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 2026年10月14日
2026-10-14 15:59

2026年10月14日

けさのニュースが5分間で分かる!

RKBラジオ『田畑竜介Grooooow Up』(月~木)あさ6時台のコーナーからお送りします。

田畑竜介
Groooooow Up

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数々の人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた、 元日本放送のプロデューサー、石井ヒカルさん、初のビジネスショー、「自分でやらない方がうまくいく!」が、PHP研究所から出版されました。
これを記念して、10月21日、水曜日、午後6時30分から、JR博多シティ8階、丸善博多店で、 石井ヒカルさんをゲストにお迎えして、ポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに、石井さんの本を買った方には、その後のサイン会にも参加できます。 イベントの参加申し込み、お問い合わせは、丸善博多店、092-413-5401、092-413-5401までどうぞ。
10月21日、水曜日、午後6時30分から、皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
今朝入っているニュースをお伝えします。
高市総理、柳田農林水産大臣の身体、きょうにも判断。
ロシアが実行支配するエトロフ島に、中国訪問団が視察に訪れ、共同事業を模索。
ノーベル平和賞受賞のピエレ市ICCを訪問。
福岡県議会100条委員会の設置案を提出。16日にも採決へ。
高市総理は、きのうの衆議院予算委員会で、柳田農林水産大臣の身体について考えさせていただくと述べた。
総理が国会答弁で、交代の可能性に言及したのは初めて。
自民党内でも辞任論が出ています。
柳田氏の陣営の公職選挙法について、
総理は柳田氏から報告を受ける考えを記者団に示した。
予算カットの発言がきっかけ。
この時は、身体については言及することはなかった。
次の続報は、支持者をシャトルバスで無料送迎した行為について。
03:05
衆議院選の最初の陣営での挨拶。
これからという時に、駐車場に支持者を運ぶ時に、シャトルバスを用意して無料で送迎した。
この行為が公職選挙法に当たるんじゃないかと。
公職選挙法では、買収に当たるとなる。
これが週刊誌の報道にも出ていて。
ここが1つ決め手になるかもしれない。
総理は予算委員会で、予算カットの発言については、本当に不適切で本当にダサい。
その人が行政の運営をしていっていいのかどうかも含め、私はしっかりと考えさせていただくと述べました。
そしてシャトルバスの無料送迎に関し、柳田大臣は法令にのっとり適切に対処していると答弁しましたが、
総理は何かスキャンダルが出たから切り捨てていい状況にはないが、仮に違法性のあるようなことがあれば躊躇はしない。
ということで、やはりこのシャトルバス無料送迎、これが公職選挙法に触れるというふうに確定すると、もう高徹もじさないという見解を述べたということになります。
総理は、昨日の予算委員会が終わった後、シャトルバスでの無料送迎をめぐって、今夜中に電話なりで柳田大臣から報告を受けたい。
明日の予算委員会が終わった後に会えればしっかりと話を聞きたいと述べたということで、昨日の夜会話があったのか電話で。
そして今日の委員会の後に面会するってことになると、そこで話して身を引きなさいというような通達があれば、
高徹って言うと任命責任が高市総理に向けられるので、そこを避けたい考えもあるんじゃないかなと思うので、柳田大臣が自分から身を引く決断をする。
その後会見を開くとか、そういう流れにひょっとしたら今日なるかもしれないということですね。
この答弁の中でもシャトルバスをめぐっていろいろあったんですけども、朝日新聞同じく一面に関して載っていて、
栃木県の選挙管理委員会がどう言ってるかってことなんですけど、柳田大臣がバスの送迎問題についてね、
