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こんにちは、猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオにお越しいただき、 今日もありがとうございます。
愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持って、 猫専門歯科衛生士として活動しています前田さおりです。
今日もよろしくお願いいたします。 本日は2回目の収録してみております。
私、喋るのが得意なのか苦手なのか自分でも実はよくわかっていなくて、 とにかくやってみようという精神で今日も頑張ってまいります。
皆さんもしかしたら疑問に思う方がいるんじゃないかななんて思って、 今日のテーマは猫専門歯科衛生士とは何ぞやというところでお話をしていきたいなと思っております。
これね猫専門歯科衛生士っていうお仕事が実はないんですよそんなものは。
はい、びっくり。
猫専門歯科衛生士という職業は実はなくてですね、これ私が勝手に名乗っていますというところです。
これね、なんでこうやって名乗ってるかっていうところをねお話ししていくと安心していただけるんじゃないかなぁと思うんですけれども、
まずね2つの資格を、国家資格をね持ってます。
1つ目は人間の歯科衛生士。
2つ目は動物のね、愛顔動物看護師という国家資格。
この2つの資格を組み合わせているんですけれども、
これね、まず歯科衛生士っていう国家資格も実はあんまりそこまで知られてないというか、
身近ではない方たちも結構いらっしゃると思うんですよね。
あの歯医者さんにいる人っていうのはなんとなく想像がつくかもしれないんですが、
実はね、歯科助手さんと歯科衛生士というのも、実は役割が全然違うんですね。
まず歯科衛生士っていうのは、歯科の先生、歯科医師の先生と連携して、
それこそ患者さんのお口の中の環境を健康に保ったりとか、
あとは虫歯とか刺繍病の予防も治療もですね、携わっていく、そんなお仕事なんですね。
で、お口の中から健康、体の全体の健康をサポートしていく、
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そういうお口のケアの専門家なんですよね。
なので、通常どんなことをしている人たちなのかっていうと、
これ、虫歯とか刺繍病って、
そのお口の中の柔らかい梅菌の集まった歯垢って呼ばれる、
プラークって言った方がわかりやすいのかな。
プラークとか歯垢と呼ばれる、そういった汚れをですね、
しっかりお口の中から綺麗に取り除いて、
要するに歯のクリーニングですよ。歯のクリーニングをしたりとか、
あとはフッ素を塗ったりする経験が、
歯医者さんでそういった経験がある方もいるんじゃないかなと思うんですけれど、
フッ素を塗ったりとか、そういったところも歯科衛生士のお仕事の一つです。
これはね、歯科の予防処置という、
虫歯や刺繍病を予防していくために、
私たち歯科衛生士が患者さんのお口の中の環境を整えていく、
そんなお手伝いをすることなんですよね。
それからよくね、歯医者さんで治療を受けるときって、
歯科医師の先生がお一人でやる場合もありますが、
大体さ、お隣に綺麗な女の方がいません?
なんで歯医者さんいる人ってさ、めちゃめちゃ綺麗なんだろうね。
マスクマジックなのかなっていうのもあるかもしれませんが、
まあまあそういうね、歯科の先生の診療をね、
補助するっていうところも歯科衛生士のお仕事になってます。
それから歯科保健指導って言って、
それこそね、正しい歯磨きの方法とか、歯磨き指導ですよね。
こういったものを指導したりとか、
あとは食生活、普段の日常の食生活だったり、
好きなもの、嗜好品というか、そういったものを聞きながら、
生活習慣の改善を支援するっていう、
そういうお仕事をしているのも、実は歯科衛生士なんですよ。
これね、歯科衛生士のお仕事、
すごくね、健康のためには欠かせない、
とっても大事なお仕事になっているんですけれども、
なかなかね、身近でなくて知らないっていう方もいたりします。
なんか歯医者さんで働いているお姉さんなんだね、
ぐらいな感じに思う方も多いかもしれませんが、
これね、すごいですよ。歯科衛生士。
専門学校とか大学とか、短期大学とか、
いろんなね、なる方法はいろいろありますが、
その国家資格を受けるためにですね、
ある一定の期間を勉強してですね、
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私は3年間専門学校出てるんですが、
これね、もう本当私のいた学校は正直、
軍隊ですよ。
本当に厳しいところでね、
頑張って知識をつけて、いろいろ覚えてっていう、
そういった厳しい環境の中でね、
頑張って勉強してきてなっている方たちがね、
本当に多いです。
