SIがもたらすグレートリセット ― 移転不可能性が創る新たな価値|2026/10/9
2026-10-09 13:57

SIがもたらすグレートリセット ― 移転不可能性が創る新たな価値|2026/10/9

AI時代の希少性とは、移転不可能性である


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はい、マイクロオプショントレーダーのやほです。 今日は2026年10月9日、日本時間の20時17分ですね。
今日、SQが決まりまして、ちょっとマーケットを振り返りつつ、今考えていることをちょっとお話しできればと思います。
今日はですね、日経期の終わりで69,031円ということになってまして、SQ年はですね、68,465円ということで、
前月63,000円ぐらいまで落ちましたけど、そこから8%を上昇するという形で、
10月は3年連続ですかね、8%近い上昇をした月ということになっております。
なので、盛り返してきた人気平均というところにはなってますね。 ただとはいえですね、売買代金は6.3兆円ということで、一時期10兆円まで近かったところからかなり
しぼんできておりまして、日本市場全体の含み益みたいなところも圧縮してきてはいるので、
日本市場自体の強さみたいなところは若干ちょっと小窮死かなというふうに思ってます。
ボラティリネックスは30.14ということで、直近1,500グラムで下がってた時期もあったんですけど、また30代に戻ってきてはいますね。
PRは17.37ということで、日経平均のEPSは3,974円というところまで上がってきてまして、
4,000円近いところまで来ているというところで、アロインもね、11%上がるくらいまで来てますね、10.94%というところになってますけども、
アロイン自体は非常に上がっては来ているところではありますけど、株価自体はね、猛烈に強いというところではないので、
ちょっと市場のマーケット、日本市場自体の仕様目というかね、変わってきてはいるかなというふうには思いますね。
ハイトリア周りは1.72%というところになってますということで、ドル円もね、買いにありましたけどまだ157円ということで、
十分円安水準で動いてますしというところで、30年金利も4%というところまで上がってきてまして、
日銀の利上げも来てますのでね、金利がある未来、社会と金利がある世界に日本市場においても、
継続して今、マーケットが織り込んできているような状況かなというふうに思います。
そうですね。アメリカの方は日本がちょっと落ち着いてきている中で若干強くなってきてはいるんじゃないかなというふうに思ってまして、
S&Pが7765ポイントというところになってますね。
教室も15.41とそこまで高くない水準というところになってまして、日本と比べるとちょっとずつ上昇しようかなというふうな
雰囲気がね、見えてますけど、ただまあどうしても中間選挙が目前に迫っているので、まあそれ終わってからかなというふうには気はしてますけど、
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という感じですね。金も引き続きちょっと弱いですね。
4133ドルということで、そこまで強くない局面で動いてますし、ビットコインもね、8万ドル加約してますけど、
81715ドルというところで、ここもね、そこまでめちゃくちゃ強いわけではないかなというふうに思いますね。
うん。なんでまあちょっとその日本市場の力強さみたいなところは、若干ね、ダブルトップ気味に7万2千いかないぐらいですね、7万1千ぐらいで
金つけましたけど、まあそこでちょっと消去しというかね、あの、まあレンジ相場というかね、6万から7万ぐらいのレンジ相場を消しつつあるので、それに対して
アメリカ市場がちょっと盛り返してくるんじゃないかなというふうには感じるところではあります。
ただまあ中間選挙が終わってからというところではあると思いますけど、という感じで、まあマーケットはこんな感じにしてちょっと今思っていることを考えていければなと思うんですけども、
いやまさにね、今すごいAIの成長というところを日々すごい感じてまして、
あの2022年にちゃんとGPT出ましたけど、もうすさまじい成長ということで、自分自身のその作業、このモデルを作る作業とか、まあそれをサービスのところに反映したりとか日々の更新とかですね、もうスマホとGPTさえあれば、もうほぼ、まあ全自動ではないですけど、かなり自動化できているなというふうに思ってまして、
あの人間はまあこのなんかデータみたいなところは、僕最近あの状況把握って考えてるんですけど、そのマーケットを状況把握するとか、まあいろんなそのものをね、いろんな状況、経済とか宇宙とかもそうですし、あの環境とかね、まあいろんなものを状況把握して、まあそれに対してアクションするっていうのがまあ人間の役割になるんだろうなと思ってまして、
あのドメインアウェアネスっていうイメージですけど、まあそういったDA市場みたいなところは非常に今後大きくなるというか、まあすでに大きいと思いますけど、それに対するまあ資金、サービスの利用をするためのマネーフローっていうのは非常に大きいと思いますけど、これからまあどんどんそれが大きくなるんだろうなと思ってまして、
あのそういった状況把握に対して、まあ状況把握するためのデータであったり、まあそれをどういうふうに組み替えるかどういうふうに解釈するかみたいなところの部分はですね、かなりAIによってあの代替されるというかAIがどんどん活躍する領域になると思うんですけども、
それに対してあの状況を把握した上でどういう判断を下してどういうリスクを取るのかっていうところはやっぱり人の役割になると思うので、まあそういう意味ではそのDA市場、ドメインアウェアネスのマーケットが大きくなればなるほど、人はどういうふうにリスクを取るのかっていうところの役割が変わってくると思うのでね、
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そういった部分でちょっと非常にこのAIの役割がもうどんどんどんどんこう影響を増しているというか、まあそういうのをすごく日々感じているところではあるんですけども、まあそうなった時にいろんなものがどんどんAIによってですね、サービス価格をどんどんどんどん押し下げるというかね、AIレフレーションっていうのは非常に巻き起こるものかなというふうに思ってまして、
