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かつて私だったもの
2026-10-26 16:12 2 Comments

かつて私だったもの

この感覚を新鮮なうちに切り出して、凍結保存しておきたい

#シリメツレツ #声日記

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サマリー

寝る前に急きょ録音した、ポッドキャストの不思議な感覚についての声日記です。録音から時間を置いて公開し、後からイヤホンで聞き直すと、過去の自分ではなく「かつて私だったもの」が喋っているように感じると語ります。写真やゲーム配信のアーカイブ、家族が撮った動画とは違い、内面を考えて言葉にしたポッドキャストだけにその感覚があると分析します。セミの抜け殻や細胞分裂したアメーバのように、自分の一部を切り離して保存しているイメージですが、声にはまだ体温が残っているとも感じています。録音を重ねれば慣れて消えるかもしれない新鮮な感覚を、今のうちに記録しておきたいという思いで話しています。

録音から時間を置いて公開するポッドキャスト
あの、今日もう疲れてたからさ、寝ようと思ってたんだけどさ、なんかちょっと寝る前に、なんかボーッと考え事してたらさ、ちょっとこれ、今録音した方がいいなーみたいなのをちょっとさ、思っちゃったから、
ちょっと、とりあえず寝ないで、録音することにしたんだけど、
でも、ちょっとほんとさっき考えたことだから、まだあんまちゃんとまとまってないのね。だから、まぁちょっとうまく話せるかわかんないけど、まぁちょっと話せる範囲で話してみようと思うんだけど、
あのー、まぁ私ちょっと今、ポッドキャストのね、この尻滅裂っていうのを始めて、まぁ、もうどうだろうね、まぁ10本以上ぐらい今ちょっと録音してきたんですよ。で、そう、このポッドキャストなんだけど、まぁ多分
あの、なんだろうね、そのー、今出してる話の中でもちょこちょこ言ってるから、なんとなく皆さんご存知かもしれないんだけど、
あのー、その日撮ったやつをその日上げてるわけじゃないのね、この尻滅裂のポッドキャストって。まぁなんか、ちょっと前に録音したやつをちょっとしばらく経ってから出してて、まぁそれはまぁなんでかっていう
と、私があんまりこの追われて撮りたくないっていうかさ、
まぁなんていうの、その、今日撮らないと、上げるために今日撮らないと、みたいな状態で撮ろうとすると、多分うまく喋れなくなるから、あのー、まぁ、なんかなんとかトークがうまくいかなくなるから、あのー、もう
なんかそれがね、自分の性格上わかってるんで、まぁちょっと撮りためてるんですよ。
だからなんか喋りたいなって思うことがあるときに、結構まとめてババババッと撮ったやつを、あのー、まぁ、順次、あのー、週に2本ずつぐらいのペースで投稿してってのね。で、まぁなんか、まぁ最近の時点では結構1
イヤホンの向こうの「かつて私だったもの」
週間ぐらい先の分まで、まぁだいたい撮りためてることが多いから、そのー、まぁその、投稿される日ってね、
予約投稿にしてるから、勝手に投稿されるんだけど、なんか投稿された日に、時点で、まぁなんていうの、多分まぁだいたい1週間とかそこらぐらい前に喋ったやつが、ね、あのー、上がってるんですよ。
で、まぁ一応その投稿されると、まぁ一応自分のー、何?その、上げた音源をさ、まぁ自分で聴き直すのね、その時に。で、まぁ別に聴き直してなんか変なとこがあったから別に撮り直すわけでもないから、まぁ何のため
に聴き直してんのかちょっと自分でもよくわかんないけど、まぁとりあえず、とりあえず上がると一旦聴き直すことにはしてて、聴くんだけど、
なんか聴いてるとね、なんかすごい不思議な感じがするの。なんか、なんだろうこう、あのー、まぁイヤホンとかで聴くんだけど、まぁ多分みんなイヤホンで聴いてるかなと思うから、まぁ私もちょっと自分の手持ちのB
luetoothイヤホンでこう聴いてるんだけど、