歯科衛生士の職場って、歯医者さんがね、ほとんどです。
企業でね、会社に勤めている方とか、
いろんなところでね、活躍する場も増えてきてはいるんですけれども、
ほとんどがね、歯医者さんで働いていることが多いかなって思うんですけれど、
この中もね、やっぱり専門職でありながら、
女性の職場でしょ?なので、
いろいろね、みんないろいろ悩みながら、
一生懸命頑張って働いている、
本当に健康をね、お口からサポートしている、
ちょっと皆さんにあんまり知られてないかもしれませんが、
本当に素晴らしいお仕事なんですよね、歯科衛生士。
私も誇りに思っています。
ということで、これはね、人の歯科衛生士です。
人の歯科衛生士はこんな風にね、お仕事をしていますっていうところですね。
そして、愛顔動物看護師になってくるとさ、
今度はこれはね、最近ね、国家資格化された、
新しいね、国家資格なんですよ。
なので、まだね、こっちはこっちで、
またあんまりこう、まだ知られていないというか、
そういったイメージがね、まだまだこれから追いついてくるのかな、
なんて思いますけれども、
動物看護師の仕事っていうのもまた、
これからどんどん広がっていくものだと思いますが、
獣医師の先生の普段のサポートですね、
治療のサポートをしたりとか、
あとはもう獣医師の先生の指示のもとで、
それこそ採血をしたり、マイクロチップを入れたり、
あとはそうね、お薬を与えるとか、
そういった診療の補助の行為をしたりとかですね。
あと手術の助手、
麻酔の管理とか、そういうことをしたりとか、
食事の管理などもね、するんですよ。
まあいろいろね、結構多岐にわたりね、
広い範囲でいろいろお仕事ありますね。
これね、私今別にお仕事紹介してるわけではなくて、
なんでね、私が猫専門歯科衛生師として名乗ってるのかっていうところをお話ししてるんでした。
そうでした。
これはね、この愛顔動物看護師という資格の中にですね、
大切な役割がありますと。
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これ飼い主さんへのいろんな指導をしたりとか、
カウンセリングをするっていうのが、
実はね、大事なお仕事として、ちゃんと役割としてあるんです。
これ何かっていうと、
例えば日常ケアのアドバイス。
爪切りとかさ、
口紋線絞りとかさ、
それこそ私がやってる歯磨きですよ。
歯磨き。
こういったご自宅でのワンちゃん猫ちゃんのお手入れの方法とか、
あとはその年齢によってもさ、
いろいろ変わるじゃない。
その生活スタイルも変われば、
食事とか栄養に関してとかも変わってきますよね。
それこそまだね、子供のうち、子猫とか小犬のうちは、
栄養をね、もっと大人よりもたくさん栄養が必要で、
体を作る大事な時期だったりとか、
逆にね、シニアになってお年を召してきたワンちゃん猫ちゃんでも、
また体の機能を維持するために栄養素を摂りながら、
体のバランスを整えていくっていう必要があるわけですよね。
なので、そういった指導をしたりアドバイスをするっていうことですね。
なので、ここにですよ、歯磨きのアドバイスが入ってるわけですね。
愛顔動物看護師のお仕事として。
不安のケアとかも入ってるわけですね。
これから治療を受けていくことに不安があったりとか、
飼い主さんがお家でやっていけるのか不安だとか、
そういった精神面でのサポートなんかもお仕事に入っておりますから、
これをですね、勝手に組み合わせていますということですね。
なので、そのお口のね、予防のプロですよ。
その専門家として歯科衛生師という資格と、
ご自宅でのペットのケアに対するアドバイスをする専門家ですね。
愛顔動物看護師、この2つの資格を組み合わせて、
私は猫専門歯科衛生師というふうに名乗っていますということです。
これは学んだだけではなくてですね、
これ実際に歯医者さんで勤務をして歯科衛生師としてね、
働いている、その経験があったりとか、
今現在進行形ですよ。
現在進行形で愛顔動物看護師として動物病院で働いています。
なので、このね、2つの経験を生かしながら、
今私もね、またさらにね、日々勉強を積み上げながら、
勉強しながら、
こうやってね、2つの資格を組み合わせて、
勝手に猫専門歯科衛生師として名乗っていますというところですね。
これね、分かんない。これ怒られちゃったりするのかな?
分かりませんが、分かりやすいかなと思って、
ちょっとキャッチコピーみたいな感じですよ。
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これ実際には、動物病院ではね、
まだまだ実はワンちゃんの方が、
お口のケアとか歯磨きについて悩んでいる方が、
今増えてきているのが、まだまだワンちゃんが多いんですよ。
なので私のところにね、ご相談にいらしてくださる方も、
犬も見てもらえますか?とか、犬なんですけど相談していいですか?
