットだけでもいいと思います。
集中して25分スタートするぞって決めて、
その後もうスマホは見ない。
25分その作業だけに集中する。
例えば執筆だったら書けないかもしれないね。
5分間1行も。
でも25分間じっとエディターに向かい合うわけです。
終わったら1セットできたと記憶して、
エディターにただ向かっているだけかもしれなかった。
アウトプットは0文字かもしれないけど、
1セットやったぞっていうことでその日はちゃんと前進したということが理解できるわけです。
人間というのはちゃんと数字でそれを記録しないと、
せっかく25分向き合ってもやった気持ちになれないんです。
そうなると自分が前進しているのかどうかわからなくなって、
何かものを作るとすごく結構長い時間かかることがあるんですけど、
その間に不安になって、もう無理だってなっちゃうことが多い。
しかしちゃんと計測していくと、
自分はちゃんと作業を積み重ねているんだ。
気持ちが安定して、
最終的に数ヶ月あるいは数年にまたがるかもしれない超大なプロジェクトも、
ちゃんとゴールにたどり着きやすくなる。
というわけで、
作業量を計測するというルーティン、
今日紹介させていただきました。
親しみのある食文化
ぜひやってみてね。
というところで終わりです。
作業量を計測する。
あれですね、レコーディングダイエット的なことです。
というところで、次のコーナー行ってみましょう。
クルメコーナーに行きましょう。
こないだ夜中にですね、
ニーザのゆで太郎に行ったんですよ。
え?
ニーザって、
ニーザって何?
ニーザって、
ちょっと待ってよ、ニーザってなんて、埼玉の地名なんですけど。
ニーザのゆで太郎ってすごい、
昆虫を聞いたのが一番テクニカルなタオル。
ニーザのゆで太郎。
ニーザのびどまり店みたいなのがあって、
ここね、24時間やってるんですよ。
ニーザのびどまり店のゆで太郎。
ゆで太郎。
これがですね、
とあるラジオを聞いてたらですね、
餃子の肉太郎っていうお店があるんですね。
肉太郎。
肉太郎もあるし、ゆで太郎もあるし。
この肉太郎は株式会社、
マジでうまい。
マジでうまい。
本当にすごい頭の悪い。
言語になんか。
言語がね、
言語領域。
パワーワードがいろいろ。
株式会社マジでうまいの人がね、
なんで餃子の肉太郎なんですかって聞かれて、
実は僕ゆで太郎がすごい好きなんです。
えぇ。
ゆで太郎っていうのは店舗ごとに製麺機があるんですよ。
製麺するんですよもうそこで。
それで作ってるから。
だから前田ゆで太郎。
そうです。
だから僕の作った餃子の肉太郎も、
打ちたてのやつを。
もう本当に握りたてで焼きたてで。
すごいな。
うん。
ゆで太郎をリスペクトからの肉太郎。
やってるんだ。
俺が好きなのはニーザ伸び止まり店っていうゆで太郎が
24時間やってると。
でもうむっちゃ偏僻なとこにあって
車でしか行けないようなとこなんだけど、
そこのシーンに働いてる人が
作った蕎麦が輝いてる。
輝いてる。
なんとかその店員の名前も覚えてた。
へぇ。
その人が作った蕎麦は本当に輝いてるんですよ。
へぇ。
ぜひ行ってくださいって言われて、
友達に小山しげと君なんですけど、
小山しげと君と。
ビッグネーム。
ビッグネームBMAXの小山しげと君とですね、
ちょっと行こうやって。
車でね、2人で車乗って行ったんですよ。
うん。
で、
俺なんかマジそのラジオ聞いててさ、
お前らしいんだよって言ったら、
東山さんでしょって言われて。
うん。
その日、
肉太郎の店長の人、小山君の友達だったの。
うーん。
なんだその世界。
狭いのとなって。
で、まぁ結局行ったんですよ。
うん。
そしたら、本当にニーズあってすごいよくてさ、
まぁ埼玉だから東京してないんだけどさ、
うん。
なんか橋の方でさ、
うん。
そのゆで太郎の隣に
エロネコヤマトの配送センターがあるの。
うーん。
で、そこが24時間やってるからさ、
うん。
