📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/neko-punch/
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・コーヒーカルチャーガイド、とよさんの事業紹介
・「稼働=収益」からの脱却と事業多角化への展望
・ユウイチ流猫パンチ!「ビジョンの明確化」とブランディング戦略
・ターゲットに響くSNS発信へ、臨場感ある写真の重要性
・次回への宿題:写真改善とドメスティック市場向け事業の柱
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🔗 とよさんのコーヒーツアー(Airbnb 体験)
https://www.airbnb.jp/experiences/5814038
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マーケティングのプロが、釣り・民泊・歯医者など身近な商売からスポーツビジネスまで、「もったいない」に頼まれてもいないのに猫パンチする番組。批評で終わらせず、「俺ならこうする」と明日やれる一手まで爪を立てます。
愛の猫パンチは、その商売にまだ牙があると信じてるから。
語るのは公開情報だけ。批判には必ず代案とリスペクトを添えて。
「うちの業界・会社にも猫パンチしてほしい」という経営者さん・ご担当者さんは、上のフォームから【提案依頼】をどうぞ。番組で本気の「俺ならこうする」を提案します。
感想
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00:02
はい、ユウチさんこんばんは。こんばんは。今日もね、コーヒー関連の授業で猫パンチちょっとして、もういいですよっていう人が来てるので早速紹介しましょう。トヨさんです。トヨさんこんばんは。
こんばんはー。
こんばんはー。
こんばんはー。
トヨさん。
なんで、なんでトヨさんでいいんですね?
はい、コーヒーカルチャーガイドをしてます。トヨと申します。今日よろしくお願いいたします。
お願いします。コーヒーカルチャー。カルチャーガイドってどういうことですか?
そうですね、私自身もAirbnbでコーヒーツアーっていうのを東京の神田でやっているんですけれども、単純にコーヒーのね、味わいとか歴史とかっていうのをお伝えするだけじゃなくて、
もっと先のね、コーヒーがどういう風に土地と結びついてるかみたいな文化的なところも一緒にご紹介してるようなツアーなんですね。
私自身もですね、海外にですね、コーヒーリサーチ、やっぱり仕事の都合上行かないといけないので、そういう海外の文化とかも発信してるっていう状態で、こういう風にコーヒーカルチャーガイドっていう風に名乗らせてもらってます。
そうなんだ。
コーヒーカルチャー、前回つよっぽんの場合はコーヒーを淹れる側、豆を作る側の授業でしたけど、豊さんの場合は自分で淹れるとかそういう感じではないんですよね。
そうですね、今のところは。以前も自分で淹れるっていう体験もしてたんですけど、そちらはちょっとお休みしてまして、今はコーヒーツアーでコーヒーと文化のことをお伝えする形にフォーカスしてますね。
なるほど、このAirbnbを主に体験で発信してるんでしたっけ?
そうですね、そちらがメインと、あとコミュニティがあるので、そちらのほうで活動している感じですね。
コミュニティっていうのは、それは何のコミュニティですか?
私自身が国際交流のコミュニティを4,5年ぐらい運営してまして、小さいね、まだまだ小さい、1500人ぐらいのコミュニティなんですけども、そちらでたまにコーヒー関係のイベントですとか、海外のリサーチに出た後に、そういう報告会みたいなものをやったりとかっていうのもやってますね。
コーヒー体験自体はね、話聞くとそんなにまだ歴として、今何年目ぐらいでしたっけ?
コーヒーツアーを始めたのが去年の3月なので、1年半ぐらいでしょうかね。
すごいですよね、それでAirbnbだけで今359件レビューが入ってて、4.975段階評価中の、めちゃめちゃ人気ですよね、悠一さん。
しかも独自のポジションが取れてるみたいだし、とても興味深いと思います。
正直こういうことをやってる人ってあんまりいないんですかね、とよさん、日本で。
03:02
そうですね、国内向けの多分コーヒーツアーみたいなものを、コーヒー巡りみたいなものをやってる方はいらっしゃると思うんですけれども、こういう海外の方向けにですとかっていうのは結構珍しい、世界的に見ても結構珍しいかなと思いますね。
なるほど、そうなってくるとね、もう自分だけのポジションを維持できてて、これだけレビューも稼げててなると、もはや僕たちネコパンチをする必要なさそうですかね、悠一さんね。
そうですね。
ありがとうございました。
そんなパンチとして、ネコパンチでいいから。
じゃないんですか、とよさん、何かある、ここに来たということはネコパンチ希望あります?
