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マンション修繕工事で談合。42社が独占禁止法違反。
うち38社に排除措置命令。
地方整備局などが緊急輸送道路にかかる橋を抽出調査。
8割が基礎部分の設計に問題があり、
そのうち3割は耐震性が確保されていないと指摘。
タイムズカー、不正アクセスを受け、免許や学生証の画像など
最大660万人の個人情報が流出。
脚本家の倉本壮さん、多造木不全弟子居、
福岡県大東町がIRを誘致し、プロジェクトチームを立ち上げ、
住民説明会を開く。
大規模修繕工事をめぐり、
弾劾を繰り返したとして、
厚生取引委員会は設計コンサルタントと施工会社の
合計42社の独占禁止法違反を認定し、
このうち38社に再発防止を求める排除措置命令を出した。
大規模修繕工事をめぐり、
施工会社37社への課長勤納付命令額は合計16億3788万円。
弾劾が行われた工事は
2022年2月から2025年2月に契約が結ばれた
1都6県の合計171県で、
発注額は合計およそ310億円に上った。
大規模な弾劾だった。
集合住宅マンションを見ると
その周りに防護ネットが張られて足場を組んで
外壁の補修工事や改修工事が行われているという光景は
目にすることがあると思うが、
共用部分の工事、自分が住んでいる部屋のリフォーム、
大規模改修であれば、自分の目がしっかり行き届いて
自分が責任を持って頼むと思うが、
共用部分は住民の方々が作っていることが多い。
共用部分には目が行き届かない部分がある。
自分ごとというよりは
どこか自分ごとから距離を置いてしまう部分がある。
そこが疲れてしまったというところもあるかもしれない。
これからは、修繕工事をめぐって
厚生取引委員会が行政処分を課すのは初めてということです。
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排除措置命令を受けたのは
設計コンサルが小設計とリノシスコーポレーションと
施工会社が長谷工グループの長谷工リフォーム、
清水建設の子会社、清水ビルライフケア、
工事の受発中に関与する設計管理方式の事案で
行われたということです。
設計コンサルと施工会社の各社は遅くとも
2021年9月から11月以降、関東地方のマンションの外壁、
内装、防水など大規模修繕工事をめぐって
工事ごとに受注予定者を決定して、
受注予定者が受注できるよう働きかけたということです。
2面ではさらに詳しく記事が出ています。
なぜこういうことが起きているのかという背景について
詳しく出ていますが、マンション管理組合は
住民たちで構成されるのですが、工事に関する十分な知識がない
というのがほとんどだと思うのです。
その中間に設計コンサルの会社に入ってもらって
そこから施工会社をお願いするという図式ができるわけです。
プロでやる設計コンサルに報酬を払って関与してもらう
ケースは少なくないそうです。
依頼を受けた設計コンサルが施工内容の検討や
工事にかかる費用の算定計算、見積もりに合わせて
工事請負契約の締結というような工事を進める上で
主要な手順に関わることになっていく。
ただ、管理組合の利益になるよう助言する立場である設計コンサルが
要はクライアントとなる管理組合側につくのではなく
発注する側になる施工会社とグルになっていた。
これじゃあねえ。
なかなか気付けないというところでもあるわけですよね。
どこに選定するかというところで受注したい会社を選んで
受注させると、その受注された会社からは
マージン手数料という名目で設計コンサルの方に
お金が来るということですね。
大規模修繕工事となると額が大きいわけですよ。
施工会社にとっても一件受け負うことができれば
その会社の規模によってはもう1年間十分な額が
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一度で入ってくるということで
何とかうちに発注してもらえないかという働きかけが
設計コンサルの方にあって、設計コンサルも
その旨味というか手数料という名目で
これだけの規模、171件ということですからね。
こういうニュースが出ると関東だけのことなんですか
というのが心配になってくると思いますよね。
九州の方ではこういうことが起きていないのかどうか
というのも気になるところですよ。不安になりますよね。
さて、続いては西日本新聞の一面からですが
緊急輸送道路などにある橋の耐震補強工事について
会計検査員が抽出、調査した結果
8割に当たる407基で、橋脚の柱の耐震補強に伴う
基礎部分の設計に問題があったことが
昨日わかったということなんです。
検査員はこのうち161基は大地震の際に求められる耐震性が
検証されていないと指摘しています。
平時には危険性がないということですが、揺れなどによって損壊した場合
復旧に時間がかかる恐れがあるということです。
復旧に時間がかかるということは、その時に通れない
しばらくその道路が使えないということになると
緊急輸送道路としての役割が求められている
物資がなかなか届かない
救急車や消防車や
人を探すための救助隊の車も
なかなか迂回しないといけない
残りの246基は耐震性が十分でない可能性がある
基礎の強度の確認方法が不適切だったことが
あらためて自治体などが適切に確認した場合
問題がない橋もあると見られるということで
含まれていないということですが
緊急輸送道路の今回調査された橋の中で
8割に当たる407基が強脚の柱の耐震補強に伴う
基礎部分の設計に問題があったというのは
軌道が損壊したり強脚がずれたり
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復旧工事が非常に早く
南九州自動車道は一部
ずれによってまだ通れないところもありますが
九州道の方は早く通ることができています
早めに調査してほしいなと思います
長い話だったので
早く調査してほしいなと思います
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
長い話だったので
レンタカーも常駐してるんですよね。
置いてあれば、会員登録してると利用できる。
近場で車が必要になったっていう人からすると、
1時間だけ借りたいとかね。
手続きも楽なので、レンタカーをわざわざ借りるよりは
タイム遣いで済ませてしまおうかなって思うことが多かったですね。
しかもガソリン代も込みの料金なんでしょ。
そうなんですよ。
利便性もあって利用者も多いというところですけども、
ただその利用者が多いというところが狙われているのか、
個人情報を最大660万件流出ということですね。
パーク24は、外部の専門機関による原因や影響範囲の調査を実施するとともに、
個人情報保護委員会や警察への報告を行うなど、
必要な対応を進めているとコメントしているということです。
さて、続いて西日本新聞社会面からですが、
カジノを含む統合型リゾート施設IRの誘致を目指して、
福岡県大東町が準備を進めていることが分かったと報じています。
初期投資の想定が7000億から9000億円に上るということで、
町はすでにプロジェクトチームを作って、
今月中旬から住民説明会を開いているということです。
IRというと大阪が手を挙げていますけれども、
一方、長崎・佐世保の方は認められていないということで、
今一軒だけなんですよね。
国としては全国で最大3カ所を整備すると定めておりまして、
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今大阪府と大阪市の計画が認定されているだけということですね。
そんな中、大東町が手を挙げているということですね。
IR事業者の選定や区域整備計画の作成を実際に担うことになる福岡県が
誘致の可否、できるできないを判断して、
県議会の同意も不可欠となるということなんですけれども、
今後、県も含めてどういう動きになるのか。
ただ、大東町の方はプロジェクトチームを立ち上げて、
庁議会としては計画推進に関する決議案を可決していて、
可決したその日から数十人規模の住民説明会を始めたと。
明日には200人から300人規模の説明会を開くということです。
長原町長は取材に対して、
人口減少が続く旧三端地の基地改正の一手になり得る企業誘致として実現させ、
大東町をラスベガスのようにしたいと語っているということです。
そして最後に不法です。
北海道フラノを舞台にした人気テレビドラマ、
北の国からや、全略おふくろ様など数々の作品で知られる脚本家で
劇作家、演出家の倉本壮さん、本名山谷香さんが
18日、多臓器不全のため亡くなりました。
91歳でした。
やはり倉本壮さんといいますと、
北の国からというドラマが大ヒットして、
その名を知らしめたところもありますけれども、
戦後の豊かさへの疑問から知識だけでなく、
知恵が頼りになる、開拓者のような暮らしを志して、
自身も北海道に移住されて、
そして札幌から今度はフラノへ移住して、
その時に着想を得たのがこの北の国からで、
都会育ちの子供をその環境に置いたらどうなるかという発想が、
この北の国からという代表作につながったということで、
この北の国からだけでもスペシャルが8本、
その後も作られていって、代表作になっていたわけですけれどもね、
それ以降も数々のヒット作、
私は優しい時間というドラマも大好きだったんですけれども、
人間のいいところばっかりじゃなくて、
その人間の不器用さってところもストーリーの中に織り込んでいった、
そのリアリティってところがすごく共感を得たなと思いますね。
91歳ということでした。お悔やみ申し上げます。