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にゃお
アクセスが集中してしまったのですね。
これは新しいサイトにはありがちなことで、ウェブのサービスをするなら負荷が集中したときの対策はとっておかなければならないのですが、まあ多分それがうまくはいかなかったようです。
その上、スマホ向けの画面が変なのです。これで想像できるのはこんなことです。
にゃお
ウェブのシステムに疎い人々が作っているらしい。それはスマホ画面を見ればわかる。
にゃお
列車の運行状況を見るシチュエーションはどう考えてもスマホからが多いはずなのに、パソコン画面は比較的まともでスマホはダメ。
にゃお
最近のウェブはスマホ画面を先に設計するということが常識ではない人々がやっているっぽい。
システムの切り替えも想像力を欠くタイミングで行われた。
年度ベースで開発していると、正月を切り替えのタイミングにすることがよく行われます。
でもちょっと考えればアクセス集中しやすい冬にやるのは悪種。
たぶん現業をやっている部署から見たら考えられないタイミングなんだけど、現業が強い組織では情報提供は身の継ぎであまり関心がないから、顧客が情報を求めているということに無頓着になっている。
にゃお
僕は古めのシステムエンジニアを経験しているので、なんとなく透けて見える感じなのですね。
にゃお
まさに情報を軽視している感じです。
にゃお
せっかくIT技術があるのにうまく活用できないのは、ITに関するリテラシーの問題です。
にゃお
大企業ほどこういう潜在的な問題を抱えているようです。
これ、企業側だけの問題じゃなくて、我々ユーザー側の問題でもあるのです。
にゃお
分からないから人任せということでは、あらゆることが回らなくなってきています。
そういう社会状況を列車運行状況サイトから垣間見ることができるのですね。
さて、我々はどうしたらいいのでしょうか。
電車が止まったら、そんなことを考えてみるのもいいかもしれませんよ。
にゃお
今回は、列車運行状況が見られなくなって感じたこと、という話をしました。
にゃお
今日はここまで。
読書と編集では、ITを特別なものではなく、常識的なリテラシーとして広める活動をしています。
にゃお
大人化でITリテラシーの基礎を学べるオンライン講座をやっています。
にゃお
詳しい内容については、概要欄のリンクから見に行くことができます。
にゃお
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にゃお
今日もワクワクする日でありますように。
にゃお
千葉直樹でした。ではまた。