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この時間は日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップ RKB報道部の記者が毎週木曜日は週替わりで担当いたします。今日は早瀬川県役者です早瀬川さんおはようございます。おはようございます。そして、お帰りなさい。おかえりなさい。帰ってまいりました。お疲れさまです。 3月いっぱいまでだったんですかね。はい、そうです。 ソウル支局での勤務を経て、またRKB本社の方にね戻ってまいりまして。ソウル支局での勤務は何年?
2022年の3月からだったので、ほぼ丸3年いた形になります。
その3年の間にどんな出来事、ニュースというものが印象に残ってますか?
そうですね。私がいた3年間だと、まず最初、赴任した2022年だと、
10月にイテウォンという繁華街で群衆事故が起きて、150国の方が亡くなるという事故があって、
これがかなり、今も当時の現場が記憶に残ってます。
そして、やっぱり一番忘れられないのは、去年の12月に前大統領が行った非常改憲宣言。
その後の弾劾決議案が可決されて、批免されるという。
この流れはかなり盛り深いです。
これはなかなか起こる事じゃない事が起きたんでね。
激動でしたよね。
しかもまた夜中にということで、あの時はいち早く現場に行った感じでしたよね。
何が起きたかみたいな感じで。
そうですね。最初改憲というのは、軍が動くというのは分かってたんですけども、
その後、布告令というのが出るんですよ。改憲令を敷いて、その後こういう事をしますというのが。
その中で議会の停止と、マスコミの統制というのがあって、
それでもこれはいよいよ本当にとんでもない事が起きたという風になって、国会に行った覚えています。
またその激動の最中にある勧告だと思いますけれども、
新しい大統領は次誰になるのか。
そして前大統領ということになりますけども、
ユン・ソンニュル氏の裁判の行方がどうなるのかというところですが、
先日ユン前大統領の初公判が行われましたよね。
今後どうなっていきそうですか?
今後整理すると、ユン前大統領は国会から非常改憲宣言をめぐって弾劾訴追されていたんですが、
これがまず今月、憲法裁判所が非免するという判断になって大統領職を失いました。
その後は基本的に刑事裁判が続いていく形になるんですけれども、
まず今行われているのが、改憲令を敷いたことで内乱を起こしたという、
そういう罪に問われています。
この子に関しては、
周りの当時の軍の司令官ですとか、
そういう関係者から、大統領から議員を引っ張り出すという指示を受けた、
こういうような供述がすでに出ていて、
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だからそういうものが認められると、
かなりユン前大統領は厳しい立場になっていくのか、
有罪になっていく可能性は大きくなっていくと思われます。
内乱罪というのはまた極形になると、
死刑とか無期懲役、無期禁錮といったものが想定されるわけですよね。
はい、そうです。
日本にも同じような内乱罪というのがあるんですけども、
韓国でも死刑、無期懲役、それだけかなり重い刑を課せられる可能性もあります。
ユン氏側もでも主張したいこともあるわけですよね。
そうですね。
まずそもそもこれは内乱ではないというのを、
初公判の時から主張していて、
いわば完全に否認して裁判で争う姿勢を示しています。
そこの内乱罪をめぐっての捜査というところも、
これは正しい行為なのかどうかというところで、
ちょっと疑義が生まれるところもあるわけですよね。
そうです。
ユン前大統領を当時捜査したのが、
行為拘束者犯罪捜査庁という、
ちょっと日本では聞き馴れない捜査機関なんですけども、
そもそもここに内乱罪の捜査する権限がなかったというのを主張していて、
捜査は違法だったというところで争っています。
なのでどちらの主張が裁判にジャッジされるのかというところで、
その行方が気になるところですが、
そして一方で今大統領がいないという状況になっていますので、
新たな大統領というところでは、
今有力視されているのは対立候補になりますけど、
イージェミョン氏ですかね。
そうですね。
もう国会で数以上を所握している共に民主党の、
もう今代表職は引いてるんですけど、
イージェミョン氏が有力な候補だというふうに。
その代表を引いたっていうのも、
大統領選に出るためということですよね。
そこから党内の予備選があるんですけど、
今そこに準備しているような段階です。
世論調査的な支持率で言うと、
