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こんにちは、猫好き愛玩動物看護師さおりの猫友ラジオ。 本日も聞きに来てくださりありがとうございます。
私は愛玩動物看護師と歯科衛生士のダブルライセンスを持ち、 猫専門の歯科衛生士として活動をしています。
前田さおりです。本日もよろしくお願いいたします。
このチャンネルはですね、飼い主さんが猫ちゃんのことをもっと知りたいというふうに思った時に、
気軽に相談ができるような、まるで猫に詳しいお友達のような存在を目指して、 猫友ラジオとしてお届けをしております。
さて本日は、この収録はですね、7月の24日、金曜日、はい。
今日の今日で収録をしてます。
今日撮り終わったらすぐ、投稿しようかなというふうに思っているんですけれども、
今日はですね、診療が終わりまして、ちょっと猫ちゃんの毛づくろいなんかに関するお話と、
お口の中についてを関連づけてお話ししていこうかなというふうに思います。
まずですね、今日なぜそれをねテーマにしようかなと思ったのかと言いますと、
今日実際にいらっしゃった患者さんでですね、猫ちゃんがいらっしゃいまして、
この子は、どのくらいだろう、2、3週間前にですね、ちょっとあの爪がね、剥がれてしまったという、
痛々しいですね。
気がついたら爪が折れてしまってたっていうよりも、結構根元の方から折れてしまっている状態で、
血がねダラダラと出ていますということで、いらっしゃった方だったんですね。
結構ね痛々しい状態ではありますし、
もうご自宅でね、血が止まっている、血が止まった状態で受診をされているので、
血がダラダラ垂れている状態で来てたわけではなかったんですけれども、
見るとですね、爪が根元からですね、折れてしまっている状態で、
すごくね出血があっただろうなというふうに痛かっただろうなというふうに想像ができるような状態の子でありました。
結構ね、わんぱくで、そこの猫ちゃんはですね、
多刀買いで2頭、2種、2頭一緒に飼って生活しているっていうことなんで、
ものすごくですね、お家でわんぱくに元気いっぱい激しく遊び回るらしいんですね。
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おそらく遊んでいるうちに、そういうふうにちょっと折れてしまったのではないかということだったんですけれども、
今日ね、その方がまた経過観察にですね、いらっしゃって、
綾子先生と私で一緒にですね、前回処置をして、その後の状態確認ということでいらしていただきましたが、
ものすごくですね、きれいに治っていました。
結論、爪っていうのが折れてしまってから、じゃあ完全に元に戻るのかっていうと、
元の爪の状態にしっかり戻るということではないというふうにお伝えした方がいいのかな。
元通りになるかって言ったらそうではありませんが、感染を起こさずにきちんとですね、
爪として、元々の爪の形とはちょっと異なりますけれども、
でもそれでも大変きれいにですね、治ってきていることが確認できました。
非常に良かったなというふうに思っていてですね。
はい、これでお話をね、しようと思ったのがですね、前回お伝えした中で、その方にですよ、お伝えした中で、
お口の中の菌がですね、そういった傷口の回復を遅らせたり困難にしたり、
そういったことが可能性としてありますというお話を、
院長の綾子先生から伝えてですね、
で、私も一緒にお口の中をチェックさせていただくと、
やはりその猫ちゃんは歯茎が腫れていて、赤くですね、腫れて炎症が起きている状態でした。
触らなくてもね、ちょっと出血があるような。
この話の関連というのはここにあります。
爪が折れてしまっていて、要するに簡単にですね、そこの部分に菌が入り込んでしまってもおかしくないという状態が出来上がってるわけですね。
はい、猫ちゃんは毛づくろいしますよね。
ですから毛づくろいをした時に、
口の中の菌がですね、その傷口でさらに炎症を起こしてしまうというリスクが考えられます。
はい、ですのでお口の中の健康に保つというか、
その健康状態というのは非常にですね、怪我をした猫ちゃんにも関係があるということなんですね。
