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#25 重要‼️ペット歯科について
2026-07-20 20:28

#25 重要‼️ペット歯科について

この数年 獣医業界における歯科領域が
見直されてきています。
超重要❗️
体の中を直接見る事が出来る“口腔“の情報を
2度と無駄にしない為の意識改革への第一歩🦶
多数のペットデンタル業界からお声が掛かる
動物看護師/歯科衛生士ダブルライセンス持ち
前田さおりの知識と経験が盛り込まれたスペシャル
20分バージョンです🦷🪥

#予防歯科  #ペット歯磨き  #未病管理
# 歯科衛生士 #愛玩動物看護師
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皆さんこんにちは、獣医師の前田亜也子です。 私は、中性血合医療という医療をメインに、皆さんにペットへの医療をご提供しております。そんな獣医師です。
中性血合医療というのはですね、伝統中医学で間違えました。 伝統医療である中医学、それから現代医療といえる西洋医療、
それぞれの良いとこ取りをしているものが中性血合医療といいます。 それぞれの良いとこ取りという良いとこというのは、伝統医療というのはですね、
本来その個体が持っている自然治癒力、それを最大限に発揮をして、病気になる前に対応するというようなアプローチをするのが伝統医療で、
それから現代医療である西洋医療というのは、痛みを止めたり、それから体にちょっと害のある場所というのを見つけて、それを切除したり、
それからあとは体の中を数値化してすぐにそのデータを読み込んで、必要なものをお薬だとか処置だとかというのを決めたりとかっていうデータありきというところの医療だといわれ、
急性に強い、そういうような医療ですね。ですのでそれぞれの良いとこ取りをして、各ペットに対して伝統医療が必要なそういう子と西洋医療が必要なそれぞれが7対3だったり、6対4だったり、
またまた9対1だったり、それぞれのワンちゃんネコちゃんに必要な割合で私がお見立てをして、そして皆様に処置・診療をご提供する重視で、中性血合法というのはそういうような医療のことを言います。
はいありがとうございます。そして本日も質問形式でいこうかなと思っておりますが、やや雑談的な感じで始めようかなと思いますので、ちょっと雑談相手として、今目の前におります動物看護師兼歯科衛生士ダブルライセンスを持つ前田沙織と2人でやっていこうと思います。よろしくお願いします。
それでは沙織ちゃんちょっと自己紹介をどうぞ。こんにちは、雑談相手です。はい、お願いいたします。
はい、あれ?なし?わかりました。ではですね、最近私なぜかペットたち診療するときに診察剤にいるペットたちをいろいろ触ったり見たり聞いたりとかっていうそういう診療しているときに、なぜか体をスケルトンに表現したくなるんですね。
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だからもしこの子たちの体がスケルトンでスケスケで中身が見えてたら、こんな楽なことはないですよね。そしてこれが中が見えてたらすごくよくわかりますよね。なんかこんな汚れてますよとか腸がこんなでここが滞ってますよとかここがエネルギーがここで停滞してますよとかなんかそういうふうにしてオーナーの方と一緒にワンちゃん猫ちゃんの体の中を共有できるということが
そんなお話で例えばスケルトンだったらっていうことをすごくね私の今のマイブームなのかついつい話をするんですね。でそのときにほぼ必ずと言っていいほどその口の中とスケルトンで見立てた体の中というのをちょっとお話をするんですけれども
口の中というのが今まで獣医業界の中では航空医療というか口の中というのはすごく後回しにされてきたという傾向がございまして我々が大学でもほぼなわらないですよね。
なので知識もないしあっても浅いしそれから独自でそういうような歯科領域の勉強をしたとしてもやはりこう獣医療に対しての歯科っていう専門の知識っていうのがあまりないのでなかなかそこにアプローチができなかったというのが現状でした。
私自身も今この歯科衛生師のライセンスと経験と知識を持つ前田沙織に出会わなければその航空のケアが今私がとても重要視して力を入れている未病の管理というところにつながるということがここまで切実に感じてはおりませんでした。
さらに最近このスケルトンで表す体の中がもしスケルトンで見えてたらって言ったらもうより一層その口の中いやそもそも口の中はスケルトンにならなくても口の中は簡単に開ければ見えるし
それから歯肉が腫れてますとか炎症起こしてますとかもうすでにして匂いがありますとか唾液がベタベタしてますとか下の色がちょっと赤すぎますとか白すぎますとか薄っぺらいですとかなんか力が入ってませんとかそういうようないろんなデータの宝庫なんですよ。
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なのでこれがその歯科の領域で彼女からの知識をいろいろ教えてもらったそれの中で私が漢方だとか中医学っていうのを学んだ上でのそれを合体するともう本当に未病の管理には欠かせない航空ケアということになるんですね。