ネコパンチ希望ありますね、と言いますのも、私の今の授業がですね、だいたいコーヒーツアーの方がメインなんですね、収入の方もそちらがメインになってるんですけれども、今自分が働いた、稼働した時間が収益に直結するっていう今の現状なんですよね。
ただ、将来的にですね、やっぱりもうちょっとオンラインの仕事を増やしていったりとか、あとホテルさんとか、あとそうですね、コーヒー屋さんとかと提携して、企業でね、企業案件と言いますか、そういうコンサルティングみたいな動き方も将来できたらいいなというふうに考えてます。
あと出筆もしたいですね。
自分の時間を切り売りするような一本頼みのやり方ではなくて、いろんなことで稼ぎがぐちを作っていきたいっていうことなんですね。
そうですね、おっしゃる通りです。
どうですか。ゆうりさん、今までの聞いてみてパンチできそうですか。
多分今まで何度かお会いして聞いていた中での僕の理解っていうので言うと、この先どういうふうにしていきたいかっていう方向性を自分の中でやっぱりちょっと作った方がいいかなと思ってます。
例えばインスタをやりたいとか出筆したいとかって手段じゃないですか。
でもそれの先どうしたいのかっていうのを自分なりに考えるのが必要かなと思ってます。
そういうものってあるんですかね。
それを使ってどういう世界観を見せていきたいかとか、見せる先みたいなビジョンみたいなものを1個思い描くと、そこから先、そのための手段として何をやっていこうねっていう、そういうことができるよねってことになってますか、ゆうりさん。
そうですね。結局できることっていっぱいあると思うんですけど、今のやってること、コーヒーカルチャーツアーっていうのが基準にはなるかもしれないんですけど、そこからどういうふうに自分を簡単に言うとブランディングしていくかとか、ブランディングイコール自分の方向性ってなるじゃないですか。
その目線っていうのは自分なりに考える必要があるタイミングに来てるんじゃないかなっていう気がします。
06:03
特にツアーがうまくいってるから。
おっしゃる通りで、ツアーがうまくいってるかっていうのはちょっとあれなんですけど、やっぱりツアー自体も時期的なものがあって、繁忙期と換算期っていうのがあると思うんですけど、やっぱりそこを回避したいっていうのももちろんあるんですけど、将来のビジョンとしてやっぱり自分自身のコーヒーカルチャーを伝えていくとか、
コーヒーカルチャーガイドとしてのポジションももうちょっと確立していきたいっていうのがありますかね。かなり漠然とまだしてます。
いいと思います。繁忙期によって集客に差があるっていうことは、まだ最大化できる余地があるってことですね。
やるとマックスになってるのかもしれないけど、それ以外のとこでもやることによって、自分の多分割きたい時間ね、それが100%自分の時間全部使い切るってんじゃなくて、例えば40%はツアーに使いたいとしたら、その40%は常に埋まるように自分のビジネスチューニングしていくっていうのは、
これだけインバウンドがいる中で、一人の枠が埋まりきらないって、埋まってもいいんじゃないかなっていう、それだけ人気が出れば、考え方の一つなんですけど。
じゃあそもそもに、そもそもコーヒーカルチャーガイドっていうコーヒー伝え物自体が、興味があるはずなのに知られてない可能性があるっていう可能性。
やりようがあるんじゃないかなって気がしてる。
本当ね、おっしゃる通りで、やっぱり実績は残せているんですけれども、ちょっと実は最近値上げとかしたっていう状況もあって、予約が入ったり入らなかったり。
あと、まだね、9月って完全なオンシーズンではないので、やっぱり不安定っていうのはありますよね。
常々やっぱりですね、もうちょっと伸びしろがあるんじゃないかなとか、自分で例えばインスタグラム頑張ったりとか、もうちょっと発信していったりっていう方向で、もっとコーヒーツアーっていうのを知っていただく、接点を増やすっていう方向はできる方法があるんじゃないかなとは思います。
そうですね。
ただやり方がわからないっていう。
そこで猫パンチをいただきたいって感じですね。
そうです。
そういう意味では、1本目柱を建てたけど、他にも柱を建てて、最終的には大きな建物を建てたいっていうイメージじゃないですか。
はい。
その1本目の柱はとりあえず建って、割といい感じで建ってますっていうところなんですけど、まだまだそれ自体も伸びしろがあるし。
おっしゃるように、いわゆる稼働時間かける単価っていうところじゃないところでビジネスも広げたいっていうところで言うと、私はこうなんですっていうブランディングが必要っていう、この2つが必要なのかなっていうふうに今ちょっと思ってたりしました。
