00:21
今朝、入っているニュースをお伝えします。
政府は、きのうの臨時閣議で、
衆議院に対し、国土交通省が
公開活動での移動に関する安全確保策を発表し、
国産AIのエイトラに経済産業省が5年で1兆円の支援を求めました。
政府は、きのうの臨時閣議で公室転搬などの改正案を決定し、
国土交通省に提出しました。
公属数確保策の女性公属が婚姻後も結婚した後も公属の身分を保持すること、
9・11宮家の男性男子の養子縁組をいずれも可能とするということです。
この2つが柱ということになっております。
養子の子孫が男性であれば、
後位継承の資格を持つとして、
男性男系天皇ありきということです。
そして今国会17日までですけども、
その回帰までの成立を目指すということです。
公室転搬、今のこの公室転搬というのは
1947年に施行されたものです。
明治に作られた公室転搬とはまた性質が異なるものですけども、
今回改正案が成立すると実質的な内容を伴う
本則の改正というのは初めてということになります。
2つの柱ということでしたけど、
公属の養子を禁じている今の公室転搬なんですけども、
それを9条を維持したまま例外措置として新たに第6章、
全部で5章まであるんですけど公室転搬は、
公室転搬に対して、そこに養子、公属男子というのを盛り込むと。
この養子の対象を911宮家のうち配偶者と子供がいない
15歳以上の男子とすると。
養子は縁組の時から公属となり、
医師に基づき公属の身分を離れることができないということですね。
ですから民間の人として過ごしてきている人が
03:00
急にご先祖様は公室だったのよというのは聞いていたかもしれませんけど、
暮らしぶりは今は普通に働いて暮らしている方が
急にというのもなかなかびっくりするんじゃないかな
戸惑うんじゃないかなと思いますけれどもね。
かなりご苦労もされるんじゃないかなと予想されます。
まず養子の本人は行為継承資格は持たない。
その養子本人の子孫は
適用は二乗の適用というのがあって
実家の系統によるものとすると明記したということなんですね。
親の範囲ですけれども養子の範囲は
親王、親王妃、あるいは内親王、
そして王、王妃、女王を列挙して
女性皇族ということで
範囲がこれぐらいだというふうに決まってきたということですね。
あともう一つの柱が女性皇族ですけれども
天皇や皇族以外と結婚した場合に皇族の身分を離れる
という今の公室天パン12条を削除するということです。
現在の女性皇族については経過措置として
女性皇族がいると定めたということで
離れたいと思ったら本人の意思を尊重するということですね。
結婚後に公室に残る女性皇族の配偶者と子供の身分の扱いは明記されず
一般国民のままとするということなんです。
ここもどうなのかなと思うんですよね。
男性が結婚した場合は皇族になるわけじゃないですか。
お相手は一般のままなのかな。
子供も一般のままなのかなというところ。
これは背後に女系の天皇は作りたくないというような思惑が
見えてくるなと思うんですよね。
そもそも今回の公室天パンの改正案ですけれども
まず立法府の総意としてまとめた時の改正案は
会議では出なかった話。そこまでぼやっとしていた部分なんですけれども
出てなかった話がその後
自民党内での部会で説明された時には
より具体性のある内容が明らかになって
他の党からするといやいやそこまでは聞いてないよとか
あるいは記者団に対しての質問に答える形でとか
06:00
愛子様に対する議員の発言があって
それによってやっぱり男系男子の天皇ありきという考えとか
そういうものがあらわになってきて
最初の話と違うじゃないかというところが見えてきております。
非常に独断専攻が際立つというふうに
西日本新聞も書いてますけど
その独断というかそういうところも見えてくるやり方ですよね
さて続いて円安
162円台、一時162円台半ばを付けたということで
162円台を付けるのは1986年12月以来
およそ39年半ぶりということになります
1986年12月以来ということですね
アメリカのFRBが17日に公開した
政策金利見通しが利下げ想定だったものから
年1回の利上げに転換したということで
日銀は政策金利を先月6月に
1.0%程度に引き上げましたけれども
日銀が利上げするスピードよりもFRBのほうが
利上げするという予測もあって
さらに金利差が広がるんじゃないかということで
円を売ってドルを買うという動きが強まったということですね
