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えっ、これ値下げしすぎじゃない?
決算ですから、 勢いで赤字で書き換えちゃいました。
次、この4Kテレビも。
ちょ、やりすぎだって!
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お買い上げありがとうございます。
今朝、入っているニュースをお伝えします。
では、お伝えします。
さて、まずは新党の動きということで、 今日は各市一面で報じているのですが、
立憲民主党と公明党が新党、新たな政党結成も視野に入れて
協力する調整に入ったということなんですね。
毎日新聞からお送りしますが、公明党が小選挙について、
最党代表ら現職も含めて擁立せずに、 立憲民主党側の候補を支援し、
比例代表での擁立に絞る案が浮上しているということですね。
この新党が結成された場合でも、参議院側の立憲民主、公明は
そのまま存続させる案のほか、立憲民主の野田代表と公明の最党代表が
共同代表に就く案などが検討されているということですね。
だから新党を結成するのは衆議院側だけという案もあれば、
あるいはそういう新党を結成して、野田さん、最党さんそれぞれが
共同代表に就く案、いま様々な案が出されているということですね。
公明党側の候補者を比例上位で処遇する案もあるということです。
野田氏、最党氏は12日に会談しまして、衆議院選挙で与党に対抗するため
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連携を強化することで一致しています。
そして立憲民主党は今日、両院議員総会を開く予定で、
支持団体の連合側にも伝えているということです。
立憲民主の安住幹事長は、昨日の記者会見で、
今日には15日には報告できると説明したということですね。
これ実際に合意ということになりますと、かなり大きな流れが生まれるのかなと思います。
与党にとっても脅威になるんじゃないだろうかということですね。
毎日新聞はさらに3面の方で詳しく、この新党結成かという内容についての
記事を載せておりまして、
昨日、公明党の斉藤代表は、各党にいる中道改革の考え方を共有する人たちで
一定の塊を作れればいいと記者団に語ったということです。
その塊というのが政党あるいはグループ、そういうことだと思いますけれども、
立憲民主党を中心に中道政党が結集し、比例代表候補の統一名簿を作成する案が浮上していたということです。
野党関係者によると、新党結成の視野に調整が進んでいるということなんですね。
複数の野党が結集できれば効果は大きいんですが、実現できるかは未知数ということですね。
あまり時間がありませんので、どこまで選挙区の調整などができるかどうか、
そして公明、そして立憲民主に加えて、国民民主も合意できるのかどうか
なんていう記事も出ておりまして、どれぐらい大きなものになるのか、
その塊になるのかというところが、この数日の動きというところに注目。
今日夕方ぐらいまでには立憲民主、あるいは公明、あるいは共同でということになるのかもしれませんが、
おそらく記者団の質問に答えるような形なのか、会見を開くのか、何かしらの発信があるかと思います。
そして、グローアップの月曜日のコメンテーターでもあります、
ジャーナリストの鈴木哲夫さんからも、独自に取材したんですということで情報が入りまして、
その鈴木さんの取材によると、きょう立憲と公明の投資会談があると、
そこで比例の統一名簿の合意があるというふうな連絡が鈴木さんのもとにも入ったということなんですね。
昨日の夕方になると、いやいやもっと進んだ新党になりそうだというような別の幹部の話もあったということで、
どうやら新党に向けての話が進んでいるということですね。
公明党幹部の方の話によると、相当スピード感を持って今回新党について進めてきたと。
今後の選挙を考えたら、小選挙区は難しい。
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うちはそこまで厳しいし、逆に存続のためにはやれることは何でもやるという覚悟を決めていると。
小選挙区は全部引き上げて比例一本で行くことになるだろうが、そのためにも比例票をもっと積み、
比例順位で上位で確実に当選するためには他党との合流しかないというような危機感もあって、
立憲民主党の合意というところにも行っているのかなということですね。
あともともと連合、これは立憲民主の支持母体でもありますけれども、
連合党、そして公明党の支持母体である総科学会はパイプがあるということで、
きのう学会から両省をもらったというような話もあったそうです。
また立憲幹部からは、これで小選挙区で公明票が乗る同じ党になるんだから、そういうことになるだろうと。
野田代表が斉藤代表と会談をした後に、高度な選挙協力、高いレベルという意味の高度な選挙協力と言った。
この高度、高いレベルという意味は、つまりは新党ということなんじゃないかということですね。
どうやら安住幹事長が中心で動いているようです。
ということで、新党結成ということになると、自民、そして日本維新の会の政権与党からすると非常に脅威なものになるので、
そうではないかということですね。
あとはどれぐらい一枚岩になれるのか。
