#7 タイトルも苦手すぎる
2026-09-25 09:18

#7 タイトルも苦手すぎる

タイトルつけるのも苦手すぎる話

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サマリー

タイトルをつけるのが苦手で、本屋で好きなタイトルを探したり、惹かれたタイトルをXで紹介したりしている。自分の小説では、起承転結やゴールを決めずに書くため、物語がどうなるか自分でも分からず、タイトルを決めにくいという。登場人物の言動に任せて展開が変わることを楽しんでおり、「捨て犬」や「斉藤大地です」のように序盤の言葉をそのままタイトルにすることが多い。仮タイトルがそのまま定着することもあるが、読者にも予想外の展開を楽しんでほしいと話している。

好きなタイトルと自分のタイトル
ひかれたタイトルについて、くらうさです。
タイトルをつけるのが苦手だという話を、前回かな、したのですが、
本当にタイトルをつけるの苦手で、本屋さんに行くと、好きなタイトルをただ探すということをしたりします。
で、ひかれたタイトルがあると、
今日ひかれたタイトルは何々でした、と、Xでつぶやいたりしていたので、
私、過去にどんなものにひかれたのかなって、ちょっと探してみました。
そしたらですね、まず一つ。
復習は合法的に。
ひかれませんか?
むっちゃくちゃひかれるんですよ、私。
もうこのタイトル見ただけで、いろんなこと考えちゃって、すごく好きで、
あともう一つ見つけたんですけど、
これが最後のお便りです。
これもうすっごく想像しちゃいますよね、いろんなこと。
こういうタイトルつけたいんですよね。
何でしょう、私のタイトル。
前回もお話ししましたけど、タイトルつけるのとっても上手な人にお願いして、タイトルつけてもらったりしているのはすごくいいんですけど、
自分でつけたものはもう本当にひねりがないと言いますか、まんまなんです、本当に。
で、ちょっと自分がつけたタイトルを見てみたんですけど、本当にもう一つで。
ゴールを決めずに書く小説とタイトルの難しさ
公開してないんだけど、このタイトルで書こうかなと思って、タイトルだけ書き留めているものもあるんですけどね。
それもまたいまいちで。
タイトルを決めるのが苦手な一つの理由として、これ言い訳なんですけど、私、ゴールを決めずに小説を書いているんです。
こんなふうなお話にしよう、起承転結こんな感じ、最後はこう。
というような物語全般を決めないで書いているので、どんなお話になるか自分もわからないんですよ。
なのでタイトルを決められない。
最後の最後にタイトル決めればいいんですけど、タイトルないものをちょっと皆さんに公開するのができないので、
仮とか付けて出しちゃったりするんですけど、やっぱり物語が一人歩きし始めると、もうその物語のタイトルはこれだっていう定着をしてしまうので、
そっと仮を外して結局そのタイトルのままでいっちゃうっていう、そういう感じでだいたい決めているので、
序盤の物語、本当に初めの頃のお話だけでタイトルを決めて、でもそのタイトルには沿わない感じでどんどんお話が進んでいくっていうのが私のいつものパターンなんですね。
なんかこう、難しいですよね。お話全部できてないのにタイトル付けるのって。
登場人物に任せる物語の展開
なぜお話を全部決めないかというと、ゴールを決めないかというと、自分が書いている時につまらなくなっちゃうからなんですね。
このゴールに進まなきゃいけない、このゴールの方向に主人公を動かさなければいけないとかっていう縛りがあると、
ちょっとつまらなくなっちゃうので、書いていると本当に登場人物が一人の本当に生きている人のような感じになってきて、
その人のセリフとかそういったものでお話がどんどん進んでいくんですね。
そうなると、右に行こうと思ってたのをやっぱり左に行ってしまうな、この人物と思うと左に行っちゃうし、
そうするとまたそこで何が起きるのかというワクワク感とかも自分で得られるので、書いているととても楽しい。
決まっていないものを作っていくことが楽しくて、全くゴールを決めていません。
なのでこのお話どうなるんですかと言われると分かりませんという感じになってしまうので、タイトルは難しいです。
どうなるか分からないからざっくりなんです。
なんとなく主人公の性格、最初にちょっと序盤で書いた性格をタイトルにしてみたり、そこで出てきた言葉をタイトルにしてみたりしていますね。
『捨て犬』などのタイトル例
捨て犬という小説があるんですけれども、それもやっぱり捨て犬のような女の子、女性が登場するんですけど、なので捨て犬。
捨て犬だけのタイトルってなんだろうってなっちゃうと思うんですけど、
もうそれしか思い浮かばなくて、それにしたり。
斉藤大地ですという小説もあるんですけど、それも序盤で出てくる言葉なんですよね。
ひねりも何もなくて、最近はちょっとサブタイトルみたいなものもつけてみたり、後で完成したりしているんですけど。
タイトル一番最後につけてみなさんにお見せするっていう形だったら、もう少し違うタイトルになるかもしれませんね。
でも最後書くまでずっと隠してて、書いてる風にはなかなかできなくて、私長編ばかり書くので。
もう完結するまでに更新?公開?
携帯小説の時には日々公開だったんですけど、何ヶ月も完結までにかかったりしていたので、仮のタイトルが本タイトルになるのはあるあるでした、私にとっては。
そんな感じで、引かれたタイトルのお話でした。
読者にも予想外の展開を楽しんでほしい
と、私がタイトルが苦手な理由の一つをお話ししました。
なかなか起承転結とかね、プロットとかも作らず小説書いてるって言うと本当に邪道だと思うんですけど、
とにかく自分が楽しみたい、そうするとみなさんも楽しんでもらえるんじゃないか。
え、こっち?みたいな。え、そっち行くの?みたいな。え、こうなっちゃったの?みたいな。
それを楽しんでいただけたらなと思って書いています。というお話でした。
では今日はこのへんで。
09:18

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