SpaceXとワールドカップから考える企業価値──人的資本はスポーツ化する|2026/6/19
2026-06-19 10:54

SpaceXとワールドカップから考える企業価値──人的資本はスポーツ化する|2026/6/19

アスリート企業が世界を制す


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サマリー

本放送では、ワールドカップの熱狂と共に、日本市場の力強い上昇と活況なマーケット状況を解説。SpaceXの上場を契機に、宇宙産業のフロンティア拡大と人的資本の重要性に焦点を当て、企業価値評価における新たな視点を探求する。アスリートのように人的資本がスポーツ化する時代において、企業評価のあり方が変化していることを示唆している。

マーケットの現状と日本市場の活況
マクロオプショントレーダーのやほです。今日は2026年6月19日。 日本時間の朝6時18分ですね。
ワールドカップが始まりまして、かなり寝不足の日々が続いているんですけど、 今日マーケットを振り返っていければと思います。
日経平均は昨日の終わり値ですが、7万1053円ということになりまして、夜間で言うと7万2000円つけるタイミングもありまして、非常に上昇が早くなってきているなということで、
時間の圧縮がどんどん進んでいるような兆候が見られております。 売買代金も10.12兆円昨日になりまして、
2026年年初一番低いタイミングで言うと2兆円台とかありましたけど、そこから約4倍というところになってまして、
非常にこの、もちろん指数が上がっているところもあるんですが、売買代金の観点で見ても非常に滑挙なマーケット状況であることはわかりますので、
新しい投資主体が日本市場に流れ込んできている可能性もあるなというふうに思ってます。
パラティリギネックスは30.53と、最近は30台が安定してますけど、それが継続しているような状況でございまして、
日記引きのPBRも18.68で、PBRが1.98ですからROEは10.60%を帯び込んでいるというところになります。
EPSも3803円というところまで上がっておりまして、非常に力強い上昇が続いているというところですかね。
気にしていた30年金利のところですけども、3.73%まで下がってきてまして、今非常にそのマーケット全体としてROEがどんどん上がってきてますけど、
30年金利の方はずるずると下がってきてますし、日銀が利上げしましたけど、長期金利がどんどん下がってきているので、
スプレッドにかかってみると、特段その利上げによってマーケットがしぼむような状況でもないかなというふうにも思います。
非常に業績というかROEの方が強いというふうに思いますね。
ドレイのところは161.4というところで、ちょっと円安若干また進んできているというところではあります。
日本市場はそんな感じですね。
非常にマーケット全体としては、個別株もセクターロケレーションはありますけど、主役が移り変わりながら非常に強いというふうに思います。
サンドPは7512ポイントというところで、こちらも日本ほどではないんですけど引き続き上昇してまして、教室も16.41と低めではありますけどというところではありますね。
ムーブも落ち着いてまして、67.28で30年金利が4.94%アメリカの30年金利ですね。
金のところは4331ドルということで、ちょっとそこまで強くない、めちゃくちゃ最近反発してますけど強くない状況が続いているかなというところで、
継続的にやっぱり株価指数が強いかなというふうに思いますね。
ビットコインは65,000ドル台ですね。
という感じで、そんな感じですね。マーケットの振り返りはこんな感じとしまして、最近いろんなことが起きてますから、それについてお話しできればと思います。
SpaceXの上場と宇宙産業のフロンティア
イラン情勢が押し付きつつある中で、6月12日にSpaceXが上場しまして、ビッグベンチャーがですね、宇宙産業に殴り込んできたという状況になってます。
非常に高いバリエーションでですね、2兆ドルですかね。非常に強いですよね、評価としては。
ただ、これが高いのか低いのかでちょっと難しいなというふうに思ってまして、
全然そのファンタジーの話ですけど、映画のエイリアンの序章であるプロメテウスっていう映画で、ウェイランドユタニっていう会社があるんですけど、
それがですね、2070年代の時価総額が確か、いくらだったかな、200兆とかだったかな、300兆か200兆ドルとかだったので、
それで考えると、単純にアナロジーではありますけど、100倍ぐらいのリターンが今の株価バリエーションでも見込めるというふうにも思いますので、
そういう意味ではエントリーするのも悪くないのかなというふうには思いますが、そこから考えるに、やっぱり宇宙産業が出てくることで、