そして選挙の時だけ一枚岩になっても、またその後いろいろな意見が合わないだなんだと言って、
怪盗なんてことになってしまうと、なんだったんだということになりますので、
どれぐらい結束できるのかというのが注目かなと思います。
そしてその選挙ですけれども、各市一面で報じているのが、
昨日高市総理が総理官邸で自民、そして日本維新の会の両党の幹部と会談をして、
23日招集の通常国会の早期に、早い時期に衆議院を解散する意向を伝達したということですね。
この時点では、だから冒頭とは言わずに早い時期に、早期にという言い方にしているということですが、
ただ、おそらく冒頭だろうということで、23日の国会招集の日に解散するのではないかということですね。
解散の意向を正式に与党幹部に伝えるのは、これが初めてということです。
そして冒頭で解散に踏み切ると見られておりまして、与党で過半数の議席獲得を目指していくということになります。
高市総理からは19日、来週の月曜日になります。
その19日に記者会見して、国民に解散についての考えを説明するということですね。
ようやく国民に向けて、どういう大義をもって、異議をもって解散するのか、
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どういうところで真を問うのか、そういうことがご本人から語られるということになると思います。
そして投票開票ですが、27日公示、2月8日投開票の日程を軸に調整を進めているということで、
少しでも予算に影響が出ないように、遅れないようにということで早めにやるんじゃないだろうか。
もう一つは2月15日投開票の案もありますけれども、少しでも早くした方が予算への影響も最小限で済むんじゃなかろうかということです。
とはいえ、2月8日に行うとなると、その後に内閣を作って動き出すということになりますので、
年度内3月以内の予算成立、新年度の予算成立というのは難しいんじゃないだろうかなというところですね。
そういう予算を後回しにして解散総選挙を行うということも、一つ真を問うというところの判断基準にもなっていくのかな。
そしてこの辺りについての与野党の意見の合集というところもどういうことを発言するのかというのは注意していきたいなと思います。
続いてアビスパ福岡ですけれども、新体制発表の日に金監督の電撃契約解除というのを発表したわけですけれども、
その続報になりますね。西日本新聞の社会面からですが、
アビスパ福岡は金明日監督、前監督からコンプライアンスに抵触する複数の事実が確認された問題の責任を取り、
有機構造代表取締役社長が31日付で今月末で辞任すると発表しました。
また河森会長、縦石副社長も辞任し取締役としては留任するということですが、会長職は引くと辞任するということですね。
そして社長の公認はまだ選定中ということで、コンプライアンス強化などを目的に新たな取締役を迎えるということです。
昨年末にJリーグから報告を受けてアビスパ福岡調査を行った結果、次の3つの件がコンプライアンス違反と確認されたということで紹介していくと、
まず1つ目が特定のスタッフやスタッフ全員に対して業務能力を揶揄する発言や精神的に追い込む発言があったと。
2つ目、昨年11月特定のスタッフに対して周囲が不安や危機感を持つような不適切な方法や対応で指導や出席を行った。
3つ目、昨年11月スタッフの本来の業務に含まれない業務の遂行を要求し、その遂行が不十分と感じて周囲から見える状態で出席したと。
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この3つがコンプライアンス違反と確認されたということです。
今後はコンプライアンス対策室の設置やクラブハウスにカメラを設置するなど、再発防止策として実施する予定だということです。
また、第三者弁護士による管理監督者へのヒアリングを踏まえ、チーム管理監督者である強化部長から経営会議メンバーに問題を報告する基準が明確でない点などで、
クラブとしての管理監督義務違反が認定されると判断されたということです。
次に、国に無登録で自社が展開するキャベツなど野菜の販売委託事業での出資を募ったとして、
警察は14日、金融商品取引法違反の疑いで熊本県浮石にあるアグリス九州の社長、旗野裕樹容疑者ら3人を逮捕したということです。
このアグリス九州は2018年からおよそ4年間で九州のおよそ200人から24億円を集金し、
配当を装って出資者に支払っていた可能性があるということです。
最後に、読売新聞一面からですが、厚生労働省は14日、2016年に新たにガンと診断された患者の部位別の5年生存率を発表しました。
すべての病院に患者情報の届出を義務付けた全国ガン登録のデータから初めて集計したということになります。
15歳以上では全立腺ガンの92.1%が1番5年生存率としては最も高かったということです。
ついで、甲状腺の91.9%、皮膚の91.1%、そして乳房の88.0%と続いているということです。
5年生存率というのは、ガンと診断された人が5年後に生存している割合で回復の目安となるということで、
今回は2016年に診断されたおよそ99万人を対象にガンだけが死因となる場合を推定した準生存率で分析したということです。
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