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半月を振り返る
2026-08-24 16:35

半月を振り返る

2週間近く空くといろいろ積もるようになりました。

📝補足

「ペルセウス」を強調しているのは数回噛んだから。

カラーフィルム

カラーセロハンのこと。懐中電灯に赤いセロハンを貼ると夜の屋外で便利。

 

#声日記

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サマリー

話し手は、猛暑や家族との時間が増えたことで、外出や一人の時間が減り、落ち着かない日々を送っていたことを振り返ります。気分転換に、長距離移動中にポッドキャストを聞いたり、自宅でペルセウス座流星群を観察したり、冷凍弁当を試したりした経験を語ります。特に、準備に手間がかかることへの苦手意識を克服し、手軽に楽しめることの重要性を再認識したようです。最後に、自身の状況を整理し、前向きに進んでいきたいという思いを述べています。

夏の気候と生活の変化
ふじこひろです。 14時25分、ひとり声日記です。
とても落ち着いて喋ることができるのが、すごくすごく久しぶりに感じます。 この頃、
何をしていたかを振り返ります。 天候の影響をまず受けてまして、
猛烈な雨、もしくは猛烈な暑さにより、外で何かをする時間が短めでした。
今年の夏は、早起きができなくなりまして、できなくなったというのが、体が起き上がらないというような感じで、
前は明るくなってくると体が勝手に動き出して、 それをもて余して外の散歩に出るという感じだったんですが、ここ1、2ヶ月はもう、
明るくなってもまだ布団から出たくないし、出なくても生活ができるからいいやと思って、そのまま寝ていることが続きました。
日中は今度外に出ると、すぐに汗が出てきたり、むされるという感じで、日差しが痛いというよりも、地面からくる暑さでやられるというような感じで、
外にいることもままならず、というか、いなくてもいい状況だったので、家の中で過ごしていました。
家の中で過ごしていると、今度は家族が四六時中いるような生活になってまして、別の部屋で過ごしているんですが、
ほぼもうほとんどの時間が、私が出かけない限りは家族が絶対家にいるような状態になりまして、
かつ私の住んでいるところは、住んでいるところというか、住んでいる家は、涼しい場所がこの季節は限られてまして、
午後になると、とてもじゃないけど、いることができない部屋というのもありまして、
では涼しいところで過ごすかとなると、家族とより距離が近くなってしまうという、それで人の気配がすると、本当に落ち着かなくてですね。
旅行とか、人混みに行くというのが分かっててとか、たまにだったらなんとかなるんですが、
これが毎日続くと、もうちょっと限界だということで、いろいろ気を紛らわす方法を試してみたんですが、
そのイヤホンをして音楽を聴くとか、とりあえず気配はするけれども、お互いに視界に入らないようにするとか、
自分も出かけられる範囲で出かけてみるとか、やってみたんですが、どうにも気が休まらなかったです。
出かけるのも、私はもともと家で本当に一人で過ごすことによってエネルギーを蓄えるタイプなので、出かけてもそんなに休まらないという。
この時期、また季節の話になるんですが、車の中にいてもエアコンをかけてない限りはすぐに蒸し焼きになったり、
涼しいところに行くと必ず人がいる。その人というのは、面識のある人がいる可能性がとても高いという季節でして、
では、自然の多いところに行くかというと、そこも暑い。海に行くか、海も人がいるという、ああいえばこういう状態で、
では、避暑地に行くかというと、そこまでのいろいろな余裕もなく、毎日何か追い詰められているような感じでした。
そしてこの状態はおそらくまだまだ続くんですが、季節の方はだんだん暑さが落ち着いてくれば、今度は外に出るというのもやりやすくなるかなと思っています。
その気分転換で、こうやってしゃべるのもだんだん気分転換になっているなというのが分かってきたんですが、
こっちも封じられていたのが結構きつかったです。
移動中の音声記録の試みと断念
何度か長距離移動した時に、マイクも一緒に持って行ってしゃべってみたりしたんですが、
乗り物のエンジン音が結構すごくて、試しに録音してみたんですが、これは音がきつくて、編集がいりそうだなということで、
