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おはようございます。 猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。
本日もお聞きいただきありがとうございます。 そして見つけてくださった方もありがとうございます。
私は愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動しています前田さおりです。
飼い主さんが猫ちゃんのことをもっと知りたいと思った時に、 気軽に相談ができるような、まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して、
猫友ラジオとしてこのチャンネルをお届けしております。 ということで本日も始めていきたいと思います。
先日ですね、私の公式LINEに嬉しいメッセージをいただきまして、
スタンドFMを聞いて大変参考になりますっていう風にね、 メッセージくださった方がいらっしゃいました。
ありがとうございます。 そんな風に、はい、言っていただけることが、もう嬉しいです。
一人でも多くの猫ちゃんの飼い主さんに届けばいいなぁと思いながら、 今日もスタンドFMを収録してまいります。
猫ちゃん専門という風に活動してますけれども、
実際には動物病院でですね、ワンちゃんと猫ちゃんのお口のトラブルのご相談だったりとか、
あとはその歯磨きのサポートですね、
習慣化サポートだったり、そういった部分をお手伝いしてますので、
ワンちゃんも見てもらえるんですか?なんていう質問もかなりいただくんですけれども、
もちろんでございます。ワンちゃんも一緒に拝見できますので、
猫ちゃんだけじゃなくワンちゃんの飼い主さんも、
お口のトラブルのことで何か不安なことがあれば、いつでもご相談いただければと思います。
実際はですね、実を言うと猫ちゃんよりもワンちゃんの方が、
病院の方でもね、そのサポートをさせていただいている数っていうのが実は多いです。
ワンちゃんのお悩みの方が表面に出てきやすいっていうのもあるのかなと思うんですけれども、
そうなんです。ワンちゃんもね、結構多いですから、
ぜひぜひ何か聞いてみたいことなどあれば、
相談にお越しいただければと思います。
はい、ということでですね、本日は、本日のテーマは、
猫ちゃんの死肉炎と刺繍病の違いについてお話をね、
していこうかなぁなんて思っております。
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まず死肉炎っていうものと刺繍病というものが、
そもそも違うの?っていう、
ちゃんとどこかで習ったことがなければ、
なかなかね、その2つの違いっていうのも聞く機会がないんじゃないかなと思いますので、
そういったところからですね、今日は少しお話をしていこうかなと思っています。
まずですね、死肉炎というもののお話をしていきましょうかね。
猫ちゃんの死肉炎というのは、
歯茎だけ、歯茎だけの炎症が起きている。
ま、炎症っていうことは歯茎が赤かったりとか、
腫れていたりとか、痛みが出たりとか、
ちょっとこう、熱がある感じ、熱を持つ感じというか、
はい、なんかそういうような歯茎にだけ、
その炎症が起きているという状態を死肉炎というふうに言います。
これは刺繍病の前段階というふうに理解していただいていいかなと思います。
要するに健康な歯茎の状態から、その刺繍病になってしまうという、
そういった病状の進行の間の部分です。
なので健康な状態から歯茎が腫れてきたというところが、
まず死肉炎というものになります。
この死肉炎というのをですね、実は見逃してしまったり、
あ、ちょっとだけ歯茎が腫れてるんだなぁ、くらいに、
特にそこでね、ケアを何もしないでいたりすると、
実はですね、その死肉炎というのは刺繍病の前段階なので、
このままにしておくと刺繍病に進んでいってしまうんですね。
はい、なのでここがめちゃくちゃ大事なポイントになります。
死肉炎というのは歯磨きをすることで、
健康な歯茎の状態に戻すことができるというラストチャンスになります。
はい、死肉炎、もう大事すぎてもう一度言います。
死肉炎は刺繍病に進行してしまうんですけれども、
その死肉炎というのは歯磨きをすることによって、
健康な歯茎に戻す最後のラストチャンスでございます。
はい、これ死肉炎に気がついた人は、
ラッキーというふうに思っていただいてもいいんじゃないかと思います。
はい、なので歯茎がねちょっと赤いとか、
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腫れてるんだよね、なんか血が出るんだよね、
こういったサインが出ている時は、
もう本当にこのタイミングで歯磨きを始めることが、
もうめちゃくちゃ大事になってきます。
はい、ちょっと今日私熱く語っちゃってますね。
熱量がちょっとコントロールできていませんね。
はい、でもそれくらいもうめちゃくちゃ大事。
はい、で、死肉炎というものからですね、
刺繍病に進んでいってしまうというふうに先ほどお話をしました。
はい、で、その刺繍病というのが何なのかというと、
この刺繍病っていうのは、
その先ほどはね歯茎だけの炎症が死肉炎って言いましたね。
で、刺繍病は歯を支えている骨とか、
そういう組織がですね、壊されていってしまうんですね。
なので歯茎だけの問題ではなくなってくるということになります。
はい、で、痛みが出たりとか血が出てきたりとか、
骨がね、溶けて歯がグラグラしてきて、
最終的に歯が抜け落ちてしまう。
はい、で、これ猫ちゃんの刺繍病って少し表現を変えると、
顔面の骨が腐る病気というふうに捉えていただいても大丈夫です。
というぐらい骨がね、溶ける、腐ってしまう病気なんですね。
刺繍病というのは。
はい、なので、刺繍病というのは口だけの病気ではないんですね。
はい、あの、顎の骨が溶けてしまって歯が抜ける。
ただそれだけで済むのではなくて、
これはお口の中でこのような状態になってしまうと、
痛みでご飯が食べられないというふうな症状が出ることがあります。
で、そうするとですね、痛みでご飯が食べられないということは、
生きるために何が必要だと思いますか?