09:11
ブランディングって、ちょっとうまく言えるかあれなんですけど、例えば日本でコーヒーのこと聞くなら私に聞けなのか、アジアに関しては私が一番っていうポジションにするのかとか、いろいろあるじゃないですか。
はい。
話がちょっと逸れるかもしれないんですけど、コーヒーってその国によって全然コーヒー、コーヒーを飲むっていう行為の意味合いが全然違うなっていう感じがして、それによって国によって違う中で、実は横串で一番詳しい私にとにかくコーヒーのことが何か悩み事があれば聞いてよっていうポータルになるのかどうかとかっていうのが結構あるなと思ってて。
それ自分の位置づけをどういうふうにするのか、もう本当に日本だけで本当のスペシャリストなのか、世界中で名前を売っていくかっていうのによっても全然違ってくるなと思ってて、まだ今その選択肢が全然目の前にあるのかなっていうふうに思ってたんです。
現実豊さんの中では今自分がコーヒーカルチャーガイドとしてどういうポジションなのかっていうのは認識されてますか。
そうですね。やっぱり将来的にはコーヒーカルチャーといえばトヨっていうふうに、世界で一番トヨっていうふうにはもちろんなりたい。
自分自身のコーヒーカルチャーガイドっていう仕事自体が他にない仕事なので、やっぱりコーヒーカルチャーといえばトヨっていうふうな認識に世界中でなってはいきたいなと思うんですけれども。
やっぱり今のツアーが海外のお客様が中心っていうこともあるんですけれども、将来の収入源の別の収入を考えたときに、ドメスティックもお客様も作っていって、やっぱりコミュニティ運営とか、
そうですね。やっぱり国内のお客様っていうのが必要なのかなっていうのもあって、まだちょっとそこがボヤボヤとどっちつかずな状態になってる、振り切れてない感じですね。
多分違う柱として捉えた方がいいんじゃないかなって気はするんですけど、例えばコーヒーガイドっていう、コーヒーカルチャーガイドっていう柱の中でインバウンドとドメスティックっていうと、もうお客さん自体がそもそもフィットするのかっていう話になっちゃうから、
インバウンドはこういうカルチャーガイドにするけど、国内に関してはどちらかというとメキキっていう方で売って、例えばECの方に特化するとか、例えばの考え方、同じようなコーヒー好きでも国によってその文化が全然違ったりするじゃないですか。
12:10
だからそのツアーっていうので日本でありなのかっていうのが、僕もその肌感覚を持ってるわけじゃないんですけど、なんか一般論的に言うとツアーっていうのに来て、いろいろ一緒になって楽しむっていうよりは、日本人ってもっとうんちくくさかったりとか、個人の思いがすごく強いんで、ツアーで一緒に行くっていう文化にあまりならないのかなとか、ツアーとして。
そういうのはどうなのかなと思ってたりしたんですよね。
じゃあセミナー形式にした方がいいのかとか、コミュニティーの中でグループを作るのがいいのかっていうのはよく考えた方がいいんじゃないかっていうのと、あとはドメスティックって国内のお客さんっていうことは購入の方もできるっていうことを考えると、
私の目利きしたコーヒーのセレクトショップっていうのが何かありなのかなとか思ったりとか、そういう違う柱を立てるっていう感覚に持っといた方がいいんじゃないかなって思ってました。
そうですね、おっしゃる通りで、実は私自身もそういう方向で行きたいなと思ってるんですね。
本当にツアーっていうのはあくまでも海外向けのお客様っていうふうにますえ置いて、国内の方向けにはツアーっていうよりもコミュニティーとか何か物販とか、
例えば将来的にお店をやるとかまだわからないですけれども、ちょっと違う業態でアプローチする必要があるなというふうに感じてまして、今も実はインスタグラムの方で、
もともと英語メインで、今日のゲストとかを海外のお客様向けに紹介するようなページの組み立てだったんですけれども、最近は日本語にして、逆に海外のコーヒー文化を日本の方に知ってもらうみたいな方向に徐々にちょっと変えていってる状態ですね。
それは海外の文化とか、いろいろ行き来しながらよく知っている人だよっていうのを、ちょっと周知していく方向の方がいいのかなって思って、今やってる感じなんですよね。
海外に頻繁に行ってリサーチもできて、コーヒーに関して人を案内できるほど詳しい人ってそんなにいないと思うから、コンテンツとしては強いんじゃないかなと思うし。
