日本の変化とベジタリアン対応
オーストラリアの秋です。
日本に住むひとみです。
旅友さん、こんにちは。
こんにちは。
毎週金曜日にお届けしているポッドキャスト、日常を旅するラジオは、
オーストラリアに住む秋さんと、私ひとみが日々感じることをテーマに、まるで日常を旅するようにゆるりと話しています。
それでは、今回もぜひお楽しみください。
はい、ひとみさん、こんにちは。
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
はい、というわけで、前回は私のドタバタ日本オーストラリア帰国道中だったんですけど、
今回は日本と、日本久しぶりに来てどうだった?
そう、どうだった話と、秋さんが前回、今回の旅の前に日本に帰ったときと比べて、
多分だいぶ時が経ってますよね。
6年。
6年か。
その間にね、コロナとかもあって、日本もだいぶ変わったなって、
日本にずっといる私もそう思ってたんですけど、
秋さんもなんか、ここ変わってよかったな、みたいな思ったところと、
もうちょっとなんか、ここを改善したほうがいいんじゃない?みたいな、
すごい私が営業マンみたいなトークになっちゃってるけど、
それはちょっと聞いてみたいなと思って。
どっちから行く?よかったほうから行く?
話しやすいほうでいいですよ。
1個は、そうだな、うちベジタリアン、夫がベジタリアンで、
で、前は外食するところが見つけにくかったんだよね。
ほうほうほう。
ベジタリアンって言っても、オーストラリアにいるときはちゃんと野菜のみ、みたいな。
で、卵は食べる。チーズも食べるけど、魚とか肉系は食べないっていう感じでやってて、
でも日本は、だしとかは、もうこの際目をつぶろうじゃないけど、
そこらへんはちょっとペスカトリアンっていう、魚は食べるみたいな感じ、対応してて、
対応してるんだけど、でも前に来たとき、6年前に来たときは、
ピザ屋さんに行ってマルガリートを頼むとか、
それこそトルコ、ほんとに誰が行くの?みたいなトルコ料理屋さんのところに行って、
トルコか、中東系のところに行って、そういうのを頼むとか、みたいな感じ。
和食でっていうのが、難しかったなっていう覚えがあったのね。
外国人観光客の増加
でも、今回、マクロビとかも結構あったりとか、ビーガン食みたいなのもあって、
都会だけじゃなくて、田舎でもレストランベジタリアンフレンドリーフードみたいなので検索すると、
田舎にベジオンリーとか、あったとしてもチキンみたいなカフェができてたりとか、
すごい探しやすかった。
その田舎っていうのは、あれですか、関東で言えば東京近郊みたいなイメージ?
東京近郊みたいなイメージ。
愛知県、東海だけど、名古屋とかじゃなくて、本当に電車で乗り継いで行くみたいな、バスの内で行くみたいな、山の中みたいなところ。
でも、え、ここにあるの?みたいな。
それ検索するのは普通にあれですか、Googleで検索して。
Googleで検索して、そうそうそう。
あるみたいだけどね、ビーガンの人用のハッピーカウっていう情報サイト、英語だけど。
カウってCOWか。
そうそうそうそう。
ビーガンフレンドリーの情報サイトが、それは6年前とか、もっと前にもあったんだけどね。
あ、まだやってる。
なるほどね。
でも、確かに秋さん一家と私で2回ぐらい一緒に食事したんですけど、店員さんに確認してたじゃないですか、秋さんが。
これは肉入ってるかみたいな。
で、私自身、秋さんの旦那さん以外、ベジタリアンっていう人が周りにいないから、そういう環境っていうのは滅多になかったんですけど、
なんで店員さんがどういう対応をするのかなっていうのは、ちょっと興味持ちながら聞いてたりはしてたんですよ。
でも、特に一緒に行ったお好み焼き屋さんとか、コールだったらいいんじゃないですかとか、提案してくれたじゃないですか。
あれすごいなと思って。
そう、すごいよかったよね、あそこね。
お好み肉でしょみたいな、そんな感じではなく。
そんな感じで、なんか難しいですね、すいませんとか言って言うのかなとか思ったら。
これだったらできますとか、料金だったらこれのほうが安いというか、お得ですとかっていう提案もしてくれたじゃないですか。
そうそうそうそうそう。
よかった、お好み焼きもね、すごい喜んで食べておりましたよ。
