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はい、今日も宮崎の時間をやっていきたいなというふうに思います。 この番組は、宮崎で活躍している方に来ていただいて、いろんな話をお伺いする番組です。
提供している場所はですね、ボリュームのポッドキャストを撮っている部屋から、美装空間大島がお届けしております。
下手やなぁ。
で、ゲストは、カレック代表の後藤さんです。
はい、よろしくお願いします。
前回、なんかうまいこと、あの感じでいきましょうか、がいけたんやけど。
これなんかやっぱ、ちゃんと決めとったほうがいいんですかね。決めると僕ね、喋れなくなるんですよ。
録音して撮っとけば、そこだけ。
あー、なるほど。でもそれもね、なんか嫌なんで、毎回喋りたいっていうのが気にしてる。
前回、ジンのイベントを滑らして作っていきましょうよっていうプロジェクトをやっているので、
そのジンと、ジンとは何ぞやっていう、後藤さんのひも解きの話を前回ね、しました。
俺がちょっと、今思い出したんだけど、
俺さ、あんまり、自分がどういう立ち位置でとか、自分がどう仕事、
仕事も行政の職務でやったり、デザインの職務でやってるじゃん。
いろんな人と会うけど、あんまり俺、人付きは苦手でしょ。
だからさ、その距離感みたいのをあんまり無視してたんだけど、
この前、行政の人と、行政周りの、いわゆる街のやる関係の人から、会うことがあって、別の仕事でね。
そしたら、後藤さん、ポッドキャスト聞いてますよ、とか言われて。
田島さんと仲いいんですか?とか言われて。
そういうことだろうか。
別に俺なんかスパーリングしてる感じですよ、あれとか言って。
なんかね、俺多分誰ともそういう関係性を作ってない人なのに、
多分その人はちょっと俺のこと好きっぽいのよ。
なのに、田島さんと仲良く喋ってるっぽいのがちょっと嫌みたいよ。
僕はだからやきもちわかれてる。
やきもちわかれてる。
なるほど。
おじさんでそんなにするの気持ち悪いけど。
これってやきもちか?とか思ったけど。
いや、それで言うと多分。
これ何人か言われたもん。
僕、後藤さんを分析して、結局、人を何分割?4分割。
2分割だったら間違いなく僕と後藤さんは同じとこなんですよ。
ただ表現の仕方が全然違うだけで、
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これもしかしたら後藤さんのブランディングを崩すかもですけど、
後藤さん多分ね、めちゃくちゃまとも人なんですよ。
超絶まともで。
かつ、ここにまともな人はたくさんいてるんですよ。
あと真面目とも違う。まともな人なんですよ。
めっちゃわきまえている人なんですよ。
でも言語化は絶対しないと思うんですよね。
なんで、例えばここってボリュームって共同生活するじゃないですか。
なんで、わきまえがちょっとできてない人が仮にいたとしたら、
ちょいちょい何やってんのよって思ったりするわけじゃないですか。
なんで、ある程度でも自分の意味じゃないので、
人はそれぞれなんで、僕たちもありがたい話、すごくここ入りたいと言っていただけるんですね。
ただ全員が全員ではないかとか、いろいろなこと思いがあって、
なんとなくくくっているところがあるんですよ。
ちなみに台にボリュームを作るんですよ。
そうなの?初めて聞いた。
まだドライブしてる、ドリブル中ですこれ。
どうぞ。
要はここで拾いきれない、確かに面白いな、
でもここじゃないなっていうやつをできる場所をあそこでやろうと思ってて。
ボリューム出張所みたいな感じで、ちょっと駅の方でやるのを今やってるんですけど、
なんで、後藤さんたぶんめっちゃわきまえてるし、
でも、どう言っていいんかな、格闘技やってるからなんか、
あとはちょっと表もあるのか、どう言ったらいいんですかね。
いいよ別に俺の話は。
結局、僕も最近めっちゃイライラすることがポンポンポンと続いたんですよ。
僕あんまりそんなイライラしないんですけど、
そのことが猛烈にハッと思ったことがあったんですよね。
たまたまそれが、前後藤さんも同じこと言ってたなと思って、
たぶん同じ人種なんですよ。
自分たちで言うと変ですけど、わりとわきまえてる方だと思うんですよ。
控えるとこは控えますし、遠慮するとこはもちろん超遠慮しますし。
がゆえに、他人のふんどしでなんかされるとか、
そこそれ持っていきはんねーやとかっていうことに、
すっげえイライラするってことを僕自分自身で気づいたんですよ。
はいはい、あるね。
で、前ね、なんかの話で、なんて表現したらいいのか。
僕メモというかさっき書いたんですけど、
横乗りおっさんじゃないんですよね。
キーワードが?
