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ベネズエラ・ロドリゲス暫定大統領は、
アメリカに協力する意向を示す対話路線に転換する形に、
高市総理、年頭会見で社会保障制度改革について議論する国民会議を
1月中に設置すると表明しました。
静岡県にある浜岡原発の再稼働に向けた審査で、
基準地振動について不適切なデータを用いて
過小評価していた疑い、中韓首脳会談、
中国が韓国に歴史問題で共闘を求める、
アビスパ福岡、複数のコンプライアンス違反が確認されたとして、
金監督との契約を解除しました。
金監督は「ベネズエラはアメリカに対してはずべき行為だなどと
言っていたが、一転してアメリカと協力する姿勢を示している。
西日本新聞1面から、ベネズエラ政府は
4日、マドゥロ大統領の拘束後初めての閣議を開き、
ロドリゲス副大統領が暫定大統領として国政を担うことを確認しました。
ロドリゲス氏はトランプ政権と協力を進める
という声明を発表しました。
ロドリゲス氏はアメリカに対抗する構えを見せていたが、
戦争ではなく対話が必要と強調しました。
ロドリゲス氏が軍や閣内の強硬派の人たちをまとめられるかどうかが
焦点です。
トランプ大統領は4日、大統領専用機内で基礎団に対して
マドゥロ氏を拘束した後に、ロドリゲス氏と交渉中で
アメリカに協力していると説明しました。
国家を再建するため、石油資源や道路などのインフラへの
全面的アクセスが必要だと訴えました。
ベネズエラの選挙は適切な時期に実施されると述べ、
民主化は急がない意向を示しました。
一方、ベネズエラ再攻撃にも言及して当面不要だが、
都の行政は明らかに実行すると警告してプレッシャーをかけています。
反抗する姿勢を示していたのが
一転協力すると言われました。
その辺りについても
日日本新聞特集を組んでいて、
一転して緊張から緩和へという気付きがあるのが
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雑誌が出てきたということですねで石油の利権の確保を狙うアメリカは 統制が効く強戦強権体制の存続が好都合と判断した模様だということなんですね
まあもともとベネズエラはマドロ政権の時から強権で知られていましたけども その強権体制が維持されていた方がこの石油の利権に関しては
都合がいいんじゃないかというアメリカの見通しということでそのままにしているということですね でまぁメンツと政権の維持っていうのを図りたいベネズエラ側とは利害がここで一致した
ということで融和の方向に 至ったというふうに見られております
でまぁ石油というので言うとベネズエラは世界最大の埋蔵量を誇ることでも知られております けども
トランプ政権は数週間前にロドリゲス氏が最適の競技相手 競技相手としては最もふさわしいと判断していたということですね
でそのロドリゲス氏は自分の権力基盤を持ち石油産業に精通していて マドロ氏よりも遥かに高いレベルで協力できる人物というふうな評価をしていた
ということなんですね でロドリゲス氏というとまあお兄さんは国会議長を務めていて
まあ共にアメリカ側に水面下でマドロ氏の退陣と引き換えに政権存続を図る マドロ無きマドロ主義を提案していたと昨年一部で報じられていたということです
もしこれが事実だとするとマドロ氏からすると裏切られたっていうところがあるのかもしれません でまぁ自らの地位の保障を条件に裏取引したという観測がくすぶっているとも報じられております
で優先するのは民主化ではなく石油というふうな報道が多いですね まあ選挙すぐやるわけじゃないっていうことから
もし民主化を急ぐんであれば選挙をしてそしてあの マドロ氏の対抗とされていたノーベル平和賞も受賞したマチャド氏を立ててやればいいんでしょうけども
マチャド氏は今回の件においては茅野外においてあくまで副大統領だった ロドリゲス氏と交渉しているということからも別に民主化を急いでいるわけじゃなさそうだと
で a いうまあ優先するのはアメリカ企業による石油の再開発で今のまあマドロ氏が政権を握っていた時代の一つ前のチャベス氏が政権を握っていた時に
その石油産業というアメリカが企業が入って開発していたんだけどもそれをベネズエラが国有化 したことによってアメリカがこう参入できなくなっていたのでそれをまあ取り戻す
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っていうこと でアメリカがまあコントロールできる今の強権政権による安定統治を目指しているということですね
ただまあ国有化した後っていうのは管理とか投資っていうのを怠っていたので老朽化している っていうことなので再建といっても簡単にできるわけではなく時間はかかるのかな費用も
かかるのかなということで一筋縄には行かないようですね であともう一つは
このアメリカの裏庭とされるこの南米ですけれどもそこに中国がどんどんどんどん 忍び寄ってきていたのでそこからアメリカがこう利権を中国側に奪われないように
自分がキープしておきたいコントロール化に置きたい まあそういう音楽もあったのではないかということですね
さて続いては 本の高市総理ですけれども昨日
三重県伊勢市で 伊勢神宮参拝をされましたけれどもその伊勢市で年当の記者会見に臨みまして
社会保障と税の一体改革を議論する国民会議を月内に今月中に立ち上げると表明しました でこの場でアメリカによるベネズエラへの攻撃については直接的な評価は避けました