はい、意外に思う方もいるかもしれませんし、
皮膚と口って関係ないよねとか、傷口と口って関係ないんじゃない?なんて思う方も中にはいらっしゃるかもしれません。
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はい、でも実はですね、あまり知られていないことかもしれませんが、
猫ちゃんの皮膚病ともお口の中の菌ってものすごく関係してるんですね。
で、これまた皮膚なめますからね。
猫ちゃんがこう皮膚をこう舐めて舐めて舐め倒して脱毛してしまっていることか、そういった猫ちゃんとね一緒に暮らしている方もいるかもしれません。
はい、でこれあの歯磨きがもちろんすべてではないんですよ。歯磨きをしてるしてないが体の不調のすべてをね決めるわけではもちろんありません。
はい、そんなことはすべてにおいてないですよね。
なのでこれといって一つあの伝える決定するということでは全然なくって、
あの何か症状が起きてたりとか困り事がね起きている時ってそこにはいくつものその要因、因子がですねあるというふうに考えるようにしていて、
その中の一つにお口の中の刺繍病菌が悪さをするということも一つ可能性としてはあるということなんです。
はい、でこれはですね本当に皮膚病の子たちをもし抱えている飼い主さんが聞いてくださっていたらもうぜひですね、
ぜひこのお口のケア取り入れていただきたいなというふうに思っています。
そして消化器を整えたりとかあの体のね中からその内側からもですねしっかり体を作ることっていうのがものすごく大切ですから、
あの食事をですねあの猫ちゃんの食性に合った食事に切り替えていくそういったところだとか歯磨きお口のケアをするとか、
はい、あのちょっとね爪が折れてしまった傷口の話からあの皮膚の話にねちょっと変わってしまいましたけど、
あの皮膚とかそう傷口にはお口の中の菌も関係してますし、歯磨きだけではなくてその体のね状態をしっかり底上げしてあげることによって自分を自分で治すということが
ちゃんと体のシステムが働くように猫ちゃんをですねケアしていくということが私たち飼い主にできることなんですよね。
はい、ですので今日はあの爪がね折れてしまったこのちょっと痛々しいお話ではありましたが、
はい、あの そういったところにもお口の菌をコントロールするということが大切なんですよということを皆さんにお伝えできたらいいなぁというふうに思ってお話をしました。
でちょっとあの皮膚の話に戻りますけれども、そうやっぱりですね皮膚猫ちゃんの皮膚病でね悩んでる方とかも多くいらっしゃるんですよね。
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で今の夏になりましたよね梅雨が明けて夏になりました。
はい、で梅雨時期ちょっと1ヶ月1ヶ月半ぐらいまあちょっとこう振り返って思い出していただくと梅雨の時期にちょっと皮膚に赤みが出てたなとか
あれちょっと耳の周りが毛が薄くなってたかもなとか
なんだかお腹をよく舐めてお腹にハゲができちゃっていたなとかそういった心当たりがある方もいらっしゃるかもしれません。
はい、でこの場合ですね、まあ元々のその皮膚に炎症が起こりやすいという体質っていうのもあるかもしれませんし
ただそれをですね体質なんだというだけで見逃すということはとてもですねあのもったいないというかそのサインをですねぜひ見逃さずにしていただければと思っています。
はい、でそれは消化器の、消化器の弱さから来るものだったりとかあと体力というものありますけど体力よりもっと下のその素体、体のもとと書いて素体というその子自身のですね強さ、体の、はいそういったところとかあの関係があったりします。
ここにはですね中医学的な視点だったりとかあの全体をねバランスを見ていくということが非常にあの有効な症状になりますから
こういったお悩みがある方はあの体のねバランスを整えてみるということを意識して、はいあの食事だったりあとはの中医学を合わせて見てくださる東洋医学とか中医学とか自然療法とかそういったものをお考えを強くですね採用して診療されている先生のところを訪ねてみたりですとか