なんかそのイヤホンの向こうで、まぁ当然自分が喋ってるわけだけど、なんかその喋ってるの聴いて、なんかね、すごい不思議な感覚になるのよ。なんか、あのー、これ、なんか言葉で表現するの難しいんだけど、まぁ
なんていうのかな、その、かつて私だったものがなんかイヤホンの向こうで喋ってる感じっていうの?
これ、ね、伝えにくいんだけど、うーん、なんていうのかな、まぁその当たり前じゃんって思うかもしれないよね、その、まぁ過去の自分が喋ってるっていう意味で言うと、それはそうでしょって思うと思うんだけど、
過去の自分っていうのとちょっと違うんだよね。
過去の自分じゃなくて、かつて私だったものがなんかそこで喋ってんの。これ、違いがちょっとこう、うまく伝わってるかどうかわかんないんだけど、なんだろうね、そのなんか、例えばさ、写真とかさ、自分が写った写真
写真や配信アーカイブとは違う感覚
とかを見たらさ、まぁそこに過去の自分が写ってるわけじゃん。
でもその、過去の自分を見るときの感覚ともなんかちょっと違うわけ。なんかそれとはちょっと違うし、まぁ声だからかなぁとも思うんだけど、その要は自分が喋ってる、まぁ写真はさ、もうなんか動かないものだから、
まぁそれに対して声だからちょっと生々しさがあるのかなぁとか思ったりするんだけど、
でもあの、私あのTwitchであのゲームの配信とかしてるんだけど、そのゲームの配信のアーカイブを見直したりとかしたときには、あんまりその感覚がないのね。
だってその、言ったらそのTwitchのアーカイブもまぁゲーム画面もあるけど、基本的にはその、私の自分の声なわけよ。だから、過去に自分が喋ってたことを、まぁ聞き返すっていう意味では、別にポッドキャストの
この録音とも変わらないはずなんだけど、なんかね、そのアーカイブを聞くときは、そんなに別に感じないの。
なんか写真にしても。で、まぁあんまりその撮ったことないからわかんないんだけど、多分そのホームビデオみたいな、あのー録画した自分とかを見ても、多分感じない気がするんだよね。まぁあんまり私あの、そういう
ホームビデオみたいなの撮る習慣ないからわかんないんだけど、でもなんか、んーなんか例えば奥さんが、あのー私が子供と昔、ちっちゃかった頃の子供と戯れてた様子をこう動画で撮ってたりとかするのよ。
あの、スマホで。それをたまになんか奥さんが見返したりして、まぁ横で私が見たりするとその、まぁ奥さんのね、スマホの中で、過去の私がなんか、あのー子供と戯れてなんかバカなことしてる動画なのね。
それを見ても、なんかね、その感覚って感じないんだよね。まぁ過去の自分だなとは思うんだけど、なんかかつて私だったものが動いてるみたいな、その感覚ってなんかなくて、もう本当にこのポッドキャストだけなんだ
よね。だから何なんだろうこの感じっていうのをね、すごい考えてたの。さっき寝る前に。
なんだろうなーって。なんでこのポッドキャストだけでこの変な感じがあるんだろう。まぁ別に嫌じゃないのよ。別に嫌な感じとか、なんかね、違和感っていうのともなんか違うんだよね。でもなんかちょっと新鮮な感覚
っていうか、なんか今まで感じたことない感覚だなっていうのがあって。
セミの抜け殻と細胞分裂のイメージ
でなんかまぁちょっとずーっとこれ、なんか言葉にならなくて考えてたんだけど、その時にポッド頭の中にまず浮かんだイメージが、まぁちょっとドンピシャではないんだけど、なんだろう、セミの抜け殻みたいな。セミの
抜け殻なのかとかって一瞬思ったの。
セミの抜け殻ってさ、写真とは違ってさ、まぁなんだろう、形はそのかつての自分だったわけじゃん。セミの幼虫がさ、形を残してるから、その形はなんか過去の自分だったんだけど、なんだろうね、一応そのセミの抜け殻
ってさ、かつて自分の体の一部だったものじゃない。
その、なんていうの、だから写真とはまた違うんだよね。だからその声の記録、記録ともなんか違くて、なんかかつて体の、自分の体の一部だったものみたいな。なんかそういうイメージは、なんかね、そのセミの抜け殻と
ちょっと被る部分があるのよ。
でもちょっとセミの抜け殻がドンピシャじゃないなって思うのは、そのなんか、ポッドキャストで録音した、録音を聞いてると、なんかそこにやっぱ一応こう喋ってるからか、なんか温度感が残ってんのよ、自分の。だから