そう、だからなんか、それ見てて、やっぱ一緒に行ったお好み焼き屋さんは結構外国の方も多いから、多分そういう注文がおそらく多いんでしょうね。
きっとね。
ウィガーとかハラルとかそういう注文が多いだろうし、だから多分それに対応しての案内だったんだろうなっていうのもあるし、
なんか日本でもやっぱり外国からの観光客の方が増えて、増えたっていうのは、日本にとってはお金が落ちるからいいみたいな話もありつつ、
なんか外国人のマナーがみたいな話もありつつ、
でもなんかレストランとかそういう観光地とか、一般庶民の人たちも外国の人と触れる機会っていうのがだんだん当たり前になりつつあるから、
それがなんかコロナ前とはちょっと違うんじゃないかなとは思ったりします。
日本の清潔さと情報の多さ
そういう外国の方とかに対する理解が、なんか気上の空論じゃなくて本当に現実になってきたっていうか、そんな気はしてます。
そうね、前はうちの夫が歩いてると、じろじろ見られる感じがあったのよね。
特に東京以外では。
でも、今はもちろん東京とかだと全然普通に歩いてるし、他の外国人の人も。
その量も多かったな、量っていうか、出会う人多かったし、
あとその田舎に行っても、なんか見られない。
普通にいるのねみたいな、いるのねもないかな。
で、それがちょっと、なんかいいなって思った。
前はうちの子供たちを連れてた時も、なんかあの子たちハーフじゃない?みたいな感じのことを、
ちょっと言ってる人の声が聞こえてきたりとかもしてたんだけど、全然そんなこともなく、
英語もいっぱいサインっていうかさ、標識とかに英語も何だろう、増えてた気がするから、
あっち行ったりこっち行ったりするのも、私が全部やらないといけないわけではなく、
夫とか上の子とかが手伝ってくれる場面もあったりして、
これはなんかやっぱり、うちらにとってはインバウンドが増えててよかったなっていう感じ。
うちらももうなんか、言ってみればインバウンドの一つだと思うんだけど、っていうのが一つ。
あと何だったっけな、あとやっぱりオーストラリアもそんな汚いわけではないけれど、
日本はすっごい綺麗だね。
お手洗いとか?
お手洗いもそうだし、道。
たまに落ちてたりするよ、特に都会はね。
でも、道がすごい綺麗だった。お手洗いも綺麗だし。
オーストラリアに帰ってきて、一番最初に家族で話したコメントが、日本綺麗だったね、みたいな。
でも、ただオーストラリアを、たとえばインドとかさ、分かんない、アフリカとかと比べるとオーストラリアは綺麗ってなると思うから、
比較の問題なんだけど、日本は綺麗だなっていうのは、すごい思ったかな。
あともう一個なんかあったんだけど、ちょっと話してるうちに忘れちゃったので、思い出したら言います。
はい、わかりました。
じゃあ逆に、ここっていうふうに思ったのは、情報が多すぎる。
わかる。
電車の中に、つり広告、壁みたいな、ブワーってあるじゃない。
あれ、どこを見ていいのか分からない。
レストランに行きました。
一個入ったレストランがすごい美味しかったんだけど、テーブルから壁からすべてにおいて、広告で埋め尽くされてるの。
確かにね、テーブルとかだったら、アプリ登録お願いしますとか、口コミお願いしますとか。
本当にね、いろんなブワーってなってて、本当に落ち着かなかったね。
はいはいはい。
テレビがレストランにもいっぱいあるなって。
それはね、あれですよね、ラーメン屋さんでラジオが流れてるみたいな感じで。
ブワーっていっぱいあるレストラン、広告がね、張り巡らされているレストランでも、プロジェクターでタイタニック映してて、見ちゃったもんね。
あれですよね、たぶん話が尽きたときにね、見てまた、タイタニックでこういうシーンあったねとか、新たな話のネタにするためなのかなとか。
わかんないけど、タイタニックあったし、どっかで行ったピザ屋さんにも映画が流れてて、
あとあれね、サウナに、サウナいろいろ行きたかったのにさ、全然行けず、唯一入った銭湯のサウナは、テレビでバラエティーが流れておって、全然整わないみたいな。
あー、それかー、まあね、そこはね、確かに整う目的で行くと、テレビあると邪魔なんですけど、
なんか物足りないなって思うときがあると、あれでテレビ見ると、気づいたら時間が経ってるみたいな。
音も結構大きかったし、で、サウナの上に、シートっていうか、座るところの上に何か敷いてあるじゃない?
