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数々の人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた、 元日本放送のプロデューサー、石井ヒカルさん、初のビジネスショー、「自分でやらない方がうまくいく」が、PHP研究所から出版されました。
これを記念して、10月21日、水曜日、午後6時30分から、JR博多シティ8階、丸善博多店で、 石井ヒカルさんをゲストにお迎えして、ポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに、石井さんの本を買った方には、その後のサイン会にも参加できます。 イベントの参加申し込み、お問い合わせは、丸善博多店、092-413-5401、092-413-5401までどうぞ。
10月21日、水曜日、午後6時30分から、皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
今朝入っているニュースをお伝えします。
自治体の道路予算をカットしたなどと発言した柳田農林水産大臣、事実上の高徹へ。
ロシア連邦保安局が北海道新聞の日本人記者をスパイ容疑で拘束。長期化が懸念。
アメリカとイスラエルの首脳がイランへの大規模な攻撃の再開を協議。
自治体の防災情報を配信するサービスを手掛けるアルカディア。
不正アクセスを受けた影響で福岡県内でも情報が流出した可能性。
服部知事、倉内前議長の関連団体への支援を見直しへ。
農林水産大臣は昨日、高市総理に辞表を提出したということですけども、
これまでの予算カット発言、そしてとどめとなったのが、
無料送迎をしていたっていうね、有権者を運んでいたっていうことが、
とどめとなって辞表を提出。ただ、これは辞任というよりは、
自立上の高徹ということで、高市政権が発足したのがちょうど1年前ですけれども、
閣僚が不祥事で辞任するというのは初めて。
そして9月に内閣改造を行ったばかりですけれども、
1ヶ月足らずでの閣僚交代ということで、
これは高市政権にとっては大きな打撃ということになりますね。
柳田大臣ですけども、昨日の夕方、総理官邸で総理と面会して辞表を提出したということです。
辞任の理由について、国会審議にこれ以上迷惑をおかけするわけにはいかない。
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農林水産行政に集中できない状況がこれ以上続くことは避けなければいけない。
そう考えて自ら決断したと説明したということですね。
遅いと思う人も多いんじゃないでしょうかね。
やっとという感じですね。
高市総理もかばう姿勢を見せていて、
仕事でしっかり返しなさいという発言をしましたけれども、
もうかばい切れなくなったというところで、
特に予算カット発言まではかばっていましたけれども、
自身の選挙で有権者を出任式を行う際に、
その会場まで無料で送迎したということが公職選挙法に当たる、
触れるというところで、
違法な行為が確認されればもう躊躇せず、
公鉄ということも言及していましたので、
その通りになったなという感じですね。
どんなに信頼して仲が良くてももう無理ですよね。
これはちょっとね、ただちょっとこの判断は後手に回ったかな。
遅かったかなという予算カットの発言自体もね、
ちょっと政治家としての資質が問われる、
根本的なところが問われる部分だったので、
これ別に仕事でカバーとかっていうよりはね、
そもそも議員を続けるのかっていうところもね。
本当に資質の問題ですよね。
なのでまだちょっとその予算カットについては、
まだはっきりとしていない部分もあるので、
ここはしっかりちょっと追及してほしいなと思いますけれどもね。
総理はですね、記者団の取材に応じて、
任命責任はもとより内閣総理大臣である私にある。
大臣が辞任する事態に至ったことについて、
重く受け止めていると述べたということです。
ただ、公認の農林水産大臣については、
明日お伝えしたい、現在調整中だと述べるにとどめたということで、
明日、つまりこれは今日のことですね。
15日にも公認の農林水産大臣が決まるのではないか。
決まり次第発表ということになりますね。
ただまあ本当に1ヶ月足らずっていうことで、
農林水産関係の職員の人たちもいろいろと連携を図って、
これから政策を進めていこうっていう矢先だし、
