2026-01-04 12:27

#2 海外生活10年目、単調な毎日とどう向き合うか

長い海外生活の中で、最近感じているジレンマと向き合うお話です。

単調に感じる毎日、モチベーションの探し方、そしてこれからの人生について。

今の自分なりの答えを、静かに言葉にしてみました。

*音声が途中で切れてしまいました😂すみません🙏

——


海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性として人生をどう生きていくか。

オーストラリア・メルボルンから、日々の気づきや心の揺れを、静かに言葉にしていくラジオです。

#海外生活 #一人暮らし #ライフスタイル

[⁠Threads]
https://www.threads.com/@natsuki_nomadic_life
海外生活や旅についてつぶやいています

サマリー

NatsukiKさんは、海外生活10年目を迎えて、単調な日常に感じる悩みやジレンマについて語ります。オーストラリアでの生活や商業施設の状況、日本との比較を通じて、モチベーションの重要性について考察しています。このエピソードでは、単調な毎日とどう向き合うべきかについて、特に20代と30代の振り返りを通じて、日々の小さな幸せを大切にし、満足のいく人生を築くための考え方を共有しています。

海外生活と日常の単調さ
こんにちは、NatsukiKです。私は、2016年にワーキングホリデー制度を利用して、オーストラリアへ住し、現在も引き続きオーストラリアで一人暮らしをしながら、メルボルンの会社でフルタイムで働いています。
このラジオでは、海外で暮らすこと、働くこと、そして一人の女性としてどのように今後の人生を生きていくか、そんなリアルな日常や気づきをシェアしていきたいと思います。
今日のテーマは、長い海外生活を終えて、今感じているジレンマと、それとどう向き合っていくか、です。
前提として、私がオーストラリア大好きということは全く変わらないんですけれども、実は最近、少し毎日が単調だなと感じることが増えました。
いくつか、私もなんで単調に感じるのかなというふうに考えてみたんですけれども、例えば、スーパーの品数があまり変わらないということが挙げられるかなと思います。
日本の方からしてみたら、スーパーというふうに思われるかもしれないんですけれども、そもそもオーストラリアのスーパーって、ウールワースというスーパーとコールスというスーパーと、大体そこの2拠点がシェアを占めているんですね。
日本だと、やっぱりデパ地下があったりだとか、ローカルに根付くスーパーがあったり、全国のチェーンのスーパーがあったりとか、コンビニエースストローとかもありますよね。
スーパーの数がそもそも多いですし、それに加えて、そのスーパーで売っている商品というのもものすごい多い数ですよね。
例えば、季節の商品が出たりだとか、企業とのコラボが出たりとか、キャラクターとのコラボなんかもありますよね。インフルエンサーのコラボだったりとか。
そういったような形で、日本の企業努力って言うんですかね。
その商品を作っている企業だったりとか、デパートスーパーの企業努力というのがものすごく素晴らしいんだと思うんですけれども、
やっぱり日本と比べてしまうと、オーストラリアって先ほどお伝えした通り、2大スーパーが占めているということと、
2大スーパーの中に入ってみてもですね、新しい商品が出るということはなかなか少ないかなと思います。
反対に言い換えると、好きな商品があるものはずっと残っているので、逆方面から考えるとものすごくいいことでもあるんですけれども、
やっぱりね、日本で育ってきた私にしてみると、そこが少し物足りないなと感じることが多いですね。
スーパーってしょっちゅう行くじゃないですか。食品だったりとか買いにね。
オーストラリアに初めて来たときは、やっぱり見るもの全てが新しくて、お菓子だったりとか、チップスの数、ポテトチップスの数にも行天しましたし、
ヨーグルトのコーナーにこんなにヨーグルトあるんだとか、こんなにチーズあるんだとか。
もちろんね、今でも全て食べているかというと全然そんなことがないんですけれども、
そのときには全てが新しくて興奮したことは覚えています。
それが10年になってしまうと、やっぱりあれねというような感じで、変化があるというのはないなと思っています。
他に言えるとすると、これ本当に自すっているわけとか本当にないんですけれども、
イベントだったりとか商業施設だったりとかっていうのがあまりなかなか行われない、あったりとかしないんですよね、オーストラリアって。
なのでちょっと衝撃だったのが、オーストラリアってクリスマスのシーズンになると、
ショッピングモールの前にディスプレイされるんですよ。
大きいマイヤーとデイビット・ジョーンズっていうのが2大デパートなんですけど、オーストラリアの中で。
ビクトリア、私が住んでいるメルボルンだけではなくて、いろんな州にその2大デパートはあるかなと思うんですけど、
そこがクリスマス前に人だかりができるんですね。
オーストラリア人って並ぶのが好きじゃないんですよ。本当に好きじゃなくて。
なんですけど、その時期になると大行列ができて、最初なんだろうこの行列は何を買おうとしてるんだろうって思ったんですけど、
実はクリスマスのデコレーションデパートが6個くらいのウィンドウなんですかね。
そこに毎年装飾をするんですよね。
今年はレゴだったんですけど、去年が何だったかあまり覚えてないんですけど、
ピーターラビットの都市があったりとか、アナユキの都市があったりとか、すごく可愛らしくはあるんですけど、
日本だったらきっとみんな素通りされてしまうだろうなみたいな、いろんないたるところにディスプレイが飾られていて、
みんな素通りしてしまうんだろうなって思うところに、オーストラリアは大行列ができるので、
それだけ商業施設、商業施設というか、テーマパークですね。
ディズニーランドだったりとか、USJだったりとか、そういったアトラクションのものがなかったりとか、
イベントのことがないからこそ、そういったディスプレイの前に人が集まるという、
もちろんオーストラリアのことが好きなんですけれども、それぐらいイベントだったりとか、