他を圧倒しているようですよね。
そうですね。一人も抜きに出ているような状態になっています。
与党側から誰を出すのかというところも、
まだ絞り切れていないというか、
代表選挙を築いているような感じですかね。
これから保守の国民の力を、
誰が大統領候補として立てるのかというので、
結構な人数が名乗りを上げていて、
ただその中でも一人抜きに出ている人物がいるかというと、
そうではない状況です。
それもあって、
いじめん氏がかなり有利な立場にあるんじゃないかなと思います。
知名度がね。
そうですね。
かなり大きいでしょうからね。
与党がそういう意味では大きくリードしているという、
いじめん氏が大きく有利に展開するということですけども、
でも一方で、
雲氏が大統領時代にこういう会見で敷いたものの、
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結構な支持層がいたというか、でしたよね。
そうですね。
前大統領の高速逮捕に反対する集会にも、
かなり多くの人が裁判所の前にいたりとか、
実際に裁判所襲撃してしまう事件もあったんですけれども、
一部冒頭化して、
かなり結集しているというような印象を受けました。
保守系の支持層というと、
割と年配の人を想像するんですけど、
そういった集会などで見かけるのは若い人が多かったですよね。
若い人が多くて、
状況をYouTubeで伝える若いYouTuberだったり、
あとはペンライト、K-POPのアイドルのペンライトを持って集まったり、
なんていう若い女性もいたり、
どのくらい政治的な信念を持って集まったのか、
ちょっとわからない部分もあったかもしれませんけど。
二分されている感じなんですか?
そうですね。もともと、
特に日本全体と比べると保守層だと、
高齢者、高齢の方が集会にいつも行っているイメージはあるんですけど、
この局面になっては若い人たちが多くなっている印象です。
そもそも当時で言うと最大野党になっていた、
友理民主党が、
ユン政権の閣僚が一線の刑事を、
国会で弾劾、訴追して、
それが27回当時非常会議でなっていて、
これでも国勢が麻痺しているというのが、
ユン前大統領が主張していたんですよね。
そこに共感するような若い人たちが出てきたんじゃないかなと思います。
改憲はちょっとやりすぎだろうと思っていた人たちも、
冷静になってみると、
確かに野党のやり方もちょっとおかしいんじゃないかというね。
そこで意見がいろいろ分かれているというところですけど、
じゃあその与党の支持層たちを、
そのまま次の大統領選に出る人が取り込めるのかというと、
そうでもないんですかね。
そうですね。保守の中でも一部のコンクリート層という、
それこそユン前大統領に支持して、
大統領の肯定に集まるような熱烈な支社と、
ちょっと引いてみているようなそうですね。
ちょっと中でも分かれているので、
必ずしもそこに一人大統領候補を立てたところに結集していくかというと、
それはまだ見通せないような形になりますね。
大統領選の行方もちょっと分からないですけど、
ただユン政権の時は、
新日というか日本がすごく組みしやすかった部分がありましたけど、
これイジメン政権が誕生すると、
どういう政策を取りそうなのかというと。
日韓関係がガラッと変わりそうですよね。
どうなんですか。
ここ最近ですね、
イジメン氏もYouTubeチャンネルに出たりしていて、
日本との関係について言及しているんですよね。
その時に言っているのが、
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大局的には日本と協力していくべきだというふうに発言していて、
本気度はどれくらいなんでしょうかね。
これが大統領選で、
中道層を取り込むための戦略なのかもしれませんし、
大統領になるというのを自分で見据えて、
大局的に見て判断しているのかもしれないです。
ちょっとここは、
もっと先に進んでいかないと分からない部分じゃないかなと思います。
結構時の政権でも、
右左でもガラッと変わるぐらいのね。
ですよね。
路線が今までありましたので、
じゃあ次はどうなるのかというのは、
日本としても非常に関心が高いところだと思いますので、
ユンシの裁判の行方、そして大統領選の行方、
注目していきたいと思います。
この春、総理市局からRKB本社に戻ってきました、
綾瀬川記者に伝えてもらいました。
綾瀬川さんありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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