キーワードが、こいつにめっちゃ腹立ったんだよみたいなのを
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総称して後藤さんがそういう言い方を教えたんですよ。
そうなんだ。
で、僕も同じパターンだなと思って。
だからなんかその、例えばよ、あれですよ。
僕は、わしは、だれだれやからっていう前提のもと、
当たり、わしはいつもその感じでやってるから、
お前もこの感じで当然やるようなスタイルで来られると、
いやいや、それは知りませんやんっていうのはめっちゃイライラしません?
もちろん。
ですよね?
だから。
ですよね?一番嫌じゃないですか。
一番嫌。
これ、なんか僕は今まで言語化ちゃんとできなかったんですけど、
その人が偉いからとか、その人が偉そうだからとか、
たぶんね、そういうことじゃないんですよ。
その人が、画が強いからとかそういうことじゃなくて、
たぶんシンプルにわきまえてないからやと思うんですよ。
この場にいたら、この場は僕でもなく、AさんでもBさんでもなく、
Dさんが中心だから、彼を軸にやっぱりやるべきだよねの場だけど、
わきまえてなかったらその人が、いやこうじゃろって持ってきたら、
後藤さんは、この人はDさんは言わないんですよ、それを。
顔にも出さないんですよ。
でも後藤さんは、まず顔に出るよね。
で、動画過ぎると言語に出るみたいな。
そういうことなんちゃうかなと。
まあね、具体的なって言っちゃうとちょっとあれすぎるから、
あれだけど、何だろう、自分がいる場を掌握したくなるような、
おじさんが一人でもいるともう嫌だね、その場とかで。
黙って気配消してろよとか思わない?
なんかどこまで行っても、この俺が俺がみたいなのがあるとすごい嫌。
それ、僕もあんま好きじゃないです。
ただでも怒るとかイライラするっていうとこまではなかったんですけど、
でもこの感情を落とし込んでいくと、
湧きまえている人と仕事した方が気持ちいいなっていうのがあって。
俺らだってあと何年仕事できるかわかんないのに、
なんか気使ってズーズーしい人に、これ俺嫌なんだけどって言えないまま、
俺だけが負の感情を持って仕事するのは超嫌だもん。
仕事の中でももちろんお金のこととかやり取りのこともあるけど、
なんていうのかな、もう好意的な感情だけじゃなくて、
一緒に仕事するに値する俺がハッピーであるって俺の中ですごく重要なのね。
だから今NTTの人の仕事やってるけどさ、
真っ先に言ってるのがまず一回俺がデザイン出したら、
すごい良かったですって嘘でもいいから言えるっていうの。
俺マジで言ったもん。じゃないと共犯関係にならないから、
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受け取りました、受け取りましたわかってんの。
受け取りましたじゃなくて、僕はこれがいいと思った。
この後上司に見せていいか悪いか言われるのはわかんないけど、
私はこれを好きだから押しますっていう態度を取ってくれないと一緒に仕事できないじゃん。
だからなんかそのなんていうのかな。
ちょっと待ってくださいよ。
さっきの話とはちょっとずれるよ。
今の言葉を、今もしこのままそれを聞いてる人が受け取ると、
おそらく後藤さんが今後仕事出したものは全部まず褒め出すなと思って。
そういうことじゃないですよ。
今言語が荒くて、
たぶんそこは、もちろんその方が気持ちよく仕事ができるなんですけど、
その出たものに対してどう言ったらいいか。
自分の感想を言おうってこと。
考え方ですよね。
まずね、いいも悪いも。
そうなの?