ちなみにねこの航空のデンタルというのとオーラルというのが私には同じようにしか聞こえないかったんですが確かそのデンタルケアとオーラルケアっていうともうそのデンタルオーラルっていうのがちょっとこう意味合いが違うっていうのがあるっていうのを前に教えてもらいましたがもう1回ちょっと皆さんのためにも教えてもらってもいいですか。
まずデンタルケアとオーラルケアですね。デンタルケアはもう歯とか歯茎とか限定されているんですよね。でもオーラルケアとなるとお口全体をきれいに保つことで全身のことも考えているケアなんですよ。
そういうことはやはりそのさっき言った未病というのね。
そうですよね。だからそのスケルトンにもししたならばそれが口の中をケアしているだけではなく体のその全部をケアしているのともう同義であるという風にそれがオーラルとデンタルの違いであるということですよね。
高高歯磨き、されど歯磨き、高高航空ケア、高高航空じゃない。高高航空ケア、されど航空ケアということであってますよね。
大正解です。
大正解です。ありがとうございます。
それでですね、これ今私ごとではございますが、実は私、歯医者さんがとても怖くて好きな人なんていないと思うけど、私はさらに歯医者さんが怖い&歯科恐怖症というね、そういうものを持ってたんですよ。だったんですね。
これは精神的な問題がすごく多分にはあると思うんですけれども、私ね、自分がその体の中に何かを施すということをする職業なので、自分自身の体の中に誰か、よその人の手が入るとか、なんだろう、それがね、なんかもう不安でたまらなくなるんですね。
やったことがある、その人の一手に全て委ねなければいけないというところがあるので、なんかとても怖くなっちゃうんだね。だから歯科恐怖症というもので、私のパターンはすごく動機がして、いわゆるちょっとプチパニックみたいなものなんだと思うんですけれども、
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口を開けっぱなしにしてやってもらっていて、痛くて怖いっていうのは当然あるんだけど、どうしようどうしようってなって、このまま終わらなかったらどうしようとか、なんかもういろんなこの良からぬ未来の想像をしてしまって怖くて心臓がバクバクしてきてって言って、そういうものがもう恐怖なんですよ、もうひっくるめて全部。
なので、その歯医者さん行くときには本当に軽めのものでしたけれども、安定剤というのを服用してから行ったっていうような、そんな時代もございました。
歯科恐怖症だからしょうがないよね。それから年齢だから、お口の中が何か刺繍病とかってなってもしょうがないよね。虫歯もしょうがないんだよねっていう。長年使ってるんだからしょうがないよねっていう、そういう勝手なイメージだったんですよね。
なので、ああ嫌だな歯医者さんはっていうようなそんな風に思ってたんです。けれども、その歯科衛生師である彼女のいろいろ指導を受けたところ、いやそうじゃないんだということも分かったわけですよ。
お年を召していくイコール口の中がどんどん悪くなって、虫歯だらけ刺繍病だらけ、それは当たり前だよね。だから歯が抜けても当然なんだよねみたいな、それが当たり前だと思っていたので、それが違うというその世界線に彼女が連れて行ってくれたわけですね。
それをしてもらえたら、今度私には希望が湧き上がったわけですよ。じゃあこの歯科恐怖症ももしかしたら克服できるのかも?みたいな。その彼女に相談をしたら、プロジェクトを組んでくれたわけですよ。
じゃあ彼女がもう絶対にこの歯科衛生師だったら、この歯科医師だったら、この病院だったらお勧めできますっていうね、そういう病院に一緒に同伴してくれて、そして診察室に彼女がついてきてくれて、
すべての処置、すべての治療に彼女が診療のすべてをちゃんと聞いてくれて、そして彼女の言葉で私に伝えてくれて、そういうことで毎回毎回診察室に一緒に同伴してくれて、ということをやってくれたわけですよ。
だからつまりは結局私はその歯科恐怖症というのが、そのメンタル、精神的なところで不安になるというのが先に立ってしまうから余計力が入っちゃってっていう風になってたものを、プロである歯科衛生師が横にいてくれる、そしてそれが信頼ができるからこそ横にいてくれて、さらに信頼で体がリラックスができて、
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その彼女が選んでくれた歯科衛生師、歯科医という方たちが施してくれているという安心感、それによって何回も定期的に診療を受けて、最終的には歯科恐怖症が克服できたんですよ。これすごいんですよ。パチパチパチパチパチ。
今や私は彼女から一人立ちをして、一人で検診受けに行けることもできるし、それからそこで歯医者さん好きなんです。歯医者さん行って寝てしまうんですよ。だからリラックスができて寝てしまって、すごく癒しの空間に全然変わっちゃって、180度変わったってやつですね。
こんなに人生の中で生きている世界線というのが変わるっていうこの体験をしたわけですよ。なのでなぜこの話をしたかって言ったら、ペットに対してもその航空ケア、オーラルケアというのが全身に影響する。
これ寿命にも影響するっていうことを言い切れるので言ってしまいますが、寿命にも影響するつまりは彼らの人生ががらりと変わってしまうかもしれないっていうそのペットのお口のケアなんですよね。