で、まあそれがですね、どれくらいで起こるのかなって思ったんですけど、まあだいたいそのなんかビジネスサイクルの中で7万年周期っていうふうに考えると、たぶん2022年にAIが登場して、それに対して7年、2029年ぐらいにはですね、もうたぶんAIが本当に一般化、今もまあかなり来てますけど、本当にこうみんながね、
こう世の中に溶け込むというか、AIによって職を奪われて新しい産業に雇用が移るとか、まあそういうムーブメントがおそらく2029年ぐらいからまあ大きくなってくるんだろうなというふうに思ってまして、
で、まあそうなった時にこう人の価値というものというかね、どういったものが人に残されていくのかなというふうに考えてはいるところではあるんですけど、まあ一つそのリスクを取る判断みたいなところは人にとって重要な部分になるんじゃないかなと思ってまして、
で、まあじゃあそれ以外何かなっていうところで、やっぱキーワードとなるのは移転不可能性みたいなものが一つキーワードになるんじゃないかなというふうに思ってまして、
そうですね、なんか例えば人で言うと、なんかその人がどういう判断をするのかとか、まあそういった、なんかその人に紐づく思想とか判断履歴とかですね、まあそういったものは非常にこう誰かに移転がすることができないものだなと思ってまして、まあそういったものに関しては非常に価値がつくと思いますし、
逆に一方でマネー、お金とかっていうものは、あのなんて言いますか、相続とかね、例えば誰かにあげるとか、まあそういったもので移転ができるというところで、なんかこう移転ができないものに対する価値っていうのはどんどんどんどん多分これからの時代に高まってくると思うんですね、それは不動産もそうですし、例えばインフラ的なサービスっていうものもそうだと思うんですね、まあなんかそうですね、
例えばインフラっていうと不動産がパッと思いつきやすいですけど、ネットワーク系のインフラですよね、スターリンクとかもそうですし、通信系のね、なんかそういうものがないと生活できない、移転ができないもの、まあ不動産、マチとかもそうですけど、まあそういったものが今後どんどんどんどんこう価値を高めていくというか、あの経済に対する影響力を持ってくるんだろうなというふうに思ってまして、
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まあそれがなんか分かりやすいもので言ったら不動産なんだろうなというふうに思っていて、なのでなんかこう、今ね、こう多分2020年代というか20年代、2000年代かな、2000年代からこの2020年代ぐらいまで、こうなんか個別目から見てると不動産株みたいなところってなんかすごく評価されない時代だったらというふうに思ってまして、
こう街はどんどん開発をしたりとかしていくってですね、非常にブランドある街を作ってくれる会社さんね、三井不動産とか三菱市場とかいっぱいあると思うんですけど、そういった目柄がなんかあんまりこうね、まあそういったデベロップメントっていう意味では非常に日本に価値をもたらしていると思うんですけど、
あの株式上はそこまで人気がないですよね。配当は高いけど、配当はいてあるけどみたいなところで、一方で多分今後その移転ができないっていう観点で見るときに、まあそういった街作りとかっていう部分はね、非常に重要になってくると思っていて、なので今後そのAIがどんどん人を代替していって、移転できるものに関してのサービス価格というかね、
というものはどんどんどんどんデフレーションの波に飲まれていた中で、一方でその移転ができないノウハウであったり、すでにある街みたいなところを司るアセットインフラを持つ目柄みたいなところは非常にマーケットで人気になるんじゃないかなというふうに思ってまして、
なんでそういった意味でAIはいろんなもののものさし、ものの価値のものさし的な部分をですね、塗り替えることになるんじゃないかなというふうにちょっと日々感じているところで、そういう意味では不動産、かつマスタリンクみたいなネットワークインフラというかね、あれもあるし、
これここまで巨大になると移転ができないというところで、なんかそういう不可欠性というか、移転不可能性ですよね。簡単に誰かに渡せないもの、それは一つその人の考え方というか、個々人の人格みたいなところ、その人の考え方の癖みたいなところもある種移転ができないと思いますし、いろんなところに移転不可能性みたいなところは転がっていると思うんですよね。
なので、僕の中では結構この新しいAI時代において重要なものは移転不可能なのかどうかというところで、最近僕はサイバーパンクっていうゲームに今更ながらハマってですね、結構2077年の未来を予見したゲームなんですけど、結構過激ではあるんですけど、
その時代ってやっぱり軍需産業であったり、製薬産業、薬とか寿命とかですね、あとはなんかハッキングとかサイバーセキュリティですね、サイバーセキュリティ産業とか、そういった会社がですね、本当世界を運営しているというか、巨大産業が何社か出来上がっていて、その中でいろんなワークの中で主人公が動いていくゲームではあるんですけど、
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その中で一つ人格データみたいなところのテーマがありまして、Relicっていうんですけど、その考え方結構面白いなと思っていて、個々人のその人格みたいなものがデータとして残されていく時代になるんですよね。
で、そうなった時にこの人格っていうものはね、ある種やっぱ移転ができないというか、その個人に紐づいた価値として残されると思うので、そういった意味でその個々人においてはこの人格データって移転不可能なものということで、非常に重要な鍵を握ると思いますし、
そういった観点でですね、世の中を見ていくとですね、非常にAIっていうものすごいなっていうふうに思いますね。この2000年から2020年ぐらいにかけて、効率化によって世界が反映してきたものをガラッと変える、全てをリセットするっていう感じですよね。
よく陰謀論でグレートリセットみたいな表現ありましたけど、それはなんかAIによってもたらされるんじゃないかなというふうにやっぱ日々感じますね。なので僕の中では今このAIによってグレートリセットがもたらされて、今後重要になるもののキーワードっていうのは移転不可能かどうかというところなんじゃないかなというふうに日々感じておる毎日になります。
本日は以上になります。それでは私のコンテンツ、ロングプットスレミジでフォローいただければと思います。また明日。
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