っていう感じで、いいですよっていうふうにお答えしてるんですけどもちろんね。
なので病院ではワンちゃんと猫ちゃんのお口のケアの重要性のセミナーしてたりとか、
あとはその歯磨きのサポートをしたりとかっていうことをしてるんですけれど、
そうこれ、猫ちゃんにこそ歯磨き始めていただきたいという思いがね、
強すぎ問題。強すぎ。
なので私はね、猫専門っていうふうに掲げて、
こういった活動をしておりますというところですね。
もうね、これ、ワンちゃんもね、本当に歯のケアって大事なんです。
本当にね、ワンちゃんもかなりたくさんの猫たちが悩んでます。
そのお口の中のことに関して。
で、口臭が出てきてから、だから口が臭いという匂いのね、お悩みとかが出てきてからだと、
実はね、もうすでにお口の中で病気が始まってたりするわけですよ。
これワンちゃんだけじゃなくて猫ちゃんも同じですけどね。
これは結構さ、猫の口の匂いとか、口の中って見る機会少なかったりしません?
なんか匂いもさ、ワンちゃんみたいにペロペロ舐めてくれるような子たちだったら分かるかもしれないけれど、
猫の口の匂いって気がつきにくかったり、見落とされたりすることが多いんですよね。
そう、なのでこれね、なんでもない時からチェックするのがめちゃくちゃ大事。
めちゃくちゃ大事なんです。
で、お口の中のことって、なんかこう、体とさ、切り離されて考えられてるような気がしません?
人間でもさ、歯医者さんと、あの、お医者さんっていうの?
医科とかさ、そういう、内科とかさ、そういうところってちょっと別々じゃないですか。
で、でもこれって、本当はさ、体1個の中の話だから、お口もね、体の一部なんですよ。
なんだかこう、切り離して考えられてしまいがちなんですけどね。
これは、お口っていうのも体の大切なその一つの場所ですから、繋がってますからね。
だから、お口の中に菌がたくさんいるっていうことはですよ、体の健康に大きく関係があるということなんですよ。
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とにかくね、そういうことを私は、いろいろこう、まだまだね、お口のことについてとか、習える機会とか、人間でもそうじゃない?
歯磨き指導とかって、しっかりさ、自分の口の中の環境とか、歯並びとか、生活習慣とかに合わせてさ、ちゃんと教わったことある人って、ほとんどいないと思うんですよね、まだ。
で、これはね、私たち歯科医生士の問題でもありますけれど、
でもね、忙しく働いてて、本当にね、おトイレにも行けないぐらい、お水を飲む時間もないぐらい忙しくね、私も働いてきたその経験があります。
歯科医生士としてね、歯医者さんで、忙しかったんですよ。
だから、一人一人に歯磨き指導の時間が、なかなか取れないその現実っていうのも、経験してます。
でもさ、そこが一番大事なところだと思ってて、私は。
なので、これね、ワンちゃん、ネコちゃんも歯磨きについて習えるとき、特技というか、習える機会がまだまだ少ないけれども、
ここをね、どうにか増やして、私もね、たくさんの人に伝えていきたいということで、これね、もう知ってほしい。
本当に、理解して、一度ね、その理解してスキル、身につければさ、一生のものになるわけですから。
これ、人の歯磨きもね、本当同じなんですよ。大事なの。
で、ワンちゃん、ネコちゃんと人間のね、口の中の環境っていうのも、実はね、関係があるんですよ。
これ、人の菌が、人にしかいない菌がペットからね、見つかってたりとか、ペットにしかいない菌が人に見つかるとか、なんかそういったデータもね、出てるんですよ。
ということはですよ、菌をね、移し合っているということが、ペットとペットオーナー、飼い主さんの間でね、起きているっていうことなんですね。
なので、お互いにお口の中って健康に保っておくことが、もうめちゃくちゃ大事なんですよ。はい。
そんなことをね、伝えるためにですよ。私は、ワンちゃん、ネコちゃんだけじゃなくて、人間もね、本当に歯磨きとか、そういうお口の中の健康に対する考え方をね、
持っていただくきっかけを、プレゼントできたらいいなというふうに思ってます。
はい。ということで、今日はね、歯科衛生師じゃなくて、猫専門歯科衛生師というのは、なんぞやというところでお話をしてきました。
歯科衛生師と愛顔動物看護師を組み合わせて、私、勝手に名乗って活動していますっていうところですね。
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はい。怒られちゃったら変えます。はい。でも今はね、いやわかりやすいんでしょ、と思いながらね、やってます。はい。
なので、またね、こんな感じで、スタンドFMでもね、声での音声配信として活動もしていきますし、
インスタグラムなんかもやってますので、そういったところもね、いろいろ見ていただいたりとか、
そういったところもまた、おいおいね、ここでお話ししていこうと思います。
では、今日はね、この辺でおしまいにしておきましょう。ということで、今日もありがとうございました。