そうですね。
悪いでも全然いいね。
俺これ今いいって言ったけど、だって俺が出すのはいいって自分が思ってるから出してるわけで、
いいって言うべきだと思う。
でも悪かったら、僕はでもこれでもっていうのが人と人との仕事じゃん。
じゃなくて、はい受け取りましたとか言うと、
もうゼロにならないこっち、気持ちが。
お前何なんだよって思って。
だから、たぶん、
でもね、これデザイナーあるあるだと思うよ。
やっぱり不安じゃん。
自分が仕事として何か出すのって。
それが、はいありがとうございますだけで帰ってくると、
なんかやっぱ不安だよね。
その不安を、僕はいいと思ってるからこれ一緒に通しましょう。
もしくはここだけ修正したらうまくいく。
そういうふうに寄り添うってのが、人の優しさでしょ。
それをなんか、まあ俺が年齢言っちゃってる。
50過ぎて20代の子に寄り添えてる。
介護に近い感じではあるんだけども、
でも不安なのよ俺未だに。
だから絶対やるべき。
だって俺だって若い子のデザインとか受けて提案する時とかも、
まず絶対言うもん。
まずはここはすごく良かったと思う。
ただここは言われる可能性あるから、
修正するか、もしくは何か修正される可能性あるかもね、みたいな感じとか。
絶対寄り添う。
寄り添う。
僕は感情的に言うと、
僕、優です。
顔にももちろんでるし、
良いも悪いもちゃんと伝える。
視線合わせて一緒にやっている。
寄り添っている感覚はないです。
結果受け手側は寄り添ってくれていると思っているかもですけど、
僕は一緒にやってる感覚でやってるんですよね。
一緒にやってる感じよ。
話をグイッグイッグイッと3つ戻すと、
たぶん、
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僕、後藤さんに、
いや後藤さんにっていうか、基本的に忖度をしない。
いろんなものに対して。
思ったことを述べるが、
もしかしたら、ちょっと態度は汚いし、
それは誰のこと?俺のこと?
僕、僕、僕。
それは僕ね。
だけど、声はでかいし関西弁だし、
だけどたぶん、僕はすごくわきまえてると自分では思っているんですよ。
自分で言うことちゃうね。
ちょっとなんかおかしなってきたね。
いいじゃない、別に。
俺とこういう話しなかったら、それも言わないまま終わってたでしょ。
ですです。
言ったほうがいいよ、そろそろ。
だから、僕に嫉妬したおじさんがいてるっていうのは、
たぶんそういうことだと思うんですよ。
そうね。
でもほんとね、年齢も年齢だし、
なんだろう、俺もあと残りの人生褒められていきたいのよね、もう。
いや、そりゃそうでしょ。
いいもの悪いものなんて、
時間とかその場所もしくは受け取る人にって差はあるからさ、
100点のものを全部出し切れるかっていうと、
もう俺の年齢からいくと無理だしね。
100点のものを出し続けることはもうできないと思ってるからこそ、
もうなんか俺がそこの場にいるだけで、
なんかちょっと拍手ぐらいしてほしいよね。
なんかさ、まだ僕それちょっと分かれへんかも。
いやでも僕も今年50になるんですよね。
50ってすげえ節目じゃないですか。
それこそ今同級生と集まると、
老後どうするとか、
なんかそういう話になるんですよ。
むしろそっちの時間の方が長いわけですよ。
バリバリ仕事をするってことは、
多分20代から50歳までのこの20年30年、
20歳から50歳までの30年間って、
原則学業をする時間、
それから仕事をするっていう圧倒的ミッションがあるわけですよね。
なんで自分と向き合う時間ってそんなないんですよ。
ところがこれ50からの30年間80歳までって、
めちゃくちゃ自分と向き合わないといけない時間になるだろうな。
ほんとそう思うよ。
いやほんまそうなんですよね。
今僕ら割と例えば、
65、70歳になった時にできることを増やした方がいいよな。
友達と共同でヨットをちょっと練習しようかとかね。
そういう遊びを増やすとか、
最近は確かにそういう話が多いですね。
それができるぐらいにやっとかないと、
