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パレスチナの和平安、アメリカとイスラエルが合意、
ハマスに最期通告。日韓首脳会談でシャトル外交での活性化や
共通する社会問題の解決、北朝鮮の完全な非核化に向けた
日米間での連携を確認。経済同友会をニーナミ代表幹事が辞任。
任期途中の辞任は、東日本大震災により
東日本大震災は初めて。主犯氏名選挙で野党一致できず、
自民党新総裁が総理になる降参台。巨人の田中雅宏党首、
日米通算200勝、ノモヒデオ・黒田裕樹・ダルビ主優に続く4人目。
きのうも一部紹介しましたが、パレスチナの和平安、
アメリカとイスラエルが合意ということで、
ちょうどきのうの放送中に話し合いが行われました。
朝日新聞からですが、トランプ大統領は29日、
ホワイトハウスでイスラエルのネタニア仏教と会談し、
パレスチナ自治区ガザーでのイスラエルとイスラム組織ハマスとの
定戦に向けた包括的計画について合意したと表明しました。
これをハマスが拒否すれば、イスラエルは戦闘を続けると
明言しておりまして、ハマスの出方が焦点となります。
20項目に及ぶ計画になっているということです。
その中で、人質の解放とか、
ハマスの武装解除の進展といった具合に、それを一つ一つ
応じていくごとに、イスラエル軍も段階的に撤退していく
ということです。これをハマスが受け入れられるのかどうか
というところですが、イスラエルはもちろんですが、
ハマスの住民の人たちも歓迎しているところがあって、
早くとにかく戦争をやめてほしいというのが本音です。
ただ、ハマスにとっては
武器の全部を捨てて、
降参しろと言われているようなものなので、
それを果たして述べるのかどうかというところです。
非常に厳しいものになっています。
ただ、そこで和平が合一して実行されるのを期待したいところです。
将来のガザの統治については、ハマスは一切関与しないと
明記されております。そして、パレスティナ人の実務家らで作る
暫定組織が統治を担い、イギリスの元首相ブレア氏らを交え
トランプ氏をトップとする平和協議会の監督下に置かれる。
アメリカやアラブ諸国などが国際安定化部隊を作って
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展開していくということです。
とにかく1日でも早く安心して眠れる環境ができるといいですよね。
以前、国境亡き石段の方に話を聞いた時に
サポートしている方々も
周りで常にドローンが飛んでいたりするような環境で
空爆が起きている。
グリーン地帯、安全な地帯と言われている場所でも空爆が起きて
どこも安全な場所がない。
木がなくなってしまう人が出てきている。
本当に深刻な状況。
なんとか和平合意が結ばれるといいなと思います。
解答期限をトランプ氏は3日から4日間のうちに
この数日中にハバスがどういう判断を下すのか
この辺りが次の焦点ということになります。
日韓首脳会談ということで
石破総理にとっては最後の外遊ということになりますかね。
読売新聞の一面からです。
石破総理は日韓関係を安定的に発展させ
相互往来、いわゆるシャトル外交を活性化させていく方針で一致した。
日本と韓国で共通する社会問題が色々ある。
人口が少なくなっている。
少子化。
日本よりもより深刻化しているのが韓国の状況。
日本だと東京、韓国だとソウルへの集中が
共通課題となっていて、こういった社会課題をめぐって
東極間協議を継続的に実施していくことも合意した。
手を携えて共にこの社会課題を取り組んでいこうということです。
対人を表明した石破総理にとって
これが最後の外国訪問になる見通しということですが
この話によって次の総理へのバトンタッチができるといいです。
両種のパレスチナ問題やインド太平洋の国際情勢を議論して
安全保障面での意思疎通、そして北朝鮮の完全な非核化に向けた
連携の継続を確認したということです。
ただ日本の総理が韓国を
二国間外交のために訪れて会談するというのは
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2004年以来、韓国の地方を訪れて
今回はプサンが舞台でしたが、ソウルではなく他の都市で行われるのは
21年ぶりなんです。
途中、特にムンジェイン政権の時は
反日な状況になっていたので、シャトル外交もストップした
という時もありましたが、
シャトル外交が活性化していくということが続いてきました。
