感想
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みなさんお疲れ様です。きりです。
今日は6月30日月末お疲れ様でした。
もう明日から下半期7月。
なんか最近涼しかったからか。
明日から夏本番ですみたいな感じで。
いや言われてないけど言われたような気がして。
言われているような気がして。
ちょっと戸惑いがあるんですけど。
1年の半分が終わりました。
私、最近の私は仕事がめっちゃ忙しいとかではなくて、
お家に帰ってからちゃかちゃか動いていることが多くて。
料理をしたり、料理をしたり、料理をしたり。
なんか手際が悪すぎて。
なんかずっと皿洗ってるみたいな。
そんな感じです。
あとあれですね。
湿気が最近はあるじゃないですか。
ここ数週間。
私この涼しい日々から暑い日々への移り変わりがあんまり得意じゃなくて。
春もあんまり得意じゃないんですけど。
湿気でちょっと寝づらい。
睡眠が満足いくようにとれなくて。
久々に喋ったからおしゃべりが下手くそになっている。
これ実は撮り直しを3回ぐらいしてて。
今度こそ出したいと思ってるんですけど。
最近ちょっと寝苦しかったんです。
で、エアコンとかも除湿にしたりしていたんですけど。
まだ一晩中つけるのはちょっとなと思っていて。
どうしようかなって考えた時に。
自分のことをもっと疲れさせればいいんじゃないって思いついたんです。
で、何しようかなって思った時に筋トレが一番手っ取り早いかなって思ったんですけど。
筋トレちょっと続かなそうと思って。
続きそうなやつやりたいと思って。
で、思いついたのが会社から帰ってくる時にエレベーターを使わないっていうことに挑戦するっていうので落ち着きました。
一週間続いたんですけど。
ちゃんとしっかり寝れるようになりましたね。
最近、先月かな、会社で引っ越しがあって。
会社が引っ越したんじゃなくて、ビルの中で引っ越しがあって。
前はテイスト部会だったんですけど、今度は構想会になったんですよ。
で、ぼかして言うと大体20回くらいで仕事してるんですね。
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20回から2回まで、1回までか。
非常階段で毎日降りてきてるんですけど。
最初に降りた時は非常階段だから目が回っちゃって、10回くらいで目が回ったとかってやってたんですけど。
最近ちょっとペースをつかめてきて。
自分が意識してる普段の階段の登り降りよりもゆっくり降りると程よく疲れるっていうのが分かって。
降りている間何をしてるのかというと、イヤホン落としちゃいそうなのでゲームしてて。
ちょっと危ないんですけど。
手すりに捕まりながらゲームしてます。
ゲームと言っても頭使うのとかではなくて、私が好きなリブリーアイランドというペットを育てる。
他のフレンドさんのところに植物に水やりをするっていう。
水やりをするだけのゲームが私はまっているものがあるので、ひたすらねポチポチ。
水やりのボタンを押しては移動して、押しては移動してっていうのを20回から1回までの10分間くらいかな。
やってますね。
最初にやった時は足がプルプルになって。
ガクブル。生まれたてのコジカみたいになって。
やばい。
そこから会社から駅、最寄り駅をすっ飛ばして一駅歩いて電車に乗るので、
大体2キロくらいかな。
歩くんですよ。会社から駅まで。
2キロって大体20分くらい?