バスを借りる前にスタッフが選挙管理委員会に確認したっていうふうにまず答弁しました。
で、地元の栃木の選挙管理委員会に朝日新聞が昨日取材すると、その選挙管理委員会の担当者は柳田大臣の問い合わせがあったかないかは記録がなく確認できないとした上で、
支持者を無料送迎するバスを借りる前に質問があれば問題ないと回答することはあり得ないというふうに答えているわけですよ。
06:13
だから、非常に厳しいね。柳田大臣としてはね。
柳田大臣側は今年の衆議院選挙でバスを借りて支持者たちを出陣式、これからちょうど工事日の日ですね、出陣式を行うっていう会場に無料送迎する。
その時にバスを用意したということです。
柳田大臣は予算委員会で工事日に出陣式会場と臨時駐車場の間を支持者にバスで移動してもらったと答弁。
バスを借りる前にスタッフが選管に選挙管理委員会に確認し、終始報告書に会場費の一部として計上するものという回答を受けたとも説明したということなんですけど、
これについてもまた朝日新聞が選挙管理委員会に取材したと。
その担当者は有権者を無料バスで会場へ運ぶ行為は利益供与に当たるという総務省の見解があって、選挙事務の事例集に示されていると説明している。
もしそういう問い合わせがあるんだったら、こういうケースで法に触れるという違反ですよという例があるということで、事前に質問があれば問題ないとは答えないというふうにしているので、事前の問い合わせはなかったんじゃないかというニュアンスですよね。
これがどういう判断になるのか、昨日の夜の電話があったのか、そしてこの後に開かれる委員会の後に面会があるのか、これどういう会話になるのか、きょうの柳大臣の行動に注目ということになりますね。
さて続いては北方領土をめぐる動きです。朝日新聞の総合面からですけども、
ロシア極東のサハリン州政府は13日、ロシアが実行支配する北方領土のエトロフ島を中国の訪問団が視察したと発表しました。
ロシア以外の外国訪問団が北方領土を訪れるのは珍しいことです。
ロシアのプーチン大統領も8月に初めてこのエトロフ島を訪れていまして、今後中国と補聴を合わせて日本に対しての強硬姿勢を一段と強める可能性があるということです。
訪問したのは中国国流交渉の省の政府職員や企業家たちということです。
ウニやナマコの養殖や観光分野での協力に関心を示したということですね。
高市総理は昨日の夜、記者団に対してこの中国の訪問団について、事実関係を確認中だ。しっかりと敵に対応すると述べています。
ロシアは北方領土について一時は日本と共同経済活動について協議することで合意していたんですけども、ウクライナへの侵攻をきっかけにそれはパタッと途絶えている状況。
09:07
そして今の高市政権とロシアとの間の距離っていうのも非常に遠いままという感じですよね。
プーチン氏は日本への配慮から訪問をこれまで控えていたと見られますけども、ロシア国内では今ロシアに対してウクライナ侵攻以降経済制裁というものを強化していますからね。
日ロ関係に改善の見通しが立たない、ないことがエトロフと訪問を後押ししたという見方もあるということなんですね。
そこで同じく日本と溝が深まっている中国というところとのロシアの結びつきは深いですから、そこでロシアが中国訪問団を招くような形になって、ここで中国マネーがエトロフ党に注がれることになると、ますます実効支配というものが深まっていくという懸念がありますよね。
日本としては最悪の方向になる。ロシアとの関係性というところだけじゃなく中国までここに関わってくるとなると、両面睨まなきゃいけないということになるし、より複雑、変換というところがますます遠のくということになりますから、自立関係を確認した後、適宜対応するという高市総理の今後の対応に焦点が移りますね。
さて毎日新聞の一面からです。今年のノーベル平和賞を受賞決まりました元国際刑事裁判所判事のナバネセム・ピレイ氏が12日オランダハーグにあるICC国際刑事裁判所を訪問しまして、アカネ署長らと面会したということです。
ピレイ氏は今ICCのアカネ署長に対してアメリカが制裁をというところからノーベル平和賞をトランプ氏が受賞を逃したことをきっかけにICC全体に制裁をというふうに広げていることに関連して、このピレイ氏は職員たちの思いやりや勇気で犯罪が処罰されないことが横行しないように保障され続けていると強調したということですね。