セミの抜け殻はもうさ、完全にカラッカラに干からびてるじゃん。だからまぁ、その温度感は残ってないじゃないですか。
うん。その体温は残ってないでしょう。っていうので、なんかそこがドンピシャじゃないのよね。だからなんかちょっと違うけど、んー、じゃあなんだろうって思った時に、まぁ、これもドンピシャではない気がするんだ
けど、なんかそのアメーバとかさ、プランクトンとかさ、ちょっと単細胞の生物がさ、増える時に細胞分裂するじゃないですか。分裂して増えるじゃないですか、やつら。
で、その増えた時ってさ、1体だったものが2体になってさ、その2体が各々別の生命として動くわけじゃん。あれなんか不思議だよね。ちょっとすごい不思議な感覚だなと思うんだけど、なんかその片割れみたいなイメ
ージ。かつて自分の体の一部だったものがなんか分離して切り離されて、なんかもう別の生命体としてうようよ動いてるみたいな、そういうイメージじゃない?アメーバの分裂って。
まぁ、ちょっとそこまで生々しくもない気もするんだけど、なんかちょっとそれにも近い気がして。だからなんか、そういう感覚なのかなぁとも思ったりするんだけど、でもじゃあなんでそれをこのポッドキャストだけ
で感じるのかなぁっていうのをすごいなんか考えてたわけよ。
内面を言葉にして切り離す
配信のアーカイブでは感じないのに、ポッドキャストの録音ではなんでこんなに感じるんだろうなっていうのをずっと考えてて、まぁちょっと完全な結論は出てないんだけど、でもちょっと思ったのが、私結構このポッドキ
ャストで、結構自分のなんつーの、内面っていうと大げさなんだけどさ、結構自分のこと喋ってんのよ。
なんか自分がどう感じたのかとか、なんか昔の自分がどうだったとか、その昔の自分が何を考えてたかとか、うん、その過去の自分が何を考えたのかもそうだし、まぁ今の自分が何を考えてるのか、ちょっとごめんね、
あの考えがまとまってないから同じ表現をちょっと繰り返しちゃって申し訳ないんだけど、
まぁとにかくなんかこう、自分の中にあったものを話してる感覚がすごいあって、それってなんかゲーム配信とかの話だったりとか、まぁいわゆる人との雑談みたいな、そのコメント欄との雑談ともちょっと違うのよね。
なんかやっぱ自分だったものを切り離してる感じってそこから来てんのかなぁみたいな風に思ってて、やっぱ結構すごい自分の中みたいなものをすごいこう考えて考えて、なんか、でその考えてこれなんだろうね、この私の
不思議なこの感じなんだろうねっていうのを考えて考えて、なんかこう形にしてってるから、
でなんかその、わかんないけど、なんだろうね、その過程でちょっと客観視するっていうか、自分をちょっと何だ、俯瞰してみるみたいなのがあんのかもしれないかな、ちょっと大行に言うなら、そんな感じがあるのかもし
れなくて、だからなんか、でしかもなんかその、一回客観視してさ、客観視とか俯瞰ってなんかちょっと優待離脱してさ、自分を見るみたいな感じじゃん。
なんかそうやってやると、なんかちょっと自分からその、俯瞰してみた時にその、なんかこいつ変だなぁみたいに思ったその自分がなんかちょっと切り離される感じがするのよ。
だから多分なんかこう、そうね、こう細胞分裂したアメーバーとかセミの抜け殻みたいになんか自分の一部だったものがなんかこう、なんか切り離されて、そこに残されるみたいな、でしかもその録音として残るからさ、
なんかそういう感覚がすごいあるんじゃないかなーってちょっと思ったりしてんのね。
新鮮な感覚を凍結保存する
うーん、まあちょっと、うーん、ちゃんと言葉にできてるかわかんないんだけど、でもなんかでもそうやって考えると、なんかちょっとまあ別にあの、まあ不気味な話ではないけど、なんか、そう私が自分の体からなんか別
の生命体を切り離して、でそれがなんか1週間後ぐらいに急になんかイヤホンの向こう側で喋り出すんだと思うと、なんかちょっと、なんかちょっとホラーな感じ。
SFホラーみたいな感じはあるけどね、なんか、そうね、あのー、まあなんか毎週私は、あのー、自分、かつて自分だったものを切り離してなんか異形みたいなものを生み出してんのかなと思って、なんかちょっと怖さ