かなり変わってくるだろうなというふうに思ってまして、今までその地球という制約の中で、地球にある資源であったり、地球にある環境に応じて生産物が生産されてきたんですけど、
宇宙産業ができるということはフロンティアが地球外にもどんどん広がっていくことになるので、
そういった市場にアクセスできる会社の方が理論上は評価額が上がりやすくなるだろうなというふうに思います。
これは単純にリーチできる市場規模が大きくなるからだとは思いますけど、
そういう意味ではSpaceXの上場というのはそれを象徴する上場だなと思いますし、
そういったもの素子みたいなところがどんどん拡大していくんじゃないかなというふうに思います。
なのでデータセンターであったりAIであったり、それがどんどん発展する上で、
エネルギー制約をどんどん解除していく上で宇宙産業というところが密接にひも付いてくると思うので、
宇宙とAIというものは切っても切り離さないというかね、非常に強く結びついた産業でありますし、
これがジェガー総額というかマルシップルというか、そういったところに大きく拡張するし得るところかなと思います。
そういう意味では直近にJAXAがH3ロケットの打ち上げ成功して、三菱重工ですね、成功してますので、
日本も宇宙産業に関してはそこまでここが絶対勝つみたいなところ、もちろんSpaceXは強いんですけど、
アメリカが一強であるかというとそうでもないかもしれないですので、
まだまだ正規が国家環境争いわゆる中で企業は足抜きを決してですね、
どれだけそのジェガー総額のパイを取れるかというところの戦いになってくると思いますので、
そういう意味ではこの宇宙産業というのは今後その動きが強くなってくるというかね、
まだ赤字ではありますけど、面白い高越株群というか徐々に指数を牽引するような存在に長期的に見ればなると思うので、
引き続きウォッチしていく必要があると思いますし、それがトリガーとなるタイミングだったというふうには思います。
人的資本の重要性と企業価値評価の変化
スペースXって評価額すごいんですけど、
今までPBRであったりPRとかそういった観点で自家創業化をしてきたと思うんですけど、
ちょっと時代は変わり始めて、
最近で言うと開示のところで言うと人的資本の開示みたいな観点が非常に盛り込まれ始めていると思うんですけど、
やっぱりこの人的資本って結構大事だなというふうに僕も思ってまして、
なぜスペースXがここまで評価されるのかというと、
ディープテック、宇宙産業において最先端の人材がこれだけピュアに集まっている。
そこが多分評価されているんだろうなと思います。
結果的にビジネスをスケールさせる上で、もちろんAIはどんどん伸びてくると思いますし、
人が代替される部分もあると思いますけど、
最先端に行けば行くほどまだそのAIに読み込ませる計算支援がないわけですから、
人がどんどん探求しなきゃいけないというところがありますので、
そういう意味でそういう場所に関しては、
そこに強い人材がどれだけピュアに組織立って作られているかというところが非常に重要になってくる。
これは結果としてそれが競争の厳選になって、
企業の自家総額に評価される部分になると思うので、
そういう意味では自家総額割る人、
従業員数みたいな評価軸で、
どれぐらい一人あたりの評価がされているのか、
それはなぜなのか、
他の会社と比較してどうなのかというところを結構見ていく必要があるだろうなというふうに思っています。
なので、そういう観点で会社を見ていくというのはすごく面白いと思いますし、
ワールドカップの話もそうなんですけど、
やっぱりチームとしての人的に結びつきが非常に重視されている大会っぽいんですね。
なのでやっぱりチームとして勝っていける組織というのは、
シンプルに仲がいいというのもあると思いますし、
切磋琢磨する関係というのもあると思いますし、
そういった関係性作りというものがスポーツだけじゃなくて、
企業においてもすごく大事になってくると思うんですね。
なのでなんというか、やっぱりサラリーマンというか、
もうスポーツ選手化するというかね、
あらゆるものが人的資本系によってスポーツマン化する時代になると思うので、
それをちょっと観点に入れながら市場を見ていく必要があると思いますね。
非常にマーケットが転換点を迎えているなというふうに思いますし、
その中で日本市場は非常に力強いので、
ちょっと新しいものさせても企業評価をしていく必要があるなというふうに思う日々ですね。
はい、本日は以上になります。
それでは私のコンテンツ、ロングプットするイメージでフォローいただければと思います。
また明日。
10:54

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