そういう人たちが日本にいるんであれば発信ありだなっていうのが実体験的に思いました。
15:04
そうですね。やっぱりいろんなジャンルがインスタグラムの中でもあると思うんですけれども、一つ人気なジャンルって食とか、あと健康とかだと思うんですけれども、自分の中では旅とか旅行とかっていう方が相性がいいなというふうに感じてまして、
食っていうふうになると、やっぱり抽出とかコーヒーのインスタグラマーさんでも抽出の方とか、豆のことすごいやるとかガジェットのことすごいやるとかっていう方がいるんですけれども、私自身もそういう知識はもう到底バリスタさんたちには敵わないですし、
ちょっと別の違うポジションで取っていきたいので、カルチャーとか旅とかっていう方向にしてますが、まだちょっとそこがぼやけてる状態ですね。何を売っていくかっていうのがおそらくまだ決まってないので。
国によってコーヒーってやっぱり食と密接に関係するし、食の文化、その国が持ってる食の文化とすごく密接に関係してるかなと思うんですけど、そういう中での話とかってどれだけ受けるのかなって、僕なんかすごい興味があるけれども、コーヒー好きの日本の人たちにどうやったら刺さんのかなとか、ちょっと僕も答えがない。
そうなんですよね。私もちょっとそこをずっと考えてて。食っていうね、例えばレシピとかお店巡りとか、例えばコーヒージャンルだったらカフェ巡りですよね。っていうのはすごくわかりやすくて、参入しても多分やっていけると思うんですけど、食文化、文化に興味がある方ってあんまりいないんじゃないかなっていうのも結構感じてまして、
なので、今は旅っていうのと織り混ぜてる旅とか、自分の経験をですね、織り混ぜてるっていう状態なんですけれどもね。
あとは、コーヒーっていうバクッとした言い方になっちゃってるけど、ここで話してるコーヒーって、もっとスペシャルなコーヒーの話じゃないですか。
そうですね、確かに。
だから、そこにいる人たちが興味を持ってるとこって、コーヒー突き詰めていくときに、そのガジェット肉とか豆のおいたちとか、どういう風に焙煎したかとか、どういう風に入れるかっていう方法以外にも、そもそもの文化との結びつきとか、食との結びつきとかっていう話とかは、割と聞いてみたいんじゃないかなって思ったりしたんですけど。
18:00
なんか、結城さんいかがですか?そちらはどうお感じになりますか?
さっき話していたゲストの人はね、情報とか歴史とか文化みたいなものを、僕も秋葉原ツアーをやってる中で、その時は何百年前に遡る云々観音みたいな話をするといいのかなって思ったりもしたんですけど、実際やってみるとそういうのを興味持つ人って本当少ないんですよね。
よりもその交流、触れ合い、体験、俺で言うと現地のオタクと話して、そこではお祝いして、あとは純粋にいいものを買える、安値で買えるみたいな、そういうところの方が全然ウケるなって思っていたから、コーヒーに関しては、僕もコーヒーは好きなんですけど、僕が言うコーヒー好きっていうのは、なんかその味すごい云々というよりも雰囲気というか見た目というかおしゃれな感じ、
そのコーヒーを飲んでる自分かっけえじゃんみたいな、そういうものを味わう、纏うファッションみたいな感じで捉えていて、多分こういう人って多いんじゃないですかね、どうなんですかね、豊さん。
そうですね、結構でもすごい素晴らしいご意見いただいたなっていうふうに思ってるんですけれども、本当にやっぱり今インスタグラムとかでも成功されてる方って、やっぱり見た目のかっこよさとかおしゃれさとか、この人おしゃれみたいなライフスタイル素敵みたいなところにやっぱり行ってると思うんですよね。
だから、本当に結城さんのご意見も含めると、本当にやっぱ雰囲気で見せていくとかっていうのは確かに大切なのかなっていうふうに思いましたね。
実際にそのツアーに来るような海外のゲストっていうのはどっち側が多いですかね、もう要は今日コーヒーガチ勢みたいなもうね、すごく知識欲しいって人が多いのか、それとも僕みたいな人が多いのか、どうです、接してみて。
でも、スペシャルティーコーヒーのガチオタクみたいな方は、おそらく20%か30%ぐらいだと思います。
本当に私ぐらいのレベルで知っているとかって方はそれぐらいだと思うんですけど、意外に面白そうだったから参加してみたとか、全然コーヒー飲めないんだけど楽しそうだったからっていう方とかが多いですね。
その方たちがファッションを求めているかっていうと、どっちかというと、エアビューはやっぱり土地との結びつきとか体験とかっていうのが重要なんで、そちらに興味を持たれているかなっていう感じはするんですけど、