生きていくことって、食事を摂ることがイコールですよね。
まあよく、もうあるあるですよね、定番。
生きることは食べること、食べることは生きること、みたいな。
あの、口からの栄養を摂って、きちんと体のその生理的なシステムを働かせて、
その子らしく生きていくっていうためには、
口から食事を摂って、しっかり栄養を摂っていくということが必要になります。
しかしですよ、そこでその刺繍病というものになると、
まずね、痛みでご飯が食べられないというケースが出てきたりもします。
それから刺繍病というのは、口だけの問題ではなくて、
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全身にですね、影響のある感染症ですから、
こればっかりはね、本当に歯だけ、口だけの問題ではないというところで、
皆さんにぜひその刺繍病になる前の死肉炎の段階で、
ぜひ歯磨きを始めて、刺繍病に進まないように、進行しないように、
お家でのケアをですね、していただけたらいいなというふうに思っています。
はい。
この死肉炎と刺繍病の診断に関してなんですけれども、
これはですね、診断に関しては、獣医師の先生が行います。
さらにその診断をするにあたっても、
まずですね、検査をするというふうなことを考えても、
人間みたいに、はい、ではお口開けてくださいって言って、
お口をパッと開けてくれるのが猫ちゃんじゃないですよね。
はい。なので全身麻酔をかけて、眠っている状態で検査をするというふうなものになってきます。
検査というのは、人間でも歯医者さんで、チクチク歯と歯茎の境目の深さをですね、
刺繍ポケットって言うんですけれど、
その深さをね、測る、チクチク測る検査を受けたりしたことも、
ご経験がある方も多いんじゃないかなと思うんですけれども、
その歯と歯茎の境目のポケットって呼ばれる、その溝の深さを測るという検査だったりとか、
レントゲンを取って骨が溶けていないかなっていうふうな、
そういった検査をしたりしてですね、
獣医師の先生が、その刺繍病かどうかっていうのを見てくださいます。
はい。なので、一見ね、見た目では綺麗に見えたとしても、
実はレントゲンを取ってみると、歯茎の中のその顎の骨の状態っていうのが、
実際はね、目では大丈夫そうに見えても、
レントゲンを取ってみると刺繍病が進んでいるというようなケースもあったりもします。
今日は死肉炎と刺繍病の違いということで、
それぞれのね、特徴をお話ししてみました。
死肉炎っていうのは、ここでね、まとめますと。
まとめるんですけれど、死肉炎っていうのは歯茎だけの炎症です。
刺繍病というのは歯茎だけではなく、
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それにプラス歯を支えている骨ですね。
骨が壊されてしまう。
なので、顔の骨が腐ってしまう病気だというふうに捉えていただけたらいいかなと思います。
はい。死肉炎っていうのは刺繍病の前段階です。
なので、死肉炎のうちに歯磨きを始めて、
刺繍病に進行しないようにお家で食い止めることっていうのが、
とっても大事なことになります。
ということで、本日はですね、死肉炎と刺繍病の違いについてですね、
お話をしてきました。
うちの子はどっちなんだろうっていうふうに思う方もいると思います。
ちょっと歯茎をチェックしてみたら、歯茎が少し赤いかもしれないなっていうふうに
飼い主さん気づくっていう場合もあります。
お口の中にそういった炎症があるということが確認できた場合は、
動物病院に早めに受診をして、現状を確認するということがとっても大事になってきますので、
そういったね、お口の中をまずお家で見てみる。
そして、これはちょっと腫れてるかもしれないというふうなことに気がつくことができたら、
ぜひそのままにせずに、動物病院の方で先生に見ていただくということをやっていただきたいなというふうに思います。
ここでですね、どんなふうに検査をしていくかっていうのも、病院さんによっても異なってきますので、
私はですね、まずお勧めしているのは、
最初に麻酔をかけないでレントゲンの写真をですね、撮ってくださる先生もいたりするんですね。
なのでペットのレントゲンの写真って麻酔をかけて撮るっていう先生も多いんですが、
お口の中の細かいレントゲンの写真の場合は、
ただ、頭の頭部のX線といって、頭のレントゲンの写真をしっかり歯が見えるように撮影をして、
麻酔をかけずに撮ってくださる先生もいますので、
そういったところをですね、事前に問い合わせて、お電話とかでお問い合わせをして、
確認をしてから病院を選んでいくということも方法の一つではあります。
なので、そういうふうに病院さんを探してみるというところも一つ意識していただいて、
まずは死肉炎か歯茎に何か炎症が起こっている場合は、
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動物病院受診していただいて、
あとはお家でですね、歯磨きができるようにしっかり挑戦していく。
そして、少しずつ磨ける範囲を広げていくということを目標に、
ぜひ歯磨きをですね、スタートしていただきたいなというふうに思っています。
私は今、期間限定で無料でご相談にも載っていますので、
もしご興味がある場合は、公式LINEからお友達登録をしていただくと、
無料のご相談をプレゼントしていますので、
ぜひ何か気になることやお口のトラブル、
あとうちの子これどうしたらいいでしょうかっていうような内容なんかも、
何でも聞いていただいて大丈夫です。
すべてお答えしますので、
ぜひぜひお一人で抱えずにですね、ご相談いただければと思います。
それでは今日はこの辺でおしまいにしましょう。ありがとうございました。