アカネ署長はピレイ氏の受賞決定を祝福し、国際司法は高級的な平和の礎であり、その欠かすことのできない役割に対する重要な評価だと述べたということです。
アメリカ政権の今回のICCに対する制裁措置ですけれども、ピレイ氏は前代未聞で容認できないと非難しておりました。これは当然の発言ですよね。
さて続いて福岡での動きですけれども、昨日は九州新幹線が始発から運転を見合わせということで大きな影響があったかと思います。
西日本新聞社会面からですけれども、上下線の前線で始発から昨日運転を見合わせました。12日の夜、前日の夜に車両のパンタグラフに異常が見つかって、
12:07
昨日は朝からの河川の点検が行われ、一部区間の電力設備に損傷が見つかったということですけれども、
おとといの夜に異常が見つかったということで、その車内にそのまま宿泊した人もいたり、緊急で停まった駅で降りてタクシーで移動したという方もいらっしゃったり、大変な思いをした人も多いと思います。
いやもう鳥丸先生が、この後のコメンテーターの鳥丸先生がいつも九州の大動脈だっておっしゃるじゃないですか。やっぱり止まると影響力ってこんなに大きいんだなって思いますね。
しかも昨日は三連休明けでしょ。またビジネスが大きく動く時間でもあった始発からね、止まったっていうのは結構、そういう企業でも大きな影響があったでしょうし、旅行客もいたでしょうし、いろんな方の影響が出たんじゃないかなと思います。
博多熊本館は昨日の夕方ですね、午後4時15分頃に再開しましたが、熊本鹿児島中央館は結局終日運転見合わせで、今日は始発から運行再開ということで安堵した方も多いと思いますけども、熊本新八代館で電力設備の損傷が2か所見つかったということで、パッと思い浮かぶのはやっぱり地震との関連性っていうところだと思うんですけども、
今回の異常と熊本地震との関連について担当者は原因は特定できておらず不明ということで、まだ分かっていないということですね。
昨日はその運転見合わせに伴って、空の便では日本エアコミューターが福岡鹿児島で臨時便を往復、合計4便運行したということ、あと結構高速バスの方でね、新幹線が止まっているなら高速バスで移動しようというお客さんが殺到したということ。
行列ができてましたね。
さて最後に福岡県議会です。
福岡県議会の少数会派の議員を中心とした超党派の議員9人が、きのう、政府区議長ポストをめぐる金銭受受疑惑と高額な海外活動について調査特別委員会、いわゆる百条委員会の設置を求める議案を提出しました。
16日あさってにも採決される見通しということです。
議会としての事情作用が必要、第三者委員会と連携していくことでさらに深まった調査ができると話したのは提案者の一人である吉松賢義です。
百条委員会というのは法的な拘束力も出てくるということ、強制力が非常に強いということでね。
拘禁刑や罰金もあるということですよね。
15:01
第三者委員会では強制力というのがない分、より強力になる百条委員会を設置して関係者に出党証言記録の提出を求めることができ、
もし虚偽の発言したりとかね、正当な理由のない証言拒否があると罰則というものが設けられるということです。
まあこれね今後どうなっていくのかますますね、この権威の事情作用が働くのかどうかこのあたりが注目です。
数々の人気ポッドキャストやアリーナイベントを成功させてきた元日本放送のプロデューサー石井ヒカルさん初のビジネスショー。
自分でやらない方がうまくいくがPHP研究所から出版されました。
これを記念して10月21日水曜日午後6時30分からJR博多シティ8階丸善博多店で石井ヒカルさんをゲストにお迎えしてポッドキャストラボ福岡の公開収録を開催します。
さらに石井さんの本を買った方にはその後のサイン会にも参加できます。
イベントの参加申し込みお問い合わせは丸善博多店092-413-5401までどうぞ。
10月21日水曜日午後6時30分から皆さんの参加をお待ちしています。
ポッドキャストラボ福岡
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