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2025-10-02 16:13

福岡News Line Up

田畑竜介
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感想

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00:03
9月の日銀単管、景況感が2期連続で改善。製造業は日米関税合意を受け、企業の懸念が和らぐ。
自民党総裁選、支持動向調査では小泉氏がトップに。臨時国会を15日に招集し、次期総理の選出へ。
アメリカの政府機関、予算審議が不調に終わったため一部閉鎖。閉鎖はおよそ7年ぶりに。
日本郵便配達員の不適切転向問題。111の郵便局で軽貨物車の使用を停止。
昨日、主要企業が内定式を行う。企業は自滞車を減らすために工夫を凝らす。
さて、日銀の単管が昨日発表されました。9月の企業短期経済観測調査、いわゆる単管ですね。
代表的な指標である大企業製造業の景況感を示すDI指数が、6月の前回調査から1ポイント上昇のプラス14となりまして、
2試半期連続の改善ということになりました。
アメリカ・トランプ政権による関税政策によって、特にこの製造業どうなるかなというところが注目されていたわけですけれども、
2期連続の改善ということですね。1ポイントですね。
アメリカの関税の不安が一定度、後退した自動車などの業種で企業審理が上向いたということで、
27.5%だったのが15%にということで、もともとからすると2.5%でしたから高いっちゃ高いんだけども、
最悪の事態は免れたということですね。その辺が企業審理を上向きにさせたということですね。
もう一つ大事なのが、さらに3ヶ月後に出されるであろう単管の見通しですね。
3ヶ月後の先行きは2ポイント、悪化のプラス12を見込んでいる。
この辺りで関税も含めて、やっぱり警戒感というのは未だ強い、根強いなという。
そんなに楽観視はできないということですね。
今後は日銀の政策金利が引き上げられるのかどうかというところですね。
10月の29日、30日、金融政策決定会合が開かれるわけですけども、ここで利上げするという見方もあるんですけど、
今回の単管も踏まえてどうなるか。
アメリカの交換税政策による収益への影響を懸念する声が幅広い業種から出ていて、日銀は慎重に時期を模索するということで。
03:01
金利が上がるというのは、預金とかそういうところからするといいんですけど、逆に言うとお金借りづらいということになりますので。
投資しづらくなったりしますしね。
景気の後押しというよりは、ちょっと冷え込みにつながってはいけないというところで、ちょっと待った方がいいのかどうか、慎重に見せなければならないということですね。
ただ9月の単管で言うと、2期連続のプラスということですね。改善ということになったということです。
さて続いて、自民党総裁選に向けて10月4日ということで、あと2日後ということになりましたね。
今日の毎日新聞の一面ですけども、党所属国会議員と党員党友票の支持動向を調査したということです。
昨日時点ではトップは小泉氏、そして2位に高市氏、そして林氏が激しく追い上げるという、この3人によるどうやら争いになりそうだということですね。
ただ、いずれも過半数は獲得できないであろうということで、小泉氏、高市氏、林氏、この3市のうちの上位2人による決戦投票になるんじゃないかということですね。
国会議員票がどうなりそうかというこの支持動向調査ですけども、最多は毎日新聞によると小泉氏82人、2番手が林さん、林氏が60人、そして高市氏は40人と広がりを書いているということなんですね。
その後に小林氏が33人、茂木氏が29人ということですけども、国会議員票では小泉氏、林氏、高市氏の順です。
ただ、党員党友の支持動向について調べると、高市氏と小泉氏が競り合っていずれも全体の3割、つまりは2人で6割ということになりますね。
で、林氏がついでおよそ2割、そして残る2割を小林氏と茂木氏が1割ずつで分け合うような形ということで、そのトータル295票の国会議員票と党員党友による295票、合わせて590票で争われるということなので、ここでは党員党友票も大きく影響する。
そうですね。そこが高市さん。
高市さんが多く、いわゆる地方票を取っているということで、国会議員票では林氏の後陣を排してますけども、党員党友票で上回るんじゃないかという見通し。
06:01
で、安定的に票を伸ばしているのが小泉氏と、両方で票を伸ばしているということですね。
ただ、ここのこういう情勢調査、党独自でもやってるでしょうし、こういうメディアによる動向調査を見て、今後各陣営の引き剥がし工作とか。
どうせ勝てないんだったら、ちょっとこの票を今後見据えてみたいなね。それも国民を見ず党内的な調整みたいな感じも見えますけど。
今ちょっと政治空白中ですからね。
ということで、まだちょっと情勢はわかりませんし、そもそものこの動向調査も全員に聞いたわけではないので、まだ態度を明らかにしていない議員もいるわけで、
それがどういうふうに今後影響を与えるのかっていうのはまだわからないということですが、もういよいよあさって、新総裁が決まる。
そしてどうやら野党は候補一致できなかったということで、新総裁がそのまま総理になる見通しが大きい。降参が大きいということですね。
その国会の方ですけども、西日本新聞一面では、次期総理は15日にも選出されるということですね。
臨時国会15日を軸に招集する方向で朝鮮に入ったということです。この日に主犯指名選挙を行って、新しい内閣が誕生するということになります。