やっぱり良くないよね。
あと大阪のメンバーはここまで絶対聞いてないんで、
ここは宮崎なんで、
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僕いろんな、こっちでもやっぱ01好きなんですよ。
宮崎でできること、必要としてくれる人がいてるんで、
僕やっぱまだまだプレイヤーでありたいし、
01やろうと思って、こっちで01やってるじゃないですか。
今僕の中では最大のミッション、海外で事業を作るっていうのは、
僕のずっとメイン野望をやったんですよ。
なかなかそれに向き合えない時間の作り方とか、
初手がアメリカ攻めたんで、
トランプ、バイデン、トランプのビザの問題で結構ぶらされて、
なかなかスムーズにいかなかったが、
今シンガポールに切り替えて、今2年半、3年くらいですかね。
だいぶ超絶、向こう行ったら3日4日アドレナリン出まくれてテンション上がるわけですよ。
もちろん僕は全然言語もできないですし、
だけどすっげーワクワクしてるわけですよ。
ところが、向こうでオンライン1日ね、
社内ミーティングみたいなのをすると、
評価のこれはおかしいんじゃないかとか、
ここのこれはもうちょっと調整した方がいい、これも仕事ですよ。
だけど正直50歳からのこの貴重な時間を、
僕はもっとクリエイティブなことに使いたいし、
後藤さんのクリエイティブとちょっと違うかもね、
僕もゼロイチを作るっていうクリエイティブのイメージを持ってて、
僕が活躍できるところでやりたいなって、
ここ半年ぐらいはすっげー強く思ってるんですね。
重いでしょ。
だからそういうことじゃない。
なんかより自分しかできないことがあるのかなとか思っちゃったりするよね。
それが原則褒められたいが、
まず褒められない仕事、仕事じゃないな。
大島さんとちょっと違うかもしれないけど、
俺さ、褒められようと思ったら、
もう怒られないことをするの簡単なのよ。
だってさっきちょっと前の編集で変数をさ、
無茶をしなかったら、
曲力を減らしたらそうですね。
精度が上がりますね。
精度は高くなるじゃん。
もうずっと同じ仕事やってるんだから、
怒られない仕事をするの簡単なのよ。
でもさ、俺もうこの歳になるっても、
まだ変数が多いものをやろうとしてるんだから、
もういいじゃんそれでって思っちゃうんだよね。
なんかさ、俺落語好きなんだけど、
例えば男子さんとかってさ、
あの人はめちゃくちゃフィジカルっていうかね、
言語フィジカルみたいなのが強くて、
最後まで喋りでしっかり笑わせを持ってこうとしてさ、
でもそれとは反対にさ、
人間ごっこになるようなおじいちゃん落語とかさ、
もうちょっと眠そうだったり酔っぱらせたり、
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もううまく喋れなかったりするのも、
お、かわいいとかさ、
もう出てくるだけでみんな、
お、いいぞとかなったりするわけじゃん。
その人間力と男子さんみたいなその技術力。
男子さんって技術力だったから、
でも男子さん最後はさやっぱりちょっと
喉のがんになったりとかで、
技術が落ちてた時にさ、
自分の落語家として、
座ってたって落語家だっていうのに、
その自分が認められなかったというか、
いけなかったわけで。
でも喋れなくたってなんだって、
着物着てそこにいたら、
みんなかわいがってくれるじゃないかっていうのも、
落語でも俺はあったりするんじゃないかなと思ったりするのよ。
だから俺まだそこまで行ってないけど、
なんていうのかな。
俺らがやれることって、
お地蔵さんみたいなもんでさ、
そこの場にいて何かを決定する時に、
じゃあこの人がいいって言うんだったらいいのかなみたいな、
おもしりになるのも若干役割として、
今俺はあったりするのね。
分かんないけどさ、
そういうふうな仕事の役割も変わってくる中で、
とはいえいろんなことを01でまた俺らもやっていく、
この年齢下でも始めなきゃいけないし、
でもそうなった時に昔ほど、