お客さんは別かもしれない。ゲストとドメスティックマーケットはまた違うかもしれないですね。おしゃれな方はやっぱり多いですよ、すごく。
エアビューだけでやっていくんだったら体験っていう。エアビューでの見せ方っていうのは、空気感とか雰囲気とか大事になってくるかなと思うんですけど。
21:15
そうですね。空気感は今のところエアビューではもっと改善する余地があるかとも思ってるんですけれども、どっちかというと、今は国内の方とか将来のためにどうやって作っていくかっていうところですよね。
エアビューの写真はエアビューのカメラの専属の方が撮ってくださって、今のところはいい雰囲気なのかなというふうにまだ感じてますけれども、楽しさとか土地の感じとかってもう見えているのかなっていう感じはしますがね。
続けていくと幅に取れる奇跡の一枚みたいなのを使わせてもらったりするといいかなって気がする。
やっぱり臨場感っていうのが伝わってくるのでそれは本当に素敵ですよね。
これからのマーケティングとか、特にインスタグラムとかSNSでは、臨場感っていうのが結構大切になるんじゃないかなっていうふうに今は感じていて、それをどう見せていこうかなっていうのがちょっと難しいところですね。
自分は結構、もともとファッションデザイナーをしてまして、そちら出身なので割と見た目にはこだわる方なんですけれども、ちょっとこだわりすぎて臨場感みたいなものが出し切れてないなっていうところとかもあったりとかするので、ちょっとそれは課題ですよね。
たぶんノリとか、その時の雰囲気うまく切り取れたら、例えば水平が取れてなかったら直しちゃうとか、やってもいいのかなって気はしますけど、すごく写真を見て選び方がすごい手堅いなって思って見てたの。
本当ですか。
そういうことをちゃんとクリエイティブをやった人だなっていう感じ。
そうですね。最近の投稿は雑誌っぽい雰囲気に寄せてるんですけれども、例えば旅の雑誌、トランジットっていう雑誌があったりとかするんですけれども、そういうオシャレな雰囲気がするみたいな旅って素敵みたいなところに行けたらいいなっていう感じでやってるんですけど、
ちょっとそこと臨場感と、あと今後どういうふうな仕事にリーチさせていくための投稿なのかっていうのを結構今考えてるような状態ですね。
オシャレな雰囲気ってエアビーとかでどうやって伝えていくんでしょうね。
パリの体験の写真とか見てるとすごく雰囲気もオシャレだし、臨場感もあるしっていうね。日本の体験ってあんまりそういうのがないなって、全然写真を海外のパリの写真と日本の写真って見比べても、なんでこんな違うんだろうなって思ったりするんですけど、自分もそれをやっていかなきゃいけないなと思ってるんですけどね。
24:23
どこ撮ってもオシャレに写っちゃうと。日本人だからそう思うだけで、海外から来た日本に来てる人は逆にそう思うんじゃないですか。
隣の芝は青く見える現象なんじゃないですか。
海外の人がトイさんの写真を見たら実はすごい素敵だと思ってる可能性が高いと思う。僕は個人的に見てすごいヨーロッパ風でオシャレだなと思うけど。
インスタグラムですか。
インスタグラムですね。
エアビールール的なものがあって、ものすごい気まじめな感じが。
こうやって案内してますよっていうのはね。
カメラ目線ダメとか、ポーズ撮っちゃダメとか。
でも楽しいからポーズ撮ってる写真ってたくさんあるのに、それはダメとかっていうので落とされたりするから。
そうですね。エアビールールの写真っていうのは結構特殊な、彼らのブランディングに合う写真が必要なので、ちょっと特定されてるかなと思いますけど。
もうちょっとエアビールールも今度はプロデューシューティングをやって、手こ入れしていきたいなと思ってるんですけど。
本当、皆さんがおっしゃったような空気感とか、オシャレな雰囲気っていうのを出していくっていうのは、確かになるほどなというふうなところですね、今。
エアビールだけの話っていうと、エアビールに来てる人の多分来る理由の半分が体験したいっていうことで、コーヒーの知識を学びたいからっていうのはもちろんきっかけにはなってるかと思うんですけど、
いろんな人と会ったりして体験したいっていうのがあるって考えると、その体験を楽しんでる絵面っていうのはもっと増やしてもいいかなと思う。
具体的に言うと、引きの写真が多い人で言うと、もっとアップで楽しんでる表情の写真が増えてもいいのかなっていう気がするんですけど、必ず程よくうまく人が収まってるとか、これはもう明らかにアップで撮ってわざとやってるけど。
なんかもう少し自然な感じの?