もう閉設みたいになっちゃってんの。
うーん。
そこの人がずっと来てんの。
それでかーってなって、
俺ゆで太郎実は食べたことなくてさ、
うん。
そんないっぱいはないじゃんゆで太郎って。
うんうん。
で、あーなんかうまいんかなーって思って、
普通のまず森食べたんですけど、
うん。
あ、確かに、
打ち立てだわって。
星があるの。
へー。
美味しい。
非常に美味しい。
うん。
で、よく見るとね、
確かに輝いてるんですよ。
うんうん。
そこで気づいたんですよ俺。
うん。
これ店内がLEDライトだから、
すげー輝いて見える。
いやいやいや。
その人が打つたやつだけ輝いてるって話だからさ、
いや。
それはちょっと違う話でしょ。
でも、これLEDのせいじゃね?って思ったんですよね、
その時俺。
うーん。
でもうまかったっすよ。
うーん。
うーん。
まあゆで太郎、ぜひ皆さん、
にーざのびのべ店。
にーざのびゆで太郎。
うん。
にーざのびゆで太郎。
車持ってる人は24時間なんで、
ぜひね。
安いし。
うん。
これ結構さ、
うん。
作ったものにさ、
作り手の、
エネルギーみたいなのが入ってると思ってて、
まあそうかもね。
そういう意味では、
俺もね、
うん。
結構自炊すんだけど、
うん。
俺の作った料理は輝いてると思う、マジで。
ああ本当に。
何、最近何作ってる?
最近は、
うん。
あのー、いつもさ、
料理とエネルギー
うん。
俺が自慢してた、
はい。
紙調理器具の、
うん。
ホットクッカー?
ノンフライヤーのね。
ノンフライヤーが壊れた。
うん。
え?
壊れんの?
使い過ぎて、
使い過ぎてこう、
なんかガチって入れた時に、
うん。
安全装置みたいな、
うん。
ものがグッて押されるんだね。
その、
うんうんうん。
可動部分がポロッて取れて、
うん。
俺が、
強くガシンガシンなんかもこう、
入れ過ぎてね。
はい。
そしたら、
いつも食べてたさ、
うん。
カリカリのね、
うん。
焼きたてベーグルみたいなやつも作れなくなって、
えー、それだけで、
もうダメなんや。
もうダメなんですよ。
繊細な機械だな。
それで、
しょうがないから、
うん。
ベーグルをレンチンしてさ、
うん。
食べたら、
うん。
カリカリでもないし、
なんかね、
全然うまくないんですけど、
うん。
そこに、
気を込めることでね、
うん。
輝いてる、
みたいな。
本当ですか?
嘘です。
ははははは。
まずかったですね。
嘘でした。
そうですか。
はい。
でも、
作った人ね、
うん。
他のね、
やつだと、
あ、めっちゃうまいみたいなときあるから、
きっと輝いてるよ。
うん。
いや、でもなんかさ、
その、
今もう料理はさ、
完全に科学的じゃん。
うん。
全て。
でもさ、
そんな時期じゃなかった時期があったわけじゃない。
うん。
なんか、
こないだ俺マージャンの世界の話を見ててさ、
うん。
マージャンでね、
昔は、
マージャンの流れみたいな話をみんなしてたと。
はいはい。
なんか、
運の、
運のやりとりだ。
朝田、
哲也。
やってるんですけど、
マージャンとは運のやりとりだ、
というわけです。
うん。
で、みんなね、
なんか流れがあると、
うん。
話をしてたが、
最近はそうじゃないらしいんですよ。
最近はもう、
有効配とか確率とかさ、
なんかもう、
北村早樹子さんの視点
理系の話しかしなくなったと思う。
うんうん。
でも俺はそれは、
なんかやっぱりそのさ、
なんていうんだろうな、
あの、
未開の村でさ、
医者が来ちゃうと聞かなくなっちゃう。
その前は、
お祈りしてたらみんな治ってたのに、
急にお医者さん来たら、
あ、
なんて俺、
なんで俺らお祈りで治ってたんやろう、
聞かなくなるっていう、
うんうん。
あの感じが、
全てにおいてある気がする。
うん。
だから料理も、
本当は作った人とか、
気持ちだけで美味しくなってた時代はあったんだよ。
いや今も俺そうだと思いますよ。
本当ですか?