あと皮膚のことで言えばもちろん歯磨き始めてみていただきたいなというふうに思いますし始めていただいたらきっとわからないこととかつまずいでしまうことそしてあの毎日習慣化にするときにですね難しくて挫折してしまうということもあったりしますからそういった時はですねぜひあの私頼っていただければと思います
あの一緒にですね歯磨きが始められるようにサポートしたりとか歯磨きが続けられるようにサポートしたりとかそういったことを普段ね行っておりますのでぜひぜひ困ったときは公式ラインからですねあの今期間限定で個別相談を受けしてますから
そちらお申し込みをしていただければと思いますはいで先ほどの話に戻るとそうバランス医学として中医学をですねをたくさん活用してペットの体全体をですねきちんと見てくれるそういった先生も獣医師の先生の中にはですねあのお勉強されてそういったところを診療に取り入れている先生方というのも多くいらっしゃいます
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はいですのでまあ多くって言ったらちょっと変ですねそういうふうに勉強して通常の一般診療に加えて中医学やバランス医学と呼ばれるその中医学とかそれから東洋医学とかそういった考え方を一緒にですね合わせて使っている先生方もいらっしゃいますはい
ですのでそういった先生訪ねていただいたり後私の勤務するその病院の院長綾子先生と言いますが前田綾子先生もそんなふうにですねバランスを整えていくということを
普段の診療で当たり前のように行っている先生ですのでそういったもしあの綾子先生のね診療もちょっと気になるなーって相談してみたいなーっていうふうに思う方がいらっしゃいましたらあの私の公式ラインの方にですねあのお問い合わせいただいても大丈夫ですし綾子先生もあの公式ラインがありますのでそちらにご連絡をいただいても大丈夫ですはい
そんなふうにですね猫ちゃんにあった考え方そして猫ちゃんの飼い主さんであるあなたの考え方に近い獣医師の先生を探すそういったことって猫ちゃんと一緒にですね暮らしていく上で非常に大切になってきます
はいですからあの今何もないし若いしそんなにまあ困ってないから今はまだいいかなってあの思う方も多くいらっしゃると思うんですよねはいただそういう方にはもうぜひその時がチャンスですよというふうにお伝えしたいなと思いますはい
何かあった時にですね急いで病院を探したり今やっている先生という条件でですね探したり早く見てもらえる先生というふうに探したり
なかなかですね自分の考え方や自分のその方針に合う考え方で診療してくださるかなーっていうところをゆっくりね吟味する時間っていうのが
何か困りごとが起こってからだと意外とですね時間がなかったりするものですからはい
何でもないうちからそういった先生とねコンタクトをとって自分ってどんな考え方で猫ちゃんと暮らしていきたいんだろうとか
この先どんなふうに医療を使っていきたいんだろうっていうところをですね考えるきっかけにもしていただけたら嬉しいなぁなんて思います
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今日はちょっといろんなお話ごちゃ混ぜにしてしまいましたけれども
今日のお話の中からですね何か一つでもこういう考えもあるんだなぁなんて受け取ってくださる方が一人でもいたら嬉しいなと思います
まとめると怪我したその傷口だったりとかね今日は折れてしまった爪のお話ししましたけれども
傷口からそして皮膚の炎症そういったところにあの
梅菌がですね刺繍病菌が入り込んで悪さをするということもありますから
そういった怪我だったりとか皮膚病だったりとかそういったところを治していくにあたって
お口のケアというのが大切なんですよっていうお話から
今度はお口のケアだけではなくて体のバランスを整えることも大事なんですよっていうお話や
あのそういったね重視の先生たちの中でもいろんなタイプの先生がいらっしゃるので
自分に合う考え方好きだなって思う考え方の先生をぜひ見つけていただければ嬉しいですというお話をさせていただきました
なんか今日はちょっとまとまっていませんけれどもいいですこんな感じではいおしまいにしようかなと思いますありがとうございました