マットみたいな、タオルみたいな。
これ、どれくらい敷いてあるんだろう?とか。
すごいいっぱいし、みんなの汗吸ってるよな、みたいな。きれいなのかきれいじゃないのかわかんないここ、みたいなので。
同業者としての目線が。
カルチャーショックでした。
あきさんのところは、結構もう頻繁に替えてるんでしたっけ?
マットないよ。
ないのか、もうじゃあ木。
木で、でもベンチ用の、なんていうの?宿用のタオルみたいなのをお渡ししてて、それが結構長くて、足とお尻をつけてくださいって。
で、ここの人たち、お客さんたちは自分で入って、タオル持って入って、
座って、で出てくる。
終わったら出てきて、なんか回収ボックスみたいなところに入れる。
そういう感じだから、この水虫の温床みたいな。
そう言われると、そうかも。
なんか当たり前だから、私今気づかなかったけど、
し、そんなにね、なんか潔癖症ってわけじゃないから、そんな気にしなかったけど、
確かにそう言われると衛生面どうなんだっていう。
そう、なんかいついつ買えるとかなんか言うのが書いてあったけど、
その間、どうしてんだろうみたいな感じ。
で、なんか誰かに聞いたら、だからその自分用の足置きタオルとかを持ってく人もいるよみたいな。
いるいる。
って言ってて、あそうなんだ、この5つ。
私はそんな準備してなかったからさ、
おそるおそる。
あー、まあね。
おそるおそるって感じ。
まあ、その銭湯とかも、お風呂でこう他人と浸かるみたいな文化が当たり前だから、
そこまで細かいこと気にしないだろうなとは思いますね。
銭湯で洗って、しっかり洗って、お風呂にも入っているから、そんなに気にしなくてもいいのかなとか。
けど、だからね、なんかちゃんとしたサウナには入れず帰ってきたから、そこに関しては不完全燃焼です。
そうですね、それだったらなんかどっか個室サウナとかに行ったほうが、もうちょっとね、あきさん的には満足したかもしれない。
知れない。
そうそう、まあまあまあ。
で、そんな感じ。
あとなんだろう、電車がすぐ来る。
あのは良いこと?
良いこと。
良いこと良いこと。
あっ行っちゃった、でもまた来るみたいな、もちろん1本だからね。
いやいやいや、でも東京が本当におかしいと思うんですよ、私は。
5分に1本来るって本当に、山手線とか中央線とか、たぶん3分に1本とか来るみたいな。
すご、すご。
でもそれでもあんなにギュギュ詰めってさ、どういうこと?
そう、どういうこと?ってなる。
みんな駆け込むじゃないですか、それでも。
次待てばいいのに駆け込むから、いや何をそんなに急いでんの?とか思うことがある。
あともう一個なんかいいなと思ったのが、Wi-Fiがなんか、フリーWi-Fiがそこら中にあった。
あー、確かにね。
前はさ、私ポケットWi-Fiを、重いやつを持って移動してたんだけど、
今回はね、ローミングを使ったから、なんかフリーWi-Fiを、ポケットWi-Fiのレンタルとかはしなかったんだけど、
でも、なんだろう、このフリーWi-Fiでも行けんじゃね?みたいに思った。
あと、コメダとかさ、タリーズとかもちょっとたまに入ったりしたんだけど、そこにもWi-Fiあるし、
カフェでさ、スマホで注文してください、みたいなのがあるところが結構あったじゃない?
