#8 何故【大人の女性に贈る恋愛小説】なのか
2026-09-25 14:35

#8 何故【大人の女性に贈る恋愛小説】なのか

何故【大人の女性に贈る恋愛小説】を書くのか、自分の本心を深掘り

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はじめます。くらうさです。
私、大人の女性に贈る恋愛小説を書いているんですけれども、
なぜ大人の女性なのか、ということについてお話ししたいと思います。
お話ししたいというか、お話ししながらその理由を深掘っていこうかなと。
そもそも、なぜ恋愛小説なのかというところもお話ししたいなと思うんですけれども、
私はもともとミステリー好きなんです。ミステリーばっかり読んでたんです。子供の時から。
書くならミステリー書いてみたいなと思ってたんですけど、書けないんですよね。書いてると結局恋愛小説になっちゃうんです。
恋愛小説がしっくりくるなというのもありますし、自分の経験とかも活かせるじゃないですか。
ミステリーはなかなか経験することがないので、わりと身近な、本当に自分に起きそうなこととか、
友達の中にこんな人いそうだなとか、そういう感じのお話を書きたいなと常々思っているので、
ミステリーってなかなか起きないのでね。恋愛小説を書いているんですけど、
恋愛って簡単に言いますけど、なかなか心を揺さぶるものじゃないですか。
本当に一喜一憂しますし、好きな人のことを考えて眠れないとか、悲しいとか、嬉しいとか、信じられない気持ちになりますよね。
恋人ができたり、大好きな人と久しぶりに会えたり、その時の嬉しさってないじゃないですか。
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そういう喜怒哀楽とか一喜一憂を書くのが好きというのもありますし、
自分が没入できるというのもありますし、やっぱり読者の方も現実を忘れて入り込める人が多いのかなとも思っています。
身近だから。
自分が恋愛で辛いことがあったり、嬉しいことがあったり、どんな場合でも恋愛小説ってどこかしらに自分と同じ気持ちとか、
そういうのを見つけて没入できたり、辛いことを忘れられたり、楽しいことを何倍も楽しく思えたりするのではと思いながら、
単純に私が恋愛小説を書くのが好きというだけで書いているというのが一番大きいのかなとは思いますね。
そして、なぜ大人なのかというところなんですけど、恋愛小説を書いていると書いて読むものと、子どもと言ってはあれなんですけれども、
低年齢の方が読むものはちょっと違うと思っていて、やっぱりゴールするまでのお話っていうのが恋愛小説多いんですけど、
大人になるとまあいろいろあると思うんですよね。
夫婦になってからのお話もありますし、今まさに書いている妻であること、女であることというのが、
結婚生活の上でのいろんな悩みみたいなものを盛り込んだお話なんですね。
自分もいろんな経験をしてきて大人なので、そういった若い人には分からないいろんなものを盛り込んだ小説を書いていると言います。
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書きたいというかもう書いちゃうので、大人の方に読んでいただきたいな、共感していただけるのではないかなと思っています。
大人になればなるほど、いや若い人も悩みはいっぱいあると思うんですけど、大人になって背負うものがいっぱい出てきたりするともう本当に悩みってつきませんよね。
そういったものを少し小説に盛り込みながら、共感していただきながら、そして没入できればその時間だけ現実を忘れられて楽しんでいただけるかななんて思っています。
共感ですよね。やっぱり共感していただける小説であるのではないかなと思いながら書いています。
そして最後に女性というのが大人の女性の恋愛小説と書いてあるんですけど、なぜ女性なのかというのは、やっぱり自分が女であるから女として生まれてきていろんな経験をしてきたんですけれども、
もちろん幸せなことも嬉しいこともありましたけど、女だからこそ味わう辛さとか厳しさとか理不尽さとか、もうどうしようもないやり場のない気持ちも味あったりいろいろしてきたので、
きっと書いている内容がやっぱり女性寄りになっていると思います。女性の気持ちを盛り込む、女性に幸あれと思いながら書いていますね。
もちろんヒロインも出てきますけど、相手の男性も出てきます。いろんな人が出てくるんですけど、出てくる男性は単純にこんな男性いたらいいなっていう男性像。
こんなこと言ってほしいな、こんなことしてもらいたいな、こういうときこんなアクションしてくれたらな、みたいな理想の男性を相手役として小説には登場しておりますので、
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この人こういう人が好きなんだって思われちゃうかもしれないんですけど、それを書くというのはやっぱり一般的な女性の、一般的ですよ、皆さん好みがいろいろあるので、一般的な女性の方もこんな男性いたらいいなって思う男性像だと思うんですよね。
なので過去携帯小説で書かせていただいているときも、ヒロインもとても人気ですけど、やっぱり相手の男性もものすごく人気になりますよね、ヒット作はね。
私が書く小説で本当に特徴的なんですけど、男性目線の恋愛小説を書くことが多いです。本当に80%以上。
そうですね、女性目線で書く部分もあるんですけど、男性目線の部分も取り入れるとか、7割方男性目線だったりとか、一つの作品でね、っていうのが割と特徴的だと思うんですけど、女性に送るなんだけど男性目線で書いています。
ぜひ一度読んでいただきたいんですけど、そういう、やっぱり自分の経験をもちろん活かしていますけど、いろんな小説に自分の経験を散りばめてはいるんですけど、やっぱり共感してもらえるのではないかな。
わかる、そうだよねって思ってもらえて楽しんでもらえる、没入してもらえるかなと思って書いています。
それをね、別に狙っているわけではないんですけども、そうなっちゃう。そうなっちゃっているので、自己紹介的には大人の女性に送る恋愛小説という感じでさせていただいています。
そう、もうね、考えてやっていることって私あんまりなくて、そうなっちゃう。書いていたらそうなっちゃうんで。
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でも、とはいえ男性の方にも楽しんでもらえていましたので、男性の方も読んでもらえたらとっても嬉しいです。
例えば、ちょっと恋愛苦手だなとか、どんなふうにアプローチしたらいいのかわからないとか、女性と話すの苦手だなとかいう方は、
どうなるのかな、こういう時こういう風にしたら喜んでもらえるんだみたいなことを学べたりするのではと思うんですけど、
いろんな楽しみ方が、読む方は読む方でそれぞれ楽しんでいただけたらと思うんです。
スパナとお話ししましたが、気づきました。結局そうなっちゃうから、結局大人の女性が喜んで没入できたり共感できたりするのではと思うような小説を書いちゃうんだな。
自分が笑っているわけでもないんですけど。なので私は大人の女性に送る恋愛小説を書いています。
ちゃいます。ですね。自己紹介の深掘りでした。
余談になりますけれども、時々出てくる後輩のPちゃんなんですけどね。旅に出ておりまして、全然連絡が取れないんですよね。
寂しくて早く帰ってこないかな、なんて思っているクラウサでした。
では今日はこのへんで、またいつか。
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