ゲストの紹介
オーストラリアの秋です。
日本に住むひとみです。
旅友さん、こんにちは。
こんにちは。
毎週金曜日にお届けしている、ポッドキャスト【日常を旅するラジオ】は、
オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、
まるで日常を旅するように、ゆるりと話しています。
それでは、今回もぜひお楽しみください。
はーい、ひとみさん、こんにちは。
こんにちは。おはようございます。こんばんは。
こんばんは。
今日はですね、ちょっとあの、ゲストがいらっしゃるんですよ。
はいはいはいはい。
あの、前に、えっと、どっかの回で、私がインスタでナンパされた話しましたよね。
はいはいはい、しましたね。
うん、ナンパした人連れてきました。
なんと、はい。
ゲスト、レイさんですね。
レイさんです。レイさんでいいの?
あ、大丈夫です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
ちょっとね、面白い、面白い人なので。
そう、ひとみさん、いいひとみさんが会ってみたいなっていうことで、ちょっと引っかかせてみました。
はい、ぜひぜひ。
はい、ぜひぜひっていうところですね。
はい。
じゃあ、ちょっとあの、早速ですが、レイさん自己紹介していただいてもいいですか?
サウナとのつながり
はい、えっと、北海道出身で、今、北海道とオーストラリアをつなぎたいっていう、ちょっと目標を持ちながらオーストラリアに来ているレイです。よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあちょっと、ひとみさんがインタビュアーでよろしくお願いします。
北海道のどちら出身なんですか?
北海道は札幌出身です。
もう札幌市内?
札幌市内です。
いいですね。
私は田舎が好きなので、聞いたことない町とか言いたいんですよね、出身地で。
札幌とかじゃなくて、もっとどこ?って言われるようなところが。
でも札幌もめっちゃいいですよ。美味しいご飯とかいっぱいあるだろうし。冬は寒そうですけど。
寒いです。本当に。
ですよね。東京とかの日じゃないと思うんですけど。
種類が違うと思う。
雰囲気がすごくて。
ほんとですよね。
レイさんが今回来ていただいたのが、
アキさんにインスタでDMを送って連絡をされたっていうところの話は聞いてるんですけど、
なんでアキさんに連絡をしたんですか?
ちょっと話、うまく短くできるかわかんないんですけど。
全然大丈夫。
もともと、今私がワーキングホリデーでオーストラリアに来ていて、2年目なんですけど、
1年目と2年目の間に北海道の最古の温泉っていうのがあって、
そこの温泉施設で働いたことがあって、
北海道の温泉文化とかっていうもの自体をオーストラリアに持っていきたいなっていうのが一つあって、
そこの施設が結構、新しいサウナみたいなのをやっていたのもあって、
温泉じゃなくてサウナの施設とつながったりしたいなっていうのが何となく心の中であって、
シドニーサウナ部っていうのが、インスタのグループがあって、
そこで自分も参加していて、
秋さんがそこでブルーマウンテンサウナ、秋さんが働いているサウナの告知か何かを発信しているのを見たときに、
あ、ちょっとここ、自分も1年目に行ったことがあったサウナっていうのもあって、
ちょっとお話し聞いてみたいな、日本人働いてたんだっていうのも込みで話し聞いてみたいなっていうので連絡させてもらったっていうのがきっかけというか始まりですね。
連絡するときに緊張するなみたいなふうには思わなかったんですか?
普段から自分がいきなり連絡をしちゃうタイプの人間というか、
なのでそこに対してはあんまり緊張っていうのはなかったですね。
なるほど、秋さんと連絡してみて、全然話しできる範囲でいいんですけど、どんな連絡をしたんですかお二人で。
もう会えそうな感じのお話ができたので、連絡の中でたくさんするというよりかは、
会わせてもらってお話しさせてもらうような時間が多かったのかなというふうに思っていて、
サウナのことももちろんなんですけど、秋さんが先生術をやられているということで、
私のことを先生術を使って見てもらうみたいな時間とかがあったかなというふうな印象を受けています。
早かったよ、DMもらって、会えませんかっていうふうに言われて、
いいよって言ったら、次の火曜日どうですか?