だって、
うん。
あのね、
なんていうんでしょう、
え、分かんないですか?
俺はね、
めっちゃ料理する側だから、
まあもちろん、
例えば、
端的に、
うん。
小説とか全部そうだと思う。
うん。
つまり、
書き手のね、
うん。
放ってるなんかがあるんですよ、
文章に。
うん。
それを求めて読んでるわけだ。
まあツイッターもそうだよね。
そうなの?
作曲家。
ツイートも、
なんかね、
書いた人のね、
瞬間のなんかが出てんだよ。
うん。出とる出とる。
それが、
輝きなんだ。
うん。
で、
このまま行くとさ、
うん。
それこそ料理、
なんでも、
AIがやってくれるようになるんです。
確かに。
じゃあそこで何が、
差別化の要因になるかっていうと、
人間がね、
出す、
エネルギーなんだね。
うん。
文章の良し悪しとかね、
料理のその、
表面上のものとかじゃなくて、
うん。
そこに人間が込めたなんか、
気持ちみたいなやつで、
差別化が、
起こるであろうと、
俺は予測している。
うん。
つまり、
ユデ太郎の、
その、
特定の、
人だけが出す、
面への、
輝き付与みたいなやつが、
うん。
これからの、
時代の、
本当の価値になってくんだ。
なるほど。
いや、それはでもね、
同感ですよ。僕も。
うん。
分かりますね。
それを学ぶたびに、
な、
何言ってんだっけ。
ユデ太郎?
うん。
ユデ太郎じゃない?
何だっけ?
ユデ泊り店?
ユデ太郎、
のび、
のび、
ニーザーのび、
何とかのびとべ店。
そう。
そこに行って、
みんな、
学んできてください。
でも、
確かにね、
言われてみたらそうだわ。
あのさ、
マクドナルドのなんか、
どっか店がこの間、
話題になってたじゃん。
うん。
この前。
うん。
ここのマクドナルドだけは違うみたいな。
はい。
あるわ。
確かに。
あるわ。
カップラーメンもあるかもな。
ここのカップラーメンだけは違うとか。
うん。
工場のラインが。
その、
繊細なね、
あの、
違いを、
分かり、
そして自分も出せるように、
していきたいね。
確かにそうだわ。
そりゃな。
うん。
いや、
そうありたいもんだよ。
その通り。
はい。
次のコーナーに行きましょう。
クリエイティブルーティンとエンタメ
えー、
今週の、
新コーナー、
今週の新コーナーね。
ゲーム。
ゲーム。
あ、いいね。
ゲーム。
やってますよ、最近。
ゲームちょうどクリアしたんですよ。
はい。
何を?
めっちゃやってますよ。
えー、
誰彼っていうゲームをクリアしました。
へー。
これ、
高段社の
クリエイターズラボっていう、
高段社がやってる、
その、
インディーゲームの、
うん。
CMプロジェクトなんですけど、
その中で、
まあ、
なんかいろいろ、
選ばれたものを出してくださる。
うん。
で、
あの、
ちょっとした、
こう、
クリックしながら、
進めていくゲームなんですけど、
うん。
これなんか、
アートがね、
すごいシンプルで、
うん。
ネタバレになるから、
言わないんですけど、
うん。
なんか、
進めていくと、
一体何が起こっているのかが、
だんだん分かっていくんだけど、
うん。
ちょっと感動するんです、
最後。
うん。
はっ。
たく、
たけもすは好きですよ。
うん。
1時間ぐらいで終わるし、
600円ぐらいで買えるから、
うん。
なんか、
すごく、
今っぽい。
うん。
誰かで、
誰かで。
チェックしてみます。
なんか、
美しい話でしたね。
うん。
非常に終わったね。
じゃあ、
私は、
ステラリスっていうのをやってます。
ステラリス?
ステラリス。
パラドックスインターナショナルという、
いわゆる、
4、
4X、
4Xっていうの?