これどうなのかなみたいなのに対して、
心が持たないね。
確かにとか不安とかも持っちゃったりとか、
確かこれ失敗したらあれかなと思っちゃったりするから、
なるべく優しく自分一人でやっていきたいんだよね。
今日の何時だ、何個か前に、
ちょっと珍しいパターンのあれがあって、
人生相談じゃないですけど、
今もやもやしている、
イベントに来てくれた人で、
ちょっと時間とってほしいと。
わざわざそんなことを言ってくるってことは、
よっぽどなんかあるんだろうな、
話を聞くといろんなことがうまいこといかないみたいなね。
どうやったらこれがクリアできるのかみたいなことを悩んであったんですよ。
若いんですよね。
30、そこそこぐらいですかね。
僕らも50になると、
最大失敗っていっぱいしてるじゃないですか。
最短距離でいけるっていう技を覚えてしまった。
なのでチャレンジしてても、
良くも悪くも見えるし、結果結構。
かつうまくいくように人生経験とコネと、
それこそ究極をお金とかもそうかもですけど、
最大値出して立ち上げることができるんですよね。
それはそれで今宮崎でやってることって、
僕は波乗りしながらでも超楽しくやっています。
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ただ不便さってあんまないんですよ。
シンガポールってまず行くのに6時間半ぐらいかかるんですよね。
宮崎、大阪からやったら1時間かかんないんですよ。
行くのも不便だし、行ったら行ったで、
言語全然通じひんし、
現場は現場で、マレー語、中国語、英語、
もうなんかもうじゃくじゃなんですよね。
でもそれが僕は今すごく楽しいので、
この50からの10年は、
そういう立ち上げとかね、やっぱりやりたいは強いですかね。
宮崎もあれとこれとって、難しいのがいっぱいあるので、
それもやっていきたいなぁなイメージですかね。
大島さんいろいろやってるからね。
お年どころの作り方とかもすごい上手だし、
そういうふうなやり方っていうのは、
周りの人も見てて勉強になると思うからさ、
どんどん見せていけばいいんじゃないかな。
今褒めていただいているということですか。
なんだかんだ言って、
大島さん別に褒めなくないことなくない?
どうですかね。
あれダメではないって一回も言ったことない。
冒頭、仲いいんですねっていうので言うと、
僕一個ずっと頭の中で、
あれ何やったんやろうと思っていることがあって、
別に変な話しちゃいますよ。
僕、後藤さんと一回飲みに行ったの覚えてます?
うん。
一回というか、めっちゃ初期の頃に飲みに行った時に、
3人やったんですよ。
奥さんと、僕と後藤さんと。
全然覚えてない。
覚えてないですか。
あれどういうあれやったんやろうなと思って。
それ俺じゃないんじゃない?
いやいやいや、後藤さん。
嘘だ。
後藤さん、あそこのちょっと上がっていく、
この通りの、
まあいいよいいよ、それが何?
あれ何やったんやろうなと思って。
知らん知らん。
すげえそれがずっと思ってるんですよ。
嫌だったの?
違う違う違う違う。
その状況が、やったら3人並ぶ時も、
僕真ん中で両サイドやったんですよ。
それが、あれ何でやったんやろうなと思って。
そんなことあるかな。
俺酔っ払ってたんじゃない?
まあ確かに。
そう?
それはあったかもですね。
酔っ払うと俺あんまりどうでもよくなっちゃうから。
なんか適当にやってたんだと思うよ。
なるほどね。
まあまあ。
何だっけ話は。
何でしたっけね、後藤さんが。
イライラしてる話だった。
それで言うとね、
僕に嫉妬おじさんがいるよっていう話。
そんな裏側の話でもないよ。
何の話だったんですか。
何優越感に浸ってんの。
いやいや。
そんな大げな話じゃないよ。
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ただ僕自分ですげえ話しにくい話を今15分ぐらいしてたなと思って。
本当?
すっげえ汗だくなんすよ。
何で?
どうしたの?