そういった装飾がないっていうのも、毎日が単調に感じることの一つかなというふうに思います。
モチベーションの向上
あとはオーストラリア生活というわけではないんですけれども、2019年から同じ職場で働いているんですね。
2025年、去年の12月で7年に突入しました。
途中ですね、キャリアチェンジをしたりとかして、仕事内容が変更となったものの、
働く環境っていうのは大体同じになってくるので、そういったところでも一つ単調と思えるような気持ちになっているのかなと思います。
あとは去年の10月に私世界一周をしていまして、8月の下旬ぐらいから10月の下旬ぐらいまで世界一周をしていたんですけれども、
世界一周をしているときってやっぱりいろんな国に行ったりとか、見るものすべてが新しく新鮮で、刺激的な毎日だったっていうのもあって、
そこから通常の生活に戻ったということで、そこの温度差も大きいかなと思っています。
ただ、やっぱりそれでも今ふとこのままでいいのかなっていうふうに思う自分もいます。
その中でやっぱり単調だなと思う毎日から抜け出したくて、それはどういうふうに抜け出せるのかなっていうふうに考えてたときに、
パッションだったりとかモチベーションっていうものがあれば、これを抜け出せるんではないかなっていうふうに考えました。
その中の一つに、今働いている会社にコーチングプログラムというものを受けさせてもらってまして、
その中で私の担当するコーチと、どうやったら自分のモチベーションを上げられるのかということについて、
コーチに疑問を投げかけて、それに取り組んでいます。
その中で自分のモチベーションの上げ方の一つとして、いろんなことをコーチと話していたんですけれども、
その中の一つで10年後の目標というものをちょっと考えることになりまして、
20代と30代の振り返り
今月ですかね、そのコーチに10年後の目標というものを話すんですけれども、
考えるにあたって過去の20代、30代も振り返ってみようかなと思って振り返ってみたんですね。
私は今年40歳になる年なんですけれども、振り返ってみて気がついたことがいくつかありました。
20代、30代はとにかくがむしゃらに生きてたなという感じです。
またこの振り返りは結構面白かったので、いつかの機会にお話できたらなと思うんですけれども、
20代はほぼ恋愛と経験に生きていた20代だったなと思います。
恋愛だったりとか、一人旅を始めたりとか、教育に励んだりとか、
私は新卒で銀行に入社しているんですけれども、そこでのテラ業務、
そこからまたキャリアチェンジをして営業だったりとか、そういうことをやったりとか、
家庭裁判所調査官というものを目指して勉強していた時期もありました。
そんな20代を経てですね、30代。
30代はちょっとたくさんあるので、いろいろ割愛させていただくんですけれども、
キーワードとして挙げるとしたら海外で暮らしたこと。
ワーキングホリデーでオーストラリアに渡ったのも30代ですね。
海外で暮らしたこととキャリアについてと挑戦というところが
30代の大きなキーワードになってくるんじゃないかなというふうに思います。
20代、30代を振り返った時に、今私が思うことが、
すごい完璧だった20代、30代だったなっていうのを自画自賛してしまったんですね。
とにかくがむしゃらに生きていたなというふうに思います。
いろんな出来事がありましたし、
特に30代はいろんな挑戦もしてすごく忙しかったなと思います。
でも人生って大きな出来事だけでできているわけじゃないんじゃないかなというものに思いました。
単調な毎日の向き合い方
そこで単調な毎日をどうしていくか、どういうふうに対応していくかといった
自分なりの答えとして大事にしたいなというものが2つあります。
1つ目は毎日をしっかり生きること。
今も多分きっとしっかりと必死に生きているはずなんですけど、
ちゃんと覚えているかというとそうでもないですね。
なのでできるだけこの毎日を何か大切に生きたいなと思って
毎日の出来事を1枚でもいいので写真に撮って、
それをシールでプリントして、私はロルバーンのノートがすごく大好きなので
それをマンスリーページみたいな感じで作って
そこに1枚1枚貼っていこうかなというふうに思います。
毎日写真じゃなくてもサブでしまう日もあるかもしれないんですけど
できるだけ毎日それをしたいなというふうに思っています。
それをすることで何となく過ごしているように見える毎日でも
そこにはきっと小さな幸せだったりとか気づきだったり
そういったものがあるんじゃないかなというふうに思うので
それをきちっとつかんで生きていきたいなと思っています。
2つ目は50代になった時に今の私と同じように
40代すごい満足だったと言える生き方をすることをしたいなと思っています。
そのためにはぼんやり生きている
ぼんやりと言ったらちょっと違うのかもしれないんですけれども
何となく過ごしているというような時間はないなと思って
やりたいことをしっかり考えて
どういうふうに生きていきたいかというのをしっかり考えて
自分で自分の人生の価値を取っていく
そんな生き方をしたいなと思いました。
自分の人生の価値を取っていくという生き方は
最近私、田中圭さんにすごくはだまっていまして
ゴールドワンサックスを10何年間勤めて
最近YouTubeだったりとかラジオだったりとか
いろんなところに出ていらっしゃるので
ご存知の方も多いんじゃないかなと思うんですけれども
まさに私も自分の人生で自分で価値を取っていく
そんな生き方をしたいのでそれを2つ目に決めました。
自分の人生と思える毎日、それを打破するために
1つ目は毎日をしっかり生きること
小さなことでも記録をとって
そうするとこんな毎日を過ごしてたんだなという記録にもなるし
小さな幸せだったりとか気づきを大切にしながら
生きれるんじゃないかなと思ったこと
2つ目は50代になった時に
40代は満足だったと言える生き方をすること
そのためにしっかりと将来について考えること
そういったことを大切に生きていきたいなと思います
ここまでお付き合いくださりありがとうございました
また次回お話できたら嬉しいです
バイバイ
12:27

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