さて、今度は西日本新聞の地面からですが、
経済同友会の新波武代表幹事が
昨日、サプリメントをめぐって警察の捜査を受けて
混乱を引き起こした責任を取って辞任したということです。
大きな分断を招きかねないため、
辞任すべきだと決めたと語りました。
サントリーの代表は支離族ということは表明しましたが、
経済同友会に関しては、メンバーたちに身を委ねると言ったのですが、
その身を委ねるという中には
同意されるだろう、残れるだろうという予想があったようですが、
いざ蓋を開けてみると半々に割れたという記事が出ています。
西日本新聞3面では分裂危機で俗党断念という記事も出ておりまして、
新波氏というと抜群の発信力を誇る人ですが、
自分への支持者が多いだろうと見込んでいた同友会でしたが、
いざ脅威を委ねてみると最後に
自認論と意見が俗党論と
二分した同友会になってしまったということで、
これ以上続けると混乱を生じてしまう、分断してしまうということを避けるため
自ら自認を決断したということです。
会見に同席した日本タバコ産業JTの会長で
同友会の副代表幹事を務めている岩井氏は
大きく十分な合意形成ができなかったということで
いかにその混乱ぶりが割れたのかということを伝えています。
自認論の背景には捜査の結論が出ていないとはいえ
トップが疑惑を抱えたままでは提言に向けた議論や情報発信に
支障が出かねないという懸念があったということです。
経済同友会は政府の政策などについてもいろいろ意見を出していたところで、
トップが警察から捜査の疑惑を持たれているという中で
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その信頼性がどうなのかというところも出て
意見が割れたと、それを受けて混乱をさせては
ニーナミシが身を引くという決断をしたということです。
さて続いて朝日新聞の一面からですが
総裁選が土曜日、10月1日に
行われます投票開票に向けての動きですが
野党としては今回の自民党総裁選で今までなかったことといえば
新総裁がイコール新総理ではない
総は限らないというところだったのですが
野党が一致して新しい総理候補を出せれば
野党の票で決まっちゃうという可能性があったのですが
野党は一致できなかったようですね。朝日新聞一面ですが
立憲民主日本維新の会国民民主の野党の国会対策委員長は
昨日国会内で会談しました。臨時国会での
主犯氏名選挙での対応について協議したのですが
投票先を野党候補に一本化できなかったということで
これに伴って自民党の新総裁が総理に選出される候補が
出てきたということです。
こうなってくると自民党総裁選は誰なんだということが
気になるわけですが朝日新聞が
国会議員に関して支持の動向調査を行った
国会議員自民党所属の議員は295人
そのうち接触できたのが
270人で226人がそのうち名前を挙げた
残り44人は態度を明らかにしなかった
まだ2割を超える支持が分からない状況で
今回の調査でトップは小泉氏
最多の支持が小泉氏で72人
次が林さん
これまで先週末までは有力なのが
小泉さん高市さんあるいは高市さん小泉さん
ちょっとここに来て勢いが変わってきている
3番目が高市さんで37人
ついで小林氏が31人
茂木氏が29人
小泉氏がリードしていますが
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流動的なのでまだまだ分かりません
党員党友の票も入るので
これを踏まえると競争は逆転ということも
十分あり得るのでまだまだ分かりませんが
議員票では小泉氏林氏がついている
国会議員票を多く獲得できる人が有利になってくる
果たして誰にも選ばれるのか注目です
続いて最後になります
読売新聞一面からですがマア君がやりました
マア君神の子
田中雅宏党首が日米通算
200勝
ドラゴンズ戦で勝利
人安心
あと1勝
リーチがかかった時は
プレッシャーがかかる
プレッシャーは感覚を開けないといけない
1回ダメだと1週間かかる
それが難しいところ
日本で122勝
アメリカ対リーグで78勝
200勝以上は
日米通算で4人目
この世代は1988年度生まれ
野球選手たれんとぞろい
甲子園ではハンカチ世代
ギータ
前田健太
今のチームメイトは坂本駿
小学校の時に同じチームで野球やってた
坂本駿から花束を渡されて祝った
マア君おめでとう
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ご視聴ありがとうございました