もらったのが土曜日ぐらいで、火曜日はいい日でありますからみたいな。
そのスピード感がすごいなと思った。
確かに。
お二人が会った場所は、ブルーマウンテンのサウナですか?
近く、ブルーマウンテンのカフェ。
あのカフェ。
レイさんのお友達も一緒に来てて。
それが最初でしたっけ?
それが最初。
初めましてで、もう一人連れてきちゃった。
もう一人いいですか?
いいよ。
もう一人の方はレイさんと同じ日本人の方ですか?
そうです、日本人で、私がそれこそ北海道の地方で出会った頃で、仲良くさせてもらっていて、
北海道とオーストラリアの文化交流
こういう風に行くんですけど、みたいな話をしたときに、一緒に行きたいっていう話になって、一緒に行きました。
ちょうど、その子はブルーマウンテンに住んでたから、近かったっていうのもあって。
なるほどね。
若いっていいよね。
すごいな、でもな。
でも、あきさんともう一人の方もいて、3人でお話ししてて、実際、あきさんといろいろお話ししながら、どんなことを学びましたかというか、どうでした?
私がやってみたい、サーナーのほうにつながりたいっていうのは、やってみたらいいんじゃないっていう風に、
まずやってみないと分かんないよねっていう感じで、やってみたらいいんじゃないっていう話をしてもらって、
やれること頑張ろうみたいな、絶対ダメじゃないよっていうことが得られただけでも、頑張り甲斐はあるなっていう風に思って、
その他は結構、先生術で自分がどういう人間なのかみたいなところを結構見てもらって、
やっぱり自分の中で、自己認識じゃないですけど、自分ってこういう人間なんだろうなっていうのがある程度分かったつもりではあったんですけど、
それをやっぱり違う形、他者から見てもらったりとか、違う方法で自分がどういう人間かなっていうのを見てもらって、
やっぱり自分ってこういう人間なんだ、こういう一面があるんだなっていうのを知れて、
自分の頑張り方、今の目標とかに対しての頑張り方がまた見えてきたかなっていう風に、前向きになれるような感じでしたね。
良かったね。
すごい、あきさんにとっては大事なお客様の声というか。
お客様っていうわけでもないけど。
なんか嬉しいですね。
いいですね。
ちなみにこれですよね、北海道最古の。
そうです、これ。
尻打ち音声。
サウナシュランとか、あとベストデザインアワードとかも今年とって、
いろんな業界からは注目していただけてるような音声ではあるんですけど、
ちょっとやっぱり行きづらいっていうところで、もうちょっと注目が浴びてもらえたらいいのにっていう、
絶対満足はしてくれると思うんですけど。
行ってみたいよね。
次北海道行く時の目的地にしようかな。
もちろんぜひしていただきたくて、もちろん食事も美味しいんですけど、
温泉も2種類あって、
美肌の湯って言われてるものと、
あと疲労回復系の温泉があって、
美肌の湯とかは、アトピー持ちだった人とかはアトピー治ったりとか、
続けてアトピー治ったりとか、そういうのも実際にあるような温泉で、
で、サウナもすごい面白くて、
左室に温泉の湯が流れていくようなデザインになっていて、
立ち湯と寝湯があって、それも全部温泉の湯が流れていて、
で、水風呂は川の浮流水使ってるので、
その季節によって水の温度が変わるっていう感じ。
外のスペースはもう自然、めっちゃ自然な感じ。
わー、北海道行きたくなるなー。
めっちゃ行きたい、今。今行くと寒いけど。
でも、今だとサウナのとき、雪にダイブできるっていう。
あー、いいねー。
冬のサウナは結構いいですよ。
食べ物も2月ぐらいが一番美味しい旬なんです。
牡蠣とニラが有名で、
それの旬が2月、3月なので、その時期が一番おすすめです。
じゃあ、これからか。
これからです。
休み取っていこうかな、ちょっと考えます。
週間線で北海道最初のストップの場所から草芸も出てるって。
連絡したら草芸してもらえるんで、
そしたら車なしでも全然回れるよ。
知り切っていくってなるとちょっとめんどくさいんですけど。
確かに。ちょっと函館の方にありますよね。
そうです。
函館からでも札幌からでもちょっと遠そうですね、車で行くとなると。
車は絶対にやめたほうがいいです。
いや、分かんない。
私がちょっと事故ったっていう経験があるから、
あんまり冬道に慣れてない方はあんまりおすすめしないよっていう。
怖い。怖いです、本当に。
車で行くんだったら山の中を通っていくみたいな感じですか?