あと例えば米の価格がどうなるのか。
去年に比べるとやや少ないっていう感じですけど、
それでも高水準の生産量が見込めるということで、
米の価格が下落がさらに進むんじゃないか。
生産者からするとこれ以上また下がると、
非常に続けていくのが厳しくなっていく。
農林水産大臣として、そしてその政策をどうするのか、
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そのあたりっていうのも非常に大事な話を、
これからしていかなきゃいけないっていうときに
後退してしまうとか。
何も仕事してない。
本当に。
それから千葉をはじめとして、
千葉は3度台風などもあって水害にあって、
農業圏でもありますから、
これがいろんなところへの影響もね、
もうすでに出てるところもあるし、
これからまだ出てくることもあるし、
千葉だけじゃなく関東あちこちでの雨によって、
刃物今すごく高いですよ。
そうな気がしますよね。
キャベツだ、レタスだ、白菜だ、
これから秋冬寒くなると鍋が恋しいとかね。
そういう刃物も活躍する季節なんですけど、
そういうものも上がってたりとかということで、
特に千葉などへの支援とかね、
そういうことも話し合っていかなきゃいけない。
そういうタイミングでの農林水産大臣が降鉄というのは、
本当に大きなインパクトがありますよ。
政権にとっても非常に打撃ということになりますね。
次は誰になるのかというところですね。
おそらく農林水産大臣経験者がポストにつくんじゃないかと思いますね。
さて、続いてこちらが非常にまた心配です。
毎日新聞の同じく一面からですけれども、
ロシア連邦保安庁FSBは、
13日、北海道新聞のユジノ・サハリンスク市局の
日本人男性特派員をスパイ容疑で、
極東サハリン州で拘束したと発表しました。
日本の国家情報機関の指示に従い、
国の安全保障を脅かすため、
ロシアの防衛能力に関する情報を収集・保管していたことが判明した、
というふうにロシア側は主張している。
男性特派員は任期終了で、
もう日本へ帰国するというタイミング、
その予定だったということなんですが、
ロシア出国前夜に、
治安情報機関のこのFSB、
ロシア連邦保安庁に拘束されて、
モスクワに移送されたということなんです。
ロシアの刑法に基づくスパイ容疑事件として立憲されて、
さらなる捜査が行われるということですが、
モスクワの地方裁判所は、
12月12日までの拘留を決定ということで、
2ヶ月拘留することが決まったと。
もしこれで有罪となると、
10年から20年の懇近刑になる。
非常にスパイ容疑は厳しい判決になるということですけども、
これがどうなるのかということで、
日本政府としては、ロシアにしっかり働きかけをね、
していかなければいけないということですけども、
FSBの発表によると具体的にはですね、
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男性は、これロシアからの呼び方でいうクリル諸島、
要は北方領土、シマレッドのことですけども、
その住民のうち何人が、
特別軍事作戦に出征しているかの情報を収集保管し、
日本の関係当局に伝達する意図を持っていたと、
説明しているということなんですけども、
この情報が外国に渡れば、
我が国の防衛能力に深刻な損害を与えることになるため、
違法行為を阻止したと結論づけているということですが、
これあくまでもロシア側の主張です。
本当がどうだったかというのは、まだ分かっていないですね。
ロシア外務省のザハロワ情報局長は、
13日声明文を発表しまして、
日本政府が中ロシア特派員を利用し、
我が国の安全保障を損なう目的で情報収集しようと
試みていることは遺憾だ。
これは決して単独の事例ではないと主張したということです。
さらにザハロワ氏は、
日本の反ロシア政策と再軍備も批判して、
ロシアに対する敵対的な措置を放棄し、
その姿勢を改めるよう求めると、
圧力をかける姿勢をあらわにしたということですが、
日本政府としては、
ノズドレフ中日ロシア大使を日本の外務省に呼び出して
抗議したということですけれどもね。
この日本人記者が非常に心配でもありますけど、
気になるのが、ここのところのロシアの日本への圧力のかけ方。
夏にプーチン大統領がエトロフ島を電撃的に訪問したというのも、
これ初めてのことでしたからプーチン社が訪れるというのはね。
かなりのこれもインパクトがありましたけど、