この声日記は編集は少なくしたいというのが、しゃべってない部分を切り取るのと、
あとちょっと入るとまずいなというものだけ消すぐらいに抑えていきたいので、
ずっとエンジンの低音が入り続けるようなものを取り除く編集とかになると、
それは続ける基準からちょっと外れてしまうなと思って、移動中にしゃべるのも没になりました。
自分の人間の耳で聞いている分には、そんなにエンジンの音はしなくて、
他の周りの環境音の方がよく聞こえるなと思うんですけども、機械を通すと全然聞こえ方が違って、
自分の耳で聞いていた環境の音は全く入ってこなくて、低音がずっと響いているという状態でした。
ポッドキャストと星空観察
ここまででぼやいてばっかだなというので悲しくなったので、もうちょっと別の話をします。
さっきの長距離移動の話になるんですけども、
その長距離移動の最中にポッドキャストを聞いていたのがすごく良かったです。
私が移動中にポッドキャストを聞けるのは、自分が何も操縦しなくていいときでして、
なので今回は車ではない方法でちょっと移動していたので、ぽけーっとしながらポッドキャストを聞いていました。
ポッドキャストを聞いているときって他のこともできるのがやはりすごくいいなと思いました。
人の人生の一部を聞きながら、体がちょっと痛くなってきたのでストレッチしたりとか、飲み物飲んだりとか、
ちょっと歩き回ったりとかもして、ずっと同じ姿勢じゃなくてもできるというのがすごく良かったです。
あとは、これは別の日なんですが、星空の観察をしました。
自分が住んでいるあたりからでもペルセウス座流星群がよく見えるよという話を聞きまして、
しかもその見た人が特別な道具を使わずに、天体望遠鏡とかがあれば一番良いそうなんですが、
肉眼でも見えたというのを聞いて、それなら気軽にできそうかなと思って、
しかも夜の8時前後ぐらいでも見えたということで、
真夜中まで起きているとか、もしくは明け方の手前ぐらいで起きなくてもいいなら、
これは結構簡単に見れるのではと思いまして、やってみました。
私が見たのは、夜の9時から10時ぐらいの間で庭にブルーシートを敷いて、
その上に普段使っている材質を乗っけまして、すごく雑なやり方でやりました。
本当かっこよく道具使うとかそういうのができなくて、身近にあるものですぐやってしまうという。
で、あとはスマホをカラーフィルターを使って画面を真っ赤っ赤にしまして、
これだと暗闇に持っていっても、そんなに目が光でやられないのが良かったです。
カラーフィルムを本当はあるといいのかなと思うんですが、
カラーフィルムあるときとないときがあったので、今回はシステム上で真っ赤っ赤にしてみました。
それで多分30分ぐらいまずゴローンと寝転んで流星群が見えやすい方角があるんですが、
そっちの方がちょっと街灯がついてまして、他にも別の光が入ってきていたので、
他の全然違う方角でなるべく暗闇になっているところを眺めてました。
1時間ぐらいか、それに見たの間に流れ星が4つ見えました。
流れ星よりももっとたくさん見えたのが人工衛星で、これも何回見たかなっていうぐらい見ました。
人工衛星と飛行機と流れ星だとそれぞれ進むスピードが違ってまして、こう見分けがつくもんだなと思いました。
この雑な星の観察何が良かったかというと、星座のこともよくわかっておらず、
ちゃんといろいろ揃えなくても、とりあえず見ようというのができたところです。
どうも自分はどんなものでも、道具をしっかり用意しなければとか、やり方をきちんとしなければというのがどうも苦手らしくて、
それを聞いただけでもやりたくない、やめようという風になってしまうんですが、
3分以内で用意できるようなものとか、まずは試しに3分でできるとか、そういうぐらいのものだとすごく入りやすいんだなというのを改めて感じました。
冷凍弁当の試みと食生活の模索
そしてまた話は変わりまして、この夏の間にしたこと、弁当祭りをしました。
祭りと言っても、ただ単に注文しただけだったんですけども、それまで冷凍のお弁当というか食事セット、主食は入っていなくておかずだけのセットというものなんですけども、
そういうのをちょっとまとめて食べてみるというのをやってみました。
きっかけは家族がCMを見まして、とある冷凍のお弁当を食べてみたいというのを言い出しまして、
この手のサービスはうちの地域よく対象外になってまして、配達エリア外というのになりやすいんですが、