ライブ感を出すっていう意味では、その結城さんのこの写真の上の列のとか、結構アップで撮ってるじゃないですか。よりは少ないなっていうのはちょっと思った。
もうテクニックの話になっちゃうけど。
27:01
これ背景とか関係なくて、この楽しそうな顔っていうだけで、この体験、このツアーを私にこれだけの楽しい体験を提供してくれるっていう感情が担保されるじゃないですか。
それがちょっと少ないかなと思った。
そういう意味でさっきキマジメって言ったんですね。
強く言うと結城さんがおかたく見えて、私これ行くとすごくコーヒーマウントとられるんじゃないかなとか、私みたいな人がこれ参加して大丈夫なのかしらみたいな、
そういうところを少し近づき、ずらさみたいなのがもしかしたら出てるかもしれないっていう可能性もあるかなと。
それもあるかもしれないんですけど、楽しんでる顔がちゃんとアップでもうピャッと見えるようになってる方が、
この体験は楽しそう、いい体験をできそうっていう期待値は上がるんじゃないかなと思ってて。
そういう意味で、エアビーのツアーの写真ちょっと引きが多いなと思って、表情が見えなくてもったいないなっていうのは思う。
確かにムシャル通りですね。これもエアビー、今ご指摘いただいたところ次のフォトシューティングでぜひ活かしていきたいなと思うんですけどね。
エビーの写真ってフォトグラファーさんが撮ってもらったら自分たちで選べないんですよね。
いろんなたくさんのいいのがあったとしても、それをエアビー側が選んでそれを使いますとか。
なのでね、ちょっとそこは今の状態だとあれですね。でも楽しい写真とかね、やっぱり本当に一番伝わってきますもんね。
そういう表情とかねっていうのが。だからちょっとそれは次のフォトシューティングでぜひ活かしていきたいなと思います。
その時はね、もうエアビーの方とかではなくて、ちゃんとカメラマンさんにお願いしようかなというふうに感じてるので。
自分でお願いする予定ですか?
そうですね。海外の友人のカメラマンがいるので、彼がね、やっぱり日本の人の写真の撮り方ってすごい日本っぽいなって思うんですよね。
おお、というと?
気真面目っていうふうにおっしゃったと思うんですけど、やっぱり日本人ってすごい気真面目で、特にいつもエアビーで担当してくださる方っていうのもちゃんと多分撮ってくださる方なので、
臨場感とかっていうのがやっぱりいまいち日本人とかもともと出しにくいのかなと思いますね。
綺麗さというかね、ちゃんと構図に収まってるかとか、そういうのを気にして撮る人が多いんですかね。
文法でもグラマーすごいやるみたいな感じですかね。なので、そういうところじゃなくて、大胆さっていうので、ちょっと次は海外の方のフォトグラファーさんにお願いしたいなっていうのも一つ理由としてはありますね。
30:04
やっぱり私がですね、実はパリとベルギーでコーヒーツアーをやってる、コーヒーツアーっていうのがあるんですけど、そちらと提携を最近したんですよね。
彼もともとゲストで参加してきてくれたんですけれども、共有の知人というか元ゲストがお互い繋いでくれて、
今すごく仲良くしてるっていう状態で、やっぱり彼のウェブサイトとか見てみるとね、本当に臨場感のあるような写真が多いんですよね。
ライブ感っていうのがすごく伝わってきて、やっぱりそこかなーって思いますね。
最近の場合は多分それが本当に決めてくれる、チョイスしてもらう中の一つにすごいなってると思うから。
僕も選ぶときは綺麗に撮れてるかっていうよりはライブ感出ちゃってるかなどうかみたいので結構選んだりもしたりする。
あれですね、ちょっとエアビームを考えたいんですけど、本当に将来どういうふうに自分のブランディングを設計していくかっていうところなんですけど、どういうふうにやったらいいですかね。
なんかそのスペシャリティコーヒーっていうので日本でやっていくのか。
まずちょっとドメスティックかなっていうのはありますけど。
なんか目線的にどこら辺に自分の目線を当面つけるかっていうのと長期的にそういうところもシェアに入れてやるかで全然変わってきちゃうと思うんで、
自分の段階を踏んでもちろんやったらいいと思うし、今柱が一本、普通に一本立っただけっていう状態だから、
2本目の柱をインバウンドにする。
インバウンドの柱1本目立ったら2本目、じゃあ国内ドメスティックどうするかっていう柱をどうするかとかってステップを考えていくのも大事だけど、
その先に自分がもう本当に一番やりたいことって何っていうのはすごく見極めとかないと、たぶんぐるぐる回ってしまったりするのかなってちょっと思ったんです。
そうですね、でも自分の場合は結構はっきりしてて、やっぱりコーヒー文化を伝えていく人っていうのでポジションを取りたいっていうのが結構しっかりはありますね。