で、そのスマホで注文してください、フリーWi-Fiこちらです、みたいな感じで、
あ、インバウンドの人が多いからかもしれないけど、フリーWi-Fiがいろんなところでできるようになったんだなって思った。
確かにそうやって、注文取りに行くっていう人手が足りないんだろうな、とは思いますね、本当に。
なるほどね。
もちろん1個の要因として、外国人の方が増えてきて、より複雑に処理しなきゃいけないっていうか、
疑問を聞くのも時間かかるし、その人が日本語わかんないとか言い始めたら、もっと複雑だし、
だったらアプリでね、英語にできるしね。
なるほどな。
日本の食文化の体験
だから今年とかになって、だんだんそういうロボット化されてたりとか、スマホで注文みたいなのがぐんと増えた気はしていて、
本当に人手不足問題みたいなのが急に現実になりつつあるんだろうなとは私は思ってますね。
なるほどね。
ちょっとなんか大変。
注文、慣れてる人だったらさ、はいこれ、はいこれ、どこにあるんだろう、メニューみたいな感じで。
大変だったけど、でもそれは新しいじゃないけどさ、
結構ない、オーストラリアはやっぱりまだ、都会の方にね、シティの方に行けばあるのかもしれないけど、
まだなんか今住んでるお山の方だと、人が来て注文聞いてみたいな感じだから、
新鮮だった。
丸亀製麺行ってきました。
はいはいはい。
わがまちのやつは行ったら、やってるところとやってないところがあるんだね。
多分ね、やってないのは売り切れてたんだと思いますよ。
本当?でもメニューにもなかったよ。
それいつ行きました?丸亀。
11月の26とか。
多分もう終わったんだと思います。
終わったのか。
そうか。でもね、初めてで、最初に注文するじゃない?
でも注文決まんないのよ。
3人も日本語わかんない人いるし、何にするかって、
だから、どうぞ先に注文してくださいって入ってくる人を先に言ってもらって、
でもね、面白かった、美味しかった。
注文して1個のメインを頼み、その上に乗せるみたいなのがあって、
うちの夫とかお皿にブワーって乗せてるから、重なってるのよ。
重なってるから、え、何?みたいな。
で、結局何個ですか?みたいな。
なるほど、うどんの上にじゃあ天ぷらとかを乗せてたんですね、旦那さんは。
うどんっていうか、お皿の上にさ、天ぷらとか卵とか、いろいろ乗せるのあるじゃない?
で、ベジタリアンのやつは、これを食べれるよ、これこれこれっていう風に言っといたら、
なんか全部取ってて。
まあ、重ねるしかないよな、あのお皿も。
だってだいたいたぶん、2、3種類ぐらい乗せるっていう想定でしょうけど、もっと頼んでたんでしょうね。
もっと頼んでましたよ、7個ぐらい頼んでたんで。
すごいな、ほぼコンプリートじゃないですか、それ。
大きい人だからね、食べれるんだけど。
でも、なんか子供たちも楽しんでたよ。
ああ、良かったですね。
そういう感じのやつをさ、体験するのも初じゃない。
結構美味しいね、まるがめね。
あ、美味しいですよ。
ほんとにお安い感じ。
家族でも行きやすいですし。
そうそう、だからなんか、わがまちは食べれなかったけど、でも普通に楽しみましたって感じ。
なかなか、しかもああやって天ぷらとかが外にバーンって出てるみたいなのって、あんまり外国にないイメージ。
アメリカとかで、どこでしたっけ、ホールフーズとかかな、野菜がバーンって出てるみたいなイメージはあったりはするんですけど、
衛生面で外国ってあんまり裸で出すみたいなのはイメージがないですね。
まあね。
だからそういうとこは日本の良さかなとは思って。
あれだよね、キッチンで作って出すみたいなのが多いよね、きっとね。
美味しかった。やっぱ日本は食でね、美味しかったよ。美味しかったからね、いっぱい食べすぎた気がする。
いや、いいですよ。
太って帰ってきたわ。
日本のアミューズメントの魅力
いいですよ、またね、ダイエットしましょう、そしたら。
こっちでダイエットします。
だからこっちに帰ってきて、食が急に洋食になったから、どうしようみたいな。
だからちょっと米を買ってこないと、みたいな感じ。
そんな感じですかね。
なるほどね。
でも、日本はやっぱり時間時間で動いていかないといけないみたいなところがあって、
こっちはもう、なんかちょっとのんびりさせてもらってます、今っていう感じ。
そこですよね。
日本のね、ちょっと良くないところで広告が多いっていうのもあったじゃないですか。