うん。
あの、
X4つがね、
あの、
シミュレーションゲームです。
好きだね、
こういうの。
そう。
あの、
宇宙規模のシミュレーションみたいなもんだね。
地球から、
アルファケンタウリーあたりに、
あの、
植民地作って、
そこから、
どんどん外に広げていくと、
他のさ、
宇宙人と出会っちゃうんだよ、
バッタリ。
うん。
ちょうどさ、
他の宇宙人も、
植民地を外に広げてて、
で、
当然ね、
外行したり、
バトルしたりしながら、
銀河のね、
覇者になるのを目指す。
3体みたいな話だ。
その中で、
当然、
SFのエッセンスがさ、
積もってて、
なんか、
早川SF文庫をね、
読んでるみたいなね、
なんか、
ハイペリオンみたいな。
そうそうそう。
あ、こういうやつだ、
みたいなね、
あったかい気持ちになるね。
うん。
いや、
俺今、
ほんとに、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
あの、
このパラドゲーと呼ばれている4Xのジャンルは 結構勉強になるものもあって
特にこのステラリスとかだと 銀河の話なんだけど 地球を皮肉的に表現しているようにも考えられてくるし
こういうゲームをやると より対極的な視点で
地球の現代社会を眺められたりするよう
いやー初めて知った ただ時間泥棒なんで受験生の方 仕事が忙しい方は
絶対寄らないように気をつけてください 気をつけてください あと俺ねダンジョンクローラーってゲームやってたんですけど
これはですね スレイザースパイアーの
カード出す部分がクレーンゲームになってるんですよ へー面白そう だからこれを取りたいと思っても取れないときがある
だからなんかランダム要素がちょっとあるんですよ まああとはスレスパです
え?スレスパ?また? やっぱりスレスパライクのゲームは永遠にやってしまいますよね だからすぐに消しました 危ないから
テクノロジーの進化
だって20回クリアしたらやることなくないか デイリークエストで やりますよ やりますよ
やりたくなるよなぁ スレスパ2を僕は求めてます 早く出ないと いつなんですかねスレスパ2
今年中には出そうな予感がしますけどね そういえばさぁ8月中に話変わりますけど
GPTの5が出るらしいよ え?急に進化する?5に?
5では何ができるの? サム・アルトマンって人が作ってるんだけど
アルトマン曰くやべぇもん作っちゃったみたいな マジかよ期待させるね マルカタン計画の気分だみたいな
うわーすごー 怖っ テストしてて恐怖を感じました正直ってこと言ってて
あおるね そんなさSF早川SF軍校みたいなこと言わなくて
最高やなぁそれ煽ってくんなぁ 今までで最大煽りだからさ 期待してんだよケペコ
で出てきたのがさぁイーロンの出した兄ちゃんみたいなやつなわけでしょきっと
それまでさトランプのなんか腹心みたいなやつでね イーロンこれ本当にね嫌いになってたんですよ
俺結構テスラ好きだったんだけど イーロンほんと気持ち悪いなぁと思ってたら
最近Xの作ったブロックの兄ちゃん? コンパニオンがいるんですよねキャラクターがいて
すごいなんか二次元美少女みたいな ゴスロリー金髪ツインテール あれよデスノートのさ
ミサミサね リサリサリそっくりな 側をかぶったAIが出てきてしかも
そこまでで終わんないんだよ なんか好感度を上げると 抜いてくれるんだよそいつが
ヤバいでしょ イーロン俺ここで初めて尊敬しました
北村早樹子さんとの対談
この時代にさやっていいことじゃないよね やっていいことじゃないよあれは
それをやるってのが俺痺れたわマジで 本当にね俺もイーロン嫌いになれないよ
本当の大きい男なんだなぁと思って 俺テスラ買いますわ車いつか
そうやねー すげー男だなぁと思って イーロンは素晴らしい 負けたと思いましたスケール点で
そろいなと思ってますよイーロンも でもだよ思い出してください
みんなこれ聞いてる人思い出してください 20年前
デスクトップ パソコンのね
デスクトップにここら辺に何かいた イルカとかね
イルカじゃなくてあいつを 何カルチ?