みたいなもんはあるけど、まあまあまあそれは冗談としてもさ、まあなんだろうね。
まあでも、まあそんなことを感じて、まあだからあんま結論はないんだよ。結論はないんだけど、でもなんか多分この感覚って、今まだちょっとポッドキャスト撮り始めて、まあ10本そこそこぐらい撮ったところだから、
まだこのポッドキャストを撮って、で自分で聞き直すっていう行為が割と新鮮なのね。
だから、あのー、だからこそ今感じる感覚なんじゃないかなーってさっき思ったのよ。そしたらこれ、今それこそ、今この瞬間に自分から切り離して、まあちょっと新鮮なまんま凍結保存しておかないと、多分これ、あと何
本か録音してったら多分この感覚なくなるなと思ったの。
慣れると思うんだよね。慣れて、もうなんかこの不思議な感覚って多分感じなくなっちゃうかなーと思ったから、だからこれはちょっと今とっとかないといけないなーと思ったんで、ちょっと本当に寝ようと思ってた
んだけど、なんか急いでちょっと布団から抜け出してですね、今ちょっと録音してるんですよ。
だから、まあちょっとこのね感覚がちゃんと今切り離せて保存できてるといいなーなんて思ってるんだけどね、まあでもこのなんか気持ち悪い話をね、私以外の人が聞いて楽しいかどうかはちょっとよくわかんないんだ
けど、わかんないんだけど、でも、まあもしかしたらでもこうやってなんだろうね、私みたいにこの声の記録を撮ってる人?
その保存してるっていうかね、そのポッドキャストみたいなのをやってる感覚で、もしかしたらちょっと共感してくれる人ももしかしたらいるかもしれないんで、まあそれも含めてね、ちょっとこの感覚を残せるといいな
ーなんて思って、えーっと、まあちょっと今日ね録音してみました。
ということで、まああんまり落ちはないんですけれども、えー今日はですね、あのーもう急遽、本当に今撮らなきゃと思って撮ったですね、まあそのイヤホンの向こうで喋ってる、まあかつて私だったものっていうテーマで
ですね、あのーちょっと話してみようと思い立って、えー録音してみました。
まあこの記録をまたちょっと、まあ1週間なり、まあ1週間以上経つかもしれない、経った時に、なんか自分が聞き直して、なんかどういう気持ちになるんだろうなーっていうのを、なんかちょっとね、あのーまあ楽しみな
ような、ちょっと怖いような、みたいななんかそんな感覚に、あのー今なってるんですけど、そしてさ、それを多分ね、あのー一緒に聞いてくださる方がもしかしたらいるかもしれないので、
聞いてみなさんがどんな気持ちになるんだろうとかっていうのも、まあもしね、あのーなんか聞けたら嬉しいなーなんていうふうに思ったりはします。
ということで、えー長くなってしまいましたけれども、今日はこの辺で、あのーおしまいにね、しようかと思います。
ということで、えーまた次回の、えーポッドキャストでお会いしましょう。バイバイ。またねー。
16:12

コメント

音呼(ねこ)さんこんにちは(ノ˶>ᗜ​<˵)ノ ん〜難しいのですが声から出てしまったものはもう別の自分?って感覚って事なのでしょうかね?🙄 私はゲーム🎮してる中で、メンバーさんとチャットしたりはしますが、自分だけど… 自分のキャラクターとしてお話してるから、それなりに伏せたりしながらなので自分だけど、自分の分身?みたいな感覚はありますがそれとは違うのでしょうねぇ🤔

音呼(ねこ)

ももちさん、こんにちは!☺️ いや、これ、わからない方が普通ですw なんなら、これ録音して2週間くらい経った時点で聴いてる自分ですら、もうわからないですもん🤣w たぶん、自分の中身っていうか、内面をわりと生々しい感じで切り出したやつを、あとから聴くのが新鮮だったのかもしれません…🤔 ひとつ言えるのは、このとき録音してなかったら、このよくわかんない感覚はなんの痕跡もなく消滅きてたなぁって… そういう意味では録音してよかった………かも?😅w

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