この国民会議の方ですが昨年10月の初心表明演説で設置に意欲を示しておりました 高市総理は税と社会保険料に苦しむ中低所得者の負担を軽減し所得に応じて手取りが
増えるようにすると語りました 少子化対策としては妊産婦の経済的負担を軽減するため
出産費用の自己負担を無償化する方案を通常国会に提出する方針も示しました そして政権運営については政治の安定なくして力強い経済政策も外交安全保障も推進できないと
述べて連立を組む日本維新の会に加えて 国民民主党も名指しして協力を呼びかけたということですね
まあ辛うじて衆議院の方ではカーン数をこうキープしているような状況になりました けれども参議院の方では依然少数与党が続いておりますので国民民主党を加える
ことでより安定的に政権運営ができるということで協力を呼びかけたということですね
はい a で
アメリカによるベネズエラ攻撃については g 7や関係国と緊密に連携しながらベネズエラにおける 民主主義の回復
情勢の安定化に向けた外交努力を進めるとまあのど ノベルにとどまったということですね
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さて続いて朝日新聞からですけども 一面で報じているのが中部電力は昨日
静岡県にあります浜岡原発3号機4号機の再稼働に向けた原子力規制委員会の審査をめぐり 想定される最大の地震の揺れである基準地震動について
不適切なデータを用いて過小評価していた疑いがあると発表しました 審査で説明した内容とは異なる方法や意図的な方法を用いたということです
中部電力は背景などについては判明していないとして外部の弁護士からなる第三者 委員会を設けて詳細を調査するということです
でまぁ中部電力によりますと2019年に規制委員会に報告した地震動の評価で都合のいい データを意図的に選んでいたということなんですね
でこれに対してまあ昨日会見した林社長は担当者への聞き取りでは過小評価していたと確認していると説明しました
で社内からは疑問の声も上がっていたんですが不適切な行為は続いたということだそうです ガバナンスがどうなってたんだということですよね
全くご機前不能機能不全になっていたというような感じですね で中部電力は浜岡原発の3号機から5号機の再稼働を目指していてまず規制委員会が
3号機4号機の審査をしている状況でしたが今回の問題を受けて 昨年12月22日以降審査が止まっております
ですからまあ再稼働というのは 早期は難しい状況ということになりますね
でやっぱりこういう原発っていうのは まあ福島第一原発の音事故があっていこうというのも安全神話が壊れていたわけで地元への
理解というものが必要でそこにはこう信頼環境を築いていく必要があるわけですけど その信頼というのやっぱ安全性が担保されて初めてこう信頼っていうのはね
構築できるわけですからまたここの信頼関係というのをし追いさせるような事態が起きて しまったというかまあ自ら招いてしまったと
裏にはおそらく早く原発を稼働させたいという焦りがあったのだと思いますけれどもね でもその再稼働というよりも何よりも安全が最優先されるべきですよね
残念ですね さて中国と韓国の首脳会談が行われました
韓国のイジムン大統領が就任後初めて中国を訪れまして 昨日習近平国家主席と北京で会談しました
冷え込んでいた中韓関係の修復を図るとともに韓国側は朝鮮半島情勢の打開に向けて中国側の 協力を求めたと
で中国側はまあ日中の対立が続いておりますので歴史問題で韓国側に共闘を求めた ということですね
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特に台湾有事っていうところでめぐっては日米韓が連携してっていうところもあるので まあこのあたり特に日本と韓国の関係をちょっと引き剥がして中国寄りに持っていき
たいっていう中国の狙いが透けて見えるというところですね 韓国としては北朝鮮情勢をめぐって
まあ中国からやっぱり働きかけをしてほしいということ もあってまぁその双方の思惑が一致しているというところもあるわけですね
でまぁこの歴史問題での共闘を中国が求めたわけですけども イジモン氏は中国との関係について冒頭で国権が奪われていた時期には回復のために
互いに手を取り合って共に戦った関係と 述べましたが
まあただその 日地日本との関係については一方の肩を持つことは対立を激化させる容易になるという
ふうに先月初旬の記者会見で述べておりまして慎重に対処するといられております
最後にサッカーアビスパ福岡ですけども昨日 金文秘監督との契約を双方合意の上で解消したと発表しました
勤務しによる複数のコンプライアンスに抵触する行為が判明したためということです まあサガントスの監督をしていた時代にパワハラが発覚していって
まあアビスパーとしてはその後まあ同様のコンプライアンス違反を繰り返したことを重く受け止め たと説明しているということですけどもまた再発防止に取り組んでいたということ
ただそこにはスポンサーとか一部サポーターからも反発があったんですけどそれを 仕切る形で金文秘監督を今年
まあ採用というか就任させたわけですけどもこうやってまた再発したということは非常に 残念ですよね
ただあのクラブによると暴力行為はなかったということですが具体的な内容は対象者が 特定されるなどとして明かしてはいません
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