20分もかかんないかな。
10何分くらい。
その間ずっと足プルプルで信号待ちで止まるともう膝がガクガクするみたいな感じで。
なんでもっといきなりやらないで慣らしながらやろうとかそういう考えに至らなかったのかって思うんですけど、
初っ端から飛ばして、1週間経ってだいぶ慣れてきました。
最初膝痛いかもって思ったんですけど、スピード落としたら膝が痛むことはなくなりましたね。
この感じで屈強な人になれたらな。
でも下りんですけどね、これ登ってたらやばいですよね。アスリートかよみたいな感じですけど。
でも体力ついていいんじゃないかなって勝手に思ってます。
1ヶ月くらい続けられたら続けたいですし、
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その後どうなったかをまた喋りたいなと思ってます。
多分それもあるから充実してたのかもしれないですね、この1週間くらいは。
昨日はお家帰ってきて見たい映画があって、家で映画を見ました。
その映画がですね、「夜明けのすべて」っていう2年前の冬、2024年2月に上映されてた映画なんですけど、
私すでにその上映されていた時期、それこそねりね楽団始めたてくらいの時に見に行ったんですよ、映画館に。
で、ああいう儚くて暖かい映画は初めて見て、そもそもあんまり映画を見る人じゃなかったので、
ちょっと戸惑いがあったんですよ、当時。
なんか始まってなんか終わったみたいな感じ。
なんかあったかくはなったけど、よく分かんなかったっていうのが当時の正直な感想で、
その時見に行った人とは、その後サイゼカとかで、あの映画ってさ、みたいな。
なんか分かんないんだけど、私みたいなことを。
喋っていたんですよ、当時。
で、あの、なんて言うんですかね、そっから2年経ってアマプラで配信が最近始まって、
なんか急に見たいと思ったんですよ。
今なら感動できる気がすると思って見て、
でやっぱりなんか感動はできなかったんですけど、
でもすごい好きだなって思いました。
なんか大きな進歩っていうか、進化?変わんないか。
大きな進展だなと思って、それが。
なんか自分の中のその感性の変化っていうのを作品で感じる感覚がすごく好きで、
なんでもう一回見ようと思ったのかっていう理由はそれですね。
今なら多分当時より違った感想が抱けるかもしれないと思って見たわけなんです。
で、なんでそう思ったかというと、
私中学生の時にめちゃくちゃハマっていた恋愛小説があって、
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携帯小説なんですけど、その小説すごい中2くらいで読んでめっちゃ感動したんです。
こんな泣ける本あるんだみたいな。
よく帯に泣ける本みたいなの書いてあるじゃないですか。
それこそ携帯小説の書籍かこうなって、
なんとか泣ける部門第1位とか泣ける部門はちょっとわからないけど、
すごい泣けるよみたいなのを推してるブースみたいなのがあったんですよ。
よく行ってる本屋に。
で、何個か買って読んだんですけど、全然なんか確かに泣けるけれど、
その深底泣けるとは違うなと思って、
私の中では違うなと思っていて、
まあでもそんなもんかって思って、
軽い気持ちで可愛い表紙だなと思って買ったわけです、その本をね。
そしたらもう枕びじゃびじゃにしながら泣いて、
超感動したんですよ、その時は。
当時の13歳?14歳くらいの私からしたら、
大感動だったわけです。
で、その後、毎年毎年何回も何回も読み直して、
で、気づいたら、読まなくなるわけではなく、
大人になったら読まなくなるわけですよ。
スマホも買ってもらって、
部活とか忙しくなって、そもそも社会人になって働いたら、
一時は全然本読めなかったので、
で、ああ本全然読んでないなーって時があったんですけど、
そのある時に、
その小説が、
え、何て言うんだっけ、
過筆修正した文庫版出しますみたいなのがあって発表されてて、
で、再編集、何て言うんですかね、
ほんと全部文章書き直しましたみたいなの言ってて、
本人が、作者が言ってて、
それ読みたいと思って買って読んだんですよ。
で、え、なんかめっちゃ変わってるじゃんってなって、
で、こんな大人になっちゃってみたいなの思ったんです、当時は。
で、私は思ったのは拙い文章で、
でもあの必死に伝えたい、あの漢字が好きだったんだよと思って、
まだ本あるので、原作とか最初に出した書籍版のやつを読み直したら、
あら不思議。
文庫版の方がいいわってなったんですね。