なんかそれもあるし、時間に追われてるっていうので、
なんかみんな、なんだろう、自然、無意識に時間とか情報に追われてるのかなっていう雰囲気は、私は感じますね。
まあね、もっとなんか、自然の中に行ければいいのかなとか思ったりもするけど。
あともう1個いいなと思ったのは、テーマパークが多かったね。
あーそうですね。
そうそうそうそう。
ジブリパークとかも行ったし。
ユニバー、USJ。
そう、ユニバー、USJも行ったし。
なんかサクッと行けるところがいいな、みたいな。
確かにね。
もちろん東京には、東京ディズニーランドはじめ、またいろいろありますし、
九州とかのハウステンボスとかもあるから、
沖縄はこの間できたジャンクリアから。
確かになんか、東京とか大阪に行かないとできないっていうわけじゃなくて、
日本で各地にあるっていうのもいいですよね。
そうそうそうそう。
私今回実家に泊まってさ、でも大阪行ったり東京行ったりとかして、
結構東海地方はあんまりジブリパークぐらいで行かなかったんだけど、
でも友達で旅行好きな子がいて、
ここもあるよ、ここもあるよ、ここもあるよって言われて、
あ、意外と近くでもいろいろ行けるところあるじゃん、みたいな。
今度はちょっとゆっくりそういうのを巡るのもいいよな、みたいな。
思ったりして。
心温まるおもてなし
まあ、そんな感じですかね。
なるほどね。
今後日本が良くなっていくことを。
結構でもなんか、日本ちょっといい感じじゃね、みたいなのも思ったよ。
なんか外から見てる分の大丈夫かなとか思ったりもしてたけど、
実際行ってみて、でもやっぱり日本の良さってあるな、
丁寧さとかさ、おもてなし感みたいな。
あ、そうだ、ちょっと話長くなるけど、
最後に行ったエアビーのオーナーさんが日本人で、
家族に特化したエアビーみたいな感じなんだけど、
普通の会話、チェックイン、チェックアウトの会話だけ、
メッセージのやりとりだけじゃなくて、
どうですか、元気ですか、楽しんでますか、みたいな。
で、そのエアビーの近くにある商店街で、
こことこことこことここが結構家族で行ったりしますよ、みたいな、
美味しいですよっていうのを8個ぐらいとか、
ぼわーってリストアップしてくれたりとか、
で、最後の夜、チェックアウトの前日の夜に、
ご飯食べて帰ってきたら、
ドアのところに食パンがかけてあって、
これ、うち?みたいな感じで、
一応、オーナーさんに、
これって何かご存知ですかって聞いたら、
何だっけ、行ったら、ご不在だったんですけどって、
ドアのところに、近くの商店街のところのパンをお土産ですって言って、
かけときました、みたいに言われて、
うおー!みたいな、おもてなし。
ねー、それはすごいわ。
いろいろエアビー止まったけどさ、日本でも。
そこはちょっとなんか、軍を抜いてるおもてなしだった。
それはすごいですね。
まあ、たぶんそういったね、せっかく泊まってくれた人だからっていうので、
そういう人たちと話をしたりとかっていうのが、きっと好きな。
うん、きっとね。
で、なんか家族だから、
もしベビーシッター必要だったら、
お友達でこういう人がいますよっていうのも、
先にチェックインの前とかに送ってきてくれたりとか、
なんか滞在がしやすかった。
私がエアビーオーナーだったら、そういうことするかも、私も。
する?
うん。
さすが、みたいな。
確かに、なかなか海外だとないですよね。
ない、ない。
結構ビジネスライクな感じかなっていうのは思うけど、
でも、すごいだから、そこら辺のおもてなしを、
外国人の立場で経験したみたいなところはあるかな、そんな感じで。
でも、よかったよ、行って、日本。
よかったですね。
ひとみさんにもお世話になったし、ありがとうございます。
また遊びに来るときがあったら、ぜひ連絡してほしいですし、
私がむしろオーストラリア行く、行きたいなと改めて思いましたのでね。
最近、欧米圏行ってないしな。
ぜひぜひ、来て来て。
東南アジアとか、アジア圏しか行ってないからな、最近な。
来て来て。
行きたいですが、ちょっと仕事頑張って休み作って行きますわ。
ぜひぜひ。
はい、じゃあそんな感じですかね。
はい。
じゃあね。
はい、バイバイ。
今週も日旅をお楽しみいただけましたでしょうか。
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