結構ぼやっとはしてますけどね。
でもそうですね、本当に国内向けの例えばコミュニティ運営とか執筆っていうのが将来の大きな柱になるかとか、コンサルティング業に行くっていうのがいいのかっていうのが正解かどうかもわからないですしね。
33:03
ただ自分の中ではそういうふうになっていきたいっていうふうなことですね。
結城さんどう思われますかね、今。
なんかたぶん、まずはそのいわゆる手段の部分でどうやってお客さんを増やしていくかっていうことを悩んでる豊さんと、
でもやっぱりまずはその先のゴールっていうのをちゃんと見進めないといけないよねって言ってる部分の結城さんの話を聞いていて、
どっちも大事だと思うんですけど、とりあえず目先のお金、数字必要あると思うんですけども。
目先、自分の足元だけ見てやるのか、もうちょっと先まで見ていろんな仮説立てながらやるので全然変わってくるなっていうのが今までの経験なので、
それは常に持っておいた方がいいかなと思ったっていうところですね。
豊さんが言ってたコーヒーカルチャーを伝えていきたいっていう、もちろんそれも一つビジョンだと思うんですけども、
僕はそれを聞いてて伝えたいコーヒーカルチャーっていうのは、どのコーヒーカルチャーを伝えたいんだろうっていうのは思ったし、
そこの解像度を上げてみるのは大切なのかなと思います。
なるほどですね。ちょっとメモ取りますね。
全部AIにまとめてもらいます、後で。
ありがとうございます。
逆に悠一さんはどういうコーヒーカルチャーガイドだったら魅力を感じてこの人のツアー参加したいって思う人がもっと増えるんですかねっていうのも、これもふわっとした質問ですけども。
でも私もちょっとそこが本当に皆さんがどう感じていらっしゃるの、皆さんはどう思うのかっていうのをすごく聞きたいところですね、どっちかというと。
僕は、例えば僕目線でお話ししちゃうと、食とか文化、その土地とかっていうのにすごく興味があるから、そことの関わりがコーヒーがどうあったかとかって歴史とかはすごい興味があるんですね。
だからそういうことも含めて聞きたいなって思うし、
味の深さっていうのは見せつに食と文化、食とつながってると思うので、そこの話とかはすごく興味があったりしますね。
悠一さん的には文化とか味わいの深さっていうのをもうちょっとインスタグラムとかで落とし込んでいくみたいな。
のもあっていいかなと思って。
本当におっしゃる通りで、私もそこをもうちょっと頑張りたいなと思ってるところなんですよね。
自分の美的感覚で、多分バイアスがきっとあるんでしょうね。
そういう意味では真面目なのかもよ。日本人的に。
36:04
そうですね。私自身も見え方っていうのに、職業上こだわってくるような仕事だったので、
ライブ感というよりもファッション雑誌みたいな感覚がずっとあるんだと思いますね。
やっぱり自分たちのファッションシューティングって、その瞬間美しく見えることが一番重要だったのでね。
やっぱりそれを取り払うのが今過程ですね。
ちょっとそれをやっていきたいなとか、そこを自分も変えていかなきゃなって思う今日この頃っていう感じですね。
写真撮り方ひとつで。
テクニック的なあれだけど極端なのし、撮るときには今までの距離の半分の距離まで寄っちゃって撮るって決めてやるとか、練習してみてもいいかもしれないですね。
そうですね。
要は写真的に言うと主題が何?っていうところになっちゃう。
このお店の雰囲気が主題だったらこの雰囲気で、左上だったら、左上のインスタの写真だったらこれだと主題はお店の雰囲気だけど、実は豊さん自体自身をもっとアップにすべきだったかもしれないとか。
なるほどですね。
こうやってご意見いただける機会が本当になるので、本当に勉強になることばかりですね。
コーヒーはすごい飲んでる。スペシャリティコーヒーにターゲットるわけじゃないけれども、味っていうことに関してはすごく興味があるし、食にも興味あるし、伝えるっていうことに特にマーケティング的にはずっとやってきてて興味があるので、
何か一緒にお金少なかで関われたらすごく僕自身も嬉しいなと思ってます。
そういう意味では来週なのか来月なのかわかんないけど、また次回撮るとして、それまでにどういうことを例えば今までだったらツアーガイドやっていた人に対して、今まで参加したお客さん、ゲストさんに対して今後は何でしょうね。
今まで聞かなかったような質問をして、どういうきっかけで今回のツアーに来たのであったりとか、1日ツアー参加してどこが良かった逆にこれはいらなかったみたいなところをフィードバックを自分からアクティブに聞いてみて、そうした質問を聞いて立てた上で次回話してみようみたいな取り組みをしたりしてますよね。