なので、一体誰が選ばれるのかというのが4日、本当に注目ですね。
この時期ですけども、10月下旬には外交も予定されていて、トランプ氏も日本を訪れる予定ということもあって、それまでには決めなきゃいけない。
ただ野党との調整が必要だから、投票が終わってすぐ国会とはいけない。ちょっと調整の間に時間が欲しいというところが長引かせているのかなという感じがしますね。
さて、続いてアメリカです。
おととい、アメリカの政府、国会というか議会が停止するかもよっていうことをちょっと伝えてたんですけども、どうやら一部閉鎖になりそうですね。
今日は朝日新聞一面で、アメリカ連邦政府1日一部機関の閉鎖に追い込まれたというふうに出ております。
そうならないようにね、何とかギリギリで調整する。
それができないのが今のアメリカ議会、共和党と民主党の分断ですよね。
議会上院でつなぎ予算の案が否決されまして、予算が執行しました。
で、閉鎖は2018年12月から19年1月以来、つまり前回のトランプ政権、一時政権の時以来7年ぶりということですね。
09:06
またトランプ政権。
そういうことですね。つなぎ予算が否決されたということで、
アメリカでは10月1日に新会計年度を迎えるわけなんですけど、予算切れということになりまして、
1日未明、日本時間で言うと昨日の昼から一部機関が昨日停止ということです。
民主党は年末に期限を迎える医療保険の補助の延長などを求めて、これに賛成してくれるんだったら、今回の予算案も賛成するよってことだったんですけども、
共和党はそれを認めなかったということで、共和党数では勝ってるんです上院。
50人が過半数なんですけど、51が過半数、100人のうちね。
53議席持ってるんですけど、予算案を通過するには60票が必要ということで、野党の民主党との協議が必要だったわけですけど、協力を得られなかったということで、合意に至らなかった。賛成にはならなかったということですね。
大変ですね。
これ大変なのは、政府機関に関わる職員の方々で、自宅待機になる人たちがおよそ75万人になりそうだと。
10月3日にはアメリカの重要な雇用統計の発表もあるんですけど、これも延期する見通し。
これによってFRBの金利とかどうするかっていうところの判断になるので、すごく大事な指標なんですけど、これも発表できないかもしれないとかね。
ただ、FBIとか軍とか裁判所とか病院、そういった業務は続ける。続けるんだけども、予算ありませんので、無償で働くということになる。
そういう人たちも多いと。
やってられないって感じ。
やってられないけど、やらざるを得ない。
大事な役割ですからね。
これ閉鎖が長引くと行政サービスの滞りというのも心配されますし、高齢者、貧困層への給付にも遅れが出かねないということ。
あと、外交などにも影響が及んでおりまして、小泉納林水産大臣は2日の夜に東京都内でアメリカの農務長官と会談する予定だったけども、これ中止になったということですね。
予算が通らないとこの状況が変わらないということですよね。
今日はとうとう民主党との折り合いがつくかどうかによって予算が決まるので。
いつになるのやら。
ちょっとその見通しが。前回が35日間だったけど。
1ヶ月ちょっと。
ちょっと数字を見落としちゃいました。
2、3日で解決するようなものではないものですもんね。
さて、国土交通省は、きのう、日本郵便が配達員の四季曜日転向を適切に実施していなかった問題で、
12:08
47都道府県の111の郵便局に対して貨物自動車運送事業法に基づいて、軽貨物車、いわゆる軽バン、合計188台を15日から160日間の使用停止とする行政処分を通知したということで、
8日から効力が発生するということですね。
主力の配達に使う車ですので、これが使えないとなると、また物流にも影響が出るんじゃないかということですけど。
これから年末に向けてね、いろいろなものが配送されてくる。
繁忙期に向かいますよね。
ただ小池社長は、他社への委託とか近隣の郵便局からの応援を通じて、郵便や郵パックのサービスを引き続き、安定的にご迷惑をおかけすることなく提供できると。
年末年始の繁忙期も乗り切れると強調したということですけどもね。
ぜひそうしてもらわないとですけどね。
ただ1台しかない軽バンがある自治体もあるわけで、そういうところもちょっと影響が気になりますね。
最後に昨日1日ということで各企業内定式が行われました。
つまり来年の春に入社する人たちに向けての内定式。
つなぎ止めということでも厄介だったようですね。
ユニークな演出を手掛けた企業もあったようですけど。
まず1つは昨日から社名も変えました。
旧殿校改めクラフティア。
クラフティアとして入社することになる1期生の方々が昨日内定式を迎えたということで、その予定158人の方が出席したということですけども。
内定者の方はですね、全国の方に社名を知ってもらい、たくさん仕事ができるよう頑張りたいと抱負を語ったということです。
自分たちの代から変わるということで、使命感もあるでしょうしね。頑張らなきゃってね。
ミスターマックス100周年を迎えてますよね。来年は101年目ということになりますけども。
今回ですね、ミスターマックスはキャナルシティの映画館で内定式を行いまして。
大型スクリーンを使ってサプライズで、その家族などからお祝いのメッセージの動画を上映したということなんです。
家族も内緒にしてたんですね。
でしょうね。ちょっと恥ずかしいやら、感動というか嬉しさやら、いろんな感情が混じり合ってたのかなと思いますけどね。
来年の春からぜひうちで働いてくれっていうね、そういう気持ちを一つになるような内定式が各所で行われたということです。
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