歯科衛生師というのは歯医者さんではございませんので、治療するわけではないんですよ。治療というのは何かになっちゃったから治療するということだし、それでは未病の管理ではなくなってしまうので、歯科衛生師というのは私と一緒にコラボすると未病を管理するためのお口の中の専門家というふうになりますが、
もし普通に中医学がなしだとしても予防の専門家なわけなんですね。はい、ですので皆さんのワンちゃんネコちゃんがなる必要のない病気にならなくてもいいそのための本当にものすごく強力スーパーキーマンですね。
本当にいろいろなちょっと人の歯科の企業の方からお声掛けをいただいている前田沙織だったり、それから今は歯医者さんでありながら中医師の資格を取ってそしてペットの治療に当たるそんな歯医者さんかつ中医さんのここもダブルライセンスをお持ちの
非常に珍しいその先生との交流もあって月に何回かはダブルライセンスコンビでワンちゃんネコちゃんのお口の中の治療に従事するというね。そんなようなことが実現しているわけですね。
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今だからかな。まだ少ないのでその彼女の施術を受け入れられるというところがもう本当にこのスタイフを聞いてくださっている方たちにはもしご興味があったらぜひぜひ相談をして見ていただきたいんですけれども。
今ちょっと私がたくさんエピソードやら何やらお話ししましたがちょっと本人からも少し話をしてもらってみたいと思います。ペットとペットのオーラルケアはいかに大事かということを含めてちょっとお話をお願いします。
ありがとうございます。こんなにたくさん紹介をしていただいてびっくり嬉しいです。ありがとうございます。
もともと人の方の歯医者さんで働いていましてその歯磨き指導とかそれからクリーニングとか定期検診ですね。
あとは治療の補助とかそういったところをお仕事してましたけれども今はワンちゃん猫ちゃんにその人の経験とか知識を転用して飼い主さんにケアについてですね伝えたりする機会をたくさんいただいて本当にありがたいことばかりなんですけれども。
そうなんです。先ほどお話に出てきた獣医師の先生であり歯科医師の先生であるというそのダブルライセンスの先生のところでですね一緒にちょっとお手伝いさせていただいたりしてるんですけれどもそこでですね私が衝撃を受けて受け続けている受けているというよりも常に衝撃的なものですねちょっとここでお話ししようと思います。
人の刺繍病っていうのは皆さん想像がなんとなくつく方が多いかもしれません。
口が臭いんでしょうとか歯がグラグラして抜けちゃうんでしょうとかお口の中の病気だよねっていうふうに感じている方が大半かなと思います。
ここもですね人の方も本当は語り尽くしたいですがここは一言で言うと口だけの病気ではなく全身に影響がありますよと先ほど綾子先生が伝えていた内容と同じです。
ペットの方はですねプラスしてそのペット特有の症状というのがあるんですね。
これを手術中にほとんどですね毎月見てます。
これはワンちゃんも猫ちゃんも実際に起こっているんですが刺繍病が重度になので進行してしまうと鼻とお口が貫通するんですね。
それね重医療では何か当たり前のように見てくるけど人ではやっぱりほぼないですね人だと。
復鼻垢炎とかねそういったことを想像する方もいるかもしれませんし中には猫の先にできた海の袋がそのお花とかつながってみたいなこともゼロじゃないんですけどちょっとね種類違うんですよね。
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ワンちゃんと猫ちゃんの場合は口からお水を飲むとその水は鼻から出てきますとか鼻血がたくさん出るとかそういう状態がですね手術をしている子たちの中にたくさん見受けられます。
なのでこれはもうたくさんの人に伝えなければと思ってちょっとね衝撃的なんですよ本当にね結構鼻からねビシャッと出てくるんですよ。
でその歯は悪くなってしまっている歯がほとんどなので歯を抜くんですけれどももう抜いたらね向こう側が見えるんですね。
やっぱりペットにとってはすごく不快で生活のその快適度合いっていうのはねかなり下がるんじゃないかなというふうに感じています。
なのでこれを予防できるっていうのはやっぱり歯磨きが一番なんですね。
はいなのでこれをねちょっと私は今ぜひ伝えたいと思って一つテーマにお伝えしました。
はいありがとうございます。
ということでまあこれは語り始めないと皆さんの耳には届かない。
なので私は今これ語り始めました。
なのでまあまず一発目の語りの時はぐらいな感じかもしれません。
でもこれ私たちは語り続けますよ。
なぜならペットのためですよ。
なので何度も何度もしつこいくらいにあの手この手を使って皆さんにお届けしようと思っておりますのでいつしか皆さんが
えっもしかしてやばいかもとかマジやった方がいいかもって思ったその瞬間にはもうさっさと行動をとってください。
その日まで私たちはいつまででも待ちます。
けれどもペットの病気は待っておりませんのでどんどん進行しますのでぜひ未病のうちにその行動がとっていただけるように我々はずっと語り続けます。
ということで本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
我々これからもどんどん語り続けていきますのでまた次回をお楽しみにお待ちください。
それでは失礼いたします。
20:28

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