いやだって自分でね。
自分で自分をわきまえてる人ってやっぱり言うたら痛いんすよね、シンプルより。
まあまあ。
でも僕はなるべく遠慮しながらね、生きていきたい。
陰でね、こっそりやっていくがいいかなというふうに思うんすよ。
まあでも宮崎だと嫉妬買うよ。
だって目立つもある程度。
それはそうよ。
嫉妬。
嫉妬は買いますよ、そりゃ。
俺だって多分誰かしらの何らかの。
まあそれは絶対ある。
まあ誰か生きてたら。
それは絶対ありますし。
ただ僕が最近何かこう起こったことで、
本間はそんな話がしたかったんですけど、違う、後藤さんが話ぶっ込んだ内容で結局同じ話になったんですけど、
後藤さんも結局わきまえすぎてるから、わきまえてないものに対してイライラするんですよ。
でそれに対応する、対応の仕方がバイオレンスなのかポエムなのかみたいなさで、
多分あの人の。
よく言い過ぎじゃないか。
まあどっちか言ったらバイオレンスじゃない、僕からバイオレンスの匂いはないと思うんですよ。
そうかな、やりたいでしょでも実は、バイオレンスを。
バイオレンスをですか。
そこコンプレックスでない、大島さん実は。
どういうことですか。
やれたらやる。
映画館とかでさ、スマホとかずっとつけっぱなしのやつとかさ、もう髪の毛つかんでガーってやる。
できない。
逆にどんなコンプレックスなんですか。
わかんないけど。
それがしたいけど。
したらいいって話じゃないからねこれ全然、そうじゃないけど。
でも一個、僕ほら柔術体験しに行かせてもらったじゃないですか、
僕それの原点は格闘技はずっとしたいなあ、があったんですよね。
前も言ったかもですけど、ボクシング習いに行って、バンテージ巻いてる人がすっげえ怖くてビビって逃げたみたいな。
キックボクシング行ったら足が全然上がれへんかったとか。
それの原点は、たぶんちっちゃい、なめられることが多いので、
なんで強くなりたいっていうのは、もしかしたら男だし、あるはあるんじゃないですか。
だけど攻撃するっていうよりも、された時に対応できるっていう、たぶんそっちかもですね。
だから髪の毛つかんでお前うっさやろって映画でやるはないです。
それはないですね。
でも注意した時に向かってこられて、それをさばけるスキルはもしかしたらあるかもですね。
なるほどね。
格闘技ってでもそんなもんじゃないですか。
格闘技ってそんなもんだよ。だから別に俺たち髪の毛つかむ練習をしてるわけじゃなくて、
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そういう時になんかあった時のためのもんだからね。
ただ両面だからね。あんまり綺麗事だけではないからさ。
それはそれ、これはこれ、全部できるものは当然あってもいいと思うし、
やっぱりなんか格闘技とかは礼節を守るために、人間の心を豊かにするためにとかさ、
なんか親がさ、うちの子を礼儀正しくさせるために入れたいとか言うけどさ、
礼節って自動販売機じゃないんだから、入れたら勝手についてくるもんじゃないのよ。
尊敬するから。
ヤンチャーな子がうち来て、俺とかにはすごくフレンドリーになるし、礼節正しくなるよ。
でも親にとってどうかって言われたらまた別なのよ。
だって親が苦労したところをその子に見せてないのよ。
俺はその子たちと真剣に勝つか負けるかみたいなのをガチガチやるわけじゃん。
汗だくになって。そうするとその子たちが俺に対して尊敬してくれるから仲良くなるんだけど。
だからなんか礼節とか、暴力性みたいなもちろんあって当然だと思うけど、
そこを超えた先っていうのももちろんあるからね。
それは面白いと思うよ。
格闘技ってシンプルにどつくダメージをゲーム化してスポーツにしたもんじゃないですか。
でもそれの原点はたぶん喧嘩とか暴力だと思うんですけど、
今どっちかっていうと、リアルにどつくとかよりもネットで誹謗中傷とか、
そっちの暴力の方が結構ダメージを食らうというか。
ダメージ食らうよね。ああいうの耐えられないと思う俺も。
どういうふうに言ったらいいか。要は見たくないSNS。
これこんな感じであげられるんだよとか。
あるある。