何かウカガだよ ウカガカニみたいになった あいつ
海にいたな 俺それねあの
マルチのやつ入れてたから マルチがスクリーンセーバーやってる
標準のやつが好きだったから その標準 あれをね思い出してくださいみなさん
あれをイーロンが本当にね 現実化してくれたんですよ今
あれ何なんだろうね なんでさキャラクターにすることだけで気持ちよくなっちゃうんだよね
いやあそこにね 真偽の深いあれがあるんだよ
正直ねあのイーロンのあれと喋ってないんだけど ほとんど
でもね20年前の俺にね 教えてあげたい
若干なんかねぎこちないんだよね 日本語が不自由なんだよね
いやいやというわけでAIの進歩とは ゲームでした
素晴らしい
はい じゃあそろそろ告知に行きましょう
私今週末の 文学フリマ河川に急遽参加することになりました
行ってらっしゃい えっとどうやって参加すんの
実家にまず帰り 実家からスカイライナーっていうのに
マリンライナーっていうのに乗るとですね
姫路に姫路から岡山に1時間 岡山から高松までなんと1時間
2時間で行けてしまうんですね それどっかのブースでなんか出したりするの
はい 女子言いますという あれですねフィーフという女子を召喚した
そこでですねディスクロニアのハート時計を売ることになりました 部数が少ないので
よかったら買いたい人はディップウォーター壊しておいてください 取り置きができます
って言ってください その後高松見て帰ろうかなぁとそのまま
泊まるとさ めんどくさいから うどんもねたくさん食ってきてください
で そして8月9日
来週かな アイエスビーブックスという阿佐ヶ谷の場所で冒頭に言ってたイベントをやるんで
これもチェックしてください 8月の17日
それが法輪堂さん高田馬場で我々のエリーツのトークイベント 私と滝本さんそしてここに佐藤雄弥先生とファ先生を加え4人で
トークをやります なんと入場無料
すごい予約制なのでぜひチケットを買ってください これもチェックしてね
でそのさらに3日後 パサージュソリダ
神保町でバーをやりますこれも実はね予約制だということが判明しました 19時から23時まで適当に来てもらっていいと思うのでぜひぜひ来てください
でさらにその10日後 sf 大会カマコンに出ます これは宮内雄介さんとトークイベントをやります
声援賞もね来年あるんでそのためにも 投票をしていただきたいということでぜひ私の話を聞いてください
最新技術とイベント告知
で1ヶ月後の9月20日に b & b でライブがエリーツあるんですけど これはまた告知します
まあそんなわけで以上です はいええでは
私の告知はですねまず a 各種小説が
出てます 7件
シグペ地形にようこそ超人計画インフィニティそして 短編の
小説筋肉症状態小説家計画 というところに短編が出ててあとつい昨日ぐらいか
あの大月健二さんとかとですね座談会をしたという記事がネットに出てますので 私の x などからリンクを見ていただければと思います
そしてですね一番最近の連載小説として 燃え尽き吸血鬼の音楽というですね小説が
小学館の小説総合サイト 小説丸のストーリーボックスというコーナーにで連載されています
そしてこれに関連しましてトークイベント やります
8月8日19時より 清澄白川リトル東京というバーにて
小説と音楽とというイベントをやります ここでは私瀧本達彦と新進経営のミュージシャン
吉田河吾子さん
プロのバイオリニストの方ですね その吉田さんが
音楽を奏でて小説にまつわる音楽を奏でてくださったり また私が
小説に関するあれやこれを喋ったりまた皆さんたちと 和やかにバーでお酒を飲みながら
観覧するなどという楽しめる イベントになります入場料は800円
ぜひ皆さん来てください8月8日 清澄白川リトル東京
19時より というところです
あと竹本さんは8月24日に文学フリマに あっそうだ
札幌に行きます ソロで行きますよ
クマ王 クマがたくさんいるから気をつけて行ってくるよ
はいってなわけで じゃあまた来週お便りを皆さんお待ちしてます
ぜひあと拡散もお願いします おかげでなりさせておりますそろそろねあの公開録音をやりたいですね
夏休みねみんななんかさこう嫌になっちゃうじゃん 夏休みが終わる前にさ公開録音しようかな
やりましょう 避難場所を作るためにね
というわけで皆さんありがとうございます またねー
52:18

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