AIと長期金利の影響
今日は、2025年5月30日、日本時間の1時になります。深夜ですね。
ちょっと思ったことがありましたので、記録しておこうかなと思っています。
ちょっと前に、2022年に金利が上昇したというのは、AIが、ちゃんとGPTが登場して、時間価値が復活し、
みんなが未来に対して来ている希望を抱いたことで、金利が上昇したというお話をしたと思っています。
そこに対する延長的な話なんですけれども、今まさにマーケットで起こっていることで言うと、
今日ゴールドマンもおっしゃっていましたけれども、今のポイントとなるトピックスとしては、
トランプ関税というよりかは長期金利の上昇であるというコメントがゴールドマン・サックスからもありました。
僕もその認識はそうだろうなと思っていまして、やはり今、長期金利が上昇していることによって、
許容されるBERの前提条件というのが、これまでの金融緩和の状況とガラリと変わっていると思います。
いわばAIによって、みなさんが未来に期待したことで金利が上昇して、その結果、今までの前提となるBERが崩れて、
今の前提の成長スタイルだと頭打ちになるということなんだと思っています。
特にそれは日本において、アメリカほどのEPSの成長が見込めない日本においては、非常に重要な課題になると思っていまして、
その中で日本が時価総額を大きく上げていくとなると、
このAIをどれだけ既存の事業、ビジネスに取り込んでいけるかというところがポイントになると思っていまして、
AIが時間価値金利を復活させたことで、その金利の上回るリターン、EPSというものを稼いでいくビジネスモデルに変えていかないと、
このAI時代において時価総額を引き上げられないというような状況なんだと思うんですね。
なので、2024年に大きく大型目柄というのは非常に大きく伸びたと思うんですけど、
それはAIが登場する前の時代の最適化された世界というか、最適化された前提の中でのてっぺんとなる株式パフォーマンスが2024年だったのかなと思っていまして、
2025年というのは、そこから新しい前提、AIによって変革が求められる時代の株式市場になっているんじゃないかなと思います。
なので、ある種痛みを伴うマーケットであるというのがやっぱりそうなんじゃないかなと思っていまして、いわゆる変革期なんだと思うんですね。
変革の象徴としてのセブンイレブン
そうなってくると、変革をもたらすとなると、人というのは能動的に変革をもたらすのは結構難しいんですよね。
なので、やはり何らかの食毒トリン的なインパクトのある社会イベントによって、これは変わらなきゃいけないと、恐怖心によって切り替わる瞬間というのがあるんだと思うんですね。
なので、既存の仕組みをリプレイする上で、そういった食毒トリンが必要となると、今の銀利の上昇による許容PERの低減というのは、結果として株式市場を一時的にガッと落とす可能性はあるんじゃないかなと思っていまして、
僕もちょっと言っていたんですけど、今の許容PERと、日経平均株価の将来利益に対するPERというのは、非常に今、近しい水準、僕の試算ですけど、近しい水準にあると思っていまして、
非常にそういう意味では、そういう意味で上根がちょっとないんじゃないかなという話をしていたんですけど、そういう意味で非常に今、マーケットとしては試されるタイミングだと思いますし、そのための食毒トリンというのは必要なんじゃないかなと思っています。
ということなので、そういったAIというのは、今まさにNVIDIAの銘柄とかが半導体でAIによって急上昇していましたけど、それがいわば変革の前のある種のバブルなのかもしれないですし、
その後、変革のための食毒トリンがあり、それの後に社会にAIが浸透して、オールドエコノミーも非常に効率的なビジネスに変わり、AIの恩恵が世の中全体に行き渡ったときに、本当のAI相場、これがいわゆるAI業績相場、それがある種バブルがまた発達するかもしれないですけど、
そういうのが来るというところなので、わりと対極的に見ると、今この2025年というのは、AIの変革をもたらす食毒トリンの年になるんじゃないかなというのが考えているところになりますね。
なので、それを象徴するようなイベントというのも、もしかするとあるかもしれないですし、セブンイレブンなんかも、今日新しい新型体制とかが発表されたりもして、もしかするとクシュタルによるセブンイレブン買収というのはまだ可能性としてあるかもしれないですし、
特にクシュタルというのは、AIを使ったセルフレージ・効率化とか、そういったのも非常にやっている会社ですし、セブンイレブンというのはあまりそこまで取り組めていないところでもあると思うので、
そのあたり考えると、食毒トリンの象徴としてのイベントとしてセブンイレブンがクシュタルに買収されて、結果としてセブンイレブンのビジネスモデルが大きく変換をして、AIがどんどん浸透していく身の回りに。そういうのは全然あるんじゃないかなと思うんですね。
なので、今非常にそういう痛みを伴うAI革命ですよね。身の苦しみというのがまさに目の前に来ている状況なんじゃないかなと思っています。
なので、そういう意味で、ボルドマン・サックスは今のトピックスとしては、この長期期にの上昇というところが重要なんだというのを伝えているんじゃないかなと思っています。
このあたり気になったので、投稿させていただきました。もしよろしければ、仏のコンテンツ、ロングプットするイメージでフォローいただければと思います。
それでは、また明日。