つい先日は中国の訪問団をこの同じくエトロフ島に招いて、
そして共同事業などの話をしたなどという報道もありました。
そして加えてここに来て、この日本人記者の拘束というね。
そうですね。
虚構姿勢ですよね。
そうですね。
日本はロシアとちょっと歩み寄ってくる時期もあったんですけど、
ロシアがウクライナに侵攻してからというのは、
経済的な制裁をロシアに対して強めているという現状がある。
これに対してロシアは反発しているというのもあるんですけど、
あとはアメリカがトランプ大統領になってから、
割とロシアとちょっと関係性をいい方向に持っていっているという、
お互いの利益をしか考えていないと思うんですけど、
そこで結びついているというのがあって、
つい先日もロシアさんの経緯を入れるような、
経済制裁をちょっと緩めるような姿勢を取っているというのもあって、
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その辺が一歩、まだ強く制裁をかけている。
そういう背景があるから。
一歩二歩かけているというところもあるのかもしれませんけど、
そんなところでまた日本人記者というか、
日本人の民間人がこういうのに巻き込まれるというのは、
あってはならないことだと思いますので、
早く解放されるように働きかけてほしいなと思います。
さて、続いて中東情勢をめぐって、
同じく毎日新聞の一面からですけども、
アメリカのニュースサイトアクシオスは、
13日、トランプ大統領とイスラエルのネタニア府首相が、
先週イランへの大規模な軍事作戦再開の可能性を電話で協議したと報じました。
トランプ氏は協議後、中間選挙まではイランを攻撃しないと公言したんですが、
アメリカイランの和平交渉は停滞しております。
中間選挙後に再びキンパクトが増す降参が大きくなっているということだ。
あくまで自分たちの選挙のことしか考えていない。
ネタニア府士もイスラエルでの総選挙が控えています。
今月の下旬にあります。
そしてアメリカでの中間選挙は11月3日にある。
そこまでの間にっていうね。
全然、民間人も含めて亡くなっているという現状。
自分たちの都合ばかりを主導しているという現状です。
さて、不正アクセスが止まりませんね。
西日本新聞社会面からですけれども、総務省は14日、
昨日、自治体の防災情報を住民に配信するサービスを手掛けるアルカディアが、
第3者による不正アクセスを受けた影響で、
110の自治体から防災メールの配信停止や情報漏洩の恐れといった報告があったと明らかにしました。
防災に関連するサービスということですけれども、
福岡、九州でもということで、
まず北九州市は市の職員と市民のメールアドレスが
1万1493件漏洩した恐れがあると発表。
それから福岡市は、視覚や聴覚に障害のある人などに向けた
避難情報配信システムの登録者1038人分について、
電話やファックス番号が流出した可能性がある。
小賀市は、防災メールに登録する5501件の個人名や企業名、
メールアドレス、電話やファックス番号が漏れた可能性がある。
他にも飯塚市や久留米市などでも情報漏洩、大宗市、さらには小籠市、
この辺りも流出の恐れを挙げているということで、本当に止まらないですね。
それから最後に福岡県議会、県政についてですけれども、
服部知事は、県議会決算特別委員会で倉内勲前議長が所長を務める
アジア自由意識会連合ワンヘルス福岡オフィスに関し、
年およそ2100万円に上る事務所経費の支援を縮小する考えを明らかにしました。
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また倉内氏が長年会長を務めた任意団体九州の自立を考える会については、
活動実績を確認しないまま議会等の輸出を提供していたと認めて、
対応を見直すと答弁したということです。
これを記念して10月21日水曜日午後6時30分からJR博多シティ8階丸善博多店で
石井ヒカルさんをゲストにお迎えしてポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに石井さんの本を買った方にはその後のサイン会にも参加できます。
イベントの参加申し込みお問い合わせは丸善博多店0924135401、0924135401までどうぞ。
10月21日水曜日午後6時30分から皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