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そこですごく衝撃を受けたんですよ。
私感性が変わったんだって。
それと同時に、
なんて言うんでしょう、その13歳の時の私の感性がすごく愛おしくなったというか、
あーなんかほんとにあの瞬間しか感じられなかった感覚だったんだなーって、
すごく宝物を手にしたかのような、
もう10年以上経って思って、
っていう経験があったので、
夜明けのすべてもまだ2年しか経ってないけど、
どんどん噛めば噛むほど味が出るスルメじゃないけれども、
年を追うごとに見た後の感想が変わるんじゃないかと思って今回見てみました。
で、前回の感想は正直に申し上げると、
あの私、新卒の時に似たような小さな町工場で働いたことがあって、
そこはちょっと労働環境がかなり最悪だったので、
なんかこんな夢だよみたいななんか言ってたんです。
「5s」が書いてあったよねとか言って、
見に行った人がその新卒時代の同期だったので、
「5s」とか書いてあったよねとか言って、
町工場はなーみたいな、あれはちょっと夢だよなーみたいな言ってたんですけれども、
2年経ってみて、
自分の経験と作品の中の舞台がやっと分断して考えられるようになったというか、
私、こんな場所があると夢見てもいいんじゃないかと今回は思いましたね。
なんて言うんでしょう、日々どうしても避けられないことって、
それぞれの人生の中であると思うんですけど、
嫌だなって思うことや変えたいと思うこと、
行動したら変わることと、
どうしても飲み込まなきゃいけない部分って別じゃないですか。
絶対飲み込まなきゃいけない部分がない人なんていないから、
だから映画を見ているその間だけでも、
夢みたいって言うとちょっとおかしいな、
そう信じたい、この世界があるっていうことを信じたい、
そんな気持ちになりましたね。
で、見終わった後は、
なんかやっぱり2年前と同じ心はほっこりする感じで、
お守りみたいな感じの映画に今後なっていきそうだなって思いました。
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今、プライムで見れますし、2時間弱。
ちょっと短め、短いのかな?
多分短い。
映画だと思うので、
暇な時に良ければ見てみてください。
あのフィルムみたいなザラザラした映像がいい味を出してますよね。
松村北斗さん足長いなと思って見てました。
松村北斗さんだから北斗七星なんですよね、きっとね。
最近そういうのがあるっていうのを知って、
この間ハマっていた時すでにお寿司も、
松山健一さんが松剣サンバーで松剣松剣って言われてたりしてるシーンがあって、
これ主演にかけてんだみたいな、
人から聞いた話なんですけど、
そういう遊びがあるんだみたいな演出をちょっと学んだので、
今回はね。
前回見た時は別に北斗七星ってそういうことかみたいな思わなかったけど、
今回はね、気づいてニヤッとしましたね。
そんな感じで。
やっぱり涙は出なかったんですけど、いい映画でした。
当時はポッドキャスト界隈、
ポッドキャスト界隈と言っても、
ゆとたわと上京ボーイズの2番組みたいに聞いたんですけど、
めっちゃいいみたいなすごい言っていたんですよ、当時。
そんなにいいんだと思って見に行ったわけです、初めて。
2番組って泣いたみたいなすごい言ってて、
泣けるんだと思って行って、
ポッドキャストを聞いて行ったから事前情報も小説も読んでないし、
全く何もない真っさらな状況で行って、
あの感じだったから拍子抜けしたんだと思います。
それがちょっとショックだったのかも、当時は。
いつか泣けたっていう時がきっと来るのかなって思いながら、
昨日は楽しみました。
おかげでちょっと今日寝不足だったんですけどね。
なので、またそのほっこりした気持ちをなるべく長く続けられるように、
今日も早く寝て、明日からの7月に備えたいと思います。
では、長くなりましたが、今日はこの辺で終わりにします。
ここまで聞いてくださりありがとうございました。
それでは、キリでした。
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コメント
夜明けのすべて!今年配信で初めて見たんですけど、今年ベストになりそうです。 ちょっとだけ感想も喋ってます。 https://listen.style/p/zattoh/orlnxdwl
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