そうですね。
そういう観点で言うと、今回トヨさんに関しては次回やるにあたってこういうことがわかるとより次は建設的な議論ができるかなっていうのは何かありますかね。
39:04
何か一つ今日話して自分の中で残ってるのは、クリエイティブ写真をどういうふうに撮るかっていう中でもっと表情があるもの、表情とか感情が伝わるようなものを増やした方がいいっていうのは実践してみていただいた方がいいかなと思うのが一つと、
柱を2本で建てるっていうところに関してこういうふうに思うんですけどっていう話はさせていただいたと思うんですけど、じゃあ本当にドメスティックでやるとしたらどういう柱になるかなみたいなのは次回までの限られた時間で構わないので考えてみてもらえると嬉しいなと思います。
柱は最終的に何本建ててもいいとは思うんですけど、だからドメスティックっていうのとコンサルティングするっていうのもまた別の柱で見たほうがいいのかとか、ドメスティックっていう括りにしないでちゃんと別に建てて違う戦略と相手も変わってくるからやるっていうのを考えてもいいし、
インバウンドでもインフルエンサーと連携するっていうのはまた違う、日本の発信っていう意味でまた変わってくるのかなと思うので、また考えてもいいかなとか思ったりとか、いろんな柱を試しに建ててみて、自分の中で腹打ちするものを深めていくっていうやり方がいいかなと思いました。
おだしょー という宿題的なものできそうですか、トヨさん。
トヨさん はい、確認してもいいですか。
おだしょー どうぞ。
トヨさん ともかく、今自分自身がやってる授業がメインで、Airbnbがあると。Airbnbのテクニックレベルもやっていくし、自分自身の将来のブランディングもまずやっていくっていう、今2つのことを考えようということですよね。
おだしょー そうですね。
おだしょー 国内のツアーに関しては、改善ですよね。改善の方法を、
トヨさん 例えば写真とか。
おだしょー 写真とか、インスタインフルエンサーさんと連携してとか、もうちょっとどういうふうに広げていくかっていう方法を考えるなりやっていくっていうことですかね。
トヨさん そうですね。今、たぶん収益の8割とか9割とかがこちらから来てるっていう感じだけど、最終的には3割ぐらいをツアーにしてっていうイメージを抱いたときに、じゃあどういうふうにやってった方がいいのか。
もっと単価を上げなきゃいけないのかとか、もっと出先を増やさなきゃいけないのかとか、そういうのも含めて考えてみるっていうのがいいのかなと思ってます。
1回のツアーで極端な話で言うと、10倍のお金でちゃんとお客さん来るんだったら稼働10分の1にできるじゃないですか。同じインカムだったら。
42:03
だから、回数は減ったけど実は収入は増えてるっていうのが逆に理想的っていうところに目線を置いてもいいのかなと思う。
その寝頃感とかがシーズンによってまた違ったりとかっていうのをやってくる中で、自分にとって効率が良いかつお客さんに満足してもらえるツアーにしていくっていう目線が大事かなと思います。
改善って時間をかけてトッピングしていくと時間あたりと単価って下がってくるじゃないですか。
いろいろ手間暇かかってくると。そのやり方は避けといたほうがいいかなと。
実は今日、ちょっと専属のチームとも相談をしたところなので、今、ゆうちさんのご意見と今日のミーティングのご意見を照らし合わせて改善をそちらのほうはしていけたらなと思います。
ブランディングのほうは、どういうふうな人になっていきたいかっていうところで、それに対してどうしていくかって感じなんですかね。
そうですね。あと自分がどう仕掛けたいかっていうところもあるかなと思うけど。
ありがとうございました。ありがとうございます。
次のミーティングまでに何か一つでも二つでもできるようにしておきたいなと思います。ありがとうございます。
今日は1時間オーバーしてしまいましたね。長丁場になりましたが、豊さん一旦スッキリしましたか。
そうですね。腰がいかんせん重いタイプなので、ちゃんと一個ずつやっていきたいなと思ってるものです。
またいつでも猫パンチ。
一歩ずつ進んでれば。
是非、またPDC回していく段階でちょこちょこフィードバックをいただけたら嬉しいなと思います。ありがとうございます。
今日のゲストはコーヒーカルチャーツアーガイドの豊さんをお迎えしました。豊さんどうもありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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