YOSAKOIファイナルで見た踊り子たちの自信
こんばんは。 二次創作メンタルアドバイザーのほうりです。 今日もよろしくお願いいたします。
今日はですね、 自分の信じているものであるなら、好きですけどたまらないものであるなら、
誰に何を言われようとも、やってしまう人間の心理についてお話ししていこうと思います。 というのも、今日、
YOSAKOIソフラン松陰のファイナルを見てきたんですけども、 優勝が愛知県のジョーっていうチームだったんですよね。
すごかったわ。本当にどのチームも新鮮でさ。 私が知っているチームって言ったら、平岸天神と新琴に天武竜神と、
あと北大関係のチームぐらいなんですけども、 今回のファイナル進出っていうのは、同外のチームが結構多かったなっていう印象なんですよね。
その中でも平岸天神とか新琴に天武竜神っていうのは優勝候補なわけなんですけども、 見ていて思ったのが、どのチームもすごいファイナル進出までしたこともあって、
どのチームもすごいレベルの高い踊りを披露してたんですけども、 それでも各チームの人たちはそれを見て自信をなくしたりとか、そういうのって一切私は見られなかったんですよね。
私今回、舞台のちょっと斜め裏の方で立ち見してたんですけども、 舞台の裏の方では踊り子さんたちが控えている広場があるんですけども、
その顔を見ても、やっぱり内心ちょっとどう思っているかまでは分からなかったんですけども、 それでも緊張はしてたと思うんですけども、
自信喪失っていうような表情をしている踊り子さんっていうのは、 私見た限りは全然ないし、そういう雰囲気も伝わってこなかったんですよね。
つまり、自分たちはもう練習するだけしてきた、やるだけやってきたから、 あとはもう全部出すだけっていうような、そういうイメージトレーニングができてるなというふうに、
YOSAKOIから二次創作に学ぶ、自分の色の出し方
今回、よさこいソーラーマッチを見てて思ったんですけども、 二次創作にもそれってすごい使えるんじゃないかなって私は思うんですよね。
二次創作って、同界隈だとこの話を書かなきゃみたいな、 同調圧力みたいなのってただ感じることがあると思うんですけども、
そこをあえて、自分はこっちじゃなくてこっちのネタ別に好きじゃないからこっちを書きたいんだっていうふうに殻を打ち破って、
それでも魂込めて書くとなると、やっぱり達成感っていうのがすごいなっていうふうに思うんですよね。
それこそ毎年、よさこいソーラーマッチっていうのは、踊りのテーマとか音楽とかも更新されていく、アップデートされていくわけなんですよ。
それにのっとって、各チームの色を出した踊りや音楽を持ち合わせて、それをひたすら消化させるっていうような、
そういうお祭りだという印象を持ってるんですけどもね。
本当に好きだったら、私は今回見たファイナルシリーズの踊り子さんたちのように堂々としていれば、
もっと二次創作って楽しくなるんじゃないかなって思うんですよね。
今回優勝したジョーのチームのリーダーさんのインタビューなんですけども、
10ブロックに当たった時に、やっちゃったなーみたいなことを言ってたんですよね。
おそらく言葉から察するに、優勝候補に囲まれてって感じだったと思うんですけども、
それでも彼らは自分たちの踊りを精一杯披露して、それで大賞に輝いたわけなんですけども。
私は二次創作もそれぐらい、自分の最高ベストを更新するつもりで、
そここそ周りの意見とかもこの場合聞かなくてもいいんじゃないかなって思うんですよね。
本当に気になってしまいますよね。やっぱりSNSとかも発達してますしね。
他人に振り回されず自分のベストを尽くす
どうしても見てしまうものなんですけども、何がやっぱり大事かって言ったら、
よさこいもそうですけども、二次創作っていうのは楽しんでやること。これが大事なわけなんですよ。
相手のチームとか、相手の書く話を見て自信を喪失したりっていう気持ちはわからないでもないんですけども、
そのまま引きずらって作品に昇華させちゃったりするっていうのは、読み手側にも伝わってくるんですよね、そういうのって。
それは踊り手さんたちのそういった意気招致にした気持ちのままステージに上がっても、
たぶん私たち見てる観客にも伝わってくると思いますし、
だからそういった意味でも自分のことを信じるっていうのが最高の活力だと私は思うんですよ。
私もこの放送も自分が思ったことを心の底から感じたことをワーッと言ってるわけで、
そんなこと言っても信じられないよっていう人は中にはいると思うんですけども、
あえてそういった人たちの存在を私は度外視して話してます。
同じように二次創作関連のお悩みを聞いてる人から見たら、
何綺麗こと言っちゃってるのって思う人もいるかもしれませんけども、
申し訳ないんですけども、そこはもう度外視させてください。
信じてるものが違うってだけなんで、私の見えてるものとその方の見えてるもの、
そして聞いてるあなたの見えてるものが違っていれば、それはもう意見の相違だと思って、
もうそれこそ私のことは忘れて、他の方のラジオを聞いてくださいっていうわけなんですよ。
つまり何が言いたいかって言ったら、
二次創作もよさこいと同じように、もう書いて書いて書きまくる。
自分のベストを尽くして全力全身を込めて書くまでは、
周りのことを一切気にしない環境を作ることが大事なんじゃないかなと思いますし、
そういった環境を作るためのマインドとかメンタルとかをやっぱり整えていくのがやっぱり大事だと思うので、
どうしても自分の今書いてる作品の筆が進まないなってなった場合、
他人のそういった表現に振り回されていないか、それをちょっと確認してほしいなっていうような、
創作の悩みを手放すための心の整え方
今回そんなことを言いたいがために着地させた件が見られませんけども、
今回そんな感じのお話でした。
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ではでは。