たまたまこのサービスはうちのエリアでも利用できるということがわかりまして、
試しにやってみるかということで、10食分注文しました。
10年ほど前に1回、自分が毎日料理ができない状況になって、そういう冷凍食品とか冷凍のお弁当を試したこともあったんですが、
その時は種類がそんなになくて飽きるのも早いし、調理もちょっと温めるだけとはいえ、そんなに楽ではないなということで、
少し利用してそれ以降全然使ってなかったんですが、今回その新しいサービスの冷凍のお弁当を使ってみたら、
いろいろメニューもあったり、配送ペースとかも選べたりして、こういうサービスもあるんだなと思って、新しい発見でした。
それの勢いによって最初に注文したサービスと今度はまた違うサービスでも冷凍のお弁当があるのを見つけまして注文してみたら、
そっちはそっちで介護にも対応しているやつだったので、味付けが塩分が控えめとか、食感がちょっと柔らかめにできてて、
見た目は固形物っぽくなっているんですが、食べるとムース状とかいうのもありまして、
いやー今ってこんな色々あるんだなぁと思って、知らなかったという発見でした。
なんでこんなにいろいろ冷凍のお弁当とかを試してみようかなという気になったかと言いますと、
これまた自分でちょっと料理をするというのに限界を感じてまして、もうちょっと別の方法がないかなぁと。
インスタントのスープや麺類も頼ってたんですが、それとはまた違うやつで、
かつ自分や家族が美味しいと感じられるようなものとか方法ってなんだろうなぁというのを探したくて試したというのもあります。
本当は身近なところで育ったものとか作られたものを優先していきたいなという気持ちが強いんですが、
それだけでやっていくのが自分にとっては厳しかったという、
身近なところで作られたり育ったりしたもの、食品というのは、
自分でちゃんと下処理をしなきゃ食べれないものでして、それはそうだろうという感じなんですが、
野菜だったら洗って新鮮なうちに食べるなり保存するようにするとか、そういうのができる元気があるうちは全然いいんですが、
できない時がすごく続くともう自己肯定感が下がる下がる。
下がる下がるというのはもう、食べ物をもったいないことをしてしまったとか、結構腐らせてしまうのもあったりとか、
こんな料理もできないなんてという、そんなに自分料理得意じゃないだろうというツッコミを入れたいんですが、
それにもかかわらず料理もできなかったというショックを受けることも多々ありまして、
だったら最初からそれ一辺倒じゃなくて、もうちょっと分散させようかなとお試しを兼ねて今回の冷凍弁当祭りをしました。
地域性との向き合い方と今後の展望
自分がなんでそういう身近なもので何とかしなければならないというふうに強く思っているのか、
それがどこからやってきたものかを掘り下げていくと、もうちょっと別のアイディアが浮かぶかもしれないです。
地域的なのを言うと、そういうあらゆる配送とかサービスの対象外になることがしばしばなので、
最初からアテにしないぞというのもだいぶこれは鍛えられた結果かなという気もしています。
最初の頃はそんなことはなかったんですけれども、ここでの暮らしに慣れるにつれて、ない前提でやっていくぞというのがあって、
それにまだ馴染んでいないところもあるので、馴染んでいないところもあるし、そこまで何でもできるガッツが足りないというか、
そういうところもあるので、それの折り合いをつけるのに苦労しているこの頃です。
この録音、配信するときには何分になっているか分かりませんが、今もうすぐ30分になろうとしています。
そんなにいろいろ蓄えていたんだなと思ってびっくりしています。
この夏、気持ちの面ではどんどんどんどんブクブクブクブク膨れていってたんだなと、
このガスを抜くのがですね、人と喋ることでできたらいいのかもしれないけど、
人を前にすると喋れなくなるという感じで、なかなかうまくいかないなという、ひとまず今日は喋れてよかったです。
ここまでフルでもし聞いてくれた方がいましたらありがとうございます。
もしくは読んでいただいた方、ありがとうございます。
次に喋れるのはいつになるのか、まだ分かりませんが、またどこかで見かけてもらえたら嬉しいです。
最終回っぽいですが、最終回ではないと思いたいです。
今日の声日記はここまでです。
16:35

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