これは円に対してだけではなくて
ユーロなど他の海外の通貨に対してもドルが強くなる
ドル指数が高くなっているということもあって
金利差が広まったということですね
162円台ということでちょっとこの円安は行き過ぎですよね
いやーどこまでゴールデンウィークに介入がありましたけど
2回やって結果すぐ戻っている
そしてまた上がっていくという
今後この162円台を一時つけたということもあって
ドル指数の介入があるのかどうかというところも注目されていますけど
介入したところでまた対象量法に過ぎないので
すぐ戻るんじゃないかと根本的な構造的な部分を解決しないと
やけ石に水というような効果を発揮しないんじゃないかなと思いますし
あと39年半ぶりの円安水準ということですけど
39年前とただ162円台ということでの比較は
09:00
あまり意味ないというか当時と今とでは物価も全然違うので
今当時のものと比較した場合
換算したらもっと円安が進んでいるような状況だと思うんですよね
ちょっと驚いたのはFRBの転換なんですけど
トランプ大統領としては利下げをしろというふうに言ってたんですけど
でもFRBの方は3月の見通しでは利下げの向きだったので
6月には利下げという判断をしたのがどんどん減って
むしろ利上げ派が一気に9人まで増えていったということで
ガラッと中で変わっていったということですね
それによってFRBもどんどん利上げの方にいくと
というふうに予測・観測が高まって
ドルの動きがどんどん変わっていくようになったということですね
日本は輸入に頼っていますから円安がここまで進んでいくと
また経済的なダメージというのもかなり大きく受けますよね
円安を背景にした倒産というものも増えているので心配ですね
さて南米ペルーの大統領選ですけども
ようやく体制が分かりました
こちらも西日本新聞国際面からですが
アメリカは29日亡くなったアルベルト・フジモリ元大統領の長女で
日系3世のケイコ・フジモリ氏が勝利を確実にしたと一斉に報じました
開票率100%の結果を公表しまして
なんとその得票差ですけどケイコ氏が得票率50.1%
対する候補のサンチェス氏が49.9%
もう接戦も接戦
10.1%プラスかマイナスかという本当に近差
ということで接戦を制したということです
ただ選挙管理委員会が7月3日までに予定する当選者の正式発表を
ケイコ氏は謙虚に待つというふうに話しているということです
一方サンチェス氏は選挙に不正があったと異議を唱えているということですので
今後またそれで調べるのかどうかというところですけどね
大統領の就任日は7月28日になっておりまして
任期は5年ということです
お父さんのアルベルト藤森元大統領は
いろいろ国内を変えていった部分もあって経済自由化したりしたわけですけど
一方でその手法というのは強引だったということで
根強い批判というものはありますので
12:00
お父さんのやり方はどうなるのか
今後のペルーがどう進んでいくのか
日本とはすぐに進行を深めていきたいという話をしているので
今後の期待をしたいなと思います
続いて福島県郡山市の万越自動車道で5月に部活動の移動中だった
私立北越高校の生徒らが死傷したマイクロバスの事故を受けて
市長がきのう公害活動での移動に関する安全確保策を発表しました
事故で問題となったレンタカーや運転手の手配については
学校が直接行うよう求めたということです
今回の対策は修学旅行など教育課程内での活動では
公共交通機関や貸し切りバス、スクールバスを利用するのが基本としました
そして部活動などでは地域の実情も踏まえ
安全確保をすることが重要とした
車を使う際は教職員や保護者が同乗することが望ましいと言及しました
今回の事故では校長先生たちが遠征について把握していなかった
管理職、校長先生たちがしっかり責任を取れるような
承認・申請のシステムを作っていくということになりそうです
最後に経済産業省が3月に
国産AI開発の支援先として
ソフトバンクなどの企業連合が設立した新会社ノエトラを選定したと発表しました
5年でおよそ1兆円を見込む政府の支援を受けて
日本の価値筋とされるロボットなどを動かすAIの開発を目指していくということで
AIそのものではアメリカや中国に遅れをとっている日本ですが
ロボットと組み合わせることでのフィジカルAIの分野は
有利なのではないかと期待されていますが
フィジカルAIの能を担う部分でのエトロな開発が期待されている
政府としても後押しするということです