宇宙産業は地球のバックアップ開拓 ― SpaceXは人類へのプットオプションか|2026/6/6
2026-06-06 09:03

宇宙産業は地球のバックアップ開拓 ― SpaceXは人類へのプットオプションか|2026/6/6

世界の時価総額の8割が特定1企業に集中するかもしれない

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サマリー

本放送では、SpaceXの上場を目前に控え、宇宙産業の盛り上がりと、それが人類に対するプットオプションとして機能する可能性について考察する。AI産業の成長による株価上昇のトレンドが変化し、資金が宇宙産業に吸い上げられることで、日経平均株価やS&P500といった指数が下落する可能性も指摘している。宇宙産業は人類のバックアップを作るという壮大な構想を持ち、その市場規模は拡大する可能性を秘めている。

SpaceX上場と宇宙産業の盛り上がり
マクロオプショントレーダーのやほです。 今日は2026年6月6日、日本時間の0時14分ですね。
土曜日の、土曜日になったぐらいですかね。 深夜になりますけど、ちょっと今回マーケットを振り返るより、
スペースXの上場がありますので、ちょっとそこに触れながら、ちょっと今考えていることをお話しできればと思います。
本当に今盛り上がってまして、スペースXの上場が6月12日ですから、それに向けて、
公募価格も決まってきて、そこに対する応募をされることもかなり多いかなと思いますし、日本ではね、SBA証券とか結構、
応募ができる証券もあるので、日本人の方も参加されるようになるんだろうなと思いますけど、
それを受けてですね、宇宙産業も引き続き、惜しめの展開がありましたけど、今日に関してはかなり盛り上がった状況で終わったというところで、
非常に宇宙セクターが活況になってきているような雰囲気を引き続き感じております。
株価指数とAI産業のトレンド
一方で指数に関して、日経金株価に関しては、7万円目指すのかなと思った矢先、ちょっと調整をして、
今夜間に関しては6万5千円まで調整をしているというところなので、ちょっとこの構造に関して考えていることをお話しできればと思います。
ちょっと前まで、僕的にはやっぱりデフレのを捨てなきゃいけないというか、インフレ的な世界情勢になってくるので、
その中でAIであったりというものが非常に成長していく中で、この指数、日経金株価もそうですし、
3のPというところも非常に入ってくる銘柄というのは、ごくごくと切り替わっていきますし、
その中でAI産業が非常に盛り上がってくると、そこが組み入れ銘柄として選択されてくるわけですから、
銘柄指数というものが、そういった銘柄の選択の中でAI指数化していくので、
非常に指数に関しては強くなってくるんじゃないかというふうに思ってました。
たんですけど、直近まではそれ結構正しかったと思ってまして、
いろんな個別株から資金が吸い上げられて、指数がどんどん成長していくというのは、
ここ最近のトレンドだったと思いますし、その中で半導体AIというところが主要なテーマになったと思うんですけど、
ちょっとこのSpaceXの上場であったり、AF13行の盛り上がりによって様子をまた変わってきているなというふうに思ってます。
SpaceXの意義:人類へのプットオプション
端的に言うと、このSpaceXという銘柄に関してどういう位置づけの銘柄なのかというところなんですけど、
もちろんAF13行というのはわかりやすいところでもあるんですけど、
イロンマスクをやろうとしていることは、科学としては基本的には地球のバックアップを作るようなことを考えていらっしゃるなと思ってまして、
月であったり火星であったり、そこに地球と同等な環境を作って人類が住むことによって、万が一地球に何かが起こったときにバックアップ機能として機能すると、
そういった観点を考えているのかなと思ってます。
で、あったときに今世界情勢が混沌としてオルタカで、地性学リスクとかパンデミックリスクとかいろんなリスクがあると思うんですよね。
そのリスクが顕在化すると、それに対するプット的なもの、保険的なものが盛り上がると思うんですけど、
このSpaceXというものがどういう位置づけかというと、この人類に対するプットみたいな発想もできるかなというふうに思ってまして、
例えば人類の存亡の危機みたいなところが起きたときに、基本的にはそういったリスク下においてはいろんなものが一緒にパニックになると思いますし、
株式市場を暮らしている可能性ももちろんあると思うんですけど、
その中で希望の光みたいな形で宇宙産業が輝く可能性もあるなと思ってまして、
考えると、なんて言いますか、SpaceX、例えばですよ、地球に隕石が急に降ってくることが分かりましたとか、
そういったことの話があったときに、SpaceXが救世主っていうふうになると、市場の資金はSpaceXに吸い上げられると思うんですね。
なので、そこから考えると、このSpaceXの位置づけっていうのは、人類に対するプットオプションとしての機能が起こり得ると思ってまして、
なので、ここからいろんな銘柄に分散された資金がSpaceX、はじめとした宇宙産業でどんどん吸い上げられていく可能性さえあるんじゃないかなというふうに思ってます。
資金の流れの変化と宇宙産業への集中
なので、デフレダー、インフレダーとか、そういう考え方ではなくて、この市場においてどのセクター、どういったものに資金が吸収されていくのか、
どこに怪物がいるのかっていうところを見ていかないといけないなと思ってまして、
これまではもう少しこうなんて言いますか、特定のセクターにおいて吸収していくっていうところはあったと思うんですけど、
それがたぶんもっと局所的になると思ってまして、
それこそ特に今って宇宙産業っていうのは、もちろん何社かありますけどね、日本だったら5社ぐらいしかないかな。
アメリカでもそんなにめちゃくちゃ多いわけじゃないんじゃないですか。まあ多いっちゃ多いですけどね。
考えたときに、セクターレベルにすらなくて、普通に10何社とか20社とかで資金をどんどん吸収していく可能性があるなと思ってまして、
ってなってくると資数でさえ資金が吸収されていく対象となると思ってまして、
となると今まで直近まで牽引してきた資数ラリーと、
人気平均株価であったりS&Pであったり、そういったラリーを否定し得る可能性も十分にあるなと思ってます。
なので、ちょっとその今回のSpaceXの上場というのは、単なる宇宙産業のセクターがでかいセクターがね、
巨大なセクターが個別のメーカーによって創造されるという位置づけももちろんあるんですけど、
そこに対してどんどん資金が吸い上げられる可能性が十分にあるよというのをちょっと心に留めておかなきゃいけないなと思います。
SpaceXが人類の物とオプション化する、そういったシナリオ十分にあるかなと思います。
宇宙産業の将来性と市場規模
あとやっぱり宇宙産業ってなると、バックアップ作るってなった時に、例えば月に人が住むってなったら、
莫大なお金がね、独り家なりがどんどんかかってくるわけですから、
おのずと市場規模なんてめちゃくちゃでかくなるわけですよ。
あそこにね何万人も住むとか、そういったインフラを作るとなると。
なので、そういう意味では、本当に何と言いますかね、そういった観点で何らかそういったことを押し進めないと、
人類の滅亡の危機に陥るとか、そういった時になってくると、
さらにSpaceXの価値が上がるとか、もちろんSpaceXだけでなくて宇宙産業もですけど、
そういったこともあり得るなと思いますので、
ちょっとね、人類のプットという観点で、
この宇宙産業というもの、SpaceXの上場というものを見ていった方がいいんじゃないかなというふうに思います。
はい、本日は以上になります。
それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージでおころいっていただければと思います。
また明日。
09:03

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