山の中にあります、この温泉が。
そっか、じゃあ山道とか慣れてる方だったらいいかもしれないけど。
もう嫌ですね、冬道は。
つい最近北海道帰ったんですよ、友達の結婚式があって、
その時も運転してホワイトアウトしちゃって。
雪で。
もう一台、自分の次の車見えないみたいな。
雪でも真っ白。
死んだかと思いました。
怖い。
だから絶対運転嫌です。
私はですけどね、それも楽しめる人は全然車でもいいと思うんですけど、
ちょっと冬道怖いなとかがある人は絶対交通機関とかそういう慣れてる人の、
地元民の運転とかの送迎使っている方がいいなって思います。
北海道新幹線なんていうのがあるんだねっていうのを今知った。
だいぶ前ですよ、確か開通したのは。
失礼しました。
青森から行けるんですよ。
ちょっと話、時間軸を前に戻すんですけど、
そもそもれいさんはなんで北海道からオーストラリアに行こうって思ったんですか?
他に例えばアメリカに行くとかヨーロッパに行くとかっていうのも全然ありだと思うんですけど。
北海道のニセコっていう町知ってますか?
ニセコ自体がオーストラリア村って言われるぐらいオーストラリアの人が入ってきていたり、
オーストラリアが移住・移民の国っていうのもあって、
いろんな人が外から来ている国っていうのもあって、
外に行くことに対しても割と前向きな人が多いんじゃないかなっていうのがあって、
オーストラリアでの生活の魅力
まずオーストラリアっていう地域を選んだんですけど、
なんでまず海外の人をターゲットにしたかっていうところで、
私は北海道でゲストハウスをやったり、
北海道のローカルの魅力をもっといろんな人に知ってもらって来てもらってっていうことをやっていきたくて、
その中で外から来てもらって盛り上がるのもそうなんですけど、
地方地域の子どもたちだったり大人もそうなんですけど、
やっぱり今の生活だったり今の仕事とかっていう環境に縛られてしまったりとかがあるのかなって、
例えば農家さんが親だったら自分も農家さんになるのかなだったり、
英語は興味あるけど私はいけないかなとか、
そういうふうにちょっと凝り固まった感覚っていうのを海外の人とかが遊びに来ることで、
こういう働き方こういう人生感があるんだっていう気づきを与えられたらいいなって、
外から人が来ることで与えられたらいいなっていうのがあって、
じゃあ来てもらうためには、
外に出ることに対して前向きな人をターゲットにした方がいいなっていうので海外に向けて、
オーストラリアっていう感じですね。
なるほど、今最初の方にオーストラリアに来て、今2年目っておっしゃってましたけど、
来る時のことを振り返りつつ、実際どうですかご自身の中で、期待よりすごい楽しめてる、
もしくはちょっとダーって思ってる、マイナスに思ってるみたいなところって、
今どういうふうに感じてますか。
マイナスに思うことっていうのは、オーストラリアでっていうのはなくて、
ただ自分が一人でいろいろ動いてるからこそ、そこに対してはしんどいなっていうのはあるんですけど、
それ以外は全然マイナスなことはなくて、
日本人っていうだけで、皆さん日本に対しての信用がすごいあったり、
日本の文化好きなんだよねって言ってくれたりとか、
そういうのも多くて、日本人でよかったなって思うぐらい。
日本ブラウンいいよね。
いいですね。
だから私今パブで働いてるんですけど、
そこのパブとか日本人一人もいなくて、
私の英語は出川イングリッシュってずっと言ってるんですけど、
全然しゃべれなくて、
でもそこでも長く働かせてもらったりとか、
みんながありがとうとかお疲れ様ですとか言ってくれるぐらい、
私に寄せてくれるっていうのもあったり、
すごいあったかいのと日本語っていう、
日本っていうものに対してのたぶん信用っていうのと、
そういうのがあって、
やっぱり日本人でよかったなっていうのは、
思う瞬間はたびたびある感じですね。
それって日本人のれいさんが来たから、
皆さん仲良くしてくれるのか、
私が聞いてる感じだと、
れいさんがすごい積極的に周りのオーストラリアの方々に、
積極的に交流しようとしてるみたいなところが、
あるんじゃないかなと思ってるんですけど、
その辺、周りの職場の人たちとかはどういうふうに、
ところをれいさんに、
あなたのこういうところがいいよみたいなふうに言ってくれるんですかね。
どこがいいよっていう話とかはしなくて、
でも正直日本人に対しての信用っていうのと、
私に対しての信用みたいなのは、
どっちもあるのかなっていうふうに思っていて、
やっぱり最初の入りは、
日本の技術ってすごいよねっていう、
俺のナイフは日本の人がやったナイフだよとかって自慢してきたりとか、
そういうのはやっぱり日本に対して興味があったり、
日本が好きだから私に言ってくると思うんですけど、
たぶんそこで話を膨らませれたり、
すごいじゃんとかっていうのをできるかできないかは、
たぶんそれは日本人がとかじゃなくて、
たぶん私っていう個人のスキルじゃないですけど、
コミュニケーション能力の違いなのかなっていうのは思ってて、
でもやっぱそのファーストインプレッション的には、
やっぱり日本人っていうのは、
すごい重宝されるイメージがあります。
なんか日本人って聞くとみんなオープンだよね。
めっちゃオープンですね。
いろいろ出してきます、話題を。
あ、行ってきたよ。
次行くんだよ、みたいな。
去年行ったよ、とか。
スキーした、とか。
大阪が好き、とか。
ほんといろんな話してくれます。
日本の中にいると、
あんまりこうね、
日本の経済があんまり良くないから、
日本は終わりだ、みたいな、
ちょっとネガティブムードみたいなのがあったりするんですけど、
やっぱ外から見ると、
やっぱ日本のブランド力って強いなって思いますよね。
強い。
今、れいさんの話聞いてて改めて思いましたわ。
それこそ私がよく聞く話で、
大阪が好きっていう人たちがすごく多くて、
次行くとき大阪行く、とか、
大阪のワードがすごい出てて、
なんで大阪なの?って話をしたときに、
コミュニケーションじゃないですけど、
親しい感じ、
壁があまりない感じが、
フレンドリーですごい楽しいっていう話はすごい聞きますね。
そうなんですね。
海外の人って京都とか、
あっちの方が好きなのかなと思ったんですけど、
京都も含んでそこの周り行ったりとか、
京都、大阪の辺とかは結構行く人たち。
確かにね。東京もいいけど、
大阪も人柄がすごいいい人いっぱいいるしな。
大阪ちょっとオーストラリアっぽいよね。
オーストラリアはちょっと言いたいところは、
全然知らない人にも声かけちゃう感じとか、
おせっかいする感じとか、
オーストラリアっぽいなみたいな。
人の壁を感じない感じとかは、
本当にこっちでもすごい感じますし、
日本で大阪とかはすごい感じるなっていうのもあります。
へー。
そう、なるほどね。
実際そうですね、色々職場の方とか含め、
オーストラリアに住んでみて、
他に印象的なエピソードとかって今まであります?
ここが良かったとか、
こういう風に経験をしましたとか。
エピソードはちょっとうまく言えるかわかんないんですけど、
やっぱり日本の文化を模様したイベントっていうのがすごい多くて、
そこに対して人がしっかり入っていってるのを見ると、
やっぱり日本に対しての関心だったり、
興味っていうのはとても高いんだろうなっていうのはすごい感じてます。
交流の大切さ
日本人がたくさんこっちにいるなっていうのも、
すごいこっち来てからめっちゃ感じます。
現地でレイさんは日本人の方とか、
アキさんも日本人の一人ではあると思うんですけど、
現地で日本人の方と会う機会っていうのはたくさんあるんですか?
そうですね、まず日本人コミュニティみたいなのがすごく何個かあるんですけど、
そこにもちょっと携わっているので、
日本人と会うこともたくさんありますし、
ちょこちょこあれかなって、ちょこちょこって多くあります。
続きは次回のエピソードでお楽しみください。
今週も日旅をお楽しみいただけましたでしょうか。
ご感想やご質問は、
また次回のエピソードでお会いしましょう。