別に本人は暴力だと思ってないんですよ。
全然あるよ。
だけどたまたま見た僕にとってはそれがしんどいみたいな。
僕も逆もやっちゃってるのはあると思うんですけど。
それはあるかもね。
そこに悪意と意図があればたぶんそれも十分暴力だろうし、そっちの方が怖いですよね。
特に俺もだけど田島さんも立ち上げから始まって何かが長く続いて変わっていくものとかもあるじゃん。
変わっていくものだけを見た人がさ、俺だったらこうするのにみたいな。
おじさんがフェイスブックで書いてるのを見ると俺もう飛び込んでいったのかなと思うね画面に。
それは僕もしょっちゅうですよ。
それは本当にしょっちゅうだし。
最近言語化できるようになったんですけど、いろんなプロジェクトを立ち上げるじゃないですか。
原則それが継続するってことは利益が上がってるわけじゃないですか。
じゃないと事業として成立しないので。
なんで成立してるかよくわかんないから、あんなもんっていう否定をされることは多いですけどね。
それをしかもSNSで。
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なので基本的には見ないように、なるべく目に入ってこないようにするみたいな。
僕ごときでそんなのあるから、芸能人とか大変でしょうね。
大変だよね。
だからそういうのを目にしないようにしないといけないよね。
まだシンプルに目の前で、あれってどう考えてるんですか?僕はおかしいと思うんですよって言ってくれる方がいいな。
それこそ宮崎でやってるワークショップとかって、もちろん偶発的に起こってることとかたくさんあるんで、
それはご指摘いただくはいっぱいあると思うんですけど、いっぱいありますよ。
リアルな場でもってこと?じゃなくて。
リアルな場って言ってくれると言語できるんであれですけど。
あんまないでしょ?リアルな場。
そうですね。ほぼないんじゃないですかね。
ほぼないよね。俺もほぼない。
だからあんまり自分に指摘されなくなりすぎるのも良くないなとか思ったりするからさ。
だから俺教わり行くの好きっていうのは、自分が正当にならないと謙虚さがなくなるからさ。
常にそこはねと思ったりするけど。
なかなかもうこの年になると指摘もされないから、ほんと裸の王様になっちゃった感じはすごくするよね。
だから俺はもうみんなに嫌われてると思って生きてるもん。
僕は好かれたいと思って生きてるけど。
俺だって好かれたいよ。みんなに嫌われてるから。
ゴトーさん、嫌われてるじゃないですよ。
嫌われてるじゃなくて、わきまえてるゴトーさんがわきまえていない人に対してバイオレンスな結果、
向こうも嫌ってるような態度しかなくなっちゃったみたいな構図ないと思うんですよ。
多分ね、言語がお互い足らへんにあるなぁなんすよね。
でもこの1年ぐらい、ポッドキャストでゴトーさんといろいろ喋った中で、
それを本当によくわかる。
だからお茶目だし、
ここで一緒に活動してると、とにかくちゃんとしてる人だなっていう印象なんですよね。
わかりましたよ。
もういいよ、それは。
僕はちゃんとゴトーさんをちゃんと届けるっていうのが1つミッションかなと。
頑張りますよ。
いいの?ポッドキャストで言いたいことはそんなあれでなかったんですか?
これはまた次回に。
いろいろね、プロジェクトの話とかはしたかったんですけど。
これはまた次回ね、やっていく。
街中プロジェクトとかね、ボリュームの継ぎとか、
ジンイットの街に開いたやつとか。
いろいろ川南のプロジェクトとかね。
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三宅だけでもいろんなプロジェクト動いていって、
それは一つ一つちゃんと実装していくんで。
大したもんだ。
またぜひお力を貸してください。
僕はクリエイティブ要素っていうのはあんまりない人間なんで、
そこはまた助けていただけるとよろしくお願いします。
というところで話したい話は全くできませんでしたが、
次回にとっとくということで終わりたいと思